2010/12/17 - 2010/12/23
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Hersheyさん
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この日は、今回の旅の目的の一つでもあるヒルトゥガン島とナルスアン島のアイランドホッピングに行ってきました。船の手配はK.I. Marine Sports Centerさんにお世話になりました。ネットの予約では代表の石井さんから日本語で丁寧な確認メールをいただき、当日はフィリピン人のスタッフがガイドしてくれました。天気は生憎の曇りでしたが、特にスコールも降ることなくなんとか一日もちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約束の時間にホテルのフロントにドライバーとガイドさんが現れ、お店と船のある場所まで連れて行ってもらいました。ホテルの外の街並みは写真のように発展途上な感じですが、人が非常に多く、そこかしこに店があり、たいへん賑わっています。
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港に到着。この小舟に乗りポイントへ...というわけではなく、これに乗って母船まで連れて行ってもらいます(黄色のシャツの方が引っ張ってくれる)。
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母船はパンプボート(フィリッピン独特の船)で、私たち二人のために、船長さん、サポート係の人、ダイビングガイドの人が動いてくれます。なんとも贅沢なことです。
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最初のポイントはヒルトゥガン島です。案内にも書いてありましたが、ここはドロップオフ以外の浅い場所でも平均5m〜10mくらいあるので、少し潜れた方が楽しめるポイントかもしれません。
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魚は餌付けされているため、ガイドに渡されたパンを持って海に入るとタイヘンなことになりました。個人的には餌付けやエサに群がる魚は、趣がなく好きではないのですが、せっかくパンを頂いたので、それはそれで楽しみました。
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ちなみに、ガイドさんは、別に海に入るわけではなく、潜る前に簡単にポイントの説明をし、船の上で待っていてくれます。
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一点、残念だったことは、ヒルトゥガンやナルスアンなどマリンサンクチュアリ(海洋保護区)では、グローブの着用が禁止されているそうで(ちゃんと調べてなかった...)、現場まで持って行っていたのですが使うことが出来ませんでした。
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海底で岩に掴まり体を固定することが出来ず、写真はぶれまくりでダメダメでした。
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泳ぎ疲れたら適当にバンプボートに上がり休憩ができます。今回のツアーに時間制限はないので、飽きるまでスタッフがつきあってくれます。
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泳いでいると小舟で物売りのおっちゃんが近づいてきます。
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1人の物売りのおっちゃんと、なにやらロングフィンとスピアフィッシングの話で盛り上がったので、ココナッツを買ってあげることに。島まで取りに行ってくるぜ!と意気揚々と出かけていきました。お陰様で南国らしい雰囲気を満喫できました。もう一人の物売りのおっちゃん(物静かな感じで英語はあまり話せない)は海産物を売りに来たようですが、残念ながら船上でシャコや貝類を買っても仕方ないのでお断りしました。じゃあ、せめてお土産を、、、と言われましたが、やっぱりいらないので、ゴメンねと言ったら(´・ω・`)ショボーンという感じでした。うーん、セールストークは重要ですなぁ。
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休憩のあとは少し深めのところということで、ドロップオフの方を泳ぐことにしました。
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群れではありませんが、ツバメウオもポロポロと見ることができました。
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ここのドロップオフは20〜30mくらいとのことで、透明度は良い方ですが、さすがに海面からは底まで見えません。
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ドロップオフにはダイバーがたくさんいました。立ち上る泡がなんともきれいです。
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せっかくなので、、デジカメの限界深度を超えて(公称10m防水なので15mくらいは大丈夫だろうと)ダイバーの下まで潜ってみました。浸水はしなかったものの、10mを超えると水圧で液晶画面の表示がおかしくなりました(部分的に暗くなる)。
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その後も、しばらくフォーカスが合わなくなったり、変なものが写りこんだりしましたが、電源をオン・オフすると元に戻りました(今のところ)。さすがパナソニック(DMC-FT2)、なかなか優秀です♪
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ちょろちょろと潜っていたら気づいたダイバーがポーズを決めてくれました。
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ヒルトゥガン島の次はナルスアン島に一度上陸し昼食を取りました。これもガイドさんが全部準備してくれます。ちなみに、写真は島から沖合に伸びる桟橋を撮ったものです。
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島にあったクリスマスツリーです。ツリーに付けられている丸い飾りは、実はツタで編まれたお皿です、普通に食事に使われていました。そこにあるものでうまく飾り付けられています。
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昼食後はナルスアン島のポイントですが、桟橋のすぐ近くでした。
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ここでは、船をドロップオフの上に泊めて、島に続く浅瀬(水深1〜3m)がメインのポイントになるようです。船を留めた場所は水深20〜30mくらいという感じでした。カメラを置いて潜ってみましたが、魚影はヒルトゥガンの方が濃い感じでした。
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浅瀬はこちらの方が賑やかでした。スノーケリングにはぴったりな感じです。
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珍しい魚もたくさんいたのですがグローブなしでは接写も難しく、途中で撮影はあきらめてしまいました。撮れるのは動かないヒトデくらい。
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オニヒトデもちらほら。どこの珊瑚礁もタイヘンだなぁ。
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パンを取り出すとこんな感じです。
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そんなこんなで、5〜6時間アイランドホッピングを楽しみ、ホテルに戻りました。
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