2010/11/20 - 2010/11/21
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黒猫ごんたさん
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特典航空券で中国を目指しました。第1候補は過去3回行っている「上海で上海蟹」でしたが特典航空券が取れそうになかったので,第2候補の初めて訪れる「北京で北京ダック」と相成りました。
それだけじゃ『もったいない』ということで,オープンしたばかりの羽田新国際線ターミナルを利用して,ANAラウンジ探訪をおまけにつけました。
”なにも日中関係微妙なこの時期に行かなくても…”という声も聞こえてきそうですが,業務出張ならまだしも,特典利用とはいえ一泊二日で行ける海外って限られますよ…ね。
それなりに楽しめた弾丸ツアーをご覧くださいm(_ _)m
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田新国際線ターミナルの遠景です。羽田近辺某所からの撮影です。明日は新国際線ターミナルの出国エリアを探検するため早朝出発です。楽しみ,楽しみ。
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11月20日土曜日。ただいま7時30分です。
パスポートコントロールを抜けたところです。正面にはフードコート等があるフロアに上がるエスカレーターがあります。ところで,
ここのANAカウンターはだめ!(この時点では)
ここのセキュリティゲートもだめ!(この時点では)
とにかく手際が悪くて,或いはチンタラしていて,いらいらしました。まだいろいろと訓練と経験を積まなければならないようです。がんばれ! -
前の写真のエスカレーター上から降りてくるところです。正面にパスポートコントロールがあり,その奥にはセキュリティーゲートが見えると思いますが…
こんな位置関係です。 -
さて,ANAラウンジに向かいましょう。出国して右手に向かいます。すぐの場所にあります。
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通路の奥にエスカレーターが設置されています。一つ上がビジネス,もう一つ上がファーストのようです。我々はエコノミー利用ですが,SFCの恩恵を享受しますので,ビジネスのフロアですね。
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入るやいなや,早速朝食にありつきます。
成田でも定番の…,あれ,ANAカマボコがない…おそばです。
味はまあまあ。 -
ANAビジネスラウンジはこんな感じです。写真の左手に滑走路が見えまして,写真の奥がうどんそばのカウンターやいろいろ食べ物が並んでいます。飲み物は別の場所にもあります。成田よりは狭いと思いますが,利用者数からしてもこんなものかも知れませんね。
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ラウンジ内の窓際の写真です。ガラスの向こうには屋上展望台が見えます。
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こちらが飲み物コーナーですね。品揃えはそこそこです。
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9時になりましたので,搭乗ゲート前に来ましたが,北京空港混雑のため20分遅れで出発することになったようです。
とはいえ,今からラウンジに引き返すのも面倒なのでうろうろしつつ時間待ちです。 -
搭乗開始しましたので優先搭乗されていただきます。
新羽田国際線の搭乗は,まずエスカレーターで降りるんですね。到着時は飛行機を出てそのまま直進する,ということのようです。 -
ただいま10時50分。ドリンクサービスも来ました。ここでようやく日本海に出ます。
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11時10分。食事です。機内食の写真は”割愛”して,メニューだけご紹介します。いつものことながら,それぞれAとBを頼みました。ビーフハンバーグが人気のようで,「それぞれひとつずつ」の注文にCAさんがほっとした様子です。
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ほぼ定刻に到着しました。初めての空港ですので,きょろきょろ。飛行機を降りていきなり上りエスカレーターのため混雑していました。通路も狭いですし評点50点ぐらいかな。
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入国審査場は,飛行機を降りてすぐです。まあまあ広いですが,ここでもチンタラしています。チャキチャキせんかい!
入国審査を終えると,エスカレーターを下ってシャトルに乗って手荷物受取場へ向かいます。
(写真撮るのも緊張します。とがめられるのではないかと心配して。) -
シャトルを降りたところで記念撮影。兵馬俑のレプリカです。これから手荷物を受け取り,税関を抜けて,はれて入国となります。
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無事入国。
そして,機場快軌(空港アクセス鉄道)で市内に向かいます。写真のものがチケットで,一人片道25元ですので,300円ちょっと(安い!)です。 -
機場快軌が入線してきました。市内に向かうときは,これから第2ターミナルを経由して,終点の東直門まで約20分だそうです。便利ですよ。
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車内はこんな感じです。車内は少し狭い感じがしますが,停車する駅が少ないので,大きい荷物があっても気にならないです。
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空港快軌の終点東直門から地下鉄2号線,5号線と乗り継いで,王府井近くの灯市口駅まで来て,徒歩10分。
ようやく本日の宿泊場所であるクラウンプラザ北京に到着しました。。
(ちょっと迷ったので遠回りになり20分近くかかったのですが,道がわかれば10分程度です。) -
先日PCRプラチナになったのでクラブルームでチェックイン手続をし,お部屋もUGされました。ラッキー。
ラウンジも利用できるようでしたが,1泊2日の弾丸旅行の我々にホテルでゆっくりとする時間はないのです。 -
早速お出かけ。ホテルの建物は「ロ」の字型になっていて,中央部吹き抜けにはロビーラウンジが見えます。あちらでウエルカムドリンクがいただけるそうですので,今夜お邪魔します。
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王府井大街を南に歩くとすぐにこの建物があります。これは王府井教会というらしいです。約100年前からある歴史ある建物です。教会の前の広場では人だかりがしており,(反日集会の恐れもあるので)さっさと移動です。
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さらに南に進むと右手に王府井小吃街があります。サソリやムカデの串焼きなど売っている夜市で有名?
入口はこんな感じですが,この奥にはたくさんのお店がひしめき合っています。 -
さらに歩くこと約15分。テレビでよく見る景色が現れました。
天安門です。
多くの民衆と多くの公安が行き来しています。(緊張しながら近づきます。) -
周りでもたくさんの人たちが写真撮影しているので,公安に怒られることもないなと安心して寅さんの”記念撮影”です。
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天安門を正面から。
ちなみに入場は午後4時までなのでもう入れません。 -
天安門の南側には,大きな通りをはさんで天安門広場が広がります。
写真手前の柵から,その向こう側に見える柵までの間は道路なのですが,ちょうど車一台通っていないタイミングでシャッターを切りましたのでわかりにくくなりました。 -
天安門前から地下道を通って,地下道の途中では金属探知機を置いたセキュリティゲートを経て天安門広場に出てきました。
ちょうど国旗の降納式が行われる時間のようで,人垣が取り囲み,よく見えません。 -
天安門広場の中心あたりにある英雄記念碑をはさむように大きなオーロラビジョンが二機設置してあります。とても鮮やかな色で様々な映像を流し,厳かな雰囲気はありませんが,中国の元気を感じさせます。
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天安門に別れを告げて,夕食の予約をしているお店に向かう途中でこんな標識をみました。○○フートン(○○胡同)という標識は各地で見かけますが,古い街並みの面影を色濃く残す路地のような場所ですね。
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さて,午後6時前に予約していた「北京大董鴨店・南新倉店」に到着。すんなりと2階に案内されました。1泊2日の旅なので,唯一の夕食です。
今回「北京トレンド」というサイトで無料にてこのお店を予約していただきました。(北京トレンドさんありがとう)
寅さんは北京ダックにわくわくしています。 -
前菜は鴨のレバー(38元/約500円)です。適度な弾力と味わいがあり,臭みもありませんのでお勧めです。
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出てきました。2月のバンコクで北京ダック1羽に量的敗北を喫していたので,今回はハーフを注文しました。北京ダックハーフ(198元/約2800円)です。
だいたいどこでもそうですが,目の前でさばいてくれます。 -
テーブルに並びました。皮だけの部分と皮と身が一体となった部分が別皿で提供されます。
食感は,皆さんの旅行記にあったように適度に油が抜けて,カリカリとした香ばしさが高得点の一品です。ザラメ砂糖をつけて食べるのも美味しいです。あっ,調味料セットは別料金で一人8元ですよ。 -
スープは白菜と栗がふんだんに使われている甘めのスープ(68元/約1000円)です。これも美味しかった。でもお腹がふくれます。
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ビールからワインに進み,空心菜などもいただきつつ,寅さんは幸せの絶頂です。
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デザートがおまけで出てきました。黒ごまペーストがベースのお汁粉みたいなものです。甘くて美味しい!!
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ドライアイスの雲に乗ったフルーツも出てきました。これもおまけです。銀座なら1万円…
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お腹いっぱいになって1階への階段前に出てきますと人だかりが。
入店待ちの人たちです。やはり予約必須です。とはいえ,写真左の下にはウエイティングバーがあるようですので,これはこれで楽しいかも。 -
ロビーではちょうど時期の『上海がに』と『ボージョレヌーボー』が売られています。商魂もたくましい?
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ごちそうさまでした。大変美味しゅうございました。
店先で記念撮影をして王府井大街へ戻ることにします。これから小吃街へゲテモノ料理を”見に”いきます。 -
ライトアップされた王府井教会です。
漢字のネオンサインが見えなければヨーロッパに居るような… -
ホテルに戻ってウエルカムドリンクを頂き,部屋に戻って室内探索です。
なんだこれ?
初めて見ました。火災時の防炎マスク(たぶん)ですね。でも本当に火災時用なのだろうか…。 -
帰国日の朝です。
あれ?右側の建物は中身がない。昨日あの前を歩いたときは「2階建ての建物」があると感じていましたが,あちこちで再開発,というか建て替えが進んでいるんですね。 -
世界遺産「万里の長城」は次回の宿題にしますが,今回『頤和園』は行く予定にしていました。
ホテルからタクシーで直行し約30分程度でした。 -
団体さんがちらほらといますが,さほど混雑もなく,東宮門前のチケット売り場で入場料1人20元で購入後さっそく入園します。
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入ってすぐの建物。仁寿殿という建物のようです。いろいろいわれがあるようで,ガイドさんたちが一生懸命説明をしていましたが,我々はさっさと素通り。
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昆明湖畔に出てきました。花の季節ではないので,蓮も枯れて寂しい風情です。昨年同時期の杭州(西湖)もこんな感じでした。
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約800メートルほどあるという湖岸沿いの長廊を歩き,西の外れに近い石船まで来ました。蓬莱山行きの宝船らしいですが出発しそうにないので,来た道を戻ります。
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高いところに上りたがる我々としては,頤和園のシンボルといわれる仏香閣に上らないわけにはいきません。
入場料は10元/約140円です。 -
チケット
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あの塔の上からの眺めはおそらく絶景!
登っていきましょう。 -
仏香閣までたどり着きました。でも塔には登れないようです。がっかり。
それでもここからの眺めはすばらしいです。
頤和園に来たら是非登って下さい。
この後蘇州街から北宮門へ抜ける出口を探せずかなり迷いました。案内板が整備されていませんので,ご用心。 -
頤和園北宮門近くの地下鉄4号線で最後の観光地天壇を目指しましたが,タイムアップです。出口探しに迷ったのが痛かった!
お昼ごはんも北京ダックです。
王府井大街の全聚徳に来ました。11時半頃だったためか予約なしで入れました。4階フロアにご案内。 -
帰国便は午後4時発です。
寅さんは,機内でも当然飲むつもりですが,真っ昼間からビールです。 -
ダックを包んで食べる荷叶餅という小麦粉?を焼いた皮です。昨夜のお店は込み料金でしたが,こちらは別料金で10元です。
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メインの北京ダックは,今回もハーフサイズです。まずは薄く切った皮だけ出てきました。こちらもザラメ砂糖をまぶして食べて下さいとのこと。
美味しい…。サクッとしていますが,昨夜のものより少々油分が多いようです。 -
チャーハン(36元)も出てきました。無難に美味しいです。
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荷叶餅に葱や調味料を巻いて食べます。もちろん”お・い・し・い”
北京ダックのハーフサイズが109元,調味料が二人分で4元です。 -
おまんじゅうに挟んで食べる食べ方もあります。こちらも1個2元。
ごまが香ばしく,一度にたくさんのダックを挟み込んで食べられるので男性向きでしょうか。 -
一応”完成品”もご披露。
寅さん,お預け… -
食べ終わって出てきました。
お会計はここでします。
4階のエレベーターホール前から店内を振り返りの図。
この門の奥に広いお部屋があります。 -
全聚徳・王府井店の店先です。王府井大街からちょっと横道に入ったところです。ランチは二人で210元(約3000円)でした。
さあ,ホテルに戻って,地下鉄と機場快軌を乗り継いで北京空港に向かいましょう。 -
スイ,スイ,スイとラウンジへ。
今回ANA便の利用ですが,こちらではANAラウンジがないのでエアチャイナのラウンジに案内されました。それもスタアラゴールドメンバーはファーストクラスラウンジのようです。ありがたや。
それにしても寅さん取りすぎ!機内食は食べないの? -
ラウンジは出発フロアの一つ上の階です。エスカレーターとエレベーターもあります。搭乗ゲートE23までも遠くありません。ゆっくりしました。
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さすがに連休でもないし,シーズンも外れているし,エコノミークラスはがらがらです。今回は特典航空券だしこの客の少なさでは,ビジネスへのアップグレードは有り得ないですね。
長距離なら3席独占でゆっくり寝られるのですが。 -
機内食写真は”割愛”しまして,メニューカードだけ紹介します。どっちでもいいや。
今夜は羽田泊まり。
年越し欧州旅行を励みにして年末までお仕事がんばろうっと。
−完−
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