2010/02/09 - 2010/02/12
27位(同エリア79件中)
kodebuさん
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カーニバル突入のリオデジャネイロを後に、次に目指したのは
ブラジル大西洋諸島にある世界遺産「フェルナンド・ジ・ノローニャ」。自然保護のために、限られた人数しか入れないという厳重保護の場所。
「世界遺産見たい」「観光して最後は海辺でのんびり」が大好きな私たちにとっては理想的な場所♪でも、それってどんな所なの??世界遺産というけど全く知らないし。。すると、4トラベルでuekoさんの旅行記を発見!!なんだか素朴で日本海チック。行ってみたい!こんな所でダイビングしてみたい!ただ、uekoさんはポルトガル語もご堪能で、島はポルトガ語出来ないと大変そう。
宿泊施設も少なそうだし…私たちには個人手配は無理だぁ(∪_∪。。)
でもどうしても諦めきれず、南米旅行のウニベルツールさんに手配を依頼。担当の皆川さんにお願いして旅行まで日にちが無い中でも手配してもらえました!
リオでガイドして下さった松田さん「ブラジル人が国内で一番行きたい場所NO.1なんですよ〜」「でも、ポルトガル語話せないんですよね?本当に大丈夫?気をつけてね!」
・・・・・期待と不安が半々の状態でいざ、
世界遺産の島へGO〜〜〜q(^o^)p
フェルナンド・ジ・ノローニャ!そこはもしかして、創世記のエデンの園?!
私たちを出迎えてくれたのは、アダムとイブでした!!
●国内線GOL航空利用
(リオデジャネイロ→レシフェ→フェルナンド・ジ・ノローニャ)
●3泊4日パッケージ(宿泊・朝食・送迎込み)
宿泊 POUSADA ZE MARIA デラックスルーム
●TARTARUGA PACKAGE(歴史観光・ボートツアー)
●ダイビング(2ボートダイブ)
手配:ウニベルツール http://www.univer.net/
●島内1周観光(現地で手配)
現地旅行会社 ATALAIA TURISMO
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
リオからレシフェへGOL航空で。3時間のフライト。
レシフェで乗り換え、同じくGOL航空で1時間ちょっと。
いざ、フェルナンド・ジ・ノローニャへ!!
フェルナンド・ジ・ノローニャ島は、21のフェルナンド・ジ・ノローニャ諸島の中で、最も大きな島。ここに私たちは向かいます。 -
空港に到着。
こちらで入島の手続きをします。入島する予定者のリストが既に登録されているようで、申請されている日数分の入島税を払います。その際、宿泊施設が決まっていることも条件なようです。
びっくりしたのは、クレジットカード払いができること。それに、意外とシステム化されていること。あと、スタッフは皆、島の地図がプリントされたポップなトレーナーを着ていました(*^^*)
入島税は、旅行直前に値上がりされたのをウニベルさんから聞いていました。4日間の滞在で、1人38.5レアルでした。この入島税は、滞在期間が長くなるほどガックーンと値上がりするそうです。
島の自然保護のため&営業(?)上の理由からだと、今は想像しています。
自然保護にも、島民の生活にもお金はかかります。
やっぱり回転は良くしなきゃね(^_^; -
手配してもらった現地ツアー会社「ATALAIA」の送迎バス。
ここで他の観光客と一緒に一旦ツアーデスクに行って島での注意事項などを聞いてから、銘々の宿泊施設に送ってもらいます。
このバスの私たち二人以外、全員ポルトガル語OKな人達でした…。
バスに乗っている間は、チンプンカンプン。とにかくついて行くのみ。
ツアーデスクでは、英語を話せるスタッフがいて、私たちを後で別室に呼んで英語で説明してくれました。
そこで、現在申し込んでいるツアーの内容を確認して日程調整をしたんですが、追加で島一周コースを、との案内が。この島での英語通じなさを理解したばかりの私たちは「とにかくツアー入っとけ!」って気分になり、OKしたのでした。そして、この場所には予約していたダイビング会社のデスクもあったので、日程を確認。 -
そして、今回宿泊する「POUSADA ZE MARIA 」
この島には大型ホテルはありません。
こちらも「B&B」ということでしたが、直前予約でスタンダードの部屋が無くてデラックスにしたとはいえ、あまりの料金の高さにビックリ!!
最近はもっぱら、快適過ぎるホテルに慣れきっていた私達。
「B&Bでこの料金なんて…」と思っていたのですが・・・・ -
待っていたのはこんな可愛いお部屋(#^_^#)
しかもフロントには英語話せるスタッフも居て、ピンクのwelcomeフローズンカクテルで迎えてくれてビックリ。
もちろん都会のホテルには及びませんが・・・・拍子抜け! -
薄型テレビまであるし(∵)
十分快適過ぎるんですけど。 -
もちろん自然の中の部屋なので、蟻やカナブンみたいな虫が窓から入ってきます。まさにリゾート♪
トイレットペーパーにも遊び心が♪ -
そして、テラスに出ると驚きの光景が!!!
これは島のシンボルでもある岩山「MORRO DO PICO」
島で一番高い岩山で、323M。
あのぉ…きっと私だけではないと思うんです。
これは、絶対に男性のシンボルですよね?????(^^;ゞ -
テラスで一杯やりつつも目に入りますがな…(#´∀`))/
多分この辺りからのアングルならではの光景かもしれませんが…。
荷物を解き、くつろいだ後はポサーダのレストランに向かいます。 -
ここには小さなプールまであり、可愛いオブジェが。
-
こじんまりしたレストランは、外来客もやって来ます。
テラス席の屋根は開閉式で、星空の下で食事はリゾート気分を盛り上げてくれました。
中華風?料理はちょっとしょっぱめでしたが… -
上手く写せていませんが、レストラン名物?「ZE MARIAサラダ」!
これかなり絶品サラダでした。
大盛りなんですが、みずみずしい野菜の甘みが絶妙♪
実は、このポサーダでは独自の方法で野菜を栽培していて、畑はもちろん、レストランのインテリアかと思ったら、水を引いてレタス栽培もしてるんです。 -
そして部屋にもあったのですが、お寿司メニュー!
試しに頼んでみると・・・ -
酢飯は甘めながら、ちゃんと美味しいお寿司でした♪
お腹いっぱい満足して初日は終了。
明日は到着時に予約となった、島内1周ツアーに出発です。 -
レストランは1つなので、朝食も同じ場所で。
朝はビュッフェ形式。
卵料理のシェフがその場で料理してくれるテーブルもあったのですが、
私たちが行った時はその場にいなかったなあ。
後に分かったのですが、後ろの男性はポサーダのオーナーの肖像画。
その近くには、表紙に選んだアダムとイブの飾りがあります。 -
食事を終えて、朝のお散歩。
右にあるのが売店。
あのシンボルもしっかり見えますよー。 -
驚いたことに、ジムもありました。
使わなかったけど・・・ -
ポサーダ所有のバギーの数々。
レンタルもできるそうです。1日150レアル。
このバギーではありませんが、お迎えの車で島1周ツアーに出発!!
残念ながら…ガイドさんは、
やはりポルトガル語オンリーの方でした〜(^_^; -
とにかく連いて行くのみ!!
場所の名前は後で地図と照らし合わせて何となく・・・。
自身がないので場所の名前は割愛させて頂きますm(_ _)m
詳しい名前などは、私も参考にさせて頂いた「uekoさんの旅行記」が詳しいです!!
シュワシュワ〜っと美しい海岸!! -
ものすごい数の鳥がいました。
手持ちの本「21世紀世界遺産の旅〜小学館〜」によると、この辺の海域は海鳥の貴重な繁殖地となっているそうです。 -
勇気のある者は降りましょう!ということで、私たち夫婦も降りてみました。
-
この海岸、uekoさん達は泳いでいらっしゃいました!!
この時は遊泳禁止ということで、砂浜を散策。
わかり辛いですが、波がかなり高い!! -
お見苦しい足ですみません(^_^;
めちゃくちゃ気持ちいい砂なんです。
火山活動によって水深4000mから隆起したからでしょうか??
この砂の色!
この茶色の世界は、後日、海中でも味わうことができました。 -
そして、こちらも島のシンボルのひとつ「MORRO DOIS ILMAOS」
夫婦岩や姉妹岩ともいえますが、ZE MARIAに泊まったせいでしょうか…
この神秘的な景色のせいでしょうか…
私には「おっぱい」にしか見えませんでした(゚δ゚")!?
頭の中はエデンの園でいっぱい… -
エデンの園には、
こんな花や -
こんな花も色々あります(=^_^=)
-
美しいエデンの園に心を奪われました♪
-
ほんとに、色っぽい風景なんです♪
-
ここは「BAIA DO SUESTE」
海の家があって、遊泳時間は決められていますが自由に泳ぐことができます。
一応ちょっぴり泳ぎましたが、遠くまで泳がないと魚は少ないようで、
ツアーで一緒だったブラジル人のカップルの話だと、タコやカラフルな魚がいっぱいいたようです。
この後も島の反対側のビーチ「PRAIA DO BOLDRO」に行ったり、まだまだツアーは続くようでした。 -
そしてお昼ご飯。
ガイドさんの話はポルトガル語で全く理解できませんでしたが、同じツアー(総勢8人)の親切なゲスト達が英語で通訳してくれてかなり助かりました。
「シャワー・プール付きのレストランと、食べるだけのレストランどっちにする?」泳いでたし、ほとんど皆シャワー付きを選んでたので私たちもそちらに。確か予約の時の現地スタッフの話では、ランチ付きってことだったんですが、どうやらランチ代は別料金だったようで…。現金をあまり持って来てなかったので、ちょっと焦りましたが何とか足りました。
その場所がこちら。
このイルカの看板!!uekoさんも行ってた〜〜♪ -
違うアングルの「MORRO DO PICO」をバックに…。
ご飯の用意ができるまで皆プールサイドで過ごします♪ -
とにかく日差しが強いので、今日1日でかなり日焼けしました。
-
メニューを見てもよく分からなかったのと、お財布と相談する必要があって、本日のおすすめの中から予算内のものをチョイス。
(値段は忘れましたが・・・)
見た目はカレーっぽいけど、中に白身魚が入っていて意外とあっさりと美味しい。 -
午後からまず訪れたのは、サメがいるビーチ。
遠目なのでしっかり確認はできなかったけど、なにかがウロウロしてる影だけ確認できました。 -
そして、売店・レストランもある、サメミュージアム!
この辺りの海域はサメが多いってことがよ〜くわかります。
でっかい骨や、まさに「ジョーズ」の写真がいっぱいありました。(゚O゚;)
そして、可愛い小物や海パンもあったのにお金持ってなかったので、翌日もココに来てみました♪ -
皆さん、サメとくつろいでます(*^-^*)
-
もちろん、自然保護もしっかりと。
-
青い海に、ポップなオブジェが可愛いです。
-
これは島で唯一の銀行。
それにしても「いつ終わるんだろ〜」っていう位、色々連れて行ってくれます。
車の助手席2名以外は荷台の座席に座っていて、私達は荷台。一緒にいたのは新婚だという日系3世のタケシさんご夫婦と、ギリシャでレストランを営むレナさんご夫妻。タケシさんは、挨拶程度の日本語を話せて、たまに「大丈夫ですか?わかりますか?」と声かけしてくれたり、ヨーロッパの5か国語話せるというレナさんご夫妻も英語で通訳してくれたりと、申し訳なくも本当にありがたかったです。 -
ここは ZE MARIAから最も近いビーチ「PRAIA DO CONCEICAO」
何やらみんなが注目しています。 -
高波が押し寄せる中、もくもくと少年がサーフィン練習中!!
遠くに停泊している船も、転覆しそうな勢いの波です。
しかし、驚くなかれ…この後のビーチでは、更なるサーフィンスポットがありました!! -
お金足りないので見てるだけですが・・・
翌日やって来た時には、しっかりカイピリンニャ頂きました♪ -
そろそろ疲れたなあ…と思いつつ訪れたこの場所は…
uekoさんが書かれてた日本海!!
サブちゃんの歌がこだまするぅぅぅ〜〜〜
ああああ…エデンの園は何処へ・・・・ -
高波もなるほど、ここ「PRAIA DE CACIMBA DO PADRE」はサーフィンのメッカだそうで、この日、偶然にもサーフィン大会が開かれていました。
あの高波に人が乗ってるんです!!
島から帰りの飛行機には、この大会の優勝者が同乗してて、皆がトロフィーを羨ましがっていましたよ(^-^) -
ツアーゲスト皆、そろそろ疲れ果ててきました。
「まだ帰れないの?」という声が出始めた時…
最後のポイントでした!
島いちばんのサンセットポイント!
生ギターの演奏を聴きつつ、大勢でサンセット待ちです。^^ -
おっぱいの向こうに沈む夕日・・・
なかなか素敵な景色でした!
残念ながら、雲が多くて水平線に沈む完璧なサンセットは見れなかったのですが、長いツアーの最後に疲れが吹き飛びました♪ -
ZE MARIA に戻ったら、今晩は毎週開催されるフードフェスティバルに参加です。料金はドリンク別で、1人109レアル。
宿泊客以外も参加して、レストラン自慢の料理を皆で楽しむ…というものなのですが、チャレンジャーだった私たち。
割り当てられたテーブルで相席だったのは、ポルトガル語しか話せない年配のご夫婦。お互い言葉が通じないと知り、最初は微妙な空気が…(-。-υ)
申し訳無い気持ちになったのも束の間…奥様のクリスティーナさんが、片言の英語やジェスチャーを交えてコミュニケーションを図ろうとしてくれる!
私が「ブラジル版旅の指差し会話帳」で頑張ると、クリスティーナさんもこの本であれこれ指差し!!いつの間にやら「ここのレストランはブラジルでも有名で、オーナーに会うのも楽しみだった」とか、「サルバドールのカーニバルが絶対おススメ」だとか・・・
深い話しは難しくて出来なかったけど、サッカーやカーニバルのおススメや仕事の話をしたり… -
同じ胃袋?!食べ物を通して自然と親しくなることができました!!
いや、きっと明るいクリスティーナさんの人柄に助けられたのかも。^^
「はい、この料理写真とらなきゃダメよ!」といった感じで、最前列に陣取った自分の夫に私のカメラを渡して写真とってくれるクリスティーナさん(*^_^*)なんか私の大好きな御近所Mさんのような方でした♪ -
前菜としてミニスープはテーブルに運ばれましたが、後は自分で好きな料理を取りに行きます。
数人のシェフがそれぞれの料理の説明を・・・
あの必勝鉢巻のシェフは、寿司バー「八」の寿司職人さんです(* ̄▽ ̄)
レシフェのお寿司屋さんで修行を積んだブラジル人シェフです。
お寿司の感想を話したら、「日本人ゲストに食べてもらうのは緊張する」って笑ってました(*^_^*) -
目移りしますし、みんなの勢いもすごい!
-
ちょっと塩気の強いものもありましたが、煮込み料理など、美味しかったです♪
-
笑えるでしょ?この壁の文字。^^
この奥が「八」のカウンターなんです。
帰りにフロントスタッフに「八」の意味を聞かれたので、数字の8で、日本では末広がりで縁起の良い文字だとお答えしておきました。^^ -
ちゃ〜んとデザートも豊富なんです!!
これは嬉しかったです♪ -
クリスティーナさんが、「カリスマオーナーと写真撮るわよ!」ってことで私たちも(゚▽゚;)
左はポサーダで貰った環境保護の案内冊子なんですが、こんな風に至る所で彼の似顔絵が見られるんです。
夫ったらこの場で「バスローブの彼と写真に写っちゃったよー」なんて英語でギャグを飛ばしたもんだから…ゲストで英語の分かった人達が大爆笑Σ(゚д`*;)
確かにバスローブの胸元にも彼のイラスト入りなんですよー。
まさに「グル」!彼そのものがシンボルといった雰囲気でした!!
こうして面白かった2日目が終わりました。 -
3日目の午前中は、念願のダイビングです♪
こちらはダイビング会社「AGUAS CLARAS」の船。
乗船場所は波が高く、恐る恐る乗り込みましたが出発した後は問題ありませんでした。
申し訳無いことに、ダイブマスターの名前を失念してしまいましたが、明るくて可愛い英語も話せる親父さん。
楽しいダイビングにしてくれましたよ♪
行き違いと翌日のスケジュールの都合で、ログ付け出来なかったのが残念でした。 -
2本のダイビングは大満足♪
水族館で見るような超でかロブスタ〜 -
ウミガメちゃん〜
-
なんか茶色の藻みたいなのがいっぱい…
最初は地味に見えたんですが…
実はソフトコーラル群だったんでしょうか?!
なんと!! -
あっという間に天然水族館〜〜♪
-
ヨスジフエダイの大群に囲まれて
ギョギョギョ〜〜っ(*≧∇≦*) -
他の場所でもよく見かける魚ではありますが、
こんなにも大群ではなかなか見たことない!! -
興奮して動画でも写しまくり〜♪
-
大満足で終了し、海面に出た時には遠くにイルカの群れも発見しました!
(写せなかったけど)
こちらは船から見た「MORRO DO PICO」 -
島に戻ると、船着き場はこの状態!!
着岸に結構時間がかかりました。 -
ダイビングで一緒だったブラジル人の青年は、海の無いミナス・ジェライス州に住みつつも旅をしてはダイビング三昧だそうで、「ココの海は最高だ〜♪」とご満悦でした。^^
写真は海とは関係ありませんが・・・
車中から写しました。何の木だろう?? -
一旦ポサーダに戻って今日はボートツアーのはずでしたが…
高波の影響で今日のツアーは中止になってしまいました。
明日の歴史ツアーを今日に…という話になったけど、
ポルトガル語で歴史聞いても分からないだろうし、前日の島1周ツアーがかなりの長丁場だったこともあり、キャンセルしちゃいました。
こちらは「彼」の顔入りゴミ箱(^-^) -
予想に反してデラックスだった POUSADA ZE MARIA。
スパまであり、おもわず17時30分から予約!
それまではゆっくり過ごします♪ -
ラナイにあるハンモックに揺られながら…
そびえ立つアダムのシンボル(勝手に命名)を眺めます。
そうだ、ビーチに行ってみよう! -
フロントで聞くと、ちょっと遠いらしい。
歩いて15分かかるって!
まあ、ボチボチ散策しながら…
ポサーダの裏庭から出るのですが、裏手には菜園があります!
唐辛子やトマト、見たことのない野菜もありました。
これがあの美味しいサラダの材料なんですね! -
意外と遠いビーチ。あああ、暑い。。
とぼとぼ歩いているとタクシーが追い越し、急に止まりました。
すると、乗客のクリスティーナさんが降りて手を振っているではないですか!もちろん、ほぼジェスチャーと片言の英語&ポルトガル語でやりとり。
「今から自分もビーチ行くから乗って行きなさい」
だって(*^^*)やっぱりいい人だ〜♪
ビーチといっても昨日行ったサーフィン練習場。
泳げる状態ではありませんでした┐('ε')┌
でも、クリスティーナさんと一緒にカイピリンニャを飲みつつ指さしブックを介してお話。楽しい時間になりました♪ -
帰りはビーチのバーでタクシーを呼んでもらい、3人で一緒にポサーダへ。
クリスティーナさんは部屋に御主人を残していたのでココでお別れ。
私たちはスパ前ですが、遅めのランチです。
海を眺めつつ、簡単に。 -
タップリこってりのリゾット。^^
-
食べ過ぎたのでやっぱりお出かけ。
でも、あまりの暑さにバギータクシーをお願いして、あのサメミュージアムへ。お土産を買って再び戻ります。
このバギー!風を切って乗り心地はなかなか♪ -
これはポサーダにあった置物。
確かに、ココで本物の牛ガエルにも出会えました! -
お部屋でゆっくりしながら交代でスパルームへ。
マッサージは確か60分で、1人140レアル位。
普通に気持ちイイですが、ちょっとスパルーム寒い〜。
一応温度を上げてもらいましたが…、
でもまさかココでスパが受けられるとは。^^
最後の晩餐もやっぱりZE MARIAで。
シーザーサラダにしてしまいZE MARIAサラダにしなかったのが悔やまれるぅ。あれは野菜の種類も色々だし美味しかったのに。 -
翌朝は待ちに待ったボートツアー!!
念願のイルカの群れとご対面♪
1年を通して9割以上の確率でイルカの群れと遭遇できるとのふれ込み通り。
動画で撮ってたせいで、いまいち良い写真が無くて残念なんですが…
本当に何十頭もいて、子イルカの大回転まで見れて幸せなひと時でした。
ただ…高波の影響で船のゆれもあって、ダウンしている方もいらしゃいました。私は珍しく大丈夫でした! -
そして島の周りにある奇岩をみたり…
これはブラジル型の穴の開いた奇岩。確かにブラジルの形です。
そしてその穴の向こう、遠くにはアフリカ大陸!
なぜにアフリカ?実はこの島からサンパウロに行くよりもアフリカ大陸に行く方が近いんだって!なんだか不思議ですが、地球儀を見ればなるほど。 -
途中でシュノーケリングも楽しめました。
でも、この辺りではダイビングほどの感動は味わえません。
今回のボートツアー、今日も高波の影響で出発前に2時間以上も乗船場で待機させられました。私達は今日のフライトで島を離れないといけないので、かなり焦りましたが、ちょうど英語を話せるスタッフがいて、ポサーダのチェックアウトを遅らせてくれる交渉もしてくれて無事ツアーに参加できました。
驚いたのは、この島ではずっと日本人に出会わなかったのに、たまたまボートで日本人大学生のSさんに会いました!ブラジルのお友達とサンパウロから来たそうで、ポルトガル語の通訳しますよ〜と。ああ…嬉しいけどもっと早く会いたかったわ〜(T-T)若いSさん達は、素朴すぎる島時間を持て余してたようだったけど、あの後は無事に楽しめたかな?語学力の乏しい私は、旅先で日本の方に会うと本当にホッとします(^∪^*) -
空港までの送迎バスが来るので、慌てて荷物を準備しチェックアウト。
明細に間違いがあったので、やはりチェックは必要です。
クリスティーナとのお別れもバタバタ状態だったのが残念。あんなにお世話になったのに、連絡先聞けば良かったなあ。(;−;)
頑張って片言のポルトガル語ででも写真送れたのに…それが心残り。
再び空港。搭乗手続きは空港の外なんですよ〜!
そして…この日はレシフェ泊で良かった!
フライトが1時間以上遅れての出発。 -
地球の裏側の世界遺産の島。
荒々しくも色っぽい景色に、不思議で可愛いPOUSADA ZE MARIAのおかげで、
私の中では「日本海っぽいエデンの島」認定。
世界遺産となったからこそ、自然保護と商業化という両極のような足枷もあるかもしれません。ただ、魅力的なアダムとイブの姿、素朴だけど豊かな海洋生物が確かにこの島にはありました。
遠くまで来た甲斐がありました(^-^*)
情報を下さったuekoさん、手配して下さった皆川さんに感謝です!
長い旅行記を最後まで読んで下さってありがとうごいざいました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- uekoさん 2011/06/12 15:11:05
- 懐かしいです〜!
- kodebuさん、こんにちは〜!!
フェルナンド・ジ・ノローニャ旅行記、
懐かしい景色や料理がいっぱいで、
すっごくわくわくしながら読ませていただきました(^w^)
あぁっ!!アンタルチカのペンギンビールにシーフードのムケカ、
激甘のスイーツがたべたぁい♪
とってもきれいなポザーダに宿泊されて、
青い海での〜んびりダイビング。
ワンランク上↑の大人の旅行にうっとりです(*^◇^*)
Ueko
- kodebuさん からの返信 2011/06/18 01:55:14
- RE: 懐かしいです〜!
- Uekoさん、こんばんは!
返信が遅くなって申し訳ありません m(_ _)m
フェルナンド・ジ・ノローニャの旅行記読んで下さったのですね♪
ありがとうございます!
旅行が実現出来たのも、本当にUekoさんのおかげなんです。
あの景色を私も見れたなんて(*≧∇≦*)
> あぁっ!!アンタルチカのペンギンビールにシーフードのムケカ、
> 激甘のスイーツがたべたぁい♪
もう1年以上前だなんて…私もあのムケカ(名前忘れてましたっ)また食べたいです。
> とってもきれいなポザーダに宿泊されて、
> 青い海での〜んびりダイビング。
> ワンランク上↑の大人の旅行にうっとりです(*^◇^*)
私ったらずーっと「ポザーダ」のこと「ポサーダ」って呼んでて、
思いっきり旅行記もそう書いちゃってます(^_^;
大人の旅行というよりは、言葉も分からず恐る恐る旅行でした^^。
ブラジルって本当に魅力が沢山ありますね!
まだまだ行きたい国がありますが、ブラジルは是非また行きたいです♪
その時もUekoさんの旅行記を参考にさせて下さいね〜〜(^o^)/
kodebu
-
- jiuさん 2011/05/26 22:48:31
- 世界の果てまで行ってく〜
- kodebuさん、はじめまして。
ブラジル旅行記シリーズを楽しく読ませて頂きました。
そしてフェルナンド・ジ・ノローニャ〜!
正直、日本から出掛けていく人が存在するとは思わなかったです。道のりを考えると
日本から一番遠い場所ですよね〜。
私はuekoさんの旅行記を読むまでは全く知らない場所でしたが、kodebuさんは、
フェルナンド・ジ・ノローニャのことを先に知っていたことが凄いと思いました。
最近、知名度がアップしてきたんでしょうか?
jiu
- kodebuさん からの返信 2011/05/27 18:30:04
- RE: 世界の果てまで行ってく〜
- jiuさん、こんにちは!
長いブラジル旅行記を読んで下さったのですね!
ありがとうございます。
フェルナンド・ジ・ノローニャ遠かったですぅ〜(^_^;
私は「イグアスの滝」が一番の目的で、ついでに行ってみたい場所を世界遺産の本から探して見つけたんです。綺麗な海も大好物なので、「これは行くべし!」と検索したら、uekoさんの旅行記に行きあたりました(*^o^*)
お陰でイメージが膨らみ、実現に向けて突っ走れました♪
ブラジル国内では日本の沖縄のような位置づけのようですし、ブラジル事体が発展してきているので、観光客が増えつつあるのかもしれませんね!
jiuさんはビクトリアの滝を訪問されているのですね!!!
私の「死ぬまでにみたい見たい三大瀑布」のひとつ。
動物も大好きなのでぜひとも行きたいです。
最近は私もjiuさんと同じく(?)身近な場所も気になっていて、遠くの国が更に遠くに感じてきていますが…あっ・・私の場合は年齢のせいかも(^_^;
また今晩、ゆっくりお邪魔させて頂ま〜す♪
kodebu
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