2008/05/02 - 2008/05/07
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parmigiano_reggianoさん
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アドリア海を見る旅、南イタリア観光とグルメ(?)の旅
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バーリ到着後、フェリー乗り場からタクシーで鉄道駅へ。
「駅までどれぐらいお金かかるの?」と聞いたら「12ユーロ」と言われ
実際に乗ったらメーターは5ユーロ。
5ユーロ札を渡すと、「12ユーロだって言っただろ」と譲られず…
あぁ、ここは親切なクロアチアではなく紛れもなく私の大好きなイタリアだ…と到着10分で認識しました。 -
まずはバーリから電車でレッチェへ移動。
宿に荷物を置いて、向かったのはイタリアの最東端オートラント。
この海がドブロブニクへつながってるのか〜と、昨日までいた街を懐かしみながら海沿いをブラブラ散歩しました。 -
オートラントの街を散歩。
小さくてかわいらしい街です。初めてのプーリア州にウキウキです。 -
レッチェに戻り、夜ご飯を食べるレストランを探すために街の中心地を散策です。
バロック形式の建築が街に多いことから、『南イタリアのフィレンツェ』と言われています。 -
翌日はもう一度ゆっくりとレッチェ中心地を観光です。
これはローマ時代の円形闘技場です。グラウンド(?)の半分が地中に埋めたてられて、見れるのはこの半分だけです。 -
レッチェ一番の観光地、サンタ・クローチェ聖堂です。
この日は日曜日だったので、中では結婚式が行われていました。
これでレッチェを拠点とした観光を終えて、またバーリに戻ります。 -
翌日、バーリから日帰りで向かったのはマテーラです。
『サッシ』と言われる洞窟住居の残る街です。 -
マテーラ遠景。
洞窟住居が密集したエリアの外は大自然です。 -
マテーラの街で食べたランチで出て来たアンティパスト(前菜)。
この野菜+オリーブオイル中心で構成された前菜、素晴らしいです!
北の方に行くと、前菜がハムコレクションのようだったりするのですが…
単純に前菜だけで比べると、南はヘルシーです。
(マテーラだけに限らず、この旅行中ずっとそうでした) -
翌日はまたバーリから日帰りで、アルベロベッロに行きました。
とんがり屋根の建物で有名な街です。 -
アルベロベッロは観光地エリアと住居エリアのふたつに分けられます。
こちらは観光地エリア。
お土産屋さんやレストランなどが並びます。
住居エリアは、建物の形は同じなのに閑散としていました。 -
翌日はバーリ観光。
日曜日だったので新市街のお店はすべて閉店…
海沿いを歩いていたら、いつの間にかガイドブックに「治安が悪いのでカメラは出して歩かないように」と書かれていた旧市街に入っていました。 -
いざ行ってみると…レストランでは素朴でおいしいし、食料品店では安いし、人懐っこい人で溢れ返っていました。
「あー写真撮ってー」と子供に頼まれたり、「お、今うちパーティーやってるから写真撮ってくれよ」とオジサンに言われたり。 -
その日の夜、バーリからLCCと言われる格安航空会社のRyanairに乗って最終目的地ロンドンへ向かいます。
着いたのは深夜だったので、空港横にあるホテルに宿泊。
部屋からRyanairの群れが見えてみました。
このバーリ〜ロンドンの路線では日本人を見かけなかったせいか…
バーリのチェックインカウンターでも、ロンドンの入国審査でも偽造パスポートではないか厳しくチェックされていました。
あと、荷物の重量制限が15キロと厳しいです。
クロアチアでハマったアンチョビをイタリアで大量に買っていたので(瓶)、追加料金を払う羽目になりました…。
1kgあたり10ユーロです。当時はユーロが今よりずっと高かったのです。 -
タイトルとは少しずれますが、ロンドンです。
これはKing's Cross駅です。ロンドンのこういう雰囲気が大好きです。 -
ロンドンのシンボルのひとつでもある、ビッグベンと国会議事堂です。
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ロンドン地下鉄構内。
駅によって個性があって、雰囲気も内装も全然違います。 -
ポンドが高くて、ランチで食べたのはこんなもの。
後はハロッズでジャム(また重いもの…)などを買ってヨーロッパを発ちました。
手荷物にしたジャムは検査場で液体と見なされて捨てられそうになり、再度ジャムだけ預け荷物としてチェックインしました。
…日本で再会することはありませんでしたが。
今回は何だかんだで4カ国巡りになりました。
ロンドン以外行ったことのない、そして(当時)日本でまだ情報の少なかった国を周ることができて新鮮でした。
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