2010/11/28 - 2010/11/28
198位(同エリア262件中)
Toshさん
宿舎を出て、可利村のアパートで一人住まいを始める。可利村のアパートは大学の裏手にある。大学の教室まで歩いて25分。散歩にはもってこいの距離だ。
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日もどってこなかったら消していこうと思う。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月25日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
可利村は大学の「八坂側門」を出て右折し10分ほど歩くと見えてくる。
写真は反対側の歩道に渡って撮影したもの。前方には看板、奥には水電技工学校の建物、歩道の右側は相思湖がある。 -
技工学校の校門から可利村の入り口が見える。というか、入り口のところには「三輪車(三輪のバイク・タクシー)」が数台停まっているのですぐ分かる。
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砂利と泥の路地を歩いて行くと、家の建っているところから舗装になる。野菜や肉が通り沿いの商店の前で売られている。一般家庭で食べる料理をつくるなら、ここで買い物をすれば十分らしい。この通りには他に2箇所同じような店がある。
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側門を出て10分、村の入り口から5分程歩いた所に”自宅”がある。
ここは、どうやら、人気の宿らしく、11月半ばに部屋を見に行ったときには1部屋しか空いていなかった。
このアパートの4階にはベトナム人のクラスメートが住んでいる。宿舎の友人と遊びに来たり、宿の情報をもらったりしているうちに、宿舎での騒動が起こり、ここに移り住むようになった。
宿舎での騒動は下記URLを参照:
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10502653/ -
これが、自分の部屋への入口。空いていた部屋は5階のみだった。この階には部屋が1つしかなく、他は屋上になっている。とても気に入り、ハンパではあるが、11月28日から1月28日まで2ヶ月間借りることにした。1ヶ月200元也。電気料と水道料は別で、月末〆で支払うことになっている。
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ふとんが無いので、学校近くの市場へ買いに行った。掛け布団、敷布団、枕を値切って買って全部で約2,500円程だった。
ベッドは、台の骨組みの上に”板で出来た渡し”を2枚かぶせただけのもの。板の隙間からは冷たい空気が入ってきて身体が温まらない。
南寧は亜熱帯ではあるが、12月の最低気温は10度を下回った。寒気がベッド下から身体をさした。仕方ないので、ビニールのポリ袋つなぎあわせて布団の下に敷いたり、その上にダンボール敷いたりした。
何度か5度を下回ぃたときは、カバーなしの安い敷き布団を買い、掛け布団の上に掛けるようにした。更にそれでも寒いときは、掛け布団を身体に巻き、その上に敷き布団を掛けた。 -
ここが、トイレとシャワールーム。水がプラスチックの管のつなぎ目から漏れる。それも少しの量ではない。
シャワーは水しか出ない。気温が10度台だと、水をかぶると身体が調子悪くなる。 -
ということで、冬のシャワーでの必需品がこれ。バケツ、洗面器に熱得快(ルートカイ)。
シャワーを浴びたい時、バケツいっぱいに水をいれ、その後熱得快を入れてお湯をわかす。湧いたら…当然?洗面器でそのお湯を汲み上げて身体にかけてシャワー??を浴びる。
”寒い”という感覚が久しぶりに戻ってきたのはとても嬉しかった。同時に、とても寒い時期に戻ってきたので、シャワー?の際はとても苦しかった。
12月の10日頃まで身体が調子悪かった。暇があれば寝た。たぶん、寒さが頭痛に代わって、身体に影響を与えていたんだろう。しかし、その後、寒いという感覚が戻り、寒さで身体の調子が左右されることはなかった。
”寒い”という感覚が戻ったのは、たぶん、クビのリンパ球が限りなく小さくなったせいだろう。 -
屋上からの眺め1
奥にお城のような建物が1対(2棟)ある。これが大学のランドマークであり、麓が大学の敷地内。 -
建築ラッシュ。建築中の高い建物が沢山できている。
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北方にはなだらかな山が連なっている。
屋上にたつと、建物を独占した感じがする。
宿舎では、嫌な出来事があった。
けど今は、お金を返してもらったし、いい”家”に巡り会えた。
今の気分は…最高だね!
いいところに引っ越してきたなと思う。
2月からまた旅に出る。あと少しだ!がんばるぞー!
なんか久しぶりに力も湧いてきた。
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