2009/08/22 - 2009/09/10
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chan19さん
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カッパドキアのギョレメのバスターミナルから「suha社」のバスに乗ルこと約8時間。
デニズリに到着です。
デニズリのバスターミナルに到着したのは早朝5時。
いつもはぐっすり寝れるのに、なぜか今回はバスの中はなかなか眠れず
寝不足で頭がボーっとしていて、到着したときの記憶があいまいですが
たしか、デニズリに到着すると「パムッカレー」と声をかけてくるオヤジがいて
とりあえず、バックパッカー達がそのオヤジの所へ行くので私も付いて行く。
ワゴン車に、パムッカレに行くであろう人数人と一緒に乗り込み
15分ほどすると、ホテルに到着する。
「とりあえず、ここのロビーで休みなさい」
みたいなことを言っていたので、遠慮なく、ホテルのロビーのソファーで仮眠。
ロビーには2台のパソコンが置いてありインターネットも出来るし
パムッカレ観光中は荷物も預かってくれました。
しかも、紅茶もご馳走になったような気がします。(うる覚え・・・)
で、いよいよパンフレットを観て楽しみにしていたパムッカレだ~~~!!!!
-
石灰棚って登山みたいなことしながら奥地にあるのかと思いきや
以外に、パムッカレの町の真ん中にドデーンとあって
しかも、周りを囲むように公園があって、井の頭公園みたいにボートも漕げじゃう湖がある。
うーーーん、思っていたより幻想的じゃないな〜(泣)
しかも、入場料がガイドブックには5リラって書いてあったのに
20リラになってた〜〜〜。そんなに値上がりするのか!?
(ちなみに再入場できないのでご注意を。私は出口を間違えて
もう一度中に入るのに、IDを見せたり本当に面倒な目にあいながら、何とかもう一度中に入れてもらい、入ってきたところから出ました。) -
とりあえず入場料を支払い中へ。
一見、「スキー場?」と思えるほど一面真っ白!!!
石灰棚の中は、裸足じゃないとダメなので
すぐに脱いだり履いたり出来るように
ビーチサンダルで行った方がいいかも!
何かを履いて石灰棚に入ろうとすると
係りの人に「ピーー!」って警告笛鳴らされるので
ご注意を〜〜〜 -
足湯状態!!(笑)
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南門と北門があって、南門の水のほうが綺麗でした。
北門は水がほとんどなく、お皿だけの状態のところがほとんど。 -
パムッカレ温泉
ここも、入場料23リラと、5リラ値上がりしてました。
遺跡がごろごろしている温泉ってきいて
とっても楽しみにしていたんだけど〜〜
なんか市民プールみたいで、ちょっと興ざめ。
プール・・じゃなかった温泉に入らなければ
入場券がなくても中に入れたので、見学だけすることに。 -
-
アポロ神殿
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劇場
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聖フィリポの殉教堂
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アゴラ
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北の浴場
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ローマ門
観光の所要時間は約3時間。
たくさん歩いて疲れちゃったので
到着したときに荷物を預けたホテルにまた戻り
休憩・・・・していたら、いつの間にかまた寝てしまった!! -
お腹が空いたので「IZGARA CESITLERI」というレストランで
食事をすることに。
チキンケバブ 8リラ
チャイ 1リラ
アットホームなお店でした -
食後はお散歩〜
かわいらしいお家を発見!
絵になるな〜〜 -
散歩中、日本語で女の子に話しかけられる。
「日本人ですか?」
「はい」
「私、日本に住んでいたんです。日本人に会えて嬉しいです」
と、いう彼女は出稼ぎで両親が日本に住んでいるらしく
中学のときだけ日本に住んでいたそうで
いまは、親戚の家に住んでいるとか。
いまは高校生とのこと。
本当に日本語が上手で、また日本に行きたいけど
ここも好きだから、日本にはもう住まないと思う。と
話していました。
写真は、家の外でなぜか編み物をしていた
おばあちゃんと親戚のおばさん -
ホテルに戻り
デニズリの空港に行きたいんですが〜タクシーを呼んでください
と頼むと
「ここからタクシーで空港は遠すぎる」とのこと。
ホテルのおにーちゃんは何時の飛行機に乗るか私に聞くなり
時間を答えると「急げ!!」と急に原付を用意して私と荷物を
後ろに乗せると、ケータイでいろんな人に電話しながら
近くのバス停に向ってくれた。
よかった間に合った〜。という顔をすると
すぐにバスが来て、運転手に何か話している。
訳も分からず着いてきちゃったけど
おにーちゃん、どーなってるのよ??
と、顔が?の私に必死に
「このバスに乗ってデニズリのバスターミナルに行って、空港行きのシャトルバスがあるからそれに乗って空港に行くんだよ!バスの運ちゃんにも、君がバスターミナルで降りること伝えてあるから」
と、言ってお見送りしてくれました。
なんなの、このホテルの人は
びっくりするくらい親切なんですけど〜〜〜。
わたし、ただお金も払わず荷物を預けて仮眠してただけなのに
いや〜本当に感謝!!! -
18時ドルムシュのバス停から市バス(2リラ)で
デニズリのバスターミナルへ。
タクシーでデニズリのバスターミナルに行っていたら
60リラはかかるらしく、空港までタクシーで行っていたら
どんだけ高かったんだろう・・・とゾッとしてしまった。
シャトルバスはバス停の隣にある立体駐車場の2階に事務所が
あり、そこでチケットを買って出発まで時間があったので
荷物を預けて、バスターミナルの周りを散策してみることに。
バス停の近くにあった、小さなモスク。 -
美味しそうなニオイがしたので、食べちゃった!!
ロカタンで羊肉のスープ(2.5リラ)
クリーミーでパンにつけて食べると小腹が満たされます。 -
20時発のシャトルバスで約30分
デニズリ空港に到着
シャトルバス代 20リラ
デニズリ空港は、綺麗だけどだれもいなーーい。 -
イスタンブール空港到着が23時だったので
20ユーロという高額な金額を支払って
日本人宿の送迎サービスに申し込んでいた。
到着時間も、到着ターミナルも伝えていたのに
迎えがいない。
10分経過・・・
20分経過・・・
プレートを持って立っているといわれていたのに・・
30分経過メールをしてみる。
返信なし。
ケータイの充電も1本しかない。
どうするか、一か八か電話してみる。
「迎えが来ないんですけど。」
「いまどこにいますか?」
「申し込んだときに言われたとおり到着ゲートにいます」
「いま向わせます」
1時間経過・・・
「●●さんですか?」
「はぁ、そーですけど」
「では、行きましょう」
「え、それだけ?私1時間もまったんだけど〜」
「すいません。では隣のターミナルまで急いでください。もう2人迎えに行きます。」
「え〜〜〜、待たされてしかも歩けっていうの!?」
最悪でした。
迎えに来たトルコ人は、待たせた私を小バカするし
誤るのも、はいはいうるさいな〜といった感じ。
あまりにも、腹が立ったので、そいつのケータイを借りて
宿にクレーム。
「スイマセン。お詫びに私のホテルにきたらお茶をご馳走します」
なんで?わたしはあなたの宿に泊まらないのに、あなたの宿まで
わざわざ行かなきゃいけないの?
安全、安心とグダグダを避けたくて20ユーロも支払ったのに
こんなことなら、普通にタクシーでホテルに向えばよかったと
後悔でした。
で、ここがイスタンブールのお宿
「Hatay Hotel」
http://www.hatayhotels.com/
スタッフも親切で
カフェやお土産屋さんも近く、コンビにも近くにあるので便利!
観光にも便利でした。
エレベーター、シャワー、テレビ、エアコンもあります。
朝食は、同系列のむかえのホテルでとるシステム。
とにかく、最後の最後で怒りつかれてしまったけど
ホテルがいいところだったので、落ち着いて眠りにつけました。
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