2010/12/17 - 2010/12/18
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pi_noteさん
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次への旅の思いをはせて買ったガイドブックの当初の目的はしまなみ海道。もちろんしまなみ海道自転車横断への旅欲も薄れてはいないものの、ガイドブックのページをめくるうちに直島に行ってみたいと思うようになって、先に直島旅決行。
今回も突然行こうと思いたったので、行きはお安く高速バス。宿も決めず、帰りの足も決めず出発。てことで今回の行程。
新宿−(夜行高速バス)−岡山
岡山−(JR)−宇野−(船)−直島(自転車で散策)
直島−(フェリー)−高松(宿泊)
高松−(フェリー)−小豆島(バス・自転車で散策)
小豆島−(フェリー)岡山港−(バス)−岡山
岡山−(新幹線)−東京
いろいろ下調べや準備がちょっと不足して、あーすればよかった、こーすればよかったは多々。
でもたぶん完成されてないから、旅は楽しくて、次が楽しみなのかもしれない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
-
夜行バスで岡山に到着後、電車で宇野へ。
宇野港から出る船に乗って直島へ行きます。 -
10時発の直島行はフェリーじゃなくて、小型船とのこと。お客さん2人を乗せて、船は直島へ向かいます。
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20分くらいで直島到着。
うー、人があまりにもいなくて、少し心細い。 -
レンタサイクルを見つけたので借りることに。
道は思った以上にアップダウンが激しく。これは思った以上に体力使うかも…。 -
道路の矢印に従いながら、ベネッセハウスをめざします。途中、パオ発見。ここ泊まれるんだよね。ちょっと興味あったものの、一人では…。
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「おやじの海」のモデルなんだって。へ〜。
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かぼちゃ発見!
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いい天気ですねー。
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ベネッセハウスの入口に映ってた自分の姿。ここ泊まれると素敵なんだろうけどなー。高いんだよなぁ。
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自転車を押して歩きながら山を登ります。ベネッセハウスのミュージアムの入口あたりから見えた海。きれー。
結局、ベネッセハウスには行かず、地中美術館を目指すことに。ここまで来たんだから寄ればいいものの…。まぁまぁまぁ。
にしてもなんかずいぶん遠回りしたような。 -
地中美術館のチケットセンター到着。チケット売り場からしてなんかアートっぽい。
アートっぽい…とはいえ、館内の係員さんの制服がどうにも宗教っぽく見えるのは私だけでしょうか…。 -
館内は、撮影禁止なので。カメラはここまで。
中は不思議な空間でした。
やっぱりタレルの「オープン・フィールド」が衝撃で。あの空間は体感してみないとわからないですね。ウォルターデマリアの作品もなんか不思議な空間でした。モネに関していうと、空間を含めて作品とみるのもありなんだろうけど、オランジュリー見ちゃったしなぁというか。 -
地中の庭とな。モネの愛した植物を配した庭園だとか。
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地中美術館をあとに再び自転車。下り〜楽〜。
途中、おっきなゴミ箱発見!と思ったらアート作品でした。 -
次に「家プロジェクト」へ。
南寺です。これもタレルと安藤忠雄の作品。
ここも衝撃でしたね。 -
真っ暗な空間に、自分が目を開いてるのか閉じてるのかもわからず。そのまま、しばらく、そのまま…そして見えてくるもの。そこに変わらずある空間。
係のお兄さんがいうには、おのずと出口が見えてくるとか。
私はそこにあるなにかは見えたものの、出口が全く探せずおろおろしてました。このまま出られないかと本気で思ったもので。人影についていって、やっと外へ。 -
家プロプロジェクトは、ほかの町の中に点々と存在してます。中は写真撮れないのですよねー。ちょっと残念な。ま、記憶に残すのです。
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「はいしゃ」は、もともと歯医者さんだったんだって。
係のおじさんが言ってたのですが、これがホントの「はいしゃふっかつ」ってか…おじさんそれ、みんなに言ってる?? -
アートは正直わかりませんなぁ。(本音)
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直島銭湯。これもモダンアート作品な銭湯。
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実際に入浴可能とのことなので、ひとっプロ浴びちゃう?って思ってたものの、2時からだったので、まだ入れませんでした。
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港には赤いかぼちゃが。
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犬島に行こうかと思ったものの、観光案内所のかたに聞いたら、今の時間からだと、行くには行けるけど、帰れないということが判明したため、断念。フェリーにて高松へ。
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やっぱ、高松といったら、うどんなわけで。てより、ビール飲みたかったわけで。
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翌朝。栗林公園に行ってみました。
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橋の上でバンザイしてるおじさん含めてアートなのです。
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紅葉の時期や梅や桜の時期はまた違う風情が楽しめそうな公園です。
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フェリーで小豆島に向かいます。このフェリーは草壁港へ到着。
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バスにて、オリーブ公園口へ。海岸に出てみました。海きれー。
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小豆島っぽい光景。
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にしても人がおりません。シーズンでないとはいえ、観光地なのに…。
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道の駅。現在は舗装工事中。
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ギリシャ…なイメージなんでしょうね。
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土庄港で自転車借りました。黄色い自転車なのは、小豆島が舞台の映画が由来のようです。
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世界一?
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「天使の散歩道」「エンジェルロード」ネーミングがおっしゃれ。
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この日の干潮時刻は15時過ぎだったけれど、13時ごろ。まだ道はつながりません。
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ちょっと未完成なぐらいのほうが、恋も人生も楽しいものです。
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再び土庄港へ。
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フェリーで岡山港へ向かう途中、遠くに見えた犬島。
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航行中。逆行な感じでアートっぽくパチリ。
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岡山港到着。ここからバスで岡山駅へ。
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