2010/12/03 - 2010/12/05
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terumitchさん
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久しぶりの一人旅、タイかベトナムか迷ったが決めきれず、どちらも行くことに。タイではチェンライをベースに少数民族と国境地帯を観に行き、べトナムでは、北部と中部へ世界遺産を観ることを目的とした。旅の始めから予想外の展開になるも、予定通り旅はタイからベトナムへと続く。
旅5日目から7日目はハノイそしてハロン湾へ脚をのばしたことを記す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
今日はチェンライからハノイへ移動です。まずチェンライからエアアジアに乗ってバンコクへ。座席のピッチはやや狭いかな。荷物入れには広告が張ってあります。キャビンアテンダントもフランクな感じで、飛行機よりバス・鉄道っぽい雰囲気があります。まぁ1時間少々なら問題ないです。
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バンコクについてベトナム航空に乗り換え。ハノイまで1時間半。シートが壊れていたりしていましたが、キャビンアテンダントのアオザイ姿で帳消しです。
ハノイ空港に到着し、イミグレへ。今出入国カードなくなったんですね。そのまま恐る恐るパスポートを渡すと、あっという間に手続き終了。拍子抜けしました。
空港銀行カウンターで200$を両替、3896000Dとなる。7日間のベトナムの旅で約900000D余りました。まあホテル代やツアー代は$を使いましたが。 -
ゲートを出て、日本からホテルにピックアップお願いしていたので運転手さんが待ってました(ピックアップ$15)。空港から約45分、チャーミングホテルへ。お部屋は期待以上の部屋。キレイで備え付けのPCもあり、泊まるだけとしての機能しか求めなかったので十分すぎますね。
ここで2泊しましたが、鉄道のチケット手配をお願いしたり、お世話になりました。とても快適でスタッフも親切、立地も良くコストパフォーマンス良しです。またハノイに来るときも、ここに泊まろうと思いました。 -
ホテルに面しているイエンタイ通りです。車が入れない細さ。空港からのピックアップも手前で降りて、歩いてチェックインでした。旧市街地域で、ハノイ大教会、ホアンキエム湖まで徒歩圏内。旅行者に必要な店は全て揃っており便利でした。
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早速荷物を置いて外へ。怒涛のごとくやってくるバイクにまだ慣れない中、当てもなく歩くとホエンキエム湖にやってきました。
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お腹がすいてきたので、ご飯屋さんを物色。水上人形劇場裏の通りにクアンコムビンサンを発見。指差しで注文。う、うまい〜。昨日までのタイでは、攻撃的な美味しさでしたが、ベトナムは優しい美味しさですね。たぶんおいしくて『ウン、ウン』と無意識にうなずきながら食べてたから、同席していた地元の人は、変な外人と思っていたでしょうね。お会計は95000Dまだベトナムの金銭感覚が実につく前で、そのまま払いましたが。後になると、ボラれたなぁと思いました。早速ベトナムの洗礼を受けました。
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イチオシ
実はホエンキエム湖を散歩中、水上人形劇場を見つけ、だめもとでチケット買えるかなとカウンターに行くと、1時間後のチケットをゲットできました(60000D)。それでご飯を食べた後劇場に入りました。なんで水上で人形劇をやるのだろうかと疑問をいだきながらも、実際見てみるととても人形とその動きが滑稽で、音楽も聴き応えあり、大満足。思いがけずとても楽しい時間でした。是非ハノイへ行かれる方は行ってみてください。
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人形劇を見終わるとすっかり暗くなってました。ディンティエンホアン通りのバイクは時間を問わず途絶えません。
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ハノイ2日目の始まり。
朝6時に目覚めてしまい、散歩へ。この時間はバイクの量も少なめ。ホテルからあてもなくプラプラ。ハノイ大教会へ。中では朝のミサを厳かにやっておりました。 -
ホエンキエム湖に行くと、地元の方がさまざまな運動をやっておりました。これはラジオ体操ベトナム版?
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これは扇を使った体操。その他それぞれがいろんな体操をやっていて、見て飽きませんでした。
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ホテルに戻って朝食です。洋式とベトナム式と選べました。私はベトナム式(フォーガー)を注文。特別おいしいわけではありませんでしたが、ついてるだけで良しとしましょう。
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さあ、今日はハロン湾へツアー参加します。TNKトラベルにて日帰りで49$。高いのですが、日本語の説明が聞きたくで決めました。
8時半にピックアップしてもらい、ワゴンカーに乗ってハロン湾まで約4時間弱。やっと着きました。「おー!、この船地球の歩き方に載ってた」とテンション上がりましたが、港にはこのタイプの船がウジャウジャありました。 -
船内の様子、中はこんな感じでテーブルとソファがあります。ここでくつろいで風景を見たり、お昼ごはんを食べたりしました。もちろんトイレもついてます。
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クルーズが始まると小さな船が近づいてきます。実はフルーツ売りの船です。商魂たくましいです。
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海の桂林と言われているのがわかります。この日は天気もよく気持ちよかったです。
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クルーズ船で出された昼食です。あまり豪勢とはいえませんがまずまずでした。飲み物は別料金でした。
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ここから小さい船に乗って自然にできたトンネルへ行きます。(実は潮が引きすぎてトンネルは入れませんでした・・・)船は竹を編んで、底にコールタールを塗って防水したもの、大きなザルといったところか。船頭さんは女性が多く、子ども同伴。小さな船頭さんも大人顔負けの漕ぎっぷり。
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振り返るとハッとする風景が。やっぱり来て良かったと思った瞬間でした。
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途中、水上生活している人々の村がありました。写真は小学校です。今日は休日で生徒はいませんでした。
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ティエンクン洞にやってまいりました。ガイドさんがあちこち指をさして、これは竜、あれは亀、獅子などとと説明してくれますが、本当にそう見えるかというと・・・。見る人の想像力にかかっています。
写真中央は「おっぱい」です。触るとお乳の出が良くなるそうです。
これでハロン湾のツアーは終了。また4時間かけてハノイへ。その後このツアーで出会った方とお食事そしてマッサージへと流れ、充実した1日となりました。 -
ハノイ3日目、今日はハノイ市内観光をすることにしました。まずはホーチミン廟へ。ホテルからタクシーで20000D。9時前に着きましたが、既に長蛇の列。大きな荷物やカメラは預けないといけなかったです。長い時間待つことを覚悟しましたが、思ったほど待たず(約30分)中に入ることができました。中では私語厳禁、立ち止まることもできず、流れに合わせて歩いて、ホーチミンさんにご対面でした。
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廟を出た後、ホーチミンさんの家へ、今日は日曜日だということもあり。ベトナム人の方もたくさん来ておりました。やっぱりベトナム人はホーチミンさんが大好きなんだなと思いました。家は国家元首としてはつつましいシンプルな家で、ホーチミンさんの人柄が感じられます。その人柄こそベトナムの人々が愛する所以なんでしょうね。
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ホーチミン廟のそばに一柱寺があります。地球の歩き方にはハノイのシンボルのひとつとして紹介されていますが、私自身の感想としては、期待ハズレでした。
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ホーチミン博物館へ、入場は無料でした。ベトナムの少年少女がたくさん来ておりました。学校単位でお勉強のために来てる様子。展示や内装は工夫されており、まあまあ楽しめました。
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ホーチミン博物館のホーチミン像。写真の撮影ポイントとなっていました。
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ホーチミン博物館からホテルへ向かう途中のハノイタワーの辺りでタクシーを停めてもらい、ホアロー収容所へ。19世紀末にフランスによって作られた監獄です。独房や集団房や足かせや拷問の道具や写真があります。少々気味が悪かったです。
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ホアロー収容所から旧市街地をドンスアン市場方向へプラプラ歩いていきます。旧市街地は通りごとに、鍵屋街、仏具街、シルク街など色分けされていて面白いです。次の通りは何だろうと楽しみになってきます。そんな中、お寺の前にクリスマスの飾りが売られていました。東洋と西洋の混在、いや共存です。混沌としたハノイでは、違和感がないですね。
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ここは花屋街です。ここを抜けるとドンスアン市場です。
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ドンスアン市場の外観です。
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中の様子ですが。中央は吹き抜けになっています。衣料系のお店が多かったかな、店1件は狭く、店と店の間の通路は、一人がやっと通れるぐらい。そこを人や荷物が往来しています。ちょうどお昼時だったので、出前を運ぶ人も。お店の人は狭い所でごはんを食べてたり、ごはん後の一休みよろしく商品の上で寝そべってたりと、見てて飽きなかったです。
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自分もお腹がすいたので、市場の近くのクアンコムビンサンへ入りました。ここはセルフで食べたいおかずを皿にのせるシステム。4品入れて30000Dでした。美味しかったですよ。
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ハノイの街角には、カフェがたくさんあります。あの低いイスに座って飲んでます。ハノイのカフェではお茶を飲んでいる人が多いという印象を受けました。
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ドンスアン市場からホエンキエム湖へ。そうすると婚礼写真を撮っているカップルがいっぱい。アオザイ姿の花嫁さんもいて思わずパシャリと写真を撮りました。
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アオザイの花嫁姿もキレイですね。当たり前ですがベトナム女性はアオザイを着ると魅力アップしますね。
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市劇場にやってきました。フランス統治時代の名残を感じられます。
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市劇場から程近い歴史博物館へ。先史時代から近代までのベトナムの歴史が紹介されています。チャンパ王国時代の彫刻を楽しみにしていましたが、今日1日歩きっぱなしで疲れがピーク。あまり集中して見ることができず。でも後日、ミーソン遺跡に行くのですが、ここで見たことが参考になりました。
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博物館にはオープンカフェがありました。疲れのピークに達していた私にとってはオアシスでした。アイスカフェラテ(85000D)注文。この1時間がハノイで一番ゆったりとできたひと時でした。ここのカフェ値段は高いですが、お勧めです。
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いよいよハノイを離れます。19時発の寝台列車でフエへ向かいます。前日にホテルでチケット手配してもらいました。2等のソフトベッドで下段をだめもとでリクエストすると希望どおり取れました。料金は650000D。地球の歩き方の載っている料金に比べ100000D(5$)高いですが、手数料としては妥当なのかなと思いました。
やはり列車って旅情があって好きです。 -
列車の洗面所です
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列車のトイレです
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列車はコンパートメントになっていて、4人1室です。列車に乗ったときはすでにベッドになっていました。
同室になったのは、1ヶ月かけてインドシナ諸国をまわっているスイス人とオーストラリア人の方でした。少しうらやましかったです。
ベッドは意外と快適でぐっすり眠ることができました。
床ではちっちゃなお客(ネズミさん)がチョロチョロしていましたが、それは愛嬌ということで。
一夜明ければフエに到着、次はどんなことが待っているのやら。
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