2010/11/22 - 2010/11/22
89位(同エリア252件中)
さみだれさん
ついにはじまってしまいました。
グランドサークル&ラスベガス女一人旅。
写真は、乗り継ぎのあまりのスムーズさに逆に驚いたポートランド。
なかなか終わらない1日目の眠気のピークは、この乗り継ぎ6時間待ちの空港とポートランド〜ラスベガスの飛行機だったような気がします。もうどうにでもしてくれ、という気持ちになってました(1日目にして(笑))。
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ついに出発の日となりました。
この日まで、軽く捻挫をして超・心配になったり、正体不明の不安感にいつも以上に襲われたりと、それなりに苦しい日々(笑)が続きましたが、(今思うと、神様の「やめとけ〜やめとけ〜」という御心だったのかも知れませんが、聞く耳を持たなかったのは私ですので)この日がきてしまっては、もう腹をくくるしかありません。
キッパリと旅モードに入って、今回も元気に鈍行各駅停車で成田へ。スーツケース、軽くてよかった! -
恐れおののいていた恐怖・噂のデルタさんの内部についに侵入。
機内はこんな感じ。椅子の背に画面はついてません。
へー革張りなんだー、という印象だけ。悪くないです。
実は予約した窓際後方の席は、隣がそこそこ体の大きいアジアのオジサンで窮屈でしたが、飛んでからやさしそうなスチュワーデスさんに「後ろの開いてる席に移動してもいいですか?」と訊いたら、「どうぞ(笑顔)」とのことだったので、最後部の二席、ひろびろ使わせてもらいました。
ラッキーだったなあ! -
このメニューが私は嬉しかった。
だっていつも飛行機って、選べるものは何と何があるのかとか、何がどのくらいいつ出てくるのか分からないけど、それらは事前に知れたら嬉しいことだったから。
デルタさん、全然いいじゃありませんか、ということになってくる。 -
おお、荷物を運び入れてくれている。
私の荷物も無事運んでくれますように。なむ〜。
(無事でした(笑)) -
さらば成田。さらば日本。
生きて帰ってこれるといいなあ(基本後ろ向き(笑)) -
畑がパッチワークのようでキレイ。
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おおお?太平洋?
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で、もうあとは雲の上なのね。
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遠くに見えるのは夕焼け?朝焼け?
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幻想的でキレイ。
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第一おつまみ登場。
もちろんコーラ。今回飛行機でどんだけコーラ飲んだかな。 -
外を見るともう真っ暗。月だけ輝いてます。
アメリカに向かうときって(この時間発だと)夜の旅になるんだ、へ〜!と思いました。
しかし、私はこの機内、一体何をして過ごしてたんだろう…
ほぼまったく記憶がない… -
お食事です。わ〜い。
おいしかったです、韓国風ビビンバ。
ちょうど、こういう甘い系の肉が食べたいところだった!(嬉) -
なんかおやつ?
食べ応えありました。
半分残したんだっけな。全部食べたんだっけな。
その後、「ご自由にお取りください」バスケットにこれと同じものが入ってるの見つけたので1個もらって行きました。
例のごとく、こういうのが現地での小腹充足に役立ちました。 -
朝御飯?
総じて多すぎず少なすぎず、おいしかった記憶が。 -
夜明けです。
美しい朝焼けです。 -
ポートランド上空です。
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着陸しますよ〜。
ポートランドは冷たい雨でした。 -
ポートランドの空港はとてもキレイで分かりやすく「え?もういいの?」というくらいあっさり手続きが終わってしまいました。空いてたしね。
入国審査のときも、とてもフレンドリーな係員さんで感じがよく、「食べ物は持ち込んでない?」という質問には曖昧な微笑でうなずいて、何言われてるか分かりません的にとぼけてすんなり通ってしまいました。(めちゃめちゃ持ち込んでるっつーの(笑))
いや多分ナマモノだよねイケナイのは。それはナイから。ダイジョーブ(きっと)。
ホント、アメリカのチェックが厳しいってどこのアメリカの話?…ってくらい気持ちのいい入国でした。 -
で、確か8時台のアラスカ・エアラインでラスベガスに向かった人がほとんどだったみたいですが、ソレ余裕で乗れました。乗り継ぎ時間1時間なかったように思うけど(到着は7:30)。
至れり尽くせりの乗り継ぎ処理で、スムーズで何の不安もありませんでした。
お陰様で私には、どう過ごしたらいいか分からない余裕の時間が13:30まで5時間以上も…(苦)
ポートランドの乗り継ぎは実にいいです。オススメです。 -
とりあえず、自分の乗る飛行機を確認してから、ポートランド空港内めぐりをしてました。
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ゲート等の表示はこのように各所でしてくれてます。
いつまでたっても1日目が終わらず、恐ろしいほど眠く疲労感もありましたが、仕方ないです。終わらないんだから(苦笑)。眠かったなあ! -
なんかとにかくキレイで広々、気持ちのいい空港でした。
ネットを使えるところとかテレホンカードの自動販売機とかがたくさんあって、テレホンカードは現地で電話かけたいときや緊急時にあった方が便利かなあ…などと思いながらそぞろ歩きました。
朝食(昼食?)は持ってきた何かと飛行機でもらった何かを、素敵椅子で少し食べたんだっけな?とにかく何か食べた気はする。飲み物は空港の冷水器(たくさんある)の水飲んじゃいましたが、アレもやめた方がよかったのかどうなのか。お腹は壊しませんでしたけどね。 -
で、飛行機乗って、気がついたらもうラスベガスに着いてました。
飛行機で通路挟んで隣に座った、丸っこい白人の夫婦づれがやさしそうだったので、ついて行くことにしました。こういうのに乗って預け荷物のターンテーブルに向かいました。 -
無事荷物もすぐ出てきて、シャトル・バスの乗り場に向かいます。分かりやすいです。近いです。さあ私のお宿、インペリアル・パレスに向かいますよ!
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