2010/12/09 - 2010/12/09
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アリヤンさん
とうとう、2010年12月9日がやってきました。
そう、本格LCC(ローコスト キャリヤー=Low Cost Carrier=格安航空会社)のエア・アジアXが、羽田新国際空港に乗り入れるのです。
日本で初のLCC来襲です。
(正確にはセブ・パシフィックが初でした。でもユーラシア大陸へのLCCとしては初でした。)
「マレーシアのクアラルンプールまで5000円!」
をキャッチフレーズに、高コスト体質どっぷりの日本の航空業界に、センセーションを巻き起こしたのです。
ワタクシとパートナーは、その初就航便の5,000円チケットを、幸運にもゲットしたのでした。
*それまでアジア大陸へは船の「新鑑真号」が往復3万円で、どの飛行機よりも安かった。
今日はエアアジアX初就航便に乗る為に、紀伊半島の山奥から羽田空港を目指して、幾多の艱難をものともせず、進路を東にとったのであります。
*当時は羽田⇔KLが初就航便だった。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_002.html
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、名古屋に向かいます。
ワタクシたちの町から、近鉄線に名古屋までの直通便が非常に少なく、不便にも、伊勢中川駅で、伊勢⇒名古屋線に乗り換えねばなりません。
時間に余裕のあるワレワレ二人は、マゴの話に花咲かせながら、伊勢中川駅で名古屋方面の快速急行に乗り換えました。
すべてが順調に流れていた。 -
ところが、ところが、です。
ワタクシの大事なリュックがナイッ!
のです。
そう、今まで乗ってきた、山奥から海辺近くの伊勢中川で停まって降りた。
その特急電車は宇治山田行きで、置き忘れて「我がリュックは宇治山田へ去りぬ」、してしまったのです。
駅のホームを右往左往。
あわてて駅員を探して相談。
結果、宇治山田まで行って、折り返しの電車で、リュックが戻ることになった。 -
しかし、ワタクシたちが乗る予定の、11時の名古屋発のバスに間に合うのか?
が問題です。
本来、ゆっくりと急行に揺られて、伊勢路の景色を楽しむつもりだった。
が、もう、そんな余裕はありません。
リュックが戻るや否や、名古屋行き特急に飛び込んだ。 -
近鉄特急は通常、指定席制だが、ワレワレには指定席を取るヒマもなく、自由席で名古屋へと向かった。
*立ち席でも指定席と同じ特急料金を支払わらわされるのだ!
時々すわり、時々タチンボで一路、名古屋にヒタ走った。 -
イチオシ
これが、そのリュックです。
ここには、パスポートと旅費の半分が入っていました。
よって、このリュックが無ければ、今回の旅行は続けられませんでした、トコロでした。
大事なものは、肌身離さず持っていましょう!
教訓です。 -
カクシテ近鉄特急は、順調に一路、名古屋を目指します。
-
スペシャル・エクスプレスは長良川をわたり、
-
イチオシ
とうとう名古屋に到着しました。
時間の余裕のない、ワタクシたちは走ってバスターミナルへ。 -
無事、11時発、浜松町経由東京行きのバスに搭乗できました。
このバスもLCB(ローコスト・バスのウィラーだった。) -
12月9日(木)の富士山は、ワタクシたちのエア・アジア初就航便搭乗を祝うかのごとく、その雄姿を現わしてくれていた。
-
-
浜松町から東京モノレールに乗って、羽田新国際空港へ、 、、、
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