2010/11/27 - 2010/11/30
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factory38さん
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上海万博に対抗するかのように行われている台湾の花博を見てきました。スケールは上海と比較できないけど、何といっても花が主役だから見あきることがない。判定は台湾の勝ち。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エバー航空
-
羽田国際ターミナルを初めて利用。すると台北も自動的に?旧国際空港である松山空港に着く。しかし、旧空港はなにしろ市街地のど真ん中だから便利なことこの上ない。
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台北松山空港の待合室。なんとなくローカル空港というか昭和というか、いい味を出している。
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空港ロビーにあった携帯電話充電コーナー。世界の(iフォンも含む)スマートフォンの相当部分を台湾メーカーが製造しているだけあってのサービスか。でも台北で人々が使っている携帯は古い小さな画面のものが大半で、用途は「しゃべること」のようだった。
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この写真は為替レートを撮りたかったのではない。日付に注目。99年というのは1999年では、もちろんない。台湾歴で2010年は99年。北朝鮮の主体歴と一緒だ。
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到着した日はちょうど台北など5大市長選挙の投開票日。街は候補者の旗やポスターがあふれかえっていた。夜はいきなり当選祝いの花火が上がったり、街角で太鼓を打ち鳴らして爆竹を鳴らしたり。なんともにぎやかな台湾選挙だ。
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台湾のバイクの多さはすごい。ずっと昔に北京へ行ったとき、道路が自転車であふれていたのを思い出す。この写真は朝の通勤通学時間帯にホテルの窓から撮った歩道の変化。約20分間でこれほどバイクで埋まる。
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士林夜市はあきれるほどの人の波。何を買うわけでもなく、何を食べるわけでもなく、ただゾロゾロと人が流れている感じ。人混みが好きなんだろうか。ただでさえきゅうくつな道路の真ん中に商品を広げる「違法商人」が多い。ここへときどき車が通るのだから、信じられない。
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一応、いくつか食べてみた。これは有名な?カキオムレツ。しかしオムレツとはおよそ縁遠い食物だ。まあ、安いことは安いが。
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花博覧会の正面ゲートはMTRの圓山駅の眼の前にある。
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花博会場入り口の緑の壁。もともとあったサッカースタジアムの外壁を利用している。
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入場ゲート。駅の自動改札と同じタッチ式のICカード入場券。上海万博は空港の搭乗ゲートのようなタイプだった。上海はピリピリした感じだったが、こちらは持ち物検査もボディーチェックもない。のんびりしたいい感じ。
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ゲートを入って最初のパビリオンはサッカースタジアムを丸ごと使ったもの。観客席部分を全部花で埋めた様子は圧巻。松山空港に隣接しているのでしょっちゅう頭の上をかすめるように飛行機が通過する。
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スタジアムの内部に特設された展示会場。蘭もユリもバラもふんだんに使って、値段を想像したら目が回りそうな作品がいくつも並ぶ。巨大な生け花というかアレンジメントというかだが、凝り過ぎた作品が多くて花が気の毒なくらい。
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このパビリオンは日本でも話題になったが、ペットボトルを積み上げて造られている。ものすごい行列だったのでパス。
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メーン会場内の花壇。ずっと向こうに悪趣味で巨大な圓山ホテルがそびえる。
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会場内には世界の国々をテーマにした花壇(というか庭園)が並ぶ。これは香港(って、国か?)
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これはタイ。
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日本庭園
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このパビリオンではロボットが何かをしゃべっていた。全然理解できなかったが。
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きれいに咲いた花を見て怒る人はいない。そういう意味では良い博覧会だ。
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花博は4つの会場に分かれている(主たる3会場は歩道橋や長いトンネルでつながっている)。この会場間を結ぶのが無料のシャトルバス。どんどんやってくるから待つこともほとんどない。「油電混合動力」と書いてあるからハイブリッドで、「低底盤」だからフラット・フロア」だ。ただ、上海は電気バスだったから、これは上海の勝ち。
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MTRは便利だ。ほとんど20元(約60円)くらいで行けるから安い。改札はタッチ式の自動。
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イージーパスというSUICAみたいなカードを持っている人が多いが、1回券はこんなプラスティックのトークンだ。これもICチップが入っていて、改札にタッチする(出場する時は投入口に押し込む)。
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今まで中国でも香港でも気がつかなかったのが、この「月台」。そんな表示があっただろうか。
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この2枚の路線図。どちらも台北のMRT路線だが、左が日本で出発前にもらった2010年版ガイドブックのもの。右が現地で入手したもの。右の路線図では中央部分の花博会場近くに黄色い路線ができている。これができたことが分からなくて、街を歩いていて[MRTまで400m」とかいう標識に「こんなところにMRTないよなあ」と悩まされた。
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台北でもタクシーの安さは感動もの。というか日本のタクシーが高すぎる。日本だったら2000円以上かな、という距離で500円くらい。非常に気軽に利用できる。
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有名な台湾料理のレストランだという「欣葉」は、本当においしくて値段も安い。大エビの塩コショウいため、ナスとひき肉いため、春雨、カキのスープ、そして仕上げはこの店の名物という杏仁豆腐。これが超絶品だった。ビールも飲んで、しめて4000円足らず。
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