2004/05/01 - 2004/05/02
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旅〜kimamaさん
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2004年5月上旬、ゴールデンウィークを利用し向かっ先は福建の土楼群。
その旅の起点としてまず訪れたのが中国沿岸部の有数の大都市廈門。
改革開放政策のさなか、1981年には経済特区にも指定され、上海や深セン同様目覚ましい経済発展を遂げている。
その経済発展の波に乗り近代的な高層ビルが立ち並ぶ一方、廈門はアヘン戦争でイギリスに破れたのを機に南京条約により開港を迫られ、多くの西洋人との交流が生まれ街には西洋風の建築物が建てられ、その面影を味わうことができる。
その最たる雰囲気を残しているのが、街の沖合に浮かぶ鼓浪嶼(コロンス島)であろう。
また廈門が「アモイ」という独特の名で国際的には知られているのも、その一端と言えるのかもしれない。
この旅行記では廈門の本土側(新市街)の様子をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
廈門の入口、廈門高崎国際空港。
成田と関空から直行便が飛んでいるのも便利である。
今回は関空からANA便を利用。 -
空港前から路線バスに乗り込み市街地へと向かう。
近代的な街並みとは打って変わって、バスはかなり古い。 -
廈門の街並み。
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廈門の街並み。
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街並みに西洋風の建築物が混ざっているのも廈門らしい。
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とある廈門の街角。
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建物の細部に西洋の影響を受けた造りをしているのもおもしろい。
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これも
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これも
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古い町並みが取り壊された一角。
ここには整備されたコンクリート住宅か近代的ビルが建てられるのだろうか。 -
近代的な高層ビルが立ち並ぶ一角。
続々とビルの建築が進んでおり、これからも廈門の街は近代的な発展を続けるであろう。 -
海上から望む廈門の街並み。
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