2010/11/28 - 2010/11/28
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Weiwojingさん
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11月28日、「町田時代祭り」を見学した後、しばらく芹ケ谷公園とその周辺を散策してみました。
この公園はかなり広いです。自然の地形をうまく利用して作られています。そのため四季それぞれに楽しむことができます。特に春は桜、秋は紅葉がすばらしいです。
公園内には「国際版画美術館」があります。この美術館は版画を専門とする美術館で、日本にはこのような美術館は全くないと思います。それだけこの美術館はユニークだということが分かります。
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芹ケ谷公園の入口です。入口近くに「国際版画美術館」があります。温かな日差しをあびて、公園内を歩くのは気持ち良いです。
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芹ケ谷公園は細長い形をしていて、あちこちに噴水や彫刻のあるユニークな公園です。
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先ず訪ねたところは版画美術館です。この美術館は1987年に開館しました。
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美術館のエントランスホールです。ここではしばしばコンサートを開いたり、最近では結婚式も行われたそうです。
ここには時々面白い展覧会があると、見に来ます。この日は特別見たいという展覧会ではなかったので、ホールのみの見学となりました。 -
公園の中にはすっかり葉を落とした木々がたくさん見られます。本格的な冬がもうすぐですね。
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一方ではまだ黄色く色ずいたイチョウの木や赤い実をつけた木が元気な姿を見せていました。
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公園内は樹木が生い茂リ、あまり人の手が加わっていません。
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木々の間を縫うように遊歩道が作られています。
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公園内だけでなく、公園脇の道路も車が通らず、のんびり歩くには最適です。
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版画美術館の近くにドイツ風の建物が見えます。ここは「ドイツ・オーストリア生活文化館」というカフェで、ドイツ・オーストリアのケーキや軽食、お茶等を楽しむことができます。
このカフェは12月26日から来年3月2日まで冬休みで休館だそうです。来年は開館してから15年を経るそうで、それを記念して来年は様々なイベント(コンサートやリース作り等)が予定されています。 -
建物の前にこのような看板が出ています。
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この階段を上がって、中に入ります。
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ちょうどもう1時を過ぎていたので、ここで昼食をとることにし、中に入ってみました。
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庭先にはもう冬が近いというのに草花がたくさん咲いています。
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ケイトウの花も咲いていました。
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深紅のバラの花が咲き誇っていますが、かなりの花がもう萎れかかっていました。花の季節に来れば、たくさんのバラが咲きているのを見ることができるでしょう。
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中に入ると、ほっとできるような空間が広がり、散歩で疲れた体をしばしほぐしてくれました。
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窓側の席に着きました。テーブルにはドイツの織物のようなクロスが敷かれ、その上にランチョンマットが置かれています。
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テーブルの脇には大きなガラス窓があり、日の光をいっぱい受けています。この窓から庭先の草花を見ることができ、気持ちが和みます。
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この日注文したのは、お店の人の勧めもあり、「レンズ豆の田舎煮」とサンドイッチにしてみました。
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最後に紅茶も飲んでみました。1時間あまりのほっとできる時間を持つことができ、疲れも十分取れたので帰宅することにし、駅に向かいました。
初冬の午後のひと時、時代祭りと流鏑馬を見ることができて、大いに満足しました。また来年も見ることができるよう期待したいです。 -
カフェのあるところから階段を見下ろしたところですが、左側に道路があります。ここから出ました。
初冬の一日、今までにない満足感を覚えて、家路につきました。
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