2006/11/27 - 2006/11/28
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kotetsupatapataさん
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以前旅した時の記録です。
山に囲まれた信州に住んでいる小生達にとっては、
海の見える景色は遠い憧れ・・・
今回海の見える所へ行ってみたくなり、地元バス会社主催の
ツアーに申し込みました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
とはいえ信州から静岡へ行くのは本当に一苦労(>_<)
ルートとしては、松本から中央道に乗り、甲府南インターで降りた後一般道で精進湖・本栖湖の脇を通り、富士山を左手に見ながら(この日は残念ながら雲の中・・)朝霧高原を経て、西富士道路から東名高速の富士インターへ、東名を今度は西にひた走り、相良牧之原インターで高速を降りて、ようやく目的地の新金谷駅へ・・・
なんだかんだで、ここまで4時間半近くの行程。
地図だと静岡県はお隣の県なのですが(@_@;) -
新金谷からは大勢の団体客が乗車。
他の旅行会社の添乗員さんはテキパキと
支払いやお弁当の受け取り等をしていましたが、
当ツアーの添乗員さんはどうも不慣れ・・・
あっちへウロウロ、こっちへウロウロと彷徨ってました。
すみませ〜ん 我々は何号車に乗ればいいんですか〜? -
何だかんだありましたが、席に座りお弁当もいただき、
新金谷を11:58に出発するSLに乗車し、一路終点の千頭を目指します。 -
「世界の車窓から」
本日は大井川鐡道のSLに乗車しています。 -
大井川を渡っています。
-
乗客の大半は少し飽きてしまったようです(>_<)
-
終点の千頭には定刻通り13:12に到着しました。
ここで駅を降りる人もいますが、小生達のツアーは
千頭駅で今度は井川線(アプト式鉄道)に乗り換えます。
13:22発なので、SLの写真を撮っていたらすぐ出発
時間でした。 -
ちなみに旗を持っているのが今回の添乗員さんです
-
-
途中の景色
「三又峡」といい寸又川と横沢が大井川に合流する地点です。 -
-
アプトいちしろ駅に到着しました。
ここから次の長島ダム駅までがアプト式区間です。
この駅で90‰(1,000mの距離に対し90m登る)の
急勾配を登る為に、後押しする専用の電気機関車を連結
します。 -
アプト式とは・・
ラック式鉄道の方式の一つで、左右の線路の真ん中に
3列のラックレールを設け、これに機関車側の歯車
(ピニオン)を噛み合わせて上っていく。 -
ここから1.4?がアプト式の区間です。
-
-
長島ダム
-
奥大井湖に架かるレインボーブリッジを渡ると
奥大井湖上駅に間もなく到着します。 -
途中の橋梁でサービスで列車は徐行
水面からの高さは何と100m! -
ほとんどの乗客は接岨峡温泉駅で下車しましたが、
当ツアーは終点の1駅手前の閑蔵駅まで乗車。
もちろん無人駅で近くには数軒の民家があるのみです。
観光バスはこの駅まで回送してました。 -
-
今回の宿泊は寸又峡温泉の「翠紅苑」というお宿です。
折角寸又峡に来たのですから、夢の吊り橋も見たかったの
ですが、谷間の為、到着した16時頃にはかなり日が沈んで
おり宿でのんびり。
“美肌の湯”として名高い寸又峡温泉。お肌もスベスベで
ございます(*^。^*) -
翌朝は島田市に広がるお茶畑の散策
-
-
-
晴れているのですが、残念ながら富士山は雲の中(ToT)/~~~
-
昼食は自由食でエスパルスドリームプラザで全員
とりました。
折角清水まできたのですから、ここはやはり寿司でしょう。
久しぶりに回らないシースーを食します(*^。^*) -
ちびまる子ちゃんランドなんか行っちゃったりして・・・
清水からはやはり元来た道をなぞって松本へ戻りました。
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