2010/11/20 - 2010/11/21
9340位(同エリア12788件中)
ruiさん
今回の旅は鳥栖でJ2柏対鳥栖を観戦し、試合後は鹿児島まで南下。黒豚と焼酎と温泉を楽しみ、翌日は「はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」で肥薩線を旅する計画。試合開始が12時と早かったため、金曜の仕事終わりで福岡入り。
今回の行程
羽田→博多→鳥栖→鹿児島中央→吉松→人吉→新八代→鹿児島中央→桜島→鹿児島空港→羽田空港
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JR特急
-
まずは博多から鳥栖まで特急有明に乗って移動。
今回はゲキヤス土日乗り放題切符というフリー切符を購入。10000でJR九州の新幹線、特急が乗り放題という魅力の切符。
東京から電話予約で予約していて、金曜に博多駅で受け取りました。
なので、わずか20分の乗車時間ながら特急で移動。自由席しか乗れない切符(座席指定券を買えば指定席も乗れる)なので自由席乗ったけど、結構混みあってた。 -
あっという間に鳥栖に到着。駅から近く、見やすくとても良いスタジアム。
-
そして、鳥栖駅の名物駅弁、「しゃおまい弁当」を購入。
おいしかったです。 -
試合は1−1でドロー。今日柏が勝てば優勝の可能性があっただけに、残念。まあでも勝ち点1取れたからよしとしましょう。
-
試合後は今回のもう一つの目的地鹿児島へ。リレーつばめと新幹線つばめを乗り継ぎ2時間弱で鹿児島中央へ到着。
次来るときは新幹線博多まで全線開通していることなので、リレーつばめで新八代駅乗り継ぎができるものこれが最後。 -
鹿児島中央駅にて、新幹線つばめ。ホームのはしに止まるので写真撮りにくい。ホームから桜島がきれいに見えました。
-
この日の夕飯は、豚の蒸ししゃぶ。「9匹のこぶた」というお店で芋焼酎と共にいただきました。これがまたおいしい。最後に締めの麺がつきます。黒豚メンチも頼んだけど、これもまた美味。鹿児島はおいしいものがいっぱいある。
-
食後は、この日の宿「鹿児島サンロイヤルホテル」へ。送迎バスは時間が合わなく、路線バスで。このホテルには展望大浴場があり、温泉。温泉で疲れを癒し、風呂あがりはこれ、しろくまで。
-
翌日、ホテルの部屋からみた朝もやと桜島。大浴場からは朝日を浴びた桜島がきれいだった。朝ご飯のバイキングもおいしかった。
とてもいいホテルでした。 -
ホテルを出発し、鹿児島中央駅へ。
たまたま止まっていた「なのはなDX」。前回指宿行ったときに乗りました。 -
そしていよいよ「はやとの風」へ乗車。最初は指定席満席で取れなかったが、粘り強く空き状況見てたら数日前にたまたま空いたので、座席指定券で指定席を取っていました。
-
人気列車のため、やはり結構乗ってました。
展望スペースのようなところもあり。 -
内装はこんな感じ。水戸岡さんらしい感じ。
-
列車は途中鹿児島駅、隼人駅に停車し、最初の見学駅「嘉例川」に到着。
-
ここでは停車時間が5分ほどあり、自由に降りて駅を見学可能。バス旅行のように、乗客の一団がぞろぞろと降りていきます。嘉例川駅は明治36年開業の古い駅舎。味がある。
-
そして、この駅のもう一つの名物、九州の人気NO1駅弁、「百年の旅物語 かれい川弁当」を購入。今回は事前に駅弁購入券(乗車日の2日前までに要購入)を博多駅のみどりの窓口で購入し、特急はやとの風車内で受け取れるというシステムを利用し、難なくゲットできた。また隼人駅から積み込み、事前予約者の引換が終わった後に、予約なしの人への販売を始めていた。あっという間の人だからだったが、全員買えたようだった。
-
中身はこんな感じ。ガニというサツマイモのてんぷらのようなのがおいしかった。
-
嘉例川を出発すると次は霧島温泉駅に到着。ここは3分しかなかったため、ホームへ降りてみるだけに。さっきの嘉例川もそうだが、地元の方々は地元の特産品を売っていたりして、お土産を買い求める乗客とで活気があった。
また、列車が出発するとみなで手を振ってくれたりのほほんとしていい感じだった。 -
続いては大隈横川駅へ。ここも停車時間5分ほどあったので、降りて駅舎のほうへ。嘉例川同様明治期に建設された駅で、味わいがある。ここも出店が出ており、にぎわっていた。
-
出発時間が近くなるとアテンダントさんが知らせてくれる。
アテンダントさんの制服も水戸岡さんのデザインらしい。 -
そして、特急はやとの風は、いよいよ終点吉松駅へ。
鹿児島中央から約90分のんびりの旅だった。 -
吉松からは「しんぺい」号に乗り換え、人吉を目指す。
「しんぺい」も指定席が取れていたため、駅の横にある売店で、地元の湧水を使ったスイーツを味和う。
40分の乗り継ぎ時間だったが、あっという間だった。自由席の人はずっと並んでいて大変そうだったが。 -
しんぺい号に乗りこみいざ人吉へ。
-
しんぺい号の内装。
-
やがて列車は真幸駅に到着。スイッチバックに備える。ここで5分ほど停車時間があったので、駅の外へ。
-
ここは真の幸ということで幸せの鐘が置いてあり、みな鐘を鳴らしていた。駅では地元の方々が歓迎の舞を。列車が出発すると皆で手を振ってくれた。
-
スイッチバックで急勾配を登っていくと、日本三大車窓へ。この日は天気がよすぎて霞がかかっており、完璧とは言えず。残念。
-
次に列車は矢岳駅へ。ここにはSLが展示してあります。
-
矢岳駅を出るとループ線に。
-
大畑駅に到着。これはなかなか「おこば」とは読めない駅。
-
駅にはたくさんの名刺が。ここに名刺を張ると出世するという噂らしい。名刺を持ってくるのを忘れた。
-
しんぺい号はいよいよ終点人吉へ。
-
人吉からは九州横断特急へ乗り換え。人吉から別府まで行ってしまうというから驚き。
-
今回は乗り継ぎ時間10分ほどで出発。球磨川沿いを走り、一路真八代駅へ。
-
ラフティングなんかが有名で結構急流なのかと思いきやそうでもなさそうだった。
新八代では4分の乗り継ぎで新幹線へ。在来線ホームから新幹線ホームまでは結構遠く、ダッシュでなんとかセーフだった。 -
再び鹿児島中央へ戻り、今度は桜島へ。
-
途中、潜水艦が浮上している珍しい光景に。
1月前に呉でてつのくじら館へ行ったときのことが思い出される。 -
フェリーから見た桜島。噴煙をあげています。
-
桜島港から歩いて10分くらいのところにある足湯へ。近くには国民宿舎もあり、桜島出身ガンバの遠藤のサイン入りユニフォームが飾ってあった。
-
今回も鹿児島の旅を満喫。お土産に薩摩揚と辛芋レアケーキを購入。鹿児島中央から博多まで新幹線開通まであと111日だった。
これが開通すれば便利に。ただ、今回のようなフリー切符は新幹線で使えるのだろうか?
結局今回のフリー切符。普通に買うより約1万円くらい安くなった。九州の鉄道の旅は魅力的。またチャンスがあれば行ってみたい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40