2010/08/21 - 2010/08/28
3303位(同エリア4062件中)
うさきちpapaさん
- うさきちpapaさんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 91,224アクセス
- フォロワー4人
オアフ島のように買い物や食べ歩きは楽しめないけど…
移動時間も結構かかるけど…
ゆっくり流れる時間の中に自分を置くと
自分をじっくり見直すことができる。
大自然の前の小さな自分に気がつき、
今まで悩んでいたことも
「何でもないことだ。」と思ってしまう。
ハワイ島はそんな島です。
今回は旅行日記からの抜粋です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
行き先はマウナ・ケア・ビーチだ。このビーチはマウナ・ケア・ビーチ・ホテルの宿泊客がほとんどだが、別のホテルに泊まっていても、このビーチで泳ぐことも可能なのだ。でも駐車場が狭いので早く行かなくてはいけない。駐車できない場合は、隣のビーチから歩いて行く手段しか残っていない。これはかなり大変なので、早起きすることにした。
クイーン・カアフマヌ・ハイウェイを北上し、マウナ・ケア・ホテルのサインが出てきた所で左折。するとすぐにゲートで止められる。そこでは「ビーチに行くんだよ。」と言うと、許可証みたいな紙を渡され、車のナンバーをチェックされる。No.6とあったので、今日の6番目だったのかな。「メインロードを外れないように。ビーチはまっすぐ行った突き当たりだよ。」と教えてくれた。教えられた通りに行くと、ゴルフのクラブハウス横に到着。そこにいた警備のおじさんが、紙を渡せと言うので、その紙の写真を撮る間もなく、許可書を渡す。ここからぐるっとUターンした所に車を止めると「ビーチはあっちだ。」と緑のゲートの方を指さして教えてくれた。 -
まだ9時前だというのに、ビーチにはもうすでにたくさん人がいる。日陰のベストスポットはすでに占領されている。、岩場ではシュノーケリングしている人もいる。岩場に近づくと、色とりどりの魚たちが泳いでいる。でも注意。下には珊瑚が沢山見える。ブレイン・コーラルだ。こういう珊瑚で怪我をするんだな。足をつけないよう気をつけて泳ぐ。ちっちゃな熱帯魚の群れと一緒に泳いだり、カラフルな魚を追いかけたりして楽しんだ。
このビーチは砂浜ですごくいいところだが、強い風が吹くと、砂を巻き上げ、その砂が飛んできて、痛い。今日はかなり強風だったので、11時には車に戻る。 -
ワイコロアからワイメア、ホノカア経由でヒロを目指す。長距離のドライブだ。眠くなるといけないので、というかもうすでに眠いので、ワイメアショッピングセンターのスターバックスでコーヒーとラテを買う。ここは標高が800mもあるので、秋のような涼しさで、スターバックスの中のソファーの前には暖炉もある。さすがに夏なので火は入っていなかったけど。
-
ワイメアを後にしてルート19号を北上する。ホノカアの町への入り口の標識があったので、行ってみることにする。何回かこの道を通っているけどホノカアなど映画「ホノカアボーイ」をみるまで興味がなかった。メインストリートには映画の舞台となった鄙びた映画館があった。ドアの向こうにはホノカアボーイズのポスターがあった。しかし上映している映画は最新の「インセプション」。
-
ホノカアの町をあとにしてルート19号にもどる。時計回りにヒロに向けて愛車グランドチェロキーを走らす。TEXドライブインによってマラサダを食べるのを楽しみにしていたけど、ホノカアの町に寄ったので、TEXドライブインはそのときに通り過ぎてしまったようだ。
途中のシーニックポイントで休憩を挟んで11:00前にヒロに到着。 -
何年か前に来たカフェを探して歩く。そのカフェは店の前の席でオウムと一緒にご飯を食べているご婦人が印象的で、「今日もいるかなぁ、そのおばさん」と期待して探した。
15分くらい歩いてようやく発見。「BEAR'S CAFE」という名前だ。地元の人で賑わっている。 -
さっそく店に入ると客席にいるおじいさんに声をかけられる。お店の人はどこ?とよく見渡すと、どうも愛想よく声をかけてきたあかいポロシャツのおじいさんが店長?のようだ。よく見ると客席にこしかけてオーダーをメモしている。メニューを持ってきてくれた。
料理の味はどれもいまいち…。ハワイに来て初めてのチョイスミスだ。
ヒロにある美味しい店をもっと調査してから来るんだったと後悔。 -
BEAR'S CAFEを後にし、駐車場に戻るときに「シグゼーン」の店に立ち寄る。2・3組の先客がいたが、全部日本人みたいだ。シグゼーンと富士通のコラボPCとその紹介チラシもおいてある。日本人がたくさん来るようだ。何も買わずに車に戻る。
-
季節は夏だが、鯉のぼりが。不思議な街ヒロ。
-
ヒロの街並み。津波博物館の横を通る。
-
日本のテレビでもやっていたパワースポットのホットスプリングを探しに行くことにする。前に来たときはおおきな温水プールっぽいところはいったが、テレビ番組「アナザースカイ渡部篤郎」でやっていた小さい秘密のプールが、どうもパワースポットらしい。違う番組では、クムフラがそこでヒーリングをしていたので、是非そこに行って癒されたい。
だいたいの場所は分かっていたので、勇気を出して秘密のプールを探す。ビーチから少し森に入ったところにそのHot springはあった。 -
先客がいたので我々は、Hot springに入るのをしばし遠慮して、その先の道をすすんで海の景色を堪能することにした。 20分くらい波の音を聞きながら、サーフィンしている若者を観察してHot Springに戻るとまだ家族連れがいた。でも、我々が入ろうとすると家族連れは出てくれたので、ゆったり入ることができた。
木漏れ日の中のHot springは幻想的な雰囲気で、言葉を発することも躊躇するほどだ。静かに時が流れていった。 -
南海岸の景色は何度見ても絶景だ。
何時間でも見ていられる。 -
写真を撮りながら海沿いの道をドライブ。
-
-
噴火見学のため、カラパナの駐車場へ。そこからしばらく舗装させた道を歩いて行く。10〜15分くらい歩くと監視員の所にたどり着いた。そこから先には行けない。ここが噴火に一番近い場所なのだ。
日暮れまでまだ時間があったので、ポテトを食べたり、作って持ってきたスパムを食べて、日没後に備える。日が暮れるとともに、観光客が増えてきた。でも、明るいうちは30分も我慢できずにみんな帰って行く。 -
日が沈みだんだん暗くなってくると水蒸気に溶岩の赤が反射してオレンジ色に見えてきた。溶岩見物の人もかなり増えてきた。推定150人。みんなテンションが上がっている。
-
デジカメでオレンジ色の水蒸気を取ろうと試みるが、ピントがなかなか合わない。何回チャレンジしてもうまくいかないので、あきらめて帰ることに。
-
ラバ・ツリー・ステイト・パークへ。ポホアの町を過ぎて、しばらくすると背の高い木々のトンネルに入った。走っても走ってもこのトンネルは続く。木の間からの木漏れ日が美しい。見上げると枝についた葉の模様が青色に映えて、さわやかだ。
-
このツリートンネルの終わりに公園はあった。看板が見えにくいところにあるので一度入り損ねてしまった。戻って、公園入り口の大きな木に巻き付いた巨大ポトスに圧倒され、写真を撮る。
-
駐車場に車を止め、虫除けを振りかけ、昼食を持って出発。トレイルを歩き始めてすぐこの公園に植えられている植物の大きさに驚嘆する。まるで、アリエッティの世界に紛れ込んだようだ。ポトスも、ティ、もかなり大きい。倒れている木も大きくて動かせないから、トレイルを遮るように倒れた木はトレイル上の部分だけ切り取ってあったりする。溶岩樹があちらこちらに現れて、不思議な世界に迷い込んだようだ。
-
このような溶岩樹があちらこちらに残っている。
-
-
この公園はかなり歩きやすいし、距離的にみじかいし、植物も今までには見たことのない大きさのものが多かったので、とても楽しめた。
-
駐車場に戻ると、ヨーロッパ系の高校生の修学旅行(?)の中型バスが到着して、高校生が公園に入って行った。
-
「また一つビッグアイランドの名所を発見したぞ!」と言う気分で公園を後にする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26