2010/08/12 - 2010/08/12
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旅〜kimamaさん
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ケープタウンからヨハネスブルグで乗り継いで成田までシンガポール航空で帰路に着く。
途中シンガポールで乗り継ぎよく成田まで戻れるのだが、急いで帰る必要もなく、ヨハネスブルグからの機内の長旅の疲れを取ってから成田便に乗ろうと考えた。
その結果、シンガポールでのトランジットが約20時間でき(ヨハネスブルグ→シンガポール朝着・シンガポール→成田発深夜)、預け荷物はそのままダイレクトでヨハネスブルグから成田まで行くので、カバン一つで移動できるというメリットもある。
シンガポール市内でのんびりと街歩きを楽しんだり、公園でボーっと日向ぼっこするのも一案だろうが、寒いケープタウンにずっといたもんだからちょっとあったかいビーチでボケっとしてするのもいいかもという思い付きから、その望みを叶えてくれたのがビンタン島である。
ネットでいろいろ調べてみるとシンガポールから1時間弱でアプローチでき、ビーチもきれいそうなので、ビンタン島に行くことを即決。
フェリー会社のHP(http://www.holidaycity.com/bintanresortferries/#TMFT)で、往路シンガポール発9:10、帰路ビンタン島発16:35の便を予約した。
結果から言うと、スコールさえ降らなければのんびりリゾートを楽しめる!というわけで、自分が行った時は最初晴天に恵まれていたものの、お昼過ぎから突然雲が多くなり、その後激しいスコールが…。
そのまま雨はやむことなく、ビーチを後にしたのでした…。
(帰りのフェリーに乗り込む頃にはやんでました。悲)
まぁ、思い付きで旅するとこんなもんでしょう。
以下は天気が良い間にとりためた写真です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールのタナ・メラフェリーターミナル。
チャンギ空港からタクシーで10分ほどで到着。
ビンタン・フェリー・リゾート社に予約してある旨伝えると、チケットとインドネシア入国手続きの書類など一式いただきました。
ターミナル内はちょっとした売店やレストラン以外何にもないので、早く着いてしまうと待ちぼうけするかも。 -
ターミナルを出港すると間もなく遠方にシンガポールのビル群が見えてきます。
また、海上は相当数の船舶やタンカーが行き来していて、世界有数の経済水域であることを感じさせてくれます。 -
出航してしばらくは、この近くに本当にリゾートがあるのだろうか?と思わずにはいられない。
-
ビンタン島に向けて高速船は突き進みます。
-
島の入口に小さな島があり、灯台のような見張り塔のようなものがありました。
これが見える頃には船のスピードもかなり落ちていて、間もなくビンタン島へ入港です。
ビンタン島の港では下船後入国審査となりますが、あらかじめ記入していた入国書類とビザ取得料金(US$25。相応のシンガポール・ドル払いも可)を支払って入国手続き完了。 -
ほとんどの人はツアー会社やあらかじめ予約していたホテルの送迎が来ていて、出迎えのバスに乗り込み方々へ散っていってしまいました。
まずフェリー会社で帰りの予約チケットをピックアップし、それ以外何にもアレンジしていなかった自分は、横にあった旅行会社のようなところでオススメ日帰りビーチがないか情報を聞いてみて、彼らが薦めるニルワナ・ビーチ・クラブへの往復タクシーのアレンジをしてもらいました。
しばらく公道を走ると、検問のようなところがあり(おそらくニルワナ・リゾートの入口)、その中に入って間もなくビーチ・クラブへ到着。
このクラブの宿泊者以外はビーチ利用料を払う必要がありますが(確か10シンガポール・ドル)、中に入った後はビーチやデッキチェアでのんびりくつろげます。
受付の人はとても親切で、施設やアクティビティの説明もちゃんとしてくれ、余分な荷物も事務所内で預かってくれました。 -
レストランで遅めの朝食。
宿泊客ではなくても別料金を払うとビュッフェが食べられました。
天気も良く、海も想像以上にきれいで、シンガポールからやってきたことも全く忘れ、ちょっとリッチな朝食を楽しみました。 -
おなかも満たされたところで、デッキチェアに寝そべってしばし休憩。
-
高層ビルが立ち並び、大型船が行きかうシンガポールの海からは想像できないくらい、きれいな海がありました。
-
日本はお盆休暇期間に入っている時期でしたが、ここビンタン島はシーズンオフなのか(こんな基本情報も調べておらず…)人の姿は閑散としていました。
おかげで静かなビーチでボーっとタイムを満喫。 -
リゾートビーチ定番のバナナボート。
これ以外にもジェットスキーやシュノーケリングなどビーチ・アクティビティも充実しているようでした。 -
日差しは強いものの、きれいな海を眺め、海風にあたりながらビーチを散策するのも相当気持ちがよいものです。
-
ニルワナ・クラブのビーチ一帯はヤシの木や緑に囲まれ、火照った体を木陰でしっかり休めることもできます。
自分もビーチ歩きにちょっと疲れたので、木陰で休んでいると、ポツ・ポツ・ポツ…。
その後はザーっと激しいスコールが。
すぐに止むだろうとタカをくくっていたのですが、結局出発間際まで雨は降りやまず…。
結局雨の中を帰路に着くことになりました。
が、しばし日常の喧騒を離れて静かな空間でリラックスすることができ、当初の目的は最低限果たせたように思えます。END
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2011/01/09 17:05:05
- はじめまして
- 旅〜kimamaさま こんにちは!
zzr-cと申します。
トランジットを利用して ちょっと寄り道 ビンタン島
見させていただきました。
ビンタン島、綺麗ですねぇ〜
正直シンガポールに綺麗なビーチがあるのは意外でした。
そして人が少ないのでのんびりできましたねぇ〜
シーズンオフだったんですかね?調べられましたか(笑)
スコールは大変でしたね^^;
トランジットを利用してこれだけ綺麗な処に行けば癒されますね^_^
じぃ〜
- 旅〜kimamaさん からの返信 2011/01/09 17:34:01
- RE: はじめまして
- zzr-c さま
掲示板への書き込みありがとうございます。
ビンタン島への訪問は全くの思い付きでして、勢いで行っちゃったという感じです。
シンガポールでの乗り継ぎ時間が20時間ほどあったので街中でゆったりというのが一番効率的だとは思うのですが、高速船で1時間足らずで行けるし、きれいなビーチもあるということだったので、ちょっと行ってみようかなとビンタン島行きを決行した次第です。
シンガポールの喧騒に疲れた時には、「逃げ場」として最適な場所かもしれません。
その際ネットで事前にフェリーチケットの予約をしておいた方が安く手に入ってお得と思われます。
もしくは現地発のツアーに参加するのも手かもしれません。
4月から9月にかけては乾季のはずだったのですが、自分は運悪く途中からずっとスコールに降られっぱなしでした。
フェリーに乗ってしばらくするとそのスコールも止んだのですが…。
旅〜kimama
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