2009/12/25 - 2010/01/03
37位(同エリア84件中)
スカイチーマーさん
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ドバイに続き、またまた中東に行ってきました。今回の目的地は、クウェートとオマーンです。
1日目 ルフトハンザ便で、フランクフルトからクウェートに移動 メーベンピックホテルに宿泊
● 2日目 クウェート市内観光
3日目 クウェート市内観光
4日目 オマーン航空便で、クウェートからマスカットに移動
5日目 マスカット市内観光
6日目 マスカット近郊の村へアウティング
7日目 マスカットで買い物
8日目 オマーン航空便でマスカットからクウェートへ移動
9日目 ルフトハンザ便でクウェートからフランクフルトへ移動
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2日目の朝になりました。
ホテルの外観はシンプルです。
廊下は中東らしく砂埃で埋もれています。 -
ホテルのレストランで朝食をいただきます。
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プール側のシートに案内されて、気分爽快です。
さすがに朝から泳いでいる人はいません。 -
早速戦闘モード体勢に入ります。
しっかりといただきます。 -
パンの種類も豊富に用意されています。
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チーズ各種。
チーズは苦手なのでいつもパスしています。 -
ホットミール。
イスラム教なので、ポークはありません。
手前はチキンナゲットです。 -
ソーセージ、と言っても、牛のソーセージ。
あまり口には合わないです。 -
お馴染みの豆を煮込んだもの。
中東では必ず登場します。 -
うれしかったのは、サーモンがあったこと。
さすがスイス系のホテルです。
こちらはガッツリ。 -
サラダ各種
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卵料理はシェフが好みに合わせて調理してくれます。
今日の気分は、オムレット、プリーズ。 -
これも中東定番、ナンみたいな、小麦粉を薄く焼いたもの。
これにさっきの豆の煮込みとかを入れて食べるのだと思います。 -
オムレツもできたので、まずはアツアツをいただきます。
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続いて、魚を中心にいただきました。
サーモンの脂ぐあいがたまりません。 -
最後にフルーツをいただいて、ご馳走様でした。
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食後は、ホテル内を散策します。
こちらは暗いけど、さっきまで過ごした朝食会場。 -
とにかくこのホテル、迷います。
同じ色彩、構造なので、方向音痴には辛いです。 -
ホテルの外観。
中東のリゾートホテルらしく、横に広いので、荷物移動がたいへん。 -
ホテルの目の前にはビーチが広がります。
オンシーズンは最高でしょう。 -
ビーチには誰もいません。
気温は20度前後です。 -
いくつかプールがあり、部屋から近いプールで過ごすことができます。
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ホテルのロビー。
フロントから少し離れたところにあり、カフェと併設しているので、やや使いにくい印象です。 -
こちらはホテルの入り口です。
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ホテル施設のすぐ外にある看板です。
メーベンピック系はクウェートに2つあるので、タクシーの運転手さんに間違えないように何度もこの画像を見せました。 -
クウェートタワーに来ました。
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クウェートが誇る唯一の観光スポットです。
187mの高さがあります。 -
下半分はウォータータンクになっているとのこと。
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入場する前に、野生のサルを発見しました。
おばちゃんが餌をやっていたので、てっきりペットだと誤解してしまいました。 -
向こうにうっすら見えるのが、メーベンピックホテルがあるはずです。
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お天気もいいので、タワーと空のコントラストもいいです。
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タワーの目の前はクウェート湾が広がります。
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高所恐怖症ですが、他に行く観光地もなさそうなので、展望台に上がります。
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到着しました。
窓には、あれよ、これよと説明があるが、基本的に汚れているのでよくわかりません。 -
上から下を見下げてみると、こんな感じ。
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中心部から南、ホテルの方向を見てみます。
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2番目の球体です。スウェーデン人がデザインしました。
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タワーの先端。痛そう。
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これにてタワー見学終了。
湾岸戦争時の写真も展示されていましたが、なるほどねって感じでした。 -
再びタクシーを捕まえて、移動し、グランドモスクに行きました。
残念ながら中の入場はできませんでした。 -
中心部は、オフィスが入っているたくさんのビルがありましたが、クリスマスのためか、かなり閑散としていました。
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グランドモスクから少し歩いたところに魚市場があるのでそちらに移動します。
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潮の香りが漂ってきて、いい感じです。
猟師さんが仕事をしている光景に出会いました。 -
奥にある茶色の建物が、魚市場です。
あそこが目的地となります。 -
マーケット内に入ってみます。
中は魚のにおいでややきつめ。
威勢よく魚が売買されていました。 -
こんな時って「さかなくん」がいてくれたら、魚の名前教えてくれるんだろうっていつも思います。
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これは籠いっぱいに入った小エビの大群。
これだけの量が売れるものなんですね。 -
これが小エビの大群。
ホテルにせっかくキッチンがついていますが、調理器具もないので…。 -
階段を登って上から見るとこんな様子です。
活気があるのが伝わってきます。 -
中には、魚を床に置いて売っている人もいます。
ちょっとした格差社会かもしれません。 -
鶏の売買をしていました。
その場でさばきます。写真を撮っていたら、こっちおいでって誘ってくれて、鶏をさばくところを見せてくれました。 -
さようなら、鶏たち。
でも死んでいく鶏を見たら、きちんと残さずに食べないといけないなって認識させられました。 -
魚市場に隣接しているアルシャルクマーケットです。
きれいに整備されています。 -
中心部を見てみると、なかなかのものでした。
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不気味なドナルド。
笑顔が食欲をそそらないし。 -
昼食はアラビック料理。
これで確か500円〜600円程度だったかな。
物価は格段安いわけではありません。 -
中華料理を注文しました。
焼きそばと野菜です。 -
モール内部です。
ドバイの大きなモールを見ているので、この大きさでは満足できず。 -
ゲーセンに懐かしい日本のゲームがありました。
中古はここで活躍しているようです。
地元の人、メッチャへたでしたが、楽しんでいました。 -
ずっと向こう側にクウェートタワーが確認できる。
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散歩をしていると、そろそろ夕暮れ時。
旅行の一日はあっという間に終わります。 -
スーパーマーケットに入ります。
フルーツ充実しています。
フジなんてリンゴも売られていました。 -
リンツチョコはこんなところでもしっかり商売していました。
売れ残っていたけど…。 -
洗剤…。さすが中東…。
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血が出ちゃう。
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ケ、ケ、ケーキです…。
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値段は高いけど、しっかりと日本食が販売されています。
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そこで、ドンベエを見つけました。
今回正月を迎えるのにお蕎麦持ってきてなかったので、購入しました。 -
アルコールがあるって思って、よ〜く見てみると、ぜ〜んぶ、ノンアルコールでした。
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表示に「和牛」って書かれていました。
値段も他のステーキ牛肉よりも高かったです。 -
外に出てみると、一台のクルージング船が。
お金持ちなんだろうねえ。 -
夕食、何にするってことで、散々考慮した結果、ピザハット。
看板、メッチャおいしそうだったので。 -
こちらはセットになっていたピザ。
お勧めのピザ下さいってお願いしたような。
味はピザハット。 -
ガーリックトースト。
昼食終えたの遅かったから、このトーストはかなり満腹になりました。
全部食べきれずにお持ち帰りをすることに。 -
これがクウェートのお金です。
2分の1とか、4分の1とか、書かれています。 -
夜もすっかりと更けてきたので、ホテルまで戻って明日に備えます。
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