2010/11/24 - 2010/11/24
186位(同エリア414件中)
唐辛子婆さん
「マイセン展のチケットがあるのよ。」
いくいく♪コクリコさんと会うの久しぶりだなあ。
今回はお内儀連はIさんのみ。春になったらみんなとも会いたいなあ。
ぶっちゃけほんとうは正直に告白すると(シツコい)
みんなと会っておしゃべりしたいがために「行く行く」とついて来たのでした。洋食器展て金縁でゴテゴテしてて好みじゃないことが多くて。
ところが予想に反して
この展覧会はマイセンの初期のものだったので、ビックリすることも多くてとても興味深く楽しむことが出来ました。
洗練しつくされたものを惚れ惚れと眺めるという楽しみもありますけど、異質の文明が出会って反発したり影響しあったりして融合していく過程ほど面白いものはありません。
このマイセン展はまさにそういう展覧会でした。
コクリコさんお旅行記はこちらです。
仏像関係への愛情と造詣の深さにほれぼれ。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10523500/
大倉集古館の公式サイト
http://www.shukokan.org/
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待ち合わせは愛宕山の創作和食屋さん。
銀座線虎ノ門から徒歩10分です。
もっと近い駅もあるんですけど、ちょっと秋の街を歩いてみたくて。
愛宕神社の参道を登ります。 -
唐辛子婆さん、いらっしゃい。
足元に気をつけてね。落ち葉ですべるよ。 -
坂道に不思議な黄色い車が何台もとまってる。
牛の絵つき。 -
ここにも牛が。
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てっぺんの愛宕神社に到着。
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コクリコさん、Iさん、おひさしぶり〜〜!
まずはお参り。 -
神社の敷地内の創作和食屋さんでランチをいただきました。
http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/access.html#s
コクリコさんがめぐみ☆さん製作の匂い袋をくださって。
コクリコさんのお母様の着物地だそうです。
いい思い出ですね。
めぐみ☆さん、お元気ですか?
いつもとっても素敵なものを器用につくっていらして。
お箸入れも大事に使ってますよ。この間お友達に自慢しちゃった。 -
愛宕山を降りてホテル・オークラの大倉集古館に向かいます。
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向かったつもり・・・ここは、どこ?
「え〜〜っ?ホテル・オオクラぁ?遠いっすよ〜。タクシーに乗った方がいいんじゃ?」
迷子になっちゃって道を尋ねたサラリーマン風にこうススメられてしまひました。 -
「いいのよ、歩くのはなんでもないわよね、私たち。」
コクリコさんもスタスタ歩きます。
いいのよ、おかげで面白いものいっぱい見られて。
この無国籍レストランには -
カエルの唐揚げが。
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あらまあ、新橋のほうに来ちゃってた。
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琵琶店?!
-
日本全国に琵琶店ていくつあるんだろ?
しかもここはお店のなかでおじさんが製作してるのが見えるんです。
嗚呼
もうちょっとだけ勇気を出してガラス戸をあけて撮らせてもらったらよかった。
お話を伺えばよかった!
祇園精舎の平家物語の時代から続いてる琵琶製作家かもしれないぢゃないの。
←なんとやっぱり!!
手造りは日本でここだけの唯一無二!
港区産業観光ネットワーク MINATOあらかると に載ってました。
http://www.minato-ala.net/kougei/kougei11/index.html -
ここは日本刀屋さん?
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鎧兜もあつかっておりやす。
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あら、町のまんなかで柊の花が咲いてる。
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やっと近くまでやってきました。
結構きつい坂をあがります。 -
手前には智美術館
志野の展覧会をやっていましたけど、けふの目的は
大倉集古館のマイセン展 -
大倉集古館は大正6年(1917年)に大倉喜八郎(1837〜1928)が創立した我国では最初の私立美術館だそうです。
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仁王様のお出迎え
筑波山神社内の春日神社より移されたものだそうです。 -
でもね、阿も
-
吽も
お目目がなんとなくロボットみたいなの。
もしかして監視カメラが仕込んであるのかも、みたいな。 -
唐辛子婆さんにいちゃもんつけられないやうに
目を閉じておこう。 -
お庭には中国や朝鮮のものがそこここにあってとても不思議な空間です。
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大倉鶴彦翁像
大倉喜八郎の喜寿を記念して製作されたブロンズ像だそうです。
えっ?喜八郎さんと鶴彦さんは同一人物ってわけ?
ウィキペディアみてみました。
「大倉 喜八郎(おおくら きはちろう、天保8年9月24日(1837年10月23日) - 昭和3年(1928年)4月22日)は、日本の実業家。中堅財閥である大倉財閥(おおくらざいばつ)の設立者。明治・大正期の実業界の雄である。男爵。
号は鶴彦であり、「大倉鶴彦」名義で狂歌集を刊行している。
越後国新発田(現新潟県新発田市)出身。鉄砲商から身を立て、明治維新後は貿易会社、建設業に転身。化学、製鉄、繊維、食品などの企業を数多く興した。
戊辰戦争、台湾出兵、日清・日露と戦争軍需によって大儲けしたことから死の商人、政商と呼ばれた。
軍事関係の需要は三井・三菱を凌いでほとんど大倉組が独占したという。
晩年は公共事業や教育事業には惜しみなく私財を投じた。
渋沢栄一らと共に、鹿鳴館、帝国ホテル、帝国劇場などを設立したことでも有名。東京経済大学の前身である大倉商業学校の創設者でもある。」 -
うふふ、なんだか角栄さんみたいね。
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どうしてこんなところに羊が。
「石羊 朝鮮・李朝
朝鮮で陵墓の守護として墓の周りに置かれた石造りの羊。ほかに石馬や石虎などが共に造られることがある。」(パンフレットより)
・・・馬や虎に守られるってのはわかるけど・・・。 -
こないだ井の頭公園の動物園で見た
カミツキガメみたいに獰猛そうな亀が2匹いました。 -
「雲気蝙蝠文鼎香炉 中国・清時代
中国・清朝の寺廟に置かれていたとみられる銅製の香炉。
蝙蝠(ビアンフ)は撥音が変福(福に転じる)に通じることから幸運をあらわす吉祥図案としてよく用いられる。」(パンフレットより) -
右手の五重塔は朝鮮・高麗(11世紀)のものだそうです。
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「唐辛子婆さん、風鐸とれた?」
う〜ん、けふはコンデジなのでこれがせいいっぱい。 -
明時代の薬師如来坐像
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明時代の普賢菩薩騎象像
「関東大震災で焼けて菩薩の宝冠などが一部欠損している。」
(パンフレットより)
おいたわしや、熱かったでせうね。 -
なぜかこの象は牙が3本
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さて、お待たせしました、マイセン展です。
「開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生
卓上の夢 バロックとロココのはざまで
ヨーロッパで最初の磁器を誕生させたマイセン工房は1710年に創設された・・・マイセン磁器が最も輝いた貴重な18世紀のオリジナル作品をご高覧ください。」(チケットより抜粋)
えっ?
つまりヨーロッパにはそれまで磁器というものがなかったわけ?
じゃーどんな器でお食事してたのかなー? -
マイセン磁器とは
東ドイツの古都ドレスデンから車で30分ほどのエルベ河岸にマイセンという小さな町があります。ザクセン候国のアウグスト強王によって、その古城に幽閉された錬金術師ベドガーはヨーロッパで始めて時期を成功させ、マイセン磁器が誕生しました。
17世紀からヨーロッパ各地で磁器製作が試されてきた中でマイセン磁器を完成できたのはアウグスト強王の磁器への強い憧れと熱情からでした。」(チケットより)
ふうむ。なんとドラマチックな。
錬金術師って、そこらへんの石から金を作り出すといういかさま師のことだと思っていましたが。
そしてアウグスト強王って、どうして強い王って名前がついてるんだろう?
←何かを素手で折り曲げたとか馬鹿力の持ち主だったようです。
アウグスト強王(ウィキペディアより)
アウグスト2世がドレスデンやマイセンで作らせた白磁を発見したきっかけは、「白金」の秘密を発見しようと考えたことであった。
1701年、国王はヨハン・フリードリッヒ・ベトガーという若い錬金術師を助けた。ベトガーは金を作ることが出来るとうそぶいて、これに期待を抱いたプロイセン王フリードリヒ1世に追われていた。アウグスト2世は金を生産する秘密を明らかにするため、錬金術師を投獄した。
ベドガーが不可能な国王の要求をうまくかわすため、錬金術師から陶工に業種を変えることになった。陶工というよりは錬金術師として、ベトガーは白磁の秘密を発見した。
彼は当時試みられていた、白い卵の殻のようなきめの細かい白い物質を混ぜたものを粘土に練りこむ製法を使わず、それまでヨーロッパの炉で焼かれていたよりもっと高い温度で粘土を焼いた。泥の成分を溶かし、新しい物質へと変化させたのである。
この製法は以後100年間、ヨーロッパの他地域では知られることのない大発見となった。このことは、ドレスデンがヨーロッパにおける技術と芸術の中心地の一つとして発展する契機となった。
ふうむ、こんなに面白いことがあったのか。
いかさま師によって作られた磁器の発明、ドレスデンの発展! -
しかし白磁の製法がが発明されただけではマイセン磁器はできませぬ。
「学ぶってことは真似ぶってことだというのは本当ねー!」とIさんが感嘆したやうに、マイセンの陶工や絵師たちは東洋の美を仔細に真似て写し取ろうとそれはそれは懸命な研鑽の日々を送ったことでせう。
けれども見たこともないものを描くこともあるので間違ったりおかしかったり。
「これ、右の人物の鼻はかように尖っておらぬのではないか?この者(モデル)の鼻をみよ。団子のやうに丸いではないか?」なんてアウグスト強王に叱られた絵師がいたかも。
妄想です。でも磁器がはるばる中国から運ばれて来た折には中国人の一人や二人連れてこられたとしても不思議ではないのでは?
司馬光・破甕救児文様
司馬光が幼時、多くの子供と遊んでいた時、ひとりの子供が水の入った大甕に落ちて溺れそうになった。司馬光はその時、あわてずに石をもって甕を撃った。すると甕から水がほとばしり出て、落ちた子供は死なずにすんだ。
ううむ、子供が溺れてしまうほどの「大甕」にしては小さすぎでは?
と思うのは私だけ? -
展覧された食器の中にはロイヤルコペンハーゲンの前身、みたいなブルー&ホワイトのもあらわれて、だんだん欧風にこなれてきました、という過程も興味深かったです。
-
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心なしかお目目がチャイナ風かも。
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そこらへんにいそうな表情のお人形ってのも面白い。
アウグスト強王は名うての女たらしで子供が365人〜382人ほどいたとされる。なんてゴシップも面白い。 -
ルノワールたちがジャポニズムとかいってありがたがるよりず〜〜っと前に、ただ珍しい美しいものとして飾っておかず、自分のものとして造りだしたいと試行錯誤していたドイツ人たちがいた。
その場にタイムスリップしてみたいものですね。 -
さて目の前のホテル・オークラ旧館で
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ココナツアイスクリームをいただいて。
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暗くなってカフェのお庭にイルミネーションが灯るまでおしゃべりは尽きません。
コクリコさん、お誘いくださってありがとう。
Iさん、またお会いしましょうね。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- めぐみ☆さん 2011/01/08 08:38:59
- 呼ばれたような…^_^;
- 唐辛子婆さん、お早うございます。
今年も宜しくお願いします。
いやーー、こんなところで匂袋がデーーンと出るなんて…
恥ずかしい^_^;
道中の「かえるから揚げ」んー姿のまんまなのかしらん??
ちょっと気になる(笑)
阿吽の像もなんだかすごい(苦笑)
マイセンって食器も人形もあり。。なんですか。
日本の陶磁器以外はうといもんで^_^;
めぐみ☆
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/01/08 17:41:10
- RE: 呼ばれたような…^_^;
- めぐみ☆さん、こんばんは、いらっしゃいまし〜♪
今年もよろしくおねがいいたします。
> 唐辛子婆さん、お早うございます。
> いやーー、こんなところで匂袋がデーーンと出るなんて…
> 恥ずかしい^_^;
あらあ。自慢の友人ですもの、自慢させてよ。
> 道中の「かえるから揚げ」んー姿のまんまなのかしらん??
> ちょっと気になる(笑)
私がバリでその昔食べたカエルは太ももの部分だけの唐揚でした。
甘辛いタレでからめてあっておいしかったですよ。
感触はチキンみたいでした。
> マイセンって食器も人形もあり。。なんですか。
私もよく知らなかったのですが、面白かったです。
コクリコさんのあとについていくと面白いことがころがってるのよ。
唐辛子婆
-
- コクリコさん 2011/01/06 18:44:20
- このハンドバッグは!
- 唐辛子婆さん、
よーく見たらこのご婦人私だったのね(自分のこと『ご婦人』だなんて言うか!^^;)
見たことあるハンドバッグだと思い拡大したらわかりました。
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/01/06 18:58:02
- RE: このハンドバッグは!
- > よーく見たらこのご婦人私だったのね(自分のこと『ご婦人』だなんて言うか!^^;)
あらまあほんと。
智美術館てIさんが見たそうだったので私もてっきり
Iさんだとばかり思ってました。
> 見たことあるハンドバッグだと思い拡大したらわかりました。
お母様の思い出の品ですものね。
そうそう、忘れるとこだった。
コートダジュールの美しい海と空の絵葉書ありがとうございました!
きれいにプリントされてますね。
うさこもかわいい(^o^)
コクリコさんらしくてとっても嬉しかったです。
とうがらしばば
- コクリコさん からの返信 2011/01/07 17:31:00
- RE: RE: このハンドバッグは!
- > あらまあほんと。
> 智美術館てIさんが見たそうだったので私もてっきり
> Iさんだとばかり思ってました。
ワタシも自分ではなくIさんだと思っていました。
一人で写っているから私のチビさかげんがわからないものね。
> そうそう、忘れるとこだった。
> コートダジュールの美しい海と空の絵葉書ありがとうございました!
> きれいにプリントされてますね。
夫に作ってもらったのよ〜(^^;)
> うさこもかわいい(^o^)
絵葉書に書いたかもしれませんが、パリのクリュニー中世美術館にある『一角獣と貴婦人』の6点の大きなタピスリーの隅に小動物たちが散ればめられていて、その写真を息子に引き伸ばしてもらって貼りました。
だから純粋な私の作ではないのよ。
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/11453285/
唐辛子さんにお送りしたのはどのうさこかわからないけれど、こんな感じにうさこがいます。
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/01/08 18:25:24
- RE: RE: RE: このハンドバッグは!
- > http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/11453285/
> 唐辛子さんにお送りしたのはどのうさこかわからないけれど、こんな感じにうさこがいます。
さっそく拝見しました。
そしてため息をつきました。
行く前に知ってたらここ、絶対に訪れていただろうに、って。
んま
セーヌを散歩しながら唐辛子爺と一緒だったらなあと思ったから
もういっかい行くための良いきっかけを作ってもらったと
思うことにします。
- コクリコさん からの返信 2011/01/09 08:43:16
- RE: RE: RE: RE: このハンドバッグは!
> セーヌを散歩しながら唐辛子爺と一緒だったらなあと思ったから
> もういっかい行くための良いきっかけを作ってもらったと
> 思うことにします。
そうよ、そうよ。
唐辛子さん&お内儀連は稀に見る夫婦仲良く旅行できるカップルなのだから(私は旅行中喧嘩もするけれど^^;)!
唐辛子爺さんと歩き回ってくださいな。
このタピスリーはジョルジュ・サンドが世に紹介したみたいですね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/01/09 22:48:09
- RE: RE: RE: RE: RE: このハンドバッグは!
- > このタピスリーはジョルジュ・サンドが世に紹介したみたいですね。
ジョルジュ・サンドに感謝!
私と同じ美観を持っていたのね。←と恐れ多くも自分を基準にするやつ(^o^)
-
- コクリコさん 2011/01/05 19:25:16
- 今年もよろしくお願いします♪
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
大倉集古館の旅行記、今頃やっとUPしました。
私の旅行記は写真があまり多くなくて、ブレたのも多いので上野の旅行記と一緒にしてしまいました。
それなので、唐辛子婆さんの旅行記を私の旅行記の中で紹介させていただきました。
表紙の写真も絵葉書から写した写真もステキすぎる〜
プロフィールに書いてありますが、どこが「どんくさちび婆」なんでしょうか。
「ちび」だけは私と同じくそうだな〜と思いますが、センスは抜群ですよ♪
今年も楽しいお付き合いよろしくお願いいたします。
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/01/06 00:38:18
- RE: 今年もよろしくお願いします♪
- コクリコさん、こんばんは。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
> それなので、唐辛子婆さんの旅行記を私の旅行記の中で紹介させていただきました。
ありがとうございます。私もリンクさせてくださいね。
コクリコさんのところにさっそく伺いましたよ♪
同じところに行ったのに深さが違う◎◎
> 表紙の写真も絵葉書から写した写真もステキすぎる〜
そ・それはもとがいいからで。
> プロフィールに書いてありますが、どこが「どんくさちび婆」なんでしょうか。
だって、近頃ほんとにトロくなってねー。
前の晩に計画したことの半分くらいしかかたづかない日々・・・。
ロシアもチェコもいまだにアップできず。
> 「ちび」だけは私と同じくそうだな〜と思いますが、センスは抜群ですよ♪
ありがとう、ほろり。投票もありがとね(^o^)
-
- 前日光さん 2010/12/05 23:08:35
- 大蔵集古館
- こんばんは。
コクリコさん&Iさんと共に、大蔵集古館に行かれたのですね。
私も、もう4年ほど前になりますが、やはり11月の初め頃にホテルに宿泊し、翌朝集古館で、中国の美術品をたくさん見ましたよ。
象さんに乗った普賢菩薩像に「国宝」とあったのに、度肝を抜かれました。
国宝が、意外に身近に置いてあって、いいのかいな?と思った記憶があります。
この間訪れた「根津美術館」でも中国の殷代の壷やらがたくさんあって、どれもホントみたいなウソみたいな感じがして(中国のものを見ていると、あまりに膨大な量と、気が遠くなるほど昔の作品ばかりなので、頭が混乱してしまうのです(@_@))途中で、ま、いっかと思い、庭園鑑賞に切り替えてしまいました。
マイセンのように華麗な作品も展示されるのですね。
とても一般人には入手できないような、シロモノばかりだったのでしょうね?
ホテルのレストランでお茶したのですね?
懐かしく拝見いたしました。
琵琶製作及び販売もしているらしいお店にもそそられました。
前日光
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/12/07 00:06:46
- RE: 大蔵集古館
- > 私も、もう4年ほど前になりますが、やはり11月の初め頃にホテルに宿泊し、翌朝集古館で、中国の美術品をたくさん見ましたよ。
ホテルオークラに泊まったんですかぁ!セレブぅ!!
> 象さんに乗った普賢菩薩像に「国宝」とあったのに、度肝を抜かれました。> 国宝が、意外に身近に置いてあって、いいのかいな?と思った記憶があります。
そうですね、屋外でしたもんね、雨ざらしですよね。
> この間訪れた「根津美術館」でも中国の殷代の壷やらがたくさんあって、どれもホントみたいなウソみたいな感じがして(中国のものを見ていると、あまりに膨大な量と、気が遠くなるほど昔の作品ばかりなので、頭が混乱してしまうのです(@_@))途中で、ま、いっかと思い、庭園鑑賞に切り替えてしまいました。
あら、前日光さんでもそうですか?私もあんまり沢山あるとそれだけでお腹いっぱいになっちゃうほうで、それでパリに行ったときもルーブルのそばまで行ったのに中に入らなかったんです。みんなに怒られちゃいました。
> 琵琶製作及び販売もしているらしいお店にもそそられました。
もう一度あのあたりを通ったら絶対寄ってみたいです。
投票もありがとうございました。
唐辛子婆
-
- morino296さん 2010/12/05 23:07:34
- いったいどこへ
- 唐辛子さん
こんばんは。
楽しく拝見しました。
愛宕山から遠回りしてオオクラまで、
いったいどこを歩かれたのか分かりませんが、
珍しい発見もあって楽しいですね。
大倉集古館、行ったことありませんが、なかなか良いですね。
仁王像の目は修復したものなのでしょうか、ちょっと違和感がありますね。
マイセン展の解説も、いろいろ勉強になりますね。
焼き物は、東西文化の交流なくして発展しなかったと思っていましたが、
奥深いものがあるのですね。
また、勉強のテーマが増えてしまいそうです。
morino296
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/12/07 00:00:10
- RE: いったいどこへ
- morino296さん、こんばんは、
> 愛宕山から遠回りしてオオクラまで、
> いったいどこを歩かれたのか分かりませんが、
> 珍しい発見もあって楽しいですね。
morino296さんのスマートフォンがあれば迷わなかったでしょうけどね(笑)
> マイセン展の解説も、いろいろ勉強になりますね。
> 焼き物は、東西文化の交流なくして発展しなかったと思っていましたが、
> 奥深いものがあるのですね。>
> また、勉強のテーマが増えてしまいそうです。
はい。こんなに面白いものだとは思っていませんでした。
またどうぞいらしてくださいね。
唐辛子婆
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