2010/09/22 - 2010/10/01
275位(同エリア384件中)
玲音さん
前から行きたかった憧れのトルコ。
久しぶりにツアーに参加して周遊してきました。
今回はエフェス遺跡をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
このエフェス遺跡はアルテミス崇拝で知られたギリシア人都市として栄えました。
紀元前2世紀には共和制ローマの支配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府なったそうです。 -
最初にあったのは国営アゴラ。
アゴラは「広場」という意味で、国の重要行事が行われていたそうです。 -
遺跡の前に積み上げられた大量の土管。
これは地中に埋められて水を流していたとか。。。 -
ヴァリスの浴場
紀元前2世紀に造られた浴場です、 -
オデオン
約1400人を収容できたというオデオン(音楽堂)
普通の劇場との違い・・・当時は上部が屋根で覆われていたそうです。
また、会議場としても使われていたんですって。 -
ちょっと上まで登ってみました。
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下の入り口もアーチ型でお洒落!
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円柱の柱が続くアゴラ前の道。
きっと昔は立派な道だったんでしょうね。 -
殆んどの柱が倒れてしまっている中、残っている柱もありました。
残念なことに上部は保存状態が良くないですが、彫刻も施されています。 -
落ちてしまっている彫刻
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遺跡の上で遊んでいる猫
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昔の人が使ったゲーム板だそうです。
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メミウスの碑
後ヘレニズム期に建てられたもので、エフェスを平定したローマの独裁官スラ、息子のガイウス、孫のメミウスを祭ってあるそうです。 -
フルーツの彫刻が綺麗に残っています。
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勝利の女神ニケ
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右側はドミティアン神殿、左はポリオの泉
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ヘラクレスの門
クレディア通りの入り口の両側に、大理石で出来たライオンの毛皮をまとったヘラクレスのレリーフの門がありました。
(逆光だったのでよく見えませ〜ん) -
クレディア通り
ここから突き当たりのセルススの図書館まで大通りが続いています。
それにしても凄い数の観光客です。ちなみに足元は大理石。 -
所々に残っている彫刻やレリーフを見ながら進んでいきます。
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トラヤヌスの泉
102〜104年に建立され、皇帝トラヤヌスに捧げられた泉。 -
邸宅跡にあるモザイクの道
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モザイクが結構綺麗に残っています。
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公衆トイレ
仲良く並んでトイレタイム ?
井戸端会議にも使われていたとか・・・・ -
クレディア通りの突き当たりはセルスス図書館。
一際目立つ建物です。
中には1万2000冊巻の書物が所蔵されていたといわれています。 -
当時はアレキサンドリア、ベルガモンに次ぐ世界第三の図書館だったとか。
柱と壁は大理石。彫刻で美しく飾られていて・・・綺麗!! -
正面の壁には知恵、運命、学問、美徳を象徴する4体の女性像が置かれています。
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娼婦の館。
何故か図書館の向かい側にある娼婦の館。
なんと
地下通路で図書館と繋がっていたらしい・・・ -
大劇場
2万4000人もの人が収容できるトルコ最大級の劇場。
ピオン山の斜面を利用して紀元前3世紀に建てられたそうです。
観客席は高さ38m直径158mの半円形で、音響効果もかなりよかったらしい。 -
まだまだ遺跡は広範囲に広がっています。
埋もれている遺跡も沢山あったり、公開されていない場所もあったりと・・・・
でも保存状態があまり良くないので、見える範囲はほとんど瓦礫状態。 -
外に出た所にはお土産屋さんが並んでいて、
木陰にはラクダも・・・・
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