2010/11/21 - 2010/11/22
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tak_610さん
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2010年の紅葉は京都に行ってきました。11月の連休の内、2日間の旅。紅葉のピークよりは一週間早いとのことでしたが、十分にきれいでした。初日は、東山を中心に、二日目は北山から嵯峨野方面へという旅程。定番スポットを中心に回ったので、人の多いこと、そして、海外からの観光客の多さにはビックリしました。京都の、この時期の美しさは海外からも観光に来る価値は十分にあると思います。日本人なら一度は絶対に見ておくべきです。
旅行の楽しみのもう一つがグルメ。大混雑の京都で有名店には行けませんでしたが、B級でもなかなかのお食事を堪能できました。
お天気は21日は快晴、22日は残念ながら雨模様。でも雨でも、京都の名所と紅葉の組み合わせは十分に見事でした。
一日ずつ、2回に分けて旅行記をアップしていきます。その2日目です。
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二日目のスタートは朝食からです。
京都の老舗イノダコーヒーのモーニングのセット。結構なボリュームです。一日活動する為に、まずは腹ごしらえから。 -
二日目は金閣から。連休の谷間のせいか、雨模様の天気のせいか前日よりも人気は少なめ。
金閣の紅葉は参道が一番、鮮やかです。 -
ド定番の金閣。池の手前から。いつ、誰が来ても見ていく、来たことが無い人でも見たことがある光景。
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金閣の横を回ったところから、紅葉越しの光景。
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裏手の庭園から、紅葉している木々の上に頭を覗かせている金閣。
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金閣の参道のもみじ。真っ赤ではありませんが、微妙な色合いは雨模様の天気とのマッチングもよくきれいでした。
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夜中の雨で落葉したのか、黄色に少しだけ赤のもみじが混じった絨毯がいい雰囲気を生み出していました。
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苔の上の赤と黄の落葉。色のコントラストと、自然の葉の配置が見事な光景を作りだしていました。
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金閣裏の竜門滝。いい所にもみじの枝が突き出ているものです。
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裏山の池、安民沢。鷺が池に舞い降りてきました。
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抹茶とお菓子で一服。天気が悪いとついつい休憩を取りたくなります。
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お茶屋の前のお庭。金閣のベストポジションというわけではありません。
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お茶屋の前のつくばい。日本庭園の雰囲気は精一杯作り出してお茶を楽しめるようにがんばっています。
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龍安寺駅方面からの門
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続いては石庭で有名な龍安寺。紅葉時期の庭園は、石庭をくってしまう程の見事さがあります。まずは、参道から。最初から、紅葉が迫ってきます。
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まずは石庭から。他にはない不思議な空間がここにはあります。何でも土塀は手前から奥に向かって高さが違っていて、それによって遠近感を作り出すことで実際より大きく見えるとか。
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石庭の向こうに紅葉した木は見えてました。
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名前のごとく、ふすまの絵は龍です。
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方丈を石庭から回り込んだところのお庭の風景。苔むすお庭に、赤い落葉。自然が作る絵の美しさを想定して造園した庭師に脱帽です。
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方丈裏手のつくばい。水戸黄門さまの寄進とのこと。黄門さまって京都には来ているのかな。
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鏡容池。湖面に紅葉が映っています。
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参道の脇にあった石。少し苔むし始めた石に赤いもみじの落葉がちらほら。風情がありますよね。
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庭園。赤、黄、緑に木漏れ日の光景。
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鏡容池。周囲は紅葉で囲まれていました。
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紅葉が進行中。
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池畔の周回路からの風景
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池畔からその2
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濃い赤と濃い緑が一緒に
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池畔からその3。
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嵐電で嵯峨野方面へ移動。この素朴な路面風の電車は京都の雰囲気によく合います。
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お昼は嵐山でおうどん。関西風うどんはだしがきいていておいしい。
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雨が強くなってきたこともあり、午後は嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に予定変更。これは旧山陰線の線路を利用していて、保津川渓谷を楽しめる列車です。トロッコ亀岡駅から出発です。
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トロッコ列車です。
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現山陰線の鉄橋の下をくぐったりもします。
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保津川下りをする船が結構ありました。
写真は列車のゆれでてぶれしちゃってます。 -
列車の中で出た鬼です。途中駅で下車したと思ったら傘さして追いかけてきました。(笑)
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車窓の風景。バックは嵐山温泉です。ゆっくり走っているのですが、それでも景色は流れていきます。
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車窓の風景2。もみじを見ていると、他の景色が流れていきます。
渓谷と、紅葉、合間合間のトンネルと30分弱の列車旅行は十分楽しめます。 -
いつもながらの駆け足旅行もこれで終わり。帰りの新幹線で夕食です。京都伊勢丹のデパ地下で買い込んだ豪勢な(?)お弁当。
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中味はまつたけご飯。香りは、それほどでもないので、輸入まつたけでしょうね。今年は国産も安いそうですが、それは比較の問題で、庶民にとっては輸入まつたけでも十分高級食材。
このお弁当、奮発したといっても1500円以下ですから。
いつ来てもですが、この時期の京都は本当に行くだけの価値があります。観光にグルメにと十分に堪能できた今回の旅でした。
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