2010/11/26 - 2010/11/27
439位(同エリア543件中)
marcさん
8月末に関東から秋田へ急な転勤!日々の忙しさでなかなか観光もできなかったのだけど、東京から友人が遊びに来てくれたので、一緒に男鹿半島へ日帰り温泉へ♪予報に反し、天気も回復し、楽しいドライブと温泉、グルメを楽しみました。写真は男鹿温泉の入口に建つ、なまはげのモニュメントです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜中を走る高速バスで友人は秋田へ。朝8時30分頃に秋田駅東口に到着。そこから車で一路男鹿半島へ。夜の雨もなんとか上がり、曇り空の朝でした。
まずは、秋田中央インターから秋田自動車道で昭和男鹿半島インターまで。秋田自動車道はこの区間(というか秋田中央から北?は)無料化実験区間でした。インターで高速を出て、男鹿半島方面へ、途中、トイレ休憩で道の駅てんのうへ。でも、道の駅は工事中で残念でした。道の駅の裏手は天王グリーンランドという大きな公園になっていました。写真はそこにあった大きな池です。 -
なまはげラインという男鹿半島を縦断している道路を通り、まずは半島の最北端「入道崎」へ。この頃には北西には青空が♪写真は入道崎灯台です。でも、寒い。
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灯台のある岬の先に広がる日本海です。
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ここは、灯台から左側に行ったところにある「鹿落とし」という絶壁の上から撮った写真。その昔、狩猟で鹿を追い込み、崖から落として狩をした・・・ということからきた名前だとか・・・。ずいぶん怖い狩猟方法ですね〜。上から見るとけっこう怖そうです。高所が苦手な僕は、足がガクガクしてきました。
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入道崎の駐車場(けっこうスペースは広いです)前には数件、土産物+レストランが並んでいます。ただ、11月はシーズンオフ(遊覧船もあるのだけど10月まで)の上、平日ということもあり、閑散としていました。閉まっているお店もあったし・・・。でも、開いているお店の1件の前になまはげが・・・。それもしゃべりながら腕を動かしていました。ユーモラスななまはげでした。
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入道崎を後にし、八望台へ。戸賀湾(入道崎の南、男鹿半島の西側にあります)の東側に位置し、八方が見渡せる峠?の上。頂上に木製の展望台があり、そこから戸賀湾の方を望んだ写真です。見えている池は「二乃目潟」。火山湖らしく、男鹿半島のこの辺りに「一乃目潟」「三乃目潟」と3つの池があります。それにしてもいい眺めでした。
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これは「八望台」の碑。展望台を降りたところに建っています。
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お昼前(11時15分頃)、入道崎、八望台と景色を眺め体も冷えたので、お昼ご飯と温泉に入りに「男鹿温泉」へ。
写真は男鹿温泉郷の入口に建つ、なまはげ立像です。男鹿半島には、このほかにもなまはげラインの入口や、半島南部の門前地区にもなまはげ立像が建っていました。 -
日帰り入浴で選んだ旅館は、温泉郷の入口にある「元湯 雄山閣」。源泉かけ流し♪に惹かれて選びました。お部屋も付いた日帰りプランにしようかと思いましたが、予約の電話で話をして、入浴(500円)と、鍋料理付きのお弁当(食事処でいただきます、2100円)でお願いしました。
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ところが、なんと、食事処はお昼に団体の予約が入ったようで、お部屋がサービスされました。海が眺められるお部屋でゆっくり食事もできます!ラッキー♪
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まずはお風呂へ!ここが男性用の大浴場です。湯気で見えにくいでしょうか?窓の間に壁(柱のような)のところになまはげのお面があり、その口からお湯が絶えず吹き出ています。かけ流しの言葉通り!です。
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大浴場のすぐ下にある露天風呂。ここもなまはげのモチーフがいっぱいでした。内湯も露天風呂もい〜いお湯でした♪
部屋から見ると、露天風呂のすぐ横手に源泉がありました。なるほど、湯量も豊富なはずです。 -
お風呂を上がると、お待ちかねのお昼♪
2段のお弁当に、鍋。天ぷら、わかめの酢の物、きのこの煮物、刺身、鮭塩焼、ごはん、フルーツ。鍋は豚肉のちゃんちゃん焼き。お刺身やわかめは新鮮♪おいしくいただきました。本当はビールが飲みたかったけど、車なので、ウーロン茶で我慢しました・・・。 -
お昼を食べ終わり、部屋から見た景色です。この頃には本当にいいお天気になっていました。
「元湯 雄山閣」さんは、新しい旅館ではありませんが、掃除は行き届いていて、気持ちよかったし、なんといっても温泉は最高でした。この次はゆっくり泊まってみたいですね・・・。ただし、もう少し暖かい季節に♪
※ちなみに男鹿温泉郷の旅館の中には12〜3月を休業されるところもあるんでよ。ちょっと驚きですしたが・・・。こちらの雄山閣さんはずっと営業されているようです。
※さらに、入浴、お弁当、ウーロン茶で2人分のお支払いは・・・5,746円と、とってもリーズナブル♪でした。 -
午後の良いお天気の中、一路、「男鹿水族館 GAO」へ。戸賀湾のはずれの海の際に建つ新しい水族館。入場料は1,000円。入るとすぐに「男鹿の海大水槽」があります。男鹿の名物マダイをはじめ2000匹が泳いでいるそう・・・。マンボーやエイもいました。
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なぜか、水族館なのにいた白クマ。ホッキョクグマの豪太という名前らしく、ちょうどこの日がお誕生日だったようです。夜、家でニュースを見ていると、そのことが流れていました。この日の午前中に誕生日イベントがったようです。
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さらに、なぜかいるペンギン。かわいかったですが・・・。あと、ゴマフアザラシもいました。
魚の方は、いろいろいましたが、最初の大水槽が(他に比べ)迫力がありすぎて、他にはこれといったものは無かったように感じました。 -
お土産を売っている売店の奥に、レストラン「フルット」があります。ガラス張りの向こうは日本海。良い天気になったので、日差しがいっぱいでいい気持ちのダイニングでした。お昼は食べていたから、コーヒーとチーズケーキをいただきました。
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半島を海沿いに南下し、門前地区を過ぎた塩瀬崎にある「ゴジラ岩」。ゴジラに良く似た奇岩です。地図を見ながら進み、道路から地味な看板のあるとこを海の方へ下ります。駐車場などは全く完備されておらず、岩の転がった砂地(けっこう広かったですが)に車を停めました。
岩がごつごつといくつもむき出していて、小さな灯台のある塩瀬崎。釣り人が何人かいました。でも、どれがゴジラ岩かわからない・・・。なにも表示は無いし・・・。多分これかな〜という岩を写真に撮りました。(ガイドブックと同じ写真でした♪)確かにゴジラの顔に似ているような???でも、反対側から眺めると、まったく違う感じでしたが(笑)なんか、タイのサムイ島にある「ヒンタ・ヤイ/おじいさんの岩」に中途半端さが似た感じでした。
この後は、高速は使わず、天王から「秋田天王線」で海沿いに一路秋田を目指しました。 -
明けて、翌日は秋田市内を少しだけ観光をしました。秋田・・・といえば、東北三大祭りの竿灯祭り・・・ということで、「秋田市民族芸能伝承館(ねぶり流し館)」へ。竿灯祭りをはじめ、秋田に伝わる伝承芸能の資料館です。
入場料は、この後に行った「赤れんが郷土館」とセットで250円でした。 -
こちらは「秋田市立 赤れんが郷土館」。旧秋田銀行の本店を郷土館として一般公開しています。明治のモダニズム漂う堅牢な洋館です。
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銀行の営業部(銀行を利用するとき行く、カウンターのあるところ)の天井です。2フロア分の吹き抜けで、凝った飾り付きの天井にシャンデリアが・・・。昔の銀行は豪華だったのですね・・・。鹿鳴館(もちろん、現物は知らないけど)みたいかも?
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午後はゆっくり過ごし、最終便で帰る友人を送って行った秋田空港です。吉本のイベントが秋田であったのか、お笑いの方々がけっこういました。彼らも最終便で帰るのでしょう。ファン方との記念撮影とか・・・人気商売の方は大変だな・・・と友人と話しました。
午後7時45分初のJAL。送迎デッキにはもう誰もいませんでした。それにしても小ぶりなジェット機でした。 -
秋田に来て、3ヶ月目にして初観光。どちらかというとシーズンオフの時期でしたが、幸い天候にも恵まれ、男鹿半島を満喫できました。恒例の秋の温泉も、日帰りでしたが楽しめました♪
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