2010/11/24 - 2010/11/24
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akkiy363672さん
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往く秋を追いかけて、三千院から永観堂・真如堂・金戒光明寺の辺りを歩いてきました。
足元に舞い落ちる紅葉を踏んで、大原と東山を上ったり下ったり…。今年も、金繍に彩られた京都に出会うことができました。
【写真は、永観堂境内です。】
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前6時10分、出発。
良いお天気です。 -
新名神、土山を過ぎた辺りです。
朝日に映える山の紅葉が燃えるようです。 -
新名神を「栗東」で降り、琵琶湖大橋を渡って、途中峠越えで北から京都府に入りました。
朝、8時前の大原の里です。 -
門前まで車を進めて、400円の駐車場を見つけました。
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三千院は開門前、まだ、人の姿はまばらです。
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三千院の前を通り越して、額縁庭園で有名な「宝泉院」へ行ってみました。
途中の紅葉は、相変わらず見事です。
「宝泉院」ももちろんまだ開いていなくて、あたりの紅葉を見て、三千院へと引き返しました。 -
8時30分が過ぎて、三千院の入場が始まりました。
お山に、人があふれます。 -
玄関を入り、客殿を抜けて、初めに広がる庭園です。
声明の音がしみ渡ったであろう自然の美に、江戸時代の茶人金森宗和(かねもりそうわ・1656没)が感動し、自らの手を加え、今日の清楚にして優美な庭が生まれました。庭内の、永遠に満るがごとく清らかなる水を湛えた池の源は、音無しの滝より出でし清流、声明の音階より名を得た律川です。(三千院ホームページより) -
宸殿を抜け庭に降り立つと、三千院の歴史の源とも言える「往生極楽院」があります。
平安時代に恵心僧都(源信)が父母のために、姉の安養尼とともに建立したものと伝えられるこの堂内には、阿弥陀三尊が今も変わることなく永遠の大慈大悲の御心を私たちに与えて下さっています。(三千院ホームページより) -
「往生極楽院」の横から、「宸殿」の前へと広がる雄大な庭園は「有清園」です。
青苔にスギ、ヒノキ、ヒバなどの立木が並び、見るものをして心の安らぎを与えてくれる庭です。 -
「朱雀門」の手前を左に折れて、石段を登って行きます。
天をついて並ぶ杉木立…。その間に枝葉を広げる樹木は季節と共にその色を変え、一面に生えつづく緑の杉苔は永遠の時を刻み込んでいるかのようです。
園内の所々には、地蔵様が訪れる人々をあたたかく見守られ(地蔵菩薩は迷いの世界で人々を救うと伝えられ、とくにその慈悲深さより子供たちの守護尊として広く信仰を集めています)、また、春には石楠花の淡い色が園内一面を染め、生命の尊さを無言で語りかけているようです。(三千院ホームページより) -
境内の紅葉は、120%…。
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「西方門」から西へお庭を出たところ…。門にかぶるモミジが鮮やかでした。
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山門を出て、何か食べようかと、門前に並ぶ御茶屋をのぞいて歩きました。
観光バスのお客さんたちが到着し、記念写真を撮ったりして、山門の前は大賑わいです。 -
ぜんざい…、その暖かさにホッとしました。
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「三千院」をあとにして、北白川通りを南へ下ります。
ケヤキ並木の葉が、もうずいぶん落ちていました。 -
岡崎公園駐車場に車を入れて、「永観堂」に向かいました。
歩くこと10分…。、「永観堂」の塀の上に見える紅葉が燃えるように紅く、章くんたちを誘っているかのように鮮やかです。
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玄関を入って正面の坪庭です。
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「釈迦堂」の前庭、枯山水…。
バンカーみたい…と、誰か言っていました。 -
「釈迦堂」前庭の正面の紅葉を撮りました。
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前庭から左へ回り込むと、茶室がしつらえられ、水周りを施された庭があります。
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「阿弥陀堂(本堂)」(ここに公明な『見返り地蔵様』が居られます)前から、境内へと出ました。
そこもここも、境内は一面の紅葉です。 -
裏山の「多宝塔」へ上りました。
階段途中から、「御影堂」横のモミジを見下ろしてパチリ…。 -
多宝塔前から見下ろすと、永観堂の全容と、その向こうには京都市内が一望されました。
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境内へ降りてきて、池のほとりを歩きました。
中央に見えているのは、弁財天をお祀りしている「弁天島」です。 -
紅葉の間から、弁天様をパチリ…。
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境内のお休み処です。
「わらび餅」が名物らしい…。 -
大銀杏の葉が散って、この一帯は黄色のじゅうたんを敷き詰めたようです。
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池を挟んで、紅葉の上に浮かんでいる御堂を見上げました。
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石灯籠も紅葉に埋もれて…。
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池の鯉くんたちも、嬉しそうです。
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さすがは、洛中随一と謳われた、紅葉の名所ですね。
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「永観堂」をあとにして、「哲学の道」を歩きました。
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鹿ケ谷上宮ノ前町公園のイチョウです。
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「真如堂」へ、東側の階段から登っていきました。
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「万霊堂」横の大モミジです。
逆光に透けて、キレイでした。 -
本堂です。
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本堂回廊から、庭を見ました。
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モミジの庭に建つ、五重塔。
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庭に降りて、歩いてみました。
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山門から、境内を振り返りました。
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山門を西に出て、前の通りを南へ下ります。
隣の「金戒光明寺」へ行く道の途中、見事に色づいたモミジを見ました。
「金戒光明寺」の末寺のひとつ、「栄摂院」です。 -
よく手入れされたいでたちに誘われて、お庭に入ってみました。
紅のモミジの下に、大きな仏様が鎮座されていました。「合掌!」 -
逆光に、紅色が透き通ります。
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庭の奥の黄葉の下から見透かすと、大仏様が輝いていました。
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「金戒光明寺」の本堂です。
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高台にある「文殊塔」の下に、墓地が広がり、石碑が立ち並んでいました。
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たくさんの石碑の中に、来年のNHK大河ドラマの主人公「江(ごう、淀君の妹)」の供養等がありました。
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時刻は午後4時、帰宅することにして、名神自動車道に乗りました。
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滋賀黄河のあたりの山々も、紅葉に染まっていました。
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