2010/11/19 - 2010/11/20
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ないはん男前さん
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今年のロイクラトン祭りは、ロイクラトン祭り発祥の地、スコータイへ・・・と決めていました。でも、今年は、11月20日に、チェンマイ郊外で、大量のコムロイ上げが行われる・・との情報を見つけてしまったので、それを見物に、チェンマイへも・・と欲が出ましたぁ(笑)しかし、19日のチェンマイ行きの便は、飛行機もバスも既に満席。仕方なく、手前のラムパーンまで行き、そこからローカルバスでチェンマイに向かうことにしました。こうなれば、途中にある、“タイ象保護センター”にも、立ち寄って、1年ぶりにA.Iに会いに・・・、と、更に欲が・・・(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年は、ロイクラトンの日が日曜日に当たったからか、チェンマイ行きの飛行機は、かなり前から全便満席でした。でも、長距離バスなら何とかなるだろう・・・、と思い、コラートからバンコクに戻った日、(チェンマイに向かう5日前)に、バス・ターミナルでチェンマイ行きのチケットを購入・・しようとしたのですが、19日(金)の夜便は、3社当たったのですが、こちらも全て満席。トホホ・・。3社当たってダメなら、他を当たっても結果は同じでしょうから、行き先を、チェンマイの手前のラムパーンに変更、何とか、チケット確保できました。(ホッ)
写真は、20日、早朝に到着した、ラムパーンのバスターミナル。
周りは、まだ真っ暗です。 -
ラムパーンからチェンマイへは、ローカル・バスで移動ですが、私の場合は、勿論、途中にある、タイ象保護センターに立ち寄ります(笑)
A.Iの成長ぶりを見るのが楽しみです。
写真は、幹線道路から、少しは入った所に立てられている、タイ象保護センターへの看板。ここを、右に行くと、“象の友財団”が運営する、象さん専門病院があります。
象保護センターの開園までは、まだ時間があったので、まずは、“象の友財団”が運営する、病院の方へ行きました。 -
まず、2年前に見た、地雷で前足の片方を飛ばされた子象モーシャに会いに行ったのですが、モーシャが以前居た場所には、親子の象さんが一組・・・。出産のために入院していたようで、この日が丁度、退院の日でした。
それでは・・と、ここに入院している・・と言うか、一生をここで過ごすことになっている、モタラ(この象さんも、地雷で足を飛ばされた象さん)を見に・・・。
写真は、モタラ。
モーシャも、モタラの隣の象舎に居たのですが、柵が高い上に、モーシャも奥の方にいたので、写真は撮りませんでした。 -
“タイ象保護センター”のチケット・ブースが開く時間が近づいたので保護センターへ移動しました。暫く待ってから、センター内を巡回する車両に乗って、象さん達が居るところへ・・・。
この日は、朝からタイ人の団体さんが来ており、象さんタクシーも大繁盛。
まだ、朝食を食べ終えていなかった象さんも、口に草を頬張りながら、お仕事です(笑) -
象さんタクシー。一人50バーツの運賃で、センター内のコースを回ってくれます。
アユタヤの歴史公園内など、他の観光地での象乗りに比べ、非常に格安です。 -
象さん達によるショーが始まる前に、お目当てのA.Iを探しに・・・。
A.Iは、去年、来たときと同じように、ショーが行われる場所の、後方に、居ました。
少しは大きくなったのかな? -
ショーの前に、水浴びで、体を清めます。
-
水浴びが終わったら、旗を先頭に、隊列を組んで、ショーの会場に入場。
全員が、客席に向かって一列に並び、一頭ずつ挨拶します。 -
一番新米のA.Iは、一番最後に挨拶。
象さん達によるショーで、挨拶するA.I。
“サワディー・カップゥ〜” -
象さん達によるショーが始まってから、他の象さんがショーをやっている最中に、水を飲みに行ったついでに、水を勢いよく飛ばして遊んでいるA.I。(笑)
蛇口の開け閉めも、ちゃんと自分で出来ます。 -
お絵かきをして、芸術的な才能を披露するA.I。
この日、A.I画伯は、風景画を描きました。 -
象さん楽団のメンバーにも選ばれています。
向かって一番左に居るのが、A.I。
A.Iは、ショーでも、いろんな才能を見せ、一番新米なのに、既に、スターになっているようでした。
勿論、観客からも一番人気があります。 -
1時間ほどのショーの最後には、
象さん達、人間の言葉を話せないので、
”来てくれてありがとう”の看板を観客に・・・。
この後、全員で観客から、ご褒美を貰います(笑) -
こちらは、A.Iの母親、プンプアン。
子育て期間中は、ショーから離れていましたが、
A.Iのショー参加と同時に、復帰。
ベテランさんです。
因みに、上に乗っているのは、見習い象使いの、若いタイ人女性。 -
ショーを終えた後で、観客から、ご褒美のバナナやサトウキビを貰い、嬉しそうな表情のプンプアンです。
私も、バナナを一房購入し、A.Iとプンプアンに、分けてあげました。
プンプアンは、皮ごとぺろりと食べますが、
A.Iは、皮は食べないので、ちゃんと皮をむいてあげて・・・。
人に慣れた象さん達には、ホント、いつも癒されます。
/// お終いデス ///
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この旅行記へのコメント (2)
-
- obaqさん 2010/12/01 08:43:31
- 現地ならではのアルバム♪
- おはようございます。
お祭りやイベントに合わせて写真を撮り続けられる・・・
一般的には出来ないですよね〜
現地の人々や像達の表情がとても楽しいです。
一度くらいどこかで味わってみたいと感じたアルバムでした。
obaq
- ないはん男前さん からの返信 2010/12/01 09:56:35
- RE: 現地ならではのアルバム♪
- obaqさま
おはようございます。
お祭りは、賑やかで、いつ行っても、ワクワクします。
普段は、余り見ることの出来ない伝統舞踊や文化、
それに、着飾った美人(これ重要)が、見れるのも楽しみです。
折角、縁あって、タイに住まわせていただいてるので、
在タイ中に、各地の伝統文化を、楽しみたいと思い、出かけてます。
でも、ホントは、obaqさんのように、世界の果てまで旅してみたいのですけどねぇ〜。
ないはん男前
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