2010/11/12 - 2010/11/13
962位(同エリア1329件中)
ちぃちゃさん
久しぶりの家族旅行。
去年、両親が行って牡蠣の量に驚き是非みんなと
来たいと思ったというかんぽの宿に、今年みんなで
行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くに家を出て高速にのったのに、事故で大渋滞。
しかも、車が壊れるというありえないハプニング。
急遽、那須塩原で高速を降りる。
ディーラーで応急処置をして貰っている間、食事処が
近くになくてスーパーのフードコートで食べる事に・・・。
悲しい・・・。 -
気を取り直して、再度、東北道へ。
なぜか、母が嵌っているらしいコンニャクを
二箇所で2回食べさせられる。
お腹いっぱいなんですけど・・・。 -
事故渋滞とハプニングのせいで、ひたすら観光なしで
一気に松島まで。
朝7時に出発、夕方17時近くに到着・・・。
遠い・・・疲れた・・・。
「かんぽの宿 松島」 -
館内の様子。
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お部屋。
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かんぽや休暇村系は、どこも既に地デジ対応。
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浴衣の他に作務衣(確か6種類の色柄)が選べる。
パジャマのような作務衣があるのは、ありがたい。 -
一応、浴衣も置いてある。
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部屋からの景色、松林で海は見えない。
-
冷蔵庫は空、アメニティは必要最低限。
目覚まし機能付きの電気スタンド。 -
6人だったので、個室で夕ご飯。
私達は「かきづくしプラン」
両親は「ご夫婦あつあつプラン」 -
「カキ鍋」
プリプリの牡蠣で、鍋に入れても小さくならない。 -
「カキみぞれ和え」
生牡蠣は出なかったけれど、やっぱり生に近い
これが一番美味しいと思った。 -
「カキフライ」
-
「カキの三味覚」
うーん、折角のカキにケチャップやマスタード。 -
「お造り」
ご夫婦あつあつプランのお刺身。 -
「和牛の叩き」「里芋ふかひれあん」
「穴子白焼き」他 -
「炊き込みご飯」
もちろんご飯にも牡蠣。
全員を、かきづくしプランにしなくて正解。
数えてみると、私は20近くの牡蠣を食べていた・・・。 -
「お風呂」
入替制なし。 一番奥は家族風呂。(有料)
内風呂は、温泉とお湯の二種類の浴槽。
泉質:カルシウム・ナトリウム−塩化物泉 -
朝食はバイキング形式。
-
なんとなく、昨日のようなお昼ご飯になりそうな
気がして、沢山盛ってしまう。 -
お腹をこなす為、ホテル前の海岸へ。
「野蒜海岸」 -
海まで近づけない。
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・・・・・・寒い。
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とりあえず、松島方面へ出発。
-
松島に到着。
まだ、10時にもなっていないのに、既に沢山の観光客。
土産物屋の前に、いろいろなキャラクターモノ。 -
笹かまぼこと写真を撮っている人多数・・・。
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松島みやげんジャー、マツシマンの顔ハメ看板。
戦隊ヒーロー系ならもう一人欲しいところ。 -
松島にお城があったんだと思っていたら、
旅館だったと帰宅後に知る。
「松島城」(松島城観光ホテル) -
1時間も自由な時間がないので、外観だけ。
「五大堂」 -
急ぎ足で観光。
「瑞巌寺の鰻塚」 -
参道。
-
樹齢700年以上。
「いぶき」 -
カレーパンの中に、そのままの牡蠣が入っていた。
牡蠣カレーパン 300円
ずんだシェイク 220円 -
昼食を兼ねてアウトレットへ。
「三井アウトレットパーク仙台港」 -
月に1回程度、フリーでライブをしている
空間らしい。
只今、リハーサル中のMAST。 -
まさか、きちんとお昼ご飯が食べられるとは思って
いなかったので、まだ皆んな満腹な状態。
でも、ここで食べておかないと・・・って事で、一番
量の少ないと思われるランチを食べる。
「北辰鮨」
中にぎり 1100円
伊達なづけ丼 900円 -
もう一ヶ所アウトレットの為、途中で降りる。
1時間の自由行動後、あとはひたすら帰路の旅。
「那須ガーデンアウトレット」 -
きょうのにゃんこにも出演した、松島の瑞巌寺のシロ。
ストーブの前で気持ちよさそうに寝ていた。
久しぶりの家族旅行。
奥松島は、とにかく遠すぎた。
ただ車に乗っているだけで終ったような感じ。
今度は、もう少し近場がいいな・・・。
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