2010/11/23 - 2010/11/23
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コクリコさん
上野には年に何回もふらっと来てしまう。
そういえば去年の今頃も。
上野と、翌日に唐辛子婆さんや友達Iさんと行った大倉集古館の旅行記をひとつにまとめました。
短い秋の二日間です。
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桜の名所谷中霊園。
秋になると桜の葉が紅葉して、11月も末になると落ち葉する。 -
イチョウの黄葉がとてもキレイ。
上野はモミジよりイチョウの黄葉の方が美しいと思う。
谷中墓地で草刈をした後、すぐに家に帰るのももったいないので上野駅まで歩きました(往きは鶯谷駅から谷中霊園へ)。 -
霊園のお隣さん、寛永寺に入ると懐かしいリヤカーが置いてありました。
小学生の頃、近所の腕白小僧がリヤカーに妹を乗せ、自転車漕いで私たち女の子を追いかけてきたっけ。
今思えばリヤカーに妹を乗せて追いかけてくるって凄いなー。
上野に来ると幼い頃を思い出させてくれる風景があります。 -
このリヤカーには花がたくさん積んであったんだと思う。
後姿の作務衣のおばさん、境内のお地蔵さんたちに新しい花とカザグルマを黙々と供えていました。
ニコリともせずただ黙々と。 -
六地蔵さんたちの赤い毛糸の帽子も前掛けも真新しい。
おばさんの手作りかしら。
昔話の『笠地蔵』の六地蔵さんは、寒い雪を避けるために笠をかぶせてもらっていましたが、現代のお地蔵様たちは毛糸の帽子。
ほんわり暖かそう〜
お地蔵さまぁ、お似合いですよ〜♪ -
しつこく正面から。
新しいお花と風車。
背の高さや姿が揃ってなくてまちまちなのが面白い。
もともとは六地蔵ではなく、境内のあたこちにあったお地蔵様を集めたのかしら〜。 -
ひとりぼっちのお地蔵さんにもお花と風車。
風が吹くとくるくる回っていた風車。 -
鐘楼の屋根にきちんと整列したように並んでいるイチョウの落ち葉。
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他には、、、慈海僧正のお墓。
お墓に立っている観音様の足元にも供えたばかりの花が鮮やかに。 -
尾形乾山の墓碑なども何気なくあります。
ここにも新しい花。 -
イチョウの絨毯に映る影。
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寛永寺を出て上野公園への道。
鋪道には寛永寺のイチョウが散って良い雰囲気になっています。
文化の日なのにこのあたりは人が少なく気持ち良く散歩できて嬉しい。 -
東京文化財研究所から東京国立博物館の建物とイチョウ。
写真がボケてますm(__)m -
いつものコース。
国際子供図書館。
ここのカフェテラスでホットケーキを召し上がるのが義臣さんの慣わしだそうですが、今日は先を急ぎますのでまた今度。 -
お次は黒田記念館。
黒田清輝の作品が木曜と土曜の午後1時から4時まで無料で見られます。
是非是非とお薦めの記念館。
入った瞬間ヨーロッパの小さな美術館に入った時のような匂いがして「ここは日本ではないのよ」と思うのが好き。
東京芸大〜東京文化財研究所〜国際子供図書館〜黒田記念館〜国立博物館あたりは所謂下町上野のイメージではなく、ハイカラな洋風の趣があるのも好き。
上野は色々な顔を持っているのが魅力。 -
京成電鉄の駅『博物館・上野公園駅』。
遺跡のように残っています。
なかなか洒落た駅だったと思う。 -
旧芸術大学奏楽堂。
ここは明治の匂いがする。 -
国立博物館では「東大寺・大仏展」が開催されているけれど、既に見たので今日は博物館内を単にお散歩。
パスポート券を持っているのでこんな時便利。 -
表慶館と大きなユリノキも本館とは対照的に西洋にいるような錯覚を覚えるショット。
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青空、白雲、ユリノキ。
庭園が拝観できる期間でしたが、庭園の紅葉はまだ見頃になっていませんでした。 -
落ち葉を踏みしめて行く先は、、、奈良十輪院にあった校倉がここに移築されています。
十輪院は大好きなお寺だから、やはり大好きな国立博物館の庭で余生を送っているみたいで嬉しい。 -
心の安らぎを求めて法隆寺宝物館へ。
飛鳥仏と対面するには暗い方が良いけれど、写真を撮るには不自由で、写真が真っ暗になってしまいました。
たくさん居並ぶ飛鳥仏は似ているようでもひとつひとつ個性がありまして、、、
NO.166の飛鳥仏はゆうこママさんご贔屓の美少女仏。 -
NO.162はワタクシの美男子仏。
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法隆寺宝物館の大きなガラス窓に映る博物館内の建物や木々。
東博内だけでも色々な顔を見せてくれるのでただ居るだけで楽しくなってきます。
特別展のない時などは静かに気ままに過ごすことができ、本館と平成館の通路にあるソファー、東洋館のソファーなどで時々眠ってしまうほどです。
古今東西の宝物たちが夢の中に現れるシアワセなひと時です♪ -
眠りから覚めたらもう翌日24日になっていました。
ここはどこだろう?
目が覚めたらなぜか愛宕トンネルの前に立っていました(^^) -
トンネルはこうなっているけれど、、、
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「愛宕トンネルの手前の階段を上るように」との愛宕神社の神様の夢のお告げがあったので登ります。
"愛宕西参道"と言うらしい。 -
本当に神社があるのかなーと不安に駆られた風情のないただの石段ですが。
まあ上ってみましょう。 -
愛宕山を上ると、
てっぺんに可愛らしい神社があります。
そうでした、愛宕山の神社で唐辛子婆さんといつものお内儀連の一人マダムIと待ち合わせをしていたのでした。
お二人は私と違う参道から上がってきました。
Iさんのお友達の息子さんがここで結婚式を挙げたそうです。 -
招き石
「この石に触れて福を身につけてください」
と書いてあります。
もちろん、ペタペタ触りまくりましたとも! -
愛宕山には数々のエピソードがありますが、そのひとつ、
勝海舟と西郷隆盛の『江戸城無血開城』の話し合いの場となったのが愛宕山。
勝海舟と西郷隆盛です。
二人は愛宕山から江戸の町を眺め
「江戸の町を戦火で焼失させてしまうには忍びない」
ということで無血開城に相成ったわけです。
今と違って江戸の町は黒い瓦屋根の続く美しい町だったことでしょう。 -
お次は曲垣平九郎『出世の石段』
「まがきへいしろう」という御仁は知りませんでした。
徳川三代将軍家光公が愛宕山の下を通った時、愛宕神社に源平梅が見事に咲いていたそうです。
「誰か馬で上って梅を取ってくるように」
と命令したところ、誰も恐れて申し出なかったそうです。
そこへ名もなき曲垣平九郎が
「わたくしが取ってまいりましょう」
と申し出て馬にのり階段を駆け上がり、見事に梅の枝を家光に献上したそうです。 -
「アッパレじゃ。日本一の馬術の名人!」
と将軍様に讃えられ、全国にその名をとどろかせたそうです。
この階段です。
足が震えそう。
ここを馬で駆け上ったら出世間違いなしですね。
後世、チャレンジした人もいるそうで成功もしているとか。 -
愛宕神社境内にある「レストランT」でランチ。
可もなく不可もなく・・・
でも、なんだかな〜と(^^;)
久しぶりに三人でお喋りするのが目的なので、目をつぶりましょう。 -
愛宕神社からホテルオークラに行きます。
大倉集古館で開催されている『マイセン 西洋時期の誕生』展を観に行くため。
オークラ方面に自信満々で歩いて行った私たちですが、知らず知らずに反対方向に行ってしまいました。
歩いても、歩いても、あのホテルの姿が見えてきません。 -
でもね、道に迷うのも思いがけない発見があり楽しいもんです。
都会的なシーンからいきなり合羽橋商店街のように制服を売っているお店発見。
板前さんとかコックさんの制服。
マネキンが不気味だ〜 -
琵琶を作り、且つ売っているお店というのを初めてみました。
ちょっと覗いてみると職人さんが琵琶の製作をしています。
いかにもという感じのおじいさん。
勇気を出して見学させていただけば良かったなぁ。 -
多国籍料理のレストラン。
メニューにカエルの唐揚げあり。
看板のカエル君、自分の料理のメニューを見ているのが何だかお気の毒です。
同じ道を戻ったけれども
「私たち足は丈夫なんだから歩くのはへっちゃら」
「道に迷うと面白い発見があって良いものだわ」
「今度かにちゃんやOさんと来たら絶対間違えないで案内できるし」
と、いつでも前向きな私たちです(^^)v -
江戸見坂。
江戸の大半を眺望することができたため『江戸見坂』と名づけられたそうです。 -
江戸見坂の途中に『菊池寛記念・智美術館』があります。
美術館内のフレンチレストランもランチの候補だったけど、少し高かったため愛宕山のレストランにしました。
こちらの方が良かったかな〜〜 -
智美術館の山小屋風の建物。
美術館はレストランのあるビルの中だそうです。 -
智美術館から見上げる都会の風景。
ビルの谷間にクレーン。
シュールな絵のよう。 -
片隅に小さなお茶室もあります。
-
やっとホテル・オークラ本館前。
マダムIが見上げて言った
「竜宮城みたい!」
な建物が大倉集古館。
大倉喜八郎が創設した日本初の私立美術館だそうです。
建物の設計は、かの伊東忠太。
和中折衷の不思議な建物はお得意。
まず館内に入り「マイセン」展を見学。
マイセン展に関しては数年前、かにちゃんとお内儀
4人で白金の庭園美術館でみた「マイセン展」に比べたら、量、質ともに物足りなくちょっとがっかり。
西洋の陶磁器は大好きなんですけどね〜
西洋磁器は中国の陶磁器の影響が大なのですが、中国や日本の有田や九谷みたいな派手派手な陶磁器はあまり好みじゃないんです。。。鯉など魚の絵柄や派手な牡丹や菊の絵柄が多いしね。 -
唐辛子婆さんとIさんはちゃんとマイセン展を見ていたけれど、私はさっさと2階へ。
自分でマイセン展に誘っておきながら無責任な私です。
ごめんなさい、唐辛子さん、Iさんm(__)m
階段に伊東忠太らしき妖獣発見。
狛犬+獅子をペットのように可愛くしたみたいね♪
おとなしくしてくれれば我が家の庭で飼っても良いな。 -
妖獣の尻尾、可愛い。
2階の展示室には常設のものもあり、平安時代の国宝勢至菩薩を見られたことが本日一番の収穫。
美男子の菩薩さまです♪
大倉さんは国宝もお持ちなんですね! -
二階のテラス。
中華街の高級レストランみたいな感じ。
テラスからホテルオークラの正面玄関が見えます。 -
さて、下に下りて大倉集古館の回りを探索。
大倉鶴彦翁(喜八郎)のブロンズ像には驚くやら笑ってしまうやら。
大倉集古館の創立者です。
大正2年に喜八郎(鶴彦)の喜寿を記念して武石弘三郎という昭和を代表する彫刻家が制作したそうです。 -
脱ぎ捨てた下駄がデカくて凄い。
うーむ、大倉喜八郎も彫刻家の武石弘三郎もなかなかユーモアのある方とお見受けしました。 -
集古館のぐるり回りには日本、朝鮮、中国の古い彫刻や塔、仏像、鐘、水盤などたくさん並べられていますが、ひとつひとつ写真を貼っていてはキリがないので少しだけ。
『石羊』朝鮮・李朝のもの。
陵墓の周りに守護として置かれていたものだそうです。
羊の他に石馬や石虎も造られることがあるんですって。 -
『双亀』喜八郎氏のブロンズ像を制作したあの武石弘三郎の作品。
喜八郎像と同じく、やはり凄そうな亀だこと。
獰猛そうで噛み付かれたら腕がちぎれてしまいそう。
恐いから近づかないでいよっと。 -
屋根にも珍獣。
伊東忠太氏ならではですね。
同行のマダムIがしきりと「不思議な建物〜」「庭に不思議なものがたくさん置いてある〜」と首をかしげています。
☆私の旅行記では、
築地本願寺
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/13188356/
湯島聖堂
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/10803421/
に伊東忠太氏の建物、妖獣が載っています。
私はそちらの作品の方が面白いな、と思います。 -
『地蔵菩薩坐像』享保13(1728)年。江戸時代の銅製の地蔵菩薩。
右手に錫状、左手に宝珠をとり、蓮華座上に坐し、左足を踏み下げ、頭光には火炎宝珠がほどこされています。
こんなカッコイイーお地蔵さまを見たのは初めてかな。
お地蔵さま、弥勒菩薩が如来となって56億7千万年後(正しくは5億7600万年後らしいですが・・・)に現れるまで我々をお救いくださいね〜とお願いできそうに頼もしい地蔵菩薩です。 -
『釈迦如来坐像』中国・清時代。
-
唐辛子婆さんと
「いかにも朝鮮の石造よね〜」
と頷き合った『文人石』
朝鮮・李朝の時代の石人。
文人は文官の姿をとり、武官の姿の「武人石」とともに陵墓の守護として墓の周りに置かれたもの。 -
三本の牙のある象。
象に乗っているのは言わずと知れた、、、 -
普賢菩薩でーす。
常設展示されている平安時代の国宝の普賢菩薩も美男子で素晴らしかったけれど、この中国・明時代の『普賢菩薩騎象像』の普賢菩薩さまのお顔も美しい!
装飾具をつけた象の上に左横向きに座し、両手に宝珠をとって蓮華座に坐しています。
宝冠が壊れているのは、かわいそうに関東大震災の時に燃えてしまったとのこと。
その痛々しさもグッときます。
関東大震災により当初の建物と陳列中の所蔵品を失ったそうで、現在の建物は昭和3年に伊東忠太の設計により耐震耐火の美術館を再建されたそうです。
和洋中朝の不思議な世界めぐりはこれでおしまいです。
★大倉集古館見学については唐辛子婆さんの旅行記に詳しくありますので、興味ある方はそちらをご覧くださいませ。
http://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album/10524668/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ElliEさん 2011/01/09 12:38:51
- 日本の秋ですね〜!
- コクリコさん
あけましておめでとうございます。
晩秋の上野を歩く。
いいですね〜!素晴らしい落ち葉の写真です。
これぞ日本の秋。
そういえば私は東京に住んでいたのに、こんなに風にゆっくりと東京散歩をしたことがないです。
今度帰ったら、あちこちゆっくり歩いてみようと、心に決めました。
- コクリコさん からの返信 2011/01/09 22:31:38
- RE: 日本の秋ですね〜!
- hastingsさん、
あけましておめでとうございます。
カナダから新年のご挨拶いただけるなんて嬉しいです!
> 晩秋の上野を歩く。
> いいですね〜!素晴らしい落ち葉の写真です。
> これぞ日本の秋。
広い東京ですが、上野周辺が気に入っている下町娘(もう娘じゃないわね)です。
> そういえば私は東京に住んでいたのに、こんなに風にゆっくりと東京散歩をしたことがないです。
> 今度帰ったら、あちこちゆっくり歩いてみようと、心に決めました。
私も生まれてから結婚するまで東京にいたのに、こんなふうに東京を歩だしたのは子供が大きくなってからです。
hastingsさんも帰国されたら是非。
カナダの新年はいかがですか?
なかなか想像できませんが、雪など降るのでしょうか?
スキーもされるのかな?
なかなか旅行記が進まないし、皆さんの所へも行けなくて。
こんな調子ですが今年もよろしくお願いいたします。
-
- かにちゃんさん 2011/01/08 10:35:31
- 和洋中の世界・・・
- コクリコさん、おはよう〜
今年もよろしくお願いしますm(__)m
マイセンにいらした日、をこういうふうに纏めたのね。
上野の香りが、コクリコさんらしいです。
わたしは、この琵琶のお店に注目!
たしかに、めずらしい〜
そして、以前コクリコさんが、仏像作っているお店をのぞきこんで
「いいなぁ、ほしいなあ」とつぶやいた様子を
(UPしてたよね)
思い出しました(^_^)v
仏像や琵琶などの、こういう感じのお店が好きなのね〜〜〜
今年も、ちょっと珍しいお店、見つけてくださいね!
- コクリコさん からの返信 2011/01/08 16:22:41
- RE: 和洋中の世界・・・
- かにちゃん、いらっしゃいませ〜
> マイセンにいらした日、をこういうふうに纏めたのね。
> 上野の香りが、コクリコさんらしいです。
そうなのよ〜あまり良い写真がないから上野と大倉集古館を一緒にしてしまいました。
マイセン展は以前かにちゃんたちと行った白金の庭園美術館の時の方が豊富で美しいものが多かったです。
美術館の雰囲気もマイセンだから洋館の方がしっくりしてたしね〜(^^;)
Iさんがしきりに「竜宮城みたい」とか「なんだか不思議な建物と庭の組み合わせ」と感心していたのが印象に残っている大倉集古館でした。
> わたしは、この琵琶のお店に注目!
> たしかに、めずらしい〜
この琵琶のお店の名前が〜〜唐辛子さんの旅行記を見てね(^o^)
> そして、以前コクリコさんが、仏像作っているお店をのぞきこんで
> 「いいなぁ、ほしいなあ」とつぶやいた様子を
> (UPしてたよね)
> 思い出しました(^_^)v
凄い記憶力。上野の仏壇通りだったっけ?
家に置く場所がないのにね。
写真はいっぱいたまっているのになかなか旅行記UPできませんが、今年もよろしくお願いいたします。
-
- 唐辛子婆さん 2011/01/05 23:47:35
- さすがコクリコさん
- コクリコさん、こんばんは。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
この普賢菩薩さま、こんなに美男子だったんだー!
とあらためてシゲシゲ。
さすがコクリコさん、仏像関係各位への愛情と造詣の深さが違いますね。
上野もゆっくりと歩きたくなりました。
春が楽しみです。
>看板のカエル君、自分の料理のメニューを見ているのが何だかお気の毒です。
こんなカエル君がいたなんて気がつかなかった。
どこ見てたんでしょ、私。
- コクリコさん からの返信 2011/01/07 23:37:17
- RE: さすがコクリコさん
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
> この普賢菩薩さま、こんなに美男子だったんだー!
> とあらためてシゲシゲ。
> さすがコクリコさん、仏像関係各位への愛情と造詣の深さが違いますね。
愛情はあるけど、美男美女の仏像にだけよ。
仏像ミーハーなだけなので造詣は深くないですよ(冷汗^^;)
> 上野もゆっくりと歩きたくなりました。
> 春が楽しみです。
昨日もまた少し上野を歩きました。
今上野公園大々的に工事しているからあまり良くないですが、博物館の中に入ってしまえば大丈夫。
> こんなカエル君がいたなんて気がつかなかった。
> どこ見てたんでしょ、私。
あの多国籍料理のお店ですよね。
私は私で、唐辛子婆さんに「私はどこ見てたんでしょ」とお返ししたいです。
それぞれ違うところを見ているから面白いですね。
昭和記念公園のコミュもスタートしたし、こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>
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