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風が結構きつく吹き、雲が多い休日。出かけようか家にいようか迷っていましたが、せっかくの紅葉の季節の休み、ふと思えば、今日は働くことに感謝する「勤労感謝の日」。日ごろの自分のご褒美にと、どこかに出かけようと選んだのが岡山市内でした。学生時代、もう15年以上に訪れてから行っていなかった日本三名園のひとつ・後楽園と旭川を挟んで南にある岡山城を歩きました。<br />ひとつの旅記にすると写真が多くなるので、後楽園の後の岡山城編です。

岡山県・岡山市内(その2/2)★金の鯱を戴いた岡山城

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2010/11/23 - 2010/11/23

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ころっつ

ころっつさん

風が結構きつく吹き、雲が多い休日。出かけようか家にいようか迷っていましたが、せっかくの紅葉の季節の休み、ふと思えば、今日は働くことに感謝する「勤労感謝の日」。日ごろの自分のご褒美にと、どこかに出かけようと選んだのが岡山市内でした。学生時代、もう15年以上に訪れてから行っていなかった日本三名園のひとつ・後楽園と旭川を挟んで南にある岡山城を歩きました。
ひとつの旅記にすると写真が多くなるので、後楽園の後の岡山城編です。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 後楽園を南門から出て、旭川に架かる月見橋を渡ると岡山城があります。戦国時代に宇喜多氏が築城し、宇喜多秀家が関ヶ原の戦いで追放になった後、東軍勝利の原動力となった小早川秀秋が入り、その後池田氏の居城となり、現在の城郭が築かれました。

    後楽園を南門から出て、旭川に架かる月見橋を渡ると岡山城があります。戦国時代に宇喜多氏が築城し、宇喜多秀家が関ヶ原の戦いで追放になった後、東軍勝利の原動力となった小早川秀秋が入り、その後池田氏の居城となり、現在の城郭が築かれました。

  • 外壁に黒板を使っているその姿から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる天守閣。戦災による焼失後、昭和40年代に入り鉄筋コンクリートで再建されている日本百名城のひとつです。

    外壁に黒板を使っているその姿から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる天守閣。戦災による焼失後、昭和40年代に入り鉄筋コンクリートで再建されている日本百名城のひとつです。

  • 後楽園側から入ると、天守と同じく復元された廊下門があります。ここを通りぬけて城内に入っていきます。城内は天守の入場を除き、無料です。

    後楽園側から入ると、天守と同じく復元された廊下門があります。ここを通りぬけて城内に入っていきます。城内は天守の入場を除き、無料です。

  • 廊下門をくぐり、石段を上がっていくとかつてあった表書院の部屋割を示す札が地面に組み込まれていました。奥に見えるのは、江戸時代から現存する建物である月見櫓です。

    廊下門をくぐり、石段を上がっていくとかつてあった表書院の部屋割を示す札が地面に組み込まれていました。奥に見えるのは、江戸時代から現存する建物である月見櫓です。

  • ここにあったのは酒部屋…。何とも魅かれるその名前。入り浸りたい…。

    ここにあったのは酒部屋…。何とも魅かれるその名前。入り浸りたい…。

  • 復元天守の頂には、立派な金鯱が載っています。築城400年を記念し、平成11年に創建当時の姿と同じく鯱に金箔を施したそうです。

    復元天守の頂には、立派な金鯱が載っています。築城400年を記念し、平成11年に創建当時の姿と同じく鯱に金箔を施したそうです。

  • 天守がある本壇に入る場所に建つ不明門。天守などと同じく復元された建物です。

    天守がある本壇に入る場所に建つ不明門。天守などと同じく復元された建物です。

  • 不明門を銀杏とともにフレームに。

    不明門を銀杏とともにフレームに。

  • 不明門近くの石垣上に降り積もった銀杏の落葉。

    不明門近くの石垣上に降り積もった銀杏の落葉。

  • 石垣上に黄色の道が続いていきます。

    石垣上に黄色の道が続いていきます。

  • 不明門をくぐり、天守のある本壇に続いていく石段。

    不明門をくぐり、天守のある本壇に続いていく石段。

  • 天守の南側の本壇には芝生の敷地が広がり、西側には石燈篭も立っています。

    天守の南側の本壇には芝生の敷地が広がり、西側には石燈篭も立っています。

  • 南側から見た復元天守。左側には付櫓となる塩櫓があります。復元天守なので中には入らず、外側からの見学だけにしました。

    南側から見た復元天守。左側には付櫓となる塩櫓があります。復元天守なので中には入らず、外側からの見学だけにしました。

  • 天守の西側から廊下門に降りていくこともできます。ここにはきれいに色づいた紅葉がありました。

    天守の西側から廊下門に降りていくこともできます。ここにはきれいに色づいた紅葉がありました。

  • 黒い板壁に屋根や破風の金箔瓦の色合いはよく見栄えます。

    黒い板壁に屋根や破風の金箔瓦の色合いはよく見栄えます。

  • 一本の黄色い銀杏がそびえ立つ天守にアクセントを添えています。

    一本の黄色い銀杏がそびえ立つ天守にアクセントを添えています。

  • 傾く秋の西日に照らされた天守。

    傾く秋の西日に照らされた天守。

  • 太陽の光に照らされたまだ染まり切っていない銀杏の枝葉。

    太陽の光に照らされたまだ染まり切っていない銀杏の枝葉。

  • 岡山城を後に、後楽園と旭川に沿った銀杏並木の散策道を歩いていきます。

    岡山城を後に、後楽園と旭川に沿った銀杏並木の散策道を歩いていきます。

  • 旭川に迫り出した銀杏の枝葉。川面とともに照らされています。

    旭川に迫り出した銀杏の枝葉。川面とともに照らされています。

  • 陽光に輝く緑葉。

    陽光に輝く緑葉。

  • 陽光に輝く黄葉。

    陽光に輝く黄葉。

  • 後楽園や岡山城の敷地とその周辺には銀杏が多く植えられています。

    後楽園や岡山城の敷地とその周辺には銀杏が多く植えられています。

  • 秋色に染まる銀杏の葉。

    秋色に染まる銀杏の葉。

  • 銀杏と紅葉の共演・競演。どちらもあでやかです。

    銀杏と紅葉の共演・競演。どちらもあでやかです。

  • 後楽園入口に立つ銅像とともに。ちなみに銅像のタイトルは「みどりのリズム」ということですが…よくわかりません。

    後楽園入口に立つ銅像とともに。ちなみに銅像のタイトルは「みどりのリズム」ということですが…よくわかりません。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • morino296さん 2010/12/14 23:58:17
    黄金色のイチョウ
    ころっつさん

    こんばんは。
    後楽園と岡山城を楽しまれましたね。

    黄金色のイチョウが綺麗ですね。

    私も、2年前の11月に行きましたが、
    まだイチョウが色づき始めたところでした。

    ころっつさんの写真で素晴らしい黄葉を楽しませていただきました。

    morino296

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2010/12/15 08:28:32
    RE: 黄金色のイチョウ
    morino296さん、おはようございます。
    すっかり寒さが増してきました。私の住んでいるところは、今日は寒い朝です…。

    後楽園は、久しく訪問していなかったのですが、休日の昼頃から自宅から適当に紅葉を楽しめる場所…と考えた結果、向かいました。

    紅葉よりもイチョウの黄葉の方が多く、きれいな色の風景を演出していました。岡山には学生時代、ある事情でよく行っていたのですが、今回あらためて訪問してみて、後楽園の良さを実感しました。岡山の市街地にあるのを忘れるくらいの自然豊かな場所でした。

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