2010/11/20 - 2010/11/21
134位(同エリア382件中)
ドナドナさん
ブルゴーニュのワイン祭り「栄光の三日間」に行ってきました。
今年は記念すべき150周年です。
この日ばかりは、ワイングラスを持ち飲みながら歩いている人もいて、さながらワイン祭りといった感じです。
ワインの試飲や綺麗にライトアップされた教会やモニュメント、ワイン畑、利酒騎士団で有名なクロドウージョのワイナリーを訪ねてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
-
オテルデューのライトアップ
壁面の形にや装飾にあわせて、色んな模様が映し出されてすごく綺麗でした。 -
夜に開いていた花やさん
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露天の風景、ワインを売る店、エスカルゴ、トリフ、ソムリエナイフを売る店など色んな露店が出ていました。
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ノートルダム教会のライトアップ
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ノートルダム教会のライトアップ2
協会のアーチの形に合わせて、映写が行われており、なかなかすごい技術です。 -
火柱が上から落ちるようなライトアップ
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街頭の花とライトアップ。11月も終わりに近いのに花で飾られてとても綺麗です。
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ライトアップその3
オテルデュー、ノートルダム教会、そしてこの謎の塔の3つがライトアップされていました。 -
トリフを販売している露店。左側に白トリフが見えます。
黒トリフもすごい匂いでしたが、白はもっとすごかった。 -
ワインの試飲が行われている教会。
分かりにくいですが、Ziem広場に面しています。ここで色んなワインを試飲することができるので、是非行ってみましょう。つまみとして、フォアグラ、エスカルゴ、カキ、チーズ、ハムなども売ってます。
刻印の入ったグラスはそのまま持ち帰ることもできるので、いい記念になるかもしれません。 -
試飲ワインのメニュー
グランクリュクラスのワインも飲めます。若いワインが多く、なぜか赤、白ともコルトンが多かった。ボーヌ地区だからかな?
ここでコルトンと縁があったので、次の日、アロース・コルトン村に行ってきました。 -
教会の中の試飲会場。
夜ともなると、人でいっぱいで動くのも困難なほどです。 -
何とかカキとシャサーニュ・モンラッシェ、コルトンのグランクリュを
ゲットしました。
カキも美味しかったですが、ワインも切れがあっておいしー。 -
さて次の日のノートルダム教会の前です。
ちなみにノートル(私たちの)ダム(女性、つまりマリア様を指す)ということで、この地域にカトリックが多いのが見て取れるわけですねぇ。(必ずしもそうとはいえませんが。。。) -
ワイン樽の製作過程の実演。
学生による実演です。火をたいて曲げながら、少しずつ曲げていきます。 -
花で飾られた通り
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昨日は白を飲んだので、今日は赤です。
またしても、コルトンで、プルミエクリュとグランクリュを比較試飲しました。
結果は。。。全然違う。。。グランクリュの方が断然深い味がしました。
一番高いのは、オテルデューが所蔵している畑のワイン。グランクリュです。いいところ持ってますね。 -
昨日とは打って違って、すいている教会内。
ゆっくり飲むなら、午前中のうちに行った方がいいかもしれません。 -
カキを売っているところ。
一皿8ユーロでした。 -
教会とその広場。
あまり目立つ場所には無いので、中々見つけにくいとは思いますが、ボーヌ自体は狭い町なので、うろうろすればきっとたどり着けることができると思います。 -
一番大きな広場の風景。
風船屋さんと露店 -
オテルデュー
日曜日は午後から、ワインのオークションが行われるので、その準備がされています。 -
オテルデューの内部。
外観が質素なのは、泥棒に目をつけられないようにするためだとか?でもここって貧しい人達のための施設じゃなかったの?と思うのは私だけでしょうか? -
オテルデューの中の教会でなにかセレモニーが行われていました。
ホスピスなので、横にはベッドが並べて有ります。 -
ベッドはこんな感じです。
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キッチン
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これからオークションが行われるためか?バイヤーっぽい人たちがぞくぞくと集まってきました。
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薬の調合室
蒸留等なんかがあります。 -
たぶん韓国のテレビ局が取材に来ていました。
女の通訳の方が一生懸命訳していました。 -
お土産屋さんのタペストリー
でも100ユーロ単位の値段です。高い。。。 -
一番気に入った町の写真。
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アロースコルトン村に移動。
村だけあってとても小さいです。村人百人くらいしかいないのでは?
写真はワイナリーです。日曜日なのでしまっているところが多かったですが、試飲させてくれるところが、いっぱい有ります。 -
コルトン村の案内板
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何か試飲会場となってたっぽい建物。
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コルトン村周辺のブドウ畑。
こっちは山側 -
こっちが道路側。
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収穫は当然終わっていますが、いくつが葡萄が残っています。何で残してるんでしょうね?
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ブドウ畑。整然と並んでいてとても綺麗です。
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ワイン街道の看板。この街道沿いにブルゴーニュの村々が並んでいます。
街道沿いにはホテルやワイナリーがいっぱい有ります。 -
ボーヌロマネ村にやってきました。村はとても小さく、恐ろしく人気が無かったです。これも日曜日だからか?
写真はロマネコンティの畑。超高級ワインですが、見た感じ他の畑との違いがわかららないのは、私が素人だからでしょうか? -
村の案内板。
特急ワインの畑が目白押しです。 -
更に北上して、エシェゾー、グランクリュの畑にたどり着きました。
畑に入ると、車が1台通るのがやっとという道が多く、車で行くのも大変です。 -
クロドウージョ
現在はワインの製造はしていませんが、昔の醸造のやり方や道具を見ることが出来ます。
なんと日本語の解説まで有ります。 -
ワイン畑から見た風景。
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入り口で入場料を払って中へ。。。
中は広場になっています。 -
水を汲み出していた井戸。なんと400年前のものだそうです。
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牛一頭丸ごと妬くことのできるコンロ
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とてつもなく巨大な葡萄の絞り木
手前がねじになっていて、支柱を回すことにより、圧搾機がしまっていく仕組みになっています。 -
栄光の3日間の祭りの口火が切られるパーティ会場
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思ったほど広くないです。でも400人くらい収容できるとか。
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ワイナリーの風景
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回廊。これは風通しがよくなるように作られているのだとか。
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この旅行記へのコメント (3)
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- yquemさん 2011/03/05 10:42:00
- 栄光の3日間
- ドナドナさん
はじめまして
長年の憧れだったこのお祭り。
私も同じ時期にボーヌを訪れました!
この時期に休みを取るには
なかなか難しいのですが、
教会での試飲と牡蠣はあまりの混雑で試さなかったので、
また行きたいなって思っています!
yquem
- ドナドナさん からの返信 2011/03/07 06:14:29
- RE: 栄光の3日間
- yquemさん
コメント有難う御座います。
同じ時期にあの場所にいたんですね。とっても寒かったですが、夜も熱気があってよかったです。もしかしたら、どこかですれ違ってたかもしれませんね。
yquemさんの旅行記拝見させてもらいました。
ネゴシアンって観光客も予約すればいけるんですね。コルトン村でそれっぽいことをやってたんですが、一見さんは入りずらそうだったので、やめました。今度行く機会があったら、絶対予約を取って行きたいと思います。
貴重なワインぱっかりでびっくりしました。
ちなみに、シャトーディケムは飲んだこと有りませんが、死ぬまでには一変飲んでみたいワインです。
ではでは
ドナドナ
- yquemさん からの返信 2011/03/07 19:45:40
- RE: RE: 栄光の3日間
- ドナドナさん
栄光の3日間の旅行記訪問ありがとうございました。
本当にとこかで出会っていたかも?ですね。
リヨンの空港に到着した際に一緒の飛行機だった日本人達とも
偶然にもボーヌで再会できました。
ネゴシアンの試飲は
通常の時期でも気軽に訪問できるようです!
yquem
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