2010/01/01 - 2010/01/01
194位(同エリア276件中)
Tranquiloさん
- TranquiloさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ8件
- Q&A回答1件
- 51,321アクセス
- フォロワー1人
ホテルで申し込んだ「チェチェン・イツァー」のツアーに参加。ホテルを8時30分に出発。途中コンビニでトイレ休憩し、チェチェン・イツァーに向かった。日本人の参加者は私たち二人だけ。運転手兼ツアーガイドと思われるおじさんが車の中でスペイン語で何か話しているが、全く理解できない。どうやら今日のスケジュールを案内しているようだ。英語での案内がなかったので、私たち以外はメキシコ人のみのようである。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ホテルの朝食です。
-
「チェチェン・イツァー」のツアーの集合時間まで時間があるので朝の散歩をかねて、水を買いにソカロに出かけました。
-
正月の早い時間のため、ほとんどのお店は閉まっていて人も歩いていませんでした。
-
ツアーは朝の9時にホテルを出発し、11時半にチェチェン・イツァーに到着。既に多くの観光客が来ていて、入り口は大変混雑していた。ツアーにはガイドが付いて、スペイン語だけではなく、英語での説明があった。
まず最初に『エル・カスティージョ』を見学。 -
9世紀初頭に完成した高さ25mの神殿は、北側の中央階段に蛇頭のククルカンがしつらえられ、春分の日と秋分の日に、階段の側面に当たる影が羽のようになって現れるといった仕掛けになっている。
神殿の基壇の四方に設けられた階段はいずれも頂上まで94段あり、その合計は364段。これに頂上の神殿の基壇を加えると365段となり、太陽暦での1年の日数と同じになるという。 -
「エル・カスティージョ」の下には更に基壇があり、その上に建てられたようである。
-
球戯場の隣に建つジャガーの神殿
-
ジャガー像。
森に棲むジャガーはマヤ人にとって畏怖の対象であり、強さのシンボルであったそうです。 -
球戯場
-
-
勝利者が斬首され、流れる血潮が7つの蛇となってほとばしり、その先から植物が芽を出そうとしている壁画です。
-
ツォンパントリ(頭蓋骨の台座)
球戯場の隣にあるこの台座は、生贄の骸骨を大衆にさらす場所だったようです。壁一面には様ざまな表情のドクロが彫り込まれています。 -
セノテ
-
セノテに現れたイグアナ
-
戦士の神殿
神殿の上部には生贄の心臓を捧げるチャック・モールが横渡るが、残念ながら、上部までは立ち入ることができませんでした。 -
カラコル
-
尼僧院
-
州庁舎の壁画ギャラリーを見学。
-
-
中庭にはまだクリスマスツリーが飾られていました。
-
ソカロに観光用馬車が。
-
今晩のばんご飯です。
ソカロ近くのレストランに入りました。
タコスとピザを注文しました。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23