2010/03/25 - 2010/03/31
2483位(同エリア8924件中)
かりさん
♪さあ、出かけよう
一切れのパン・ナイフ・ランプ
かばんにつめこんで♪
バックパックに
どきどきわくわくをつめこんで
久しぶりの一人旅が始まります。
-
アンコールワットに行きたいと思い続けて数年。
とうとう行くことに!!
決めたのが相変わらずの直前で、
値段の高い航空券しかとれず。。。
でも、ベトナム航空のHanoi経由だったので、
Hanoiにも寄ることにしました。
ハロン湾行ってみたかったしね。
出発日の大阪は雨でかなり寒い・・・・
5時間後、Hanoiに到着。
着陸時、汗がばっと出て
お。東南アジア☆って思ったのだけれど、
気温は24度。超快適気温。
数年前、同時期にホーチミンに行ったとき、
そのあまりの暑さに外に出ることに
かなりの勇気がいったのだけれども、
ホーチミンに比べて高緯度に位置するHanoiは
かなり快適で
宿到着後、すぐに出かけたい衝動にかられちゃう。
後できいたところ、
連日、30度前後あったんだけれど、
私の滞在中は22〜24度だったのだそう。
よかったあ!!
しかし、Hanoiの空気ってやばい・・・
Hanoiッ子がマスクを着用しているのを見て
ヤワな日本人ッ子の私、大丈夫?って思った。
この旅で出会って、ちらっとしゃべった日本人女性は
ぜんそく状態になり、旅の拠点にしているバンコクに
早く帰りたいって半べそ状態だった・・・ -
二泊するHanoiの宿は
兄弟で力を合わせて経営しているところで、
いつ行っても玄関のところで、
お茶を飲みながらくつろいでいる。
「君の泊まる宿にはハンサムメンがたくさんいて
君、めちゃラッキーやで。」
と毎度毎度言ってるお兄ちゃんたち。
最初はボケなんだとばかり思って
「where?who?」
と、きつくつっこみつつ、
あ〜旅してるんだなあと不思議に実感してしまう。
ところが、この自称ハンサムメンに
私はぼったくられてしまった・・・
ハロン湾クルーズに行きたい。
そのために、Hanoiに着たんだから。
行けるのは二日目のみ。
三日目にはシェムリアップで行くから。
と、ハロン湾クルーズの参加料を
ぼったくられてしまったのだ・・・
滞在日数が少ないってこと。
貧乏バックパッカー時代よりはお金を持っていること。
なんかが、その原因に考えられるんだよね。
でも、イチバンの原因は
中途半端な私の旅スタイルかしらん。
激安宿を求めるヒッピーってわけでもなく、
セレブってわけでもなく、
今後の旅スタイルに迷いを持っているっていうか。。。
そんな私はぼったくりに会いやすいんだろうねえ。
ハロン湾クルーズに参加して
ツアー参加者の払った料金を聞いたときは、
「はい〜!?」って腹がたったんだけれど、
「ま、いいか。なるようになったんだわ。」
って思うようになった。
いろんな運命と縁と自分のfeeling次第な人生・旅。
受け入れたもん勝ちの気がする。 -
私は、地図の読める女なんだけれども、
Hanoiの街は全くもって迷路のようで
三日いても、迷いまくっていた。
今回の旅のメインはアンコールワットであり、
ベトナムはオプションにすぎず。。。
前回のホーチミンでお腹をこわし、
今回、屋台での食事はひかえようと
思っていたのだけど
道端で人々の食べているチェーにひかれて
食べちゃう。
メロン・アボカド・ドラゴンフルーツ・ライチなど
果実もりもりのチェー
練乳と氷を混ぜて食べるこのB級グルメの王様に
超テンションあがりまくり!!
めちゃおいしい!
日本でもつくっちゃう!!
フランス人のおっちゃんも
私が食べているのにひかれたらしく
一緒に食する。
その後、湖付近を散策し、食事をとる。
お宿に9時着。
一日目は十時に寝て翌朝、七時半起床。
たっぷり睡眠は私の旅の基本なんです。 -
二日目
ハロン湾クルーズへのツアーバスへ。
どうやら1day tripは私だけのよう。
2DAYSや3DAYSの旅行の行程をガイドの人が
話しているのをきくと
つっこみどころ満載でわらけてくる。
「ついたら映画007tomorrow never dieを鑑賞してもらいます。」
『何でやねん』
「夜はKARAOKEで盛り上がりましょう」
『何でやねん』
ハロン湾で三日もひっぱろうとするから
こんなプログラムが組まれてるのね・・・
バスの途中のトイレ休憩で
ドラゴンフルー・マンゴー・バナナを買い込む。
安いけど、やっぱり石垣島の方がおいしいなあ。
Hanoiから3時間でハロン湾に到着。
そこで、私は1day tripメンバーにくわえられる。 -
クルージングでは、シンガポールからの
旅人3人組と日本人バックパッカーたちと
仲良くなる。
ランチはシンガポール組と
日本人でベトナム好きなおっちゃんと
一緒のテーブルになる。
ベトナム料理バリおいしい!!
エビちゃんも
RICEも
ピーナッツ炒めも
野菜炒めイカ入りも
春巻きも
魚のフライも
卵焼きもどきも
日本人3人組に言わせると
「量少ない!メインない!!」
だったけれど、
私からすると
ごはんを三杯もおかわりし
おかずも食べきれずにいて
文句なし・・・ -
シンガポールの人達とは
一緒にカヤックを楽しんだりしたのだけれど、
「結婚してるの?」
「boyfriendいるの?」
「おれ、昔、日本人のgirlfriendがいたんだよね。」
「今夜飲みにいかね?」
「you’re so beautiful」
などと、あわよくば的なものを感じ、
残念ながら、好みではなかったため
以後、日本人バックパッカーたちと
つるむことに(^^) -
日本人バックパッカーたちと
からんでいると
学生っていいなあ。
旅っていいなあ。
ってつくづく思う。
それぞれのbackgroundをもち
日本での居住地も違う私たち・・・
の出会い。
思わず中島みゆきの
♪なぜ、めぐりあうのかを
わたしたちは いつも 知らない♪
を口ずさみたくなる。
私は遺跡巡りの旅が好きで遺跡目的で旅をしている。
けれど、それとは別次元で
人との出会いが本当に大切に思える。
今回は短期間だし、
ドミ滞在ではないから、
バックパッカーたちとの
出会いはないかなっておもってたんだけれど、
彼らに出会えて本当にhappyだった。 -
え〜 これが世界遺産?
こんな岩・・・
パラオの岩の方がもっとすてきだと思うけれど・・・ -
日本人バックパッカーたちの
お名前は
Jさん
Kさん
Yさん
なんでこんなに盛り上がれるんだろってくらい、
話しても話しても話が出てくる。
どうでもいいことから
人生観まで
それがまた一つの旅なんだよね。 -
この三人はそれぞれ、一人旅中で
Hanoiのバックパッカー宿で
一緒になりツアーに参加したのだそう。
Jさんは東南アジアを一ヶ月かけて
めぐってるけれども
アンコールワットよりも
ハロン湾がメインだったって言ってて
「え〜〜〜〜」
と驚いてしまった。 -
行きたい国から宇宙についてまで
トピックはつきず・・・
しかし、彼らによると
やはりラオスがサイコーらしい。
よく聞くんだよね。
ラオスいいって。
行きたいなあ。 -
Yさんは早朝読書が日課なんだそうだ。
5時起床で読むとよく頭に入るらしい。
早起きをすすめられたけど、私には無理だ・・・
英語もずっと勉強しているらしい。
私は今回の旅で
i'm hungry
が出てこない自分に愕然としてしまった。 -
大阪人は私だけ。
一口に大阪人と言っても、
私は奈良と京都にほど近い大阪人。
私の関西弁が話題にのぼる。
「やっぱり、関西弁ってかわいいよね。」
って言われると
「いややわあ。はずかしいやんかあ。
しゃべれへんなるわあ。」
と、はんなり答えるワタクシ。
いつもはべたべたな大阪弁のくせに
はんなり色っぽい京都弁も使えるんどすえ(^^) -
そうそう、この写真
ランチの卵焼きもどき -
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hanoiに戻った私たち。
3人の宿の仲間も加えて
飲みに行こうってことになった。
一つ少し心配なことが。。。
バスで送ってもらえるからと、
宿のカードも地図も持ってこなかった私。
宿の名前すら覚えてない・・・
「大丈夫。何とかなるやろ」
「おれら送ってくし!」
っていうみんなの言葉と
hanoiの湖の左上
ストリートが三角に交わっている一帯のどこかに
私の宿は位置する
ということで
妙に楽観している自分自身を信じて
彼らのお宿ダーリンカフェへ。
お宿にて
同じくバックパッカーのTさん、Eさんが加わる。
「いいカメラ持ってんすねえ」と言ってくる
Tさんに
「ベトナムコーヒーをアートに撮ってみようか」と言う私
「いやいや、まず、カバーとろうよ。」
とつっこむTさん。
あはは。
私、なんちゃってカメラッ子です。
しかし、このTさん、イマドキ男子で
ちゃらそうにしているけど、
かなりのできる系な人物とみた。
コーヒーやカメラなど、
ポイントポイントにこだわりがある。
広く浅く興味を持つ私が
尊敬してしまうタイプの人間だった。
「宿の名前覚えてないって・・・
夜の街ってちがうよー」
と心配するTさんだったのだけれど、
なんと彼らのお宿と私のお宿は
広いhanoiの中でも
徒歩、2,3分のところに位置していたんだ!!
みんなで、屋台で食事を済ませた後、
ビールを買いだし、Jくんの部屋で二次会に。
「あ、つまみにプリングルスあるで。」
と非常食を出す私にみんな目が点になる。
「そんなぜいたくなものを!」
そっかあ・・・
長期のバックパッカーにとって
1ドルが命を削ることだもんね。
私はここで、複雑な気分になる。
私はバックパッカー卒業生?
それとも現役?
この旅、それについてずっと考えていた。
けれども、私は、私流バックパッカーだという結論に至る。
そもそも、バックパッカーの定義が難しい。
大きなバックパックをしょっているのが
バックパッカーなのだとするなら
ころころ派の私は当てはまらない。
大きなバックパックをしょっている人を見ると
それだけで、私はわくわくする。
けれども私にはできないんだ。
愛用の小さめのLLBeanのリュックを満タンにしたのでさえ
私には重い。
だから、その3倍はあろうかという大きな
バックパックには尊敬してしまう。
けれど、行き先も決めず
適当にその日暮らしの旅をするというのが
バックパッカーってものじゃないかなと思うし、
私はそうだし、そうでありたい。
ただ、旅の期間、つまり、休暇の終わりが決まっている。
だから、ある程度の予定を立てるし
これはマストっていう観光も多い。
それに、日程が短いため、
お宿にお金をかけられる。
この点で、一日何円で生活できるかにかけている
パッカーたちとズレがあるんだよね。
乗り物代にしても
学生時代は必死でねぎっていたけれど
今は「ま、いっかあ」って思っちゃうんだよね。
明日の朝早くに出発のEさんが部屋に帰ると言い、
おひらきに。
AM1:30
本当に楽しかったな。
また、みんなに会いたいな。 -
三日目
お宿の前でフォーを食べる。
ああ・・
なんておいしいんだろう。
しかも激安で。 -
シェムリアップ行きの飛行機の時間まで
hanoi散策 -
いい感じのおっちゃんたち。
超フレンドリーなのに
はにかんだ笑顔で
「是非、写真とらせて下さい。」
と言ったものの
正面からでは顔がこわばられてしまう。
とてもすてきなMrスマイリーの方々でした。 -
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hanoi最後にコーヒー
ホント楽しかったなあ。
離れたくないくらい。 -
と、思いつつ、
シェムリアップの旅路へ -
hanoiでのいろんな人との出会いが
楽しすぎて
メインのアンコールワットですら
かすみそうになっていた私
を待っていた熱帯の空気
早速ナイトバザール近くの屋台へ
以後、夜は必ず
シェムリアップのこの屋台で夕食をとったのです。
だって、だって、
めっちゃおいしかったんです。 -
hanoiでの出会いもさいこー
そして、ここシェムリアップでも
さいこーな出会いが私を待ってくれていたのでした。
すごすぎる遺跡の数々と
イケメンのトゥクトゥクドライバー シータと!!
ほんと、素朴な好青年で
かっこよくて
滞在中ずっと
私の専属ドライバーとして
活躍してくれていたのでした(^^) -
この景色
あまりにも有名だよねえ。
感動!!!
真夏のような空の色
のはずなのに。。。。
私のカメラテクニックといったら・・・ -
ここシェムリアップ
まじで暑い・・・
体が慣れない一日目
危うく熱中症になりかけた・・・
遺跡巡りは午前中と夕方
昼はホテルでお昼寝
これは原則ってわかってるんだけど
午前中で脱水症状って・・・ -
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何がって言われても
わからない。
けど、ほんとすごいって
思ってしまう。 -
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タ・ケウ
この遺跡のぼれちゃう。
階段が急で
高所恐怖症の私はくらくら -
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一つ一つのレリーフがとても美しい
多分、ガイド次第では
めっちゃ楽しめちゃうんじゃないかな。
おもしろい逸話なんか聞いちゃって。 -
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カンボジア料理
この旅でどれもおいしかった。
このスープもかなり
ご満喫
しかし、
カンボジアって
現地人と観光目的外国人の間に
格差を感じてしまう。
この料理の値段も
日本人価格なんだろうなあ。 -
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アンコールワット
風のない日には
ここに逆さアンコールワットが出現する
すてきなワットだ。 -
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よく南の国の旅先で
買ってしまうもの
飲むとそんなにおいしくないって
わかってるのに
なんか、あこがれがあって
買ってしまう。
今回も数口飲んだだけで
残してしまった。 -
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遺跡にて
夕焼けを見る -
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今夜も同じ屋台で
ドラゴンフルーツジュース
本当においしかった。 -
カンボジア料理最高だよおおお
-
五日目 アンコールワットでのご来光
これを見たくて来た。
しかも、ご来光を見ながら
情熱大陸の曲をipodで聞きたいと
日本から用意してきたのです。
一人たそがれられる場所を物色して
スタンバイなう。 -
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さて、ご来光からホテルへ帰って朝食を食べ・・・
今日は、ベン・メリアへ
もちろん、イケメンドライバー、シータのバイクで。
これは、ガソリンです。
こんな風にして売っているんだなあ。 -
こんな道を見ると、東南アジアに来たぞって
私のわくわくは全開になるのです。 -
-
以前、私の後輩が世界一周の途中に
しぇむリアップからベンメリアまで
自転車で行ってきました。
ふーんと思いながらきいたのですが、
この暑さの中、自転車での走破に
ただ尊敬するばかりです。 -
ベンメリアの写真もたくさん撮ったのですが、
この一枚を。
天空の城ラピュタのよう。
我がドライバーがシータという名前なのは
すんごい偶然。
このベンメリアにはシータも同行できるみたいで、
一緒に散策してくれました。
見捨てられ崩壊しつつも
後世の私たちをこんなにも魅了する寺院。
寺院とあるけれども、
王宮のように思えます。
ここで、日本人バックパッカー5人組と遭遇
「超イケメンやん!その人、誰?」
と食いついてくるイイ感じの関西女子
一瞬、「ダーリンです」と答えたろうかと思いつつ
「ドライバーのシータです。」と返答するまじめな私。
「いや〜。うらやましすぎる。
そんなイケメンと二人で遺跡めぐりなんて
女子力アップしまくりやろ〜〜〜〜」
との言葉にうれしくなる私。
このバックパッカーたちに
一緒に写真を撮ってとねだられるほど、
シータはイケメンだったのです。
「せっかくだから、ツーショットとってあげるよ〜」
と、どこまでもイイ感じな関西女子。
この人とももっとしゃべりたかったな。
この5人組の一人の男の子とシータは前日見知っていたよう。
なんでも、この男の子が自分のドライバーを
見失っているときにシータが
一緒に探してあげたとか・・・
ここでも、みんなから支持率アップな
シータなのでした。
そして、この5人組と別れ、
二人いろんなことを
しゃべって過ごしたのでした。
今は、バイクしか持ってないけど、
将来はタクシーも運転したいんだとか。
一度、日本に行ってみたいんだとか。
夢に向かって
堅実に
しかし
楽しく日々を送っているシータとの語らいは
自分自身を振り返る
よい時間にもなりました。 -
帰る途中の道端で売っていた竹に入ったチマキ
やはりアジアなんですねえ。
日本と同じ味がしました。 -
この道中、
学校がたくさんあり、
勝手に入って
休み時間と思われる子どもたちと
たっぷり遊んできました。
日本だったら不審者ですね。
しかし、カンボジアの子どもたちの純真無垢なこと!!
言葉では言い表すことができません。
どこの国にもガキ大将っぽい子がいて・・・
全体的にシャイな子が多かったのですが、
外人である私に興味津々なようでした。
本当にすてきな笑顔ばかりで、
かなり写真を撮りたい欲求にかられたのですが
はばかられる気もして、
撮っていません。
私が子どものころにした「田の字」に
似た遊びをしていました。
このちまきを売っていたおうちの子どもと
仲良くなって
おうちの中に招待してもらったのですが、
まるでタイムスリップしたかのようでした。
台所の土間には
おそらく土を盛ってつくられたであろう釜戸
この当時はまっていた龍馬伝の
岩崎弥太郎の家にそっくりだったのです。
本当に日本とそっくり。
ただし、200年前の。
何だか感慨深い思いです。 -
ベンメリアの次はトンレサップ湖へ。
朝のアンコールワットご来光に続き
ベンメリア
そして、真逆の方向にある
トンレサップ湖
シータかなりお疲れだよねえ。
ごめんねえ。
と思いつつも
やってきたトンレサップ湖
何の知識もなくやってきた湖
湖ときいてリゾート地をイメージしていた
おばかな私
そこは水上生活という人々のリアルな生活の場だったのです。
旅が好きでいろんな場所に行きたい
いろんな人と出会いたいという思いと
住んでいる人を観光するのは気が引けるという思いの
葛藤がありました。
結局、最後まで、観光しちゃいましたが、
この葛藤は今後も続きそうです。 -
-
ボートで遊んでいる何人もの子どもたち
日本ではコントでおなじみの
たらいに乗って一寸法師のように
こいでいるこどもたち
家の軒先で夕食を食べる子どもたち
本当に子どもたちの笑顔はいきいきしていました。
一方、ボートに乗って何やら言いながら
向かってくる女の人
どうやら物乞いの人らしいです。 -
このトンレサップ湖にも同行してくれたシータ
シータみたいな素朴で堅実な人が
カンボジアには多いのかなあと
思っていましたが、
このトンレサップの船会社のお兄ちゃんは
もうまさにチャラ男で笑ってしまいました。
「キミ、かわうぃ〜〜〜ね!
なんで一人旅なの?
オレ○○(名前忘れた)
よろしくで〜〜〜す!」
みたいな感じでぺらぺらしゃべるしゃべる・・・
カンボジア版藤森信吾だわ。
ナイスなキャラでした。 -
今晩もいつもの屋台で
-
まじおいしいです。
-
さあ、最終日はバンテアイ・スレイへ
-
-
-
-
-
帰りの道中
またもや買い食い
これがまたおいしかった。
黒糖みたいで。 -
前の写真のアメはこの果物から
作られるのです。
なんて名前だったっけ・・・
比較的よく聞く名前だったんだけどな。 -
これこれ!
これが釜戸!! -
そして、これがアメ
-
こんな風にして売られているのです
-
さあ、最後はしぇむリアップへ戻って
フライトまでの時間に
この遺跡群の中でお気に入りの遺跡を
もう一度満喫したいと思います。 -
-
タ・プローム
夕方のタ・プロームも超イイ感じっす。 -
-
-
そしてアンコールワット
-
そしてシータ
本当にありがとう。
5963=ご苦労さん
よい番号だ!!
またいつか会いたいな。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がりさん 2011/12/19 23:31:19
- いい旅だなあ〜
- かりさん、こんばんは!
なんだかとても久しぶりな気がします。
覚えてますかね??(笑)
かなり世界各地、旅されてるようですね。
このカンボジアの旅、いい旅してるなぁ〜と思わず唸ってしまいました。
そうそう、これがほんとの旅なんだよね、って(笑)。
旅先で日本人と仲良くなったり、学校で子供達と遊んだり、ひとつひとつのエピソードが生き生きしてる。
旅は偶然の人との出会いがいいですね。
最後の5963、すごい!!
自分もバックパック背負って中国とか旅してるけど、ここまで自由な感じのパッカー旅ってしたことないかなぁ。。
かりさんはたくさん経験がありそうですね。
自分もいつかは深夜特急みたいな自由な一人旅、したいなって思ってます♪
- かりさん からの返信 2012/01/15 15:50:01
- おひさしぶりです!!
- > がりさん、あけましておめでとうございます
>もちろん覚えていますよ!!
お名前そっくり〜〜ってお互い驚きましたもんね。
>コメントありがとうございます。
>とってもうれしいです。
年明けにタイに行ってきました。
やはり、東南アジア大好きです。
がりさんは、中国パッカーなんでしょうか?
私、雲南省で行きたいところがたくさんあって・・・
また、旅行記、訪問させてもらいますね。
深夜特急な旅したいですよねえ。
今年もよろしくお願いします。
お互いハッピーな旅ができますように。
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