2010/11/02 - 2010/11/02
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キャンモアさん
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湯平(ゆのひら)温泉をあとにして次は、くじゅう“やまなみハイウェイ”を一路目指します。
さて、タイトルに“久住”か“九重”と書くか悩みました。落ち着いた名が無難な“くじゅう”とひらがなにしました。
“やまなみハイウェイ”とは、大分県由布水分峠と阿蘇市の一の宮を結ぶ区間を言います。
1994(平成6年)年6月、料金徴収期間満了に伴い、無料開放されました。
秋のすがすがしい“やまなみハイウェイ”を通ると、青春を駆け抜けた思い出がよみがえります。入社してまだ間もない、会社の慰安旅行で・・・・。友人との久住(九重)旅行では、大分北部の“耶馬渓”から“くじゅう高原”に南下。
今回“金鱗湖”を見落としました。ルートを間違えたかな?
まぁ、いいか今度、金鱗湖が見えるルートを確認してから再トライしよう。
まだ書きかけですが、アップします。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
上の方向が“湯平(ゆのひら)温泉”方面。
若いころ通った時、こんなに広い道路だったかな?ずいぶん拡張されているように感じます。 -
上の写真の反対側。
こちらが、今から行く“長者原(ちょうじゃ ばる)”方面です。
大きな木の下に、おばあさんが大根とかシイタケなどを売られています。
通られたら、少しでも買ってあげてね。 -
ついに来ました“長者原(ちょうじゃ ばる)”です。
看板を見ると、標高1,018メートル。
空気がすがすがしい。 -
ススキの向こうに正面に“三俣山”。
右手くぼんだところ、白い噴煙を上げている“硫黄山”
また、少し高くなっているのが“星生山” -
上の写真の左側が、ラクダのこぶのようになっている“三俣山”
手前の林がいいアクセントになっています。 -
“やまなみハイウェイ”と左手に白い噴煙をあげている“硫黄山”が見えます。
右手にも白い蒸気が上がっています。
たぶん九州電力・八丁原地熱発電所の冷却塔からの蒸気でしょう。
また玖珠郡九重町“筋湯(すじゆ)温泉”が近くにあります。
くじゅう高原といえば“ススキ”あたり一面に広がっています。 -
白い噴煙を上げている“硫黄山”をアップで。
右手の山の中腹には、登山道ともおぼしき道が見えます。
でもいきなり噴火したら・・・くわばら、くわばら。 -
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長者原ビジターセンター附近。
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レストハウス“やまなみ”
確かこの付近に友人(正月に)と泊まった国民宿舎“コスモス荘”があるはずでしたが、確認できず。
ネットでは“コスモス荘”は民間に売却され、来年2011年春オープンすると出ていたね。
その時の客は、私たち2人のみだった?
管理人夫婦がいて、そのお子さん達(たしか3、4歳くらい2人?)に、りんごとか果物をあげたよ。
この旅行記を見られたら、知らせてね。 -
レストハウス“やまなみ”方面から撮った“三俣山”
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見上げると、晩秋を思わせるコバルトブルーの青空が広がっていました。
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くじゅうの青空
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このときの時刻が、16時5分。
高原の日暮は、つるべ落とし。急ごう。
レストハウス“やまなみ”の向こうにある県道621号線に入り北上し山を下ります。
山を降りた先に、国道210号線があり西に進み、また北側の山を駆け上り“九重IC”に乗り入れしました。
途中、左手に“宝泉寺(ほうせんじ)温泉”がありますが素通り。 -
“九重夢吊大橋”全景。
右手少し登ったところに駐車場がありましたが、平日とあって車はまばらでした。(駐車料金は500円と高め設定)
この写真は山道を下ったところから。 -
“九重夢吊大橋”のアップ。
そろそろ紅葉が始まっています。 -
九重の紅葉
今、日本の山々で“ナラ枯れ”が広がっているとニュースを見ました。
山に食べ物が少ないため、クマやイノシシが里に下りてきて社会問題となっています。解決する手はないものだろうか?
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