2010/11/13 - 2010/11/15
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ないはん男前さん
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去年、初めて行ったピマーイ・フェスティバルですが、なかなか良かったので、今年も、行ってきました。ピマーイ歴史公園のあるナコンラチャシマ県は、先月下旬、広い範囲で大洪水に見舞われ、ピマーイでも、街中が、1週間近くに渡って、腰ほど(場所によっては首あたりまで)水に浸かってしまいました。やや土地の高い場所にある歴史公園にも、水が入り込み、“今年の、お祭りは、大丈夫か?”と、やや心配でしたが、無事に、開催されました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、早めのバスで、コラートへ。
お昼頃、コラートのバスターミナルに到着し、タクシーでホテルへ向かいました。
今回は、ピマーイではなく、コラート市内に泊まります。
お泊まりは、ドゥシット・プリンセス・ホテル。
9月にバンコクで開催された、旅行関係の催しで、このホテルの営業課に勤めている知り合いの後輩から、バウチャーを購入してました。お知り合いだからか、2クラス上のカテゴリーの部屋に、アップ・グレードしてくれました。 -
ホテルで、暫く休憩後、ローカル・バスで、ピマーイへ・・・。
1時間余りの道のりです。
一年振りにピマーイ歴史公園へやって来ました。
まずは、夜、行われる“光と音のショー”のチケットを購入。
値段の一番高い席でも、位置によっては、写真撮影の際に木や枝葉が邪魔になる席もあるので、座席選びは結構重要デス(笑)
今回も、チケットを購入してから、実際に特設観覧席まで足を運び、座席の位置を確認しました。
遺跡の正面には、夜、行われる“光と音にショー”用に
ステージが作られています。その他にも、照明用の足場や
大きなスピーカーが周囲にセットされていました。 -
遺跡の、横の方から、“光と音のショー”を演じる、学生さんらが、やってきました。
彼らは、ナコンラチャシマ国立舞踊学校の生徒さん達。 -
カメラを向けると、“ニコッ”と微笑んでくれました。
後方では、ショーに備え、お化粧中の生徒さんが多数。 -
こちらでは、髪型を整えて貰っています。
多分、結構、重要な役割を演じる上級生なんでしょうね〜。 -
歴史公園の正面の門から入った所にある芝生の上では、昨年同様に、タイの高貴な舞台芸術である、仮面舞踊劇、コーンが演じられています。ただ、今年は、芸術局からの専門家は来ていないようで、こちらも、ナコンラチャシマ国立舞踊学校の生徒さん達が殆どのようでした。
因みに、写真の中央で座っているのは、確か、悪役のトップ、トサカン。 -
こちらは、主役のラーマ王子役の役者さん。
この人は、学生さんじゃなく、多分、芸術局から派遣されてきた専門の役者さんのようです。
出番前に、今日演じる場面をお復習い中のようです。
一緒に演じる学生さん達も、この人と、ラーマ王子の弟、ラクシュマン役の役者さんには、礼儀正しく、挨拶していました。 -
いよいよ、出番が近づいたようです。
精神を集中させ、真剣な表情に・・・・・。
後ろの黄色い衣装の人が、ラクシュマン役。
右手にいる学生さんに、アドバイスでもしているような・・・・。 -
部下のお猿さん役の学生らも、仮面を被って、出番に備えます。
-
いよいよ、主役の出番です。
さっそうと、お芝居が演じられている芝生広場の中程へ・・・。 -
野良犬の割には意外と教養があるようで、
こいつもコーン劇を、熱心に鑑賞していました(笑)
但し、お猿さんとは、相性悪いので、やや距離を置いて・・。 -
ラーマ王子の忠実な部下のお猿さん達・・・・。
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午後7時半から始まる“光と音のショー”に出演する学生さん達も、しばし、コーン劇を見物に来ていました。
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私は、遠慮して、彼女達の後ろ姿しか撮影しなかったのですが、
地元のおばさんらしき人が、
“ちょっと、ちょっと、写真撮らせてねぇ”と
彼女らにお願いしたので、私も、ついでに横から失礼して、何枚か撮影させて頂きましたぁ。 -
-
コーン劇も、退屈な場面になったので、ちょっとその辺をうろうろ・・・。
歴史公園入り口の近くでは、“光と音のショー”の開演に合わせ、ショーのナレーションを外国語で聞けるイヤホンを貸し出すテーブルが出されていました。
英語・フランス語の他に、何と日本語もあるではありませんか!
それに、貸し出しは、“無料”との事。
折角なので、私も、一応、日本語のを借りました。
私が、借りた時点で、日本語のを借りていた人は、私を含めて3人でした。 -
コーン劇を演じている方から、賑やかな声が・・・・。
お堅い仮面舞踊の中にも、何幕か、リラックスして、笑いを誘う場面があるようで、この場面もその一つでした・ -
この日も、コーン劇は、3幕演じられました。
次は、遺跡を背中に演じられる、“光と音のショー”、ウィマヤブラ・デーンテーワナルミットですが、その前に、ピマーイ遺跡に納められている、仏像(勿論レプリカですが・・)を、遺跡まで、運ぶ行列が行われました。
写真は、行列を、遺跡の門前で踊りで迎える、踊り子さん達。
(私は、ショーを見るため、一足先に、遺跡内に入っていたので、後ろ姿での写真になってしまいました・・・・) -
開演時間になり、それまで少々ざわついていた会場も、静まりかえります。
国王賛歌が流され、全員が起立。 -
いよいよ開演ですが、それに先立ち、地元の女の子(高校生くらいでしょうか・・・)が、観衆に歓迎の挨拶と、“写真撮影の際、フラッシュの使用はお控えください・・など)上演中の注意事項を、英語と、イサーン方言で説明しました。
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最初は、プロローグのような場面でした。確か、解説では、古代人の、神仏に対する信仰についての説明がなされてたような・・・。
借りていたイヤホンで、日本語の解説を聞いたのですが、スピーカーから流れるタイ語の解説のボリュームが大きく、ちょっと聞きづらかったです。
それに、タイ語で聞いた方が、やっぱり、迫力があるので、結局、イヤホンは、ポケットにしまうことに・・・・。
ま、いづれにしても、写真を撮ることに熱中して、解説には、あまり耳を傾ける事、出来ません・・・。 -
プロローグが終わり、いきなり、大音響で、いよいよ、本格的なショーの始まり・・・。
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背中に羽がついているのは、神様なんでしょうか・・・・・。
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古代の人達が、神仏信仰の対象として、“ウィマヤブラ”と呼ばれる、建物を造っているシーン。
今年のシーンでは、象さんが、切り出した石を運んできました。
今の街の名前、“ピマーイ”は、この“ウィマヤブラ”に由来しているそうです。 因みに“ウィマヤブラ”とは、サンスクリット語で、ピマーイ遺跡の門の部分に刻まれている、“宇宙の神”を意味する“カマラテンサカタシーウィマヤ”と呼ばれる像について記されている部分で見つけることが出来るそうです。“ウィマヤ”というのは、当時、この街を治めていた人の名前らしいです。 -
牛さんも登場・・・・・。
ピマーイ遺跡の建設に一役買っていたようです。
象さんや牛さんが、当時、仕事に使われてた様子も、遺跡の壁面にも彫られているようです。 -
当時(11世紀から12世紀)の人達の娯楽・・・・・・。
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完成した、ピマーイ遺跡
(当時は、まだ“遺跡”じゃないですが・・・)
前面の回廊の部分は、CG画像で当時の様子を再現しています。 -
これは、更に外側から見た、完成当時の様子を再現したモノの様です。
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これは、インドから伝わった叙事詩、ラーマヤナの戦いの場面。
この場面は、ピマーイ遺跡の壁面にも、彫られているそうです。
但し、現代のコーン劇では、夕方にも見たように、ラーマ王子とその弟役は、仮面を付けませんが、当時のお芝居では、出演者全員が、仮面を被っていたそうです。 -
ここで、一旦、静かになり、場面が変わります。
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客席側の通路から、仏像を運び込む行列が登場、中央祠堂に向かって進みます。
(写真の中央に写っている、白いのが仏像) -
全員が揃って、観客側に向かい、これから、恐らく、完成を祝う、踊り・・・のようです。
ショートしては、ここからが最大の見せ場。 -
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去年のショーでは、斜めからしか見ることが出来なかった、このポーズも、
今年は、ほぼ正面から見物できました。 -
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華やかな踊りも、ここで一旦お終い。
照明が落とされ、荘厳な雰囲気の中、
出演者が、蝋燭の火を手に手に、
厳かに登場します。 -
照明が当てられ、ここから、フィナーレに向け、再び、盛り上げます。
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フィナーレでは、遺跡の後方から、花火が何発も・・・。
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一番前に居るのは、多分、
ピマーイの街が、最も栄えていた時代の統治者、
チャイウォラマン7世役? -
一時間に渡ったショーも無事終了。
最後に、地元のお偉いさんから、出演者に記念品が贈呈されました。
その後は、見物していた人向けに、お目当ての役者さんとの記念撮影タイム。
今年のショーは、大筋では、昨年と同じでしたが、内容には、大きく手が加えられていました。去年と今年、どちらが良かったかと言えば、悩むところですが、個人的には、去年の方が、良かったかな・・・と言うところでした。
ピマーイ歴史公園では、3月まで、毎月最終週の土曜日に、今回のショーのミニ版?、ミニ・ライト&サウンド・ショーをやってます。
お終いデス
(備考、私は、このショーを、13日と14日の2回見ましたので、この旅行記のショーの部分の写真は、2回のショーで撮影した写真を取り混ぜてます。)
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この旅行記へのコメント (19)
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- motogenさん 2015/10/24 21:54:41
- 特別の時期だったのか
- 2011年のロイカトンの時期に初めてピマイに行って、2泊ほどしました。
昼夜ともどもにぎわっていて、遺跡公園では踊りや演劇が催され、深夜まで歓声が響き渡っていました。
その時期はアユタヤやバンコク市内が大洪水にみまわれていて、その方面からの避難者がピマイにもやって来ていて、町はものすごい人であふれかえり、ピマイという町は歴史ゆかりの田舎町なんかではなく、観光そのものの華やかな歓楽街だったのかと驚きました。
この旅行記を読ませていただき、ああこの時期は特別な時期だったのかと、自分の無知を反省しました。
ピマイという町は、年がら年中お祭り騒ぎをしている町とばかり思っていました。
この画像に出てくる衣装、お化粧、人々の姿、踊りや演劇の様子、私の見たのもこれでした。
懐かしい思いがよみがえりました。
ありがとうございました。
- ないはん男前さん からの返信 2015/10/25 18:08:02
- RE: 特別の時期だったのか
- motogen さん
初めまして、この度はコメント有り難うございます。
偶々、行った時期が良かったようですね。
洪水が起こった年は、私は、行きませんでしたが・・・。
毎年11月第二週(だったか?)に行われる、
ピマーイ祭りの、光と音のショーで最後に演じられるこの踊り、
何度見ても素晴らしいですよ。
ないはん男前
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- しなつさん 2013/04/14 13:04:39
- 舞踊
- 初めまして、
私はここ最近は国内旅行ばかりなのですが、若い頃は海外が主で
最後に行ったのがバリです。
目的はバリ舞踊が見たかったからで、
この旅行記を拝見してその時の感動が呼び覚まされました。
まだパスポートの期限も残っているうちに(笑)また行きたくなりました。
ないはん男前さんの旅行記はアジアが充実されていますね。
また訪問させてください。
しなつ
- ないはん男前さん からの返信 2013/04/14 16:32:19
- RE: 舞踊
- しなつ様
初めまして、この度は、書き込みありがとうございますぅ。
私は、この舞踊が見たくて、何度もピマーイ・フェスティバルに足を運んでいるようなモノです(笑)何回見ても、飽きることのない素晴らしい舞踊です。
確か、バリ島の舞踊にも、これに似たのがあるようですね。
タイで演じられていますが、この舞踊は、元々は実はクメールの舞踊です。
この舞踊が演じられるピマーイは、今はタイですが、嘗て、クメール帝国が繁栄していた頃、クメール帝国の一部となっていたので、その名残です。
勿論、アンコールワットの原型とも言われているピマーイ遺跡も、古代クメール人が造ったモノです。
> ないはん男前さんの旅行記はアジアが充実されていますね。
私は、バンコクに住んでいますので、近場ばっかり廻っています(笑)
ないはん男前
- しなつさん からの返信 2013/04/14 22:01:34
- 楽しみです。
- お返事ありがとうございます。
> 私は、この舞踊が見たくて、何度もピマーイ・フェスティバルに足を運んでいるようなモノです(笑)何回見ても、飽きることのない素晴らしい舞踊です。
> 確か、バリ島の舞踊にも、これに似たのがあるようですね。
はい、とてもよく似ているので目が止まりました。
> タイで演じられていますが、この舞踊は、元々は実はクメールの舞踊です。
> この舞踊が演じられるピマーイは、今はタイですが、嘗て、クメール帝国が繁栄していた頃、クメール帝国の一部となっていたので、その名残です。
> 勿論、アンコールワットの原型とも言われているピマーイ遺跡も、古代クメール人が造ったモノです。
詳しくご存知なのですね。
ますます、興味がでてきました。
ネットで調べてみます。
> 私は、バンコクに住んでいますので、近場ばっかり廻っています(笑)
近場が海外とは羨ましい限りです。
ちょっと、腰を据えて(笑)旅行記を拝見させていただけますか?
楽しみができました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
今後ともよろしくお願いします。
しなつ
-
- tabitomoさん 2010/11/28 08:36:05
- こんな写真が撮れたらいいな
- こんな写真が撮れたら良いなと思いました
写し方のヒントなど教えていただければと思います
これからも楽しい旅行記を期待しております
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/28 15:26:30
- RE: こんな写真が撮れたらいいな
- tabitomoさま
コメントありがとうございます。
写真は、本格的に勉強したわけではなく、見よう見まねで撮っていますので、他の人に、ヒント・・なんてのは、おこがましいのですが、
要は、綺麗と思える写真を沢山見て、自分で、いろんな条件を変えながら
写真を沢山撮ってみることが大事じゃないでしょうか?
“下手な写真も、数打ちゃ当たるで”
その内に、自分なりの、気に入った撮り方が出来るようになると思います。
ないはん男前
-
- スカイチーマーさん 2010/11/27 21:48:06
- 雰囲気が伝わってきました。
- ないはん男前さん、
旅行記、拝見しました。ほんときれいに撮れていますよね。暗い中でもこれほど美しく撮れているので、なんか自分が参加しているような気持ちになりました。雰囲気が伝わってきて、面白かったです。
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/28 00:10:52
- RE: 雰囲気が伝わってきました。
- スカイチーマーさま
コメントありがとうございました。
最近のカメラは、暗いところでも、そこそこ綺麗に撮れる、優れものですよね、ホント。
それに、デジタルだから、事後の手直しも簡単で・・・・(笑)
三脚を使えば、もっと良い写真撮れるのでしょうが、
ズボラなので、いつも手持ちで撮ってます。
ないはん男前
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- frau.himmelさん 2010/11/25 21:09:20
- 自分の旅行記が恥ずかしくなりました
- ないはん男前さま、はじめまして!
何度も私のつたない旅行記をご訪問くださって有難うございます。
今回、じっくりとないはん男前様の旅行記を見せて(読ませて)いただき、
いかに私の旅行記がつたないものであったか、赤面のいたりです。
素晴らしいです! 私達と同列に並べてあるのが不思議なくらい…。
きれいなお写真、鮮やかなお写真、
丁寧に構成された文章、どれをとっても、素晴らしい!の一言。
まるで、高級な雑誌の、上等な紀行文を読んでいる感じが致しました。
他のものも、さーっと読ませていただくのは本当にもったいないです。
時間のある時にゆっくり拝見させていただきます。
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/25 23:10:09
- RE: 自分の旅行記が恥ずかしくなりました
- frauhimmelさま
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉を頂き、心臓が、くすぐったくなる思いです(笑)
> まるで、高級な雑誌の、上等な紀行文を読んでいる感じが致しました。
実は、どこかの、旅行雑誌あたりから、取材依頼が来ないかな?などと、
首を長くして待っております・・・(爆)
ま、冗談は、さておき、お暇な時に、他の旅行記にも、お目通し頂ければ幸いです。
ないはん男前
-
- rosewoodlavenderさん 2010/11/25 15:14:36
- こんにちわ
- ないはん男前様
(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)
まずはお誕生日おめでとうございます☆(少し遅くなりましたが・・)
ピマーイ・フェスティバル、踊り子さんも夜の景色もキレイですね♪
写真もますます鮮やかです☆
お祭りは無いかもしれませんが、来月のタイ行きますます楽しみになってきました。
ではまた遊びに来ますね〜♪
rosewoodlavender
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/25 22:58:42
- RE: こんにちわ
- rosewoodlavenderさま
お祝いのメッセージ、ありがとうございます。
また、一つ、老いてしまいました(笑)
それにしても、年を重ねる毎に、一年が、短く感じられますねぇ。
ピマーイ、フェスティバルは、開催される時期もいいし、
規模も、大き過ぎず、小さ過ぎず、文化の香りも高く、なかなかお気に入りです。
先週末から、チェンマイに行ってきましたが、比較的過ごしやすい気候で、
良かったですよ。来月は、更に、良い季候になりますね。
チェンマイでの滞在、しっかり楽しんできてください。
ないはん男前
-
- botaさん 2010/11/19 18:53:52
- 奇麗ですね
- ないはん男前さん、お誕生日おめでとうございます。
奇麗ですねえ、すごい迫力。
大きくないピマーイの町で、これだけのショーをするなんて、タイってすごい国ですよね。
昨年の旅行記も見て見ましたが、席が良かっただけでなくショー全体がパワーアップしているような、照明が良くなったのか、ないはん男前さんの腕が上がったのか、空の下、遺跡で行うから、写真ではとても出せない迫力でしょうね。
最後から三番目の写真、特にスゴイです、私のモニターいっぱいにして見ましたが、遺跡がシルエットだけでなく微妙に調子が出ていて、大きくすればするほど迫力の出る写真です。表紙の写真のお嬢さんとどちらにするか、迷ったのではないですか、A4サイズにプリントする事を、お許しください。
bota
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/19 19:29:42
- RE: 奇麗ですね
- botaさん、こんばんわ。
お祝いのメッセージ、ありがとうございました。
> 大きくないピマーイの町で、これだけのショーをするなんて、タイってすごい国ですよね。
そうですよね、あれだけの規模の街で、これだけ大きなお祭りをやるなんて・・。去年でしたが、このショーのスタッフの中には、一人、ファランのおじさんがいて、現場を仕切っているようでした。
ショーが演じられている間は、照明がめまぐるしく変わるので、
実際には、結構、写真撮るの苦労します。
三脚も持っていけばいいのですが、荷物になるのが嫌で、
いつも手持ちで撮ってます。
最後から3番目の写真は、実は、観覧席で撮ったモノではなく、
ステージの中央に続く、通路で撮ったモノです。
それでも、写真、左上は、木の枝で、花火が遮られています。
ここは、本来は、観客がいるべき場所では無いのですが・・。
それらしきカメラを持って行き、マナーさえ守っておれば、
追い出されることはありません。
それより、1回目に見たときに、たまたま私の隣の座席に座った
白人女性の、マナーの悪さには辟易しました。
ないはん男前
-
- zzr-cさん 2010/11/19 11:01:09
- ハッピーバースディ
- ないはん男前さま こんにちは!
今日は特別な日ですね!
せ〜の!
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディディヤーないはん男前さ〜ん♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ぱちぱちぱちぱち
おめでとうございます!
綺麗なお嬢様方がちゃんと振り向いて撮らせてくれたんですね!
相変わらず綺麗な写真ばかり、派手な感じのショーも
無事終わると少し寂しい感じですか?
1年ないはん男前さんにとって良い年になりますように(^人^)
じぃ〜
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/19 19:12:49
- RE: ハッピーバースディ
- じぃ〜さま
お祝いのメッセージ、ありがとうございました。
> 無事終わると少し寂しい感じですか?
いや、終わった後も、感動の嵐、嵐、(笑)
余韻が残るので、寂しくはないですよ。
ないはん男前
-
- norinoriさん 2010/11/19 10:37:51
- 美しい(?)フェスティバル & “おめでとう!”
- ないはん男前さん、おはようございます。
こちらも綺麗なお嬢さん方がたくさん登場していますね (*^o-)v
迫力のある舞台で見ごたえも充分!
歴史や文化を知ることができて、とても素晴らしい“フェスティバル”ですね。
やはりタイの達人、イヤホンいらないとはさすがです!
先日、初めて訪タイしてきました。
といってもクルーズ乗船のダイブ三昧で、何処も訪れてなくて、、f^_^;
でもホテルのお嬢さん達の感じの良い応対にはとても心が和み、再訪したい気持ちが解った気がします。
ところで、
“お誕生日、おめでとうございま〜す♪”
新たな一年も、楽しく、素晴らしい出会いのある旅ができますように!
では、また。
norinori
- ないはん男前さん からの返信 2010/11/19 19:02:26
- RE: 美しい(?)フェスティバル & “おめでとう!”
- norinoriさま
誕生祝いのメッセージ、ありがとうございました。
いや〜、本物の遺跡の中で見るショーは、良いですよ〜!
綺麗な衣装で繰り広げられる舞踊は、ホント華麗です。
> やはりタイの達人、イヤホンいらないとはさすがです!
写真を撮るのに、懸命になるので、何語で聞いても、上の空デス。
ないはん男前
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