2009/09/21 - 2009/09/27
3391位(同エリア7880件中)
旅仙人さん
2009(平成21)年に台北経由でベトナムホーチミンシティに遊びに行ってきました。
その概要をお知らせします。
なお、この旅行記は、旅行から1年後に書いていますので、記憶のあいまいの点があることをご承知の上ご覧ください。
【1日目】
チャイナエアラインが企画するトランジット客を対象とした会社設立50周年謝恩1泊2日台北無料ツアーに参加しました。(無料)
【2日目】
ホーチミンシティのスケッチトラベルが企画する半日市内観光に参加しました。(25ドル)
【3日目】
ホーチミンシティのTNKトラベルが企画するクチトンネル・カオダイ教1日ツアーに参加しました。(21ドル)
【4、5日目】
ホーチミンシティのTNKトラベルが企画するメコンデルタ・1泊2日ツアーに参加しました。(50ドル)
【6日目】
ホーチミンシティの市内観光。ぶらり旅です。
【7日目】
ホーチミンシティから台北経由で帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平成21年は、チャイナエアラインが創業50周年の節目の年でした。
このため、日本から台北を経由するトランジット客を対象にした「先着1000名1泊2日の無料旅行にご招待」との企画に参加しました。
台北までの航空券は有料ですが、台湾国内の交通費、宿泊代、入館料、食事代が無料となり、夕食時の飲み物代だけが個人支払いのとってもお得なツアーです。
写真は、チャイナエアの機内食です。 -
最初に案内されたところは、お土産店でした。
無料で、台湾のお茶とおつまみの試食があり、よろしければ購入してください。というものです。
流暢に日本語を話す愛想のよいお姉さんが、お話をしてくださいました。
感じは良かったのですが、購入は又の機会にすることにしました。 -
そのお店を出て、程近いところに地下道がありました。
その地下道には、日本語の表示がある手相などの占いの店がありました。
その地下道を通って次の見学場所のお寺へと向かいます。 -
ごめんなさい。
お寺の名前は、忘れてしまいました。 -
丁度、大きな行事をしていました。
豪華なお供え物が並んでいます。 -
故宮博物館へやってきました。
台北に来たら、一度は寄りたい場所ですね。
世界三大博物館?のひとつです。
このツアーは、台北の見所を4箇所(?)を巡る予定でしたが、ツアー客が我々だけだったこともあり、無理をお願いして、この後の見学はキャンセルして、博物館をのんびり回るように変更していただきました。 -
博物館の内部は、撮影が禁止されていました。
正面から見る故宮博物館です。
次に来る時は、3日くらい朝から晩まで見ていたい場所です。
展示してある美術品は、すばらしいものばかりで感動しました。 -
夕食会場へやってきました。
台北でも有名なお店のようです。
店の外まで、お客さんで溢れていました。 -
泊まったホテルです。
とてもきれいなホテルでした。 -
翌日は、朝の暗いうちに空港まで、ドイツの高級乗用車で送ってもらいました。もちろん無料です。
写真は、台北の桃園国際空港内の貴賓室と書かれたラウンジです。
朝早かったため、貸切状態です。
このラウンジの麺類は、とってもおいしいですよ。 -
ホーチミンシティへは、お昼頃の到着です。
飛行機が着陸態勢に入り高度を下げてきました。
まもなく着陸です。 -
空港からは、バスで市街地へ向かいます。
この写真は、バスの内部から運転席方向を撮影したものです。
空港にいた客引きは、意外にも優しかったです。
絡まれることなく、すんなりとバスに乗車できました。
終点まで乗車しました。運賃は、15円位と記憶しています。 -
バスの終点付近の風景です。
ベトナムは、オートバイが多いですね。 -
バスターミナルの近くにベンタン市場が見えます。
-
この写真が分かりません。
劇場のように記憶しています。 -
宿泊したホテルは、市の中心部にあるHUONG SEN HOTEL(3星)です。
古かったですが小奇麗なホテルでした。 -
これは、歴史博物館だったように記憶しています。
旅行に行ったら、地元の博物館は行ったほうが良いですね。
その地域の歴史と文化を再確認できます。 -
統一会堂にやってきました。
当時の南ベトナムの大統領府です。 -
敷地の脇に戦車が展示されています。
これは、ベトナム戦争の際に、大統領府を最初に攻撃した戦車です。
この戦車が、大統領府の正面から敷地に入ってきて、大統領が屋上に止めてあったヘリコプターで脱出したのだそうです。 -
この部屋は、南ベトナム政府の閣議を行った部屋です。
広く開放的な部屋でした。 -
サイゴン大教会です。
歴史の重みと品格を感じる立派な建物です。 -
教会近くの道路です。
ベトナムの若者は、日本製のオートバイにカップルの二人乗り。
そして、かわいいマスクが流行っています。 -
中央郵便局へやってきました。
この建物も歴史を感じる堂々とした建物です。 -
中央郵便局の内部です。
正面には、ホーチミンの肖像画が掲げてありました。 -
戦争証跡博物館にやってきました。
入り口には、戦闘機をはじめとする兵器が展示してありました。
のんびりと冗談を言い合えたのもここまででした。 -
博物館の内部は、戦争の悲惨さを伝えています。
やはり、どんな事情があれ戦争は許されるものではないことを痛感しました。
機会があれば、是非とも各国の指導者の皆さんに行って欲しいところです。
菅さんも行ってみてくださいね。 -
ホーチミンシティは、オートバイが溢れています。
しかし、これから伸び行くベトナムの活気が伝わってきます。
日本人も、見て感じて欲しいです。
日本、負けているよ〜! -
ホーチミンシティの料理は、何を食べても安くておいしいです。
タイの料理は個性がありますが、ホーチミン料理は日本人にも合いそうです。
ホーチミンシティの初日の旅行が終わり、のんびりと夕食です。 -
2日目は、クチトンネル・カオダイ教ツアーです。
カオダイ教の寺院の観光です。
カオダイ教は、世界の宗教の良いとこ取りだとガイドの説明がありました。
かつては、隆盛を極めたこともあったようですが、現在は信者が減少していて老人の信者が多い印象を受けました。
この写真は、施設の入り口です。 -
施設内部の写真です。
信者の礼拝の様子を2階から撮影しています。 -
礼拝の様子を1階の後から撮影しています。
奥の方に、祈りの対象となるご神体があります。 -
カオダイ教の見学が終わり、クチトンネルへ向かいます。
途中のレストラン?で昼食です。
間口5メートル、奥行き7メートルくらいの小さな食堂です。
チキンライスをいただきました。 -
クチトンネルの様子です。
この後、一人ずつ、この穴に入って当時の様子を体験しました。
この写真は、ベトナム軍の兵隊さんです。 -
これは、クチトンネルの横穴です。
この横穴を移動しながら、地上に出てアメリカ軍(南ベトナム軍)とゲリラ戦をしました。
中腰で歩く高さです。少し狭いです。 -
2日目の夕食です。
何を食べてもおいしいです。
地球の○×のガイドブックに掲載のレストランにはずれはありませんでした。 -
3日目は、カントーへの1泊2日のツアー参加です。
メコン川は、ベトナムへ入ると9(9龍と地元では呼んでいました。)の川に分岐して、メコンデルタを形成しています。
この川は、前江といって大きな分流のひとつです。
写真は、メコン川(前江)を写していますが、どちらの岸も中州の島です。
スケールが大きすぎです。
ミトーで、ボートクルーズの最中です。 -
この写真は、メコンデルタの島にあるココナツキャンディ工場で働いている人たちの写真です。
キャラメルといったほうがイメージしやすいですね。 -
中洲の島で、昼食です。
英語ガイドと日本語ガイドでは料金がずいぶん違っていて日本語ガイドの方が高かったです。
どうしてかなと思っていましたが、納得できました。
この写真にある料理は、日本人だけに出てきました。
おいしくいただきました。 -
カントーにわたるには、フェリーに乗船する必要があります。
なぜなら、橋がないからです。
現在、日本の協力で橋が架けられているところでした。
そんな事情のため大渋滞で、ホテル到着は、夜の11時になりました。
写真は、暗がりの中をバスから降りて、歩いてフェリーに向かっているところです。 -
カントーの小さな食堂での夕食です。
日本時間にすれば、夜中の1時を回っている時間です。
さすがに、ここまで来ると日本人はいませんですね。
食べ物も現地の味付けです。
でも、とっとも美味しいですね。
眠かったけれど、いっぱい食べてしまいました。 -
翌日の朝です。
ホテル前の道路です。
人どおりも少なくのんびりとしています。
ちょっと、雨が心配です。 -
ホテルを出て、カントーの水上マーケットの見学です。
水上マーケットはバンコクが有名ですが、最近は観光目的になっています。
実際に、機能しているマーケットでは、このカントーが東南アジアで最大だとガイドさんが説明してくださいました。
船でマーケットを見学していますが、一番賑やかそうな場所を撮影しました。 -
この写真もマーケットの状況を撮影しています。
-
水上マーケットの見学の後は、ライスペーパーの工場を見学しました。
工場といっても家族で細々とやっているようなところでした。
この写真は、米の籾殻を燃やしているかまどの様子です。 -
これは、ライスペーパーの原料の粉を混ぜているところです。
これを見た後、レストランで出されたライスペーパーを食べる気がしなくなったのは私だけでしょうか。 -
フェリーです。
前日は、暗くて写真撮影がうまく出来ませんでした。
このフェリー10隻以上が、ピストンで車や人を運んでいました。 -
最終日に食べたロブスターです。
メニューには、シーズンプライスとありました。
オーダーしてからしばらくして、シェフが生きた実物を持って確認に来ました。
オッケー、ノープロブレムと答えたら、最後に120ドルの請求が来ました。
食べた内容を知らない若いホール担当者は、請求額があまりの高額に慌てて確認に帰ったりしました。
後から思い返すと、シェフが確認にきたりホール担当者が請求額を確認に行ったりと、一人ひとりの態度が通常ではないことが多く、態度が滑稽でおかしかったです。
私たちもびっくりしました。高くても50ドルくらいのつもりでいたので、お金が足りないかとあせりました。
塩味で焼いてもらって、レモンをかけて食べました。
とっても、美味しかったです。写真写りが悪く小ぶりに見えますね。 -
帰りの飛行機です。
病気にかかりました。
「またアジアへ行きたい病」です。
年々、重症化しているような気がしています。
最後まで、読んでいただきましてありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48