2010/10/26 - 2010/11/01
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cozy_nさん
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秋の紅葉と音楽をめぐるアメリカ南部の旅です。
その第4編として,ナッシュビルから秋のナッチェス・トレース・パークウェイを経てアラバマ州北部へ,そしてメンフィスまでの旅行記です。
とりわけ自然豊かなナッチェス・トレース・パークウェイ,北アラバマ州のフォローレンやアイビー・グリーン(ヘレン・ケラーの生家),そして音楽の街メンフィスの夜の雰囲気が印象的でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝のナッシュビル。日中の喧騒がウソのよう。時刻は7:00過ぎ。朝食を終えてドライブ3日目がスタート。
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朝の出勤時間帯でフリーウェイに入るのに苦労したが,何とかI-40に入る。これからナッチェストレースパークウェイ(Natchez Trace Parkway)をめざす。
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I-40から州道100号へ。
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2回目の給油後さらに目的のナッチェストレースパークウェイへ。陸橋にNATCHEZ TRACE PARKWAYとある。ここがナッシュビル側の起点となっている。
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ナッチェストレースパークウェイはナッシュビルとミシシッピ(Mississippi)州ナッチェス(Natchez)を結ぶ全長444マイル(710km)に及ぶ歴史的道路だ。
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片道1車線の旧街道の趣きだが,静かで時間の流れも遅く感じる気がする。
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随所に歴史的な案内や展示があるほかは,一般道路によく見られる広告や看板類が一切ないのも特長的だ。
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走行する車も少なく,秋の澄み切った空気の中をゆったり走行する。
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ナッチェストレースパークウェイを100マイル程度走行して後,テネシー州南部のローレンスバーグ(Lawrenceburg)に出た。この後美しい町並みで知られるアラバマ(Alabama)州北部のフローレンス(Florence)を目指す。
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テネシー州とアラバマ州との州境。背後に見える青色の看板がWerlcome Tennesseeのウェルカムボード
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アラバマ州に入った。アラバマといえば「アラバマ物語(原題:To Kill a Mockingbird)」「奇跡の人(原題:The Miracle Worker)」がすぐに思い起こされる。
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南部アメリカを色濃く反映する美しい町として知られるフローレンスに入った。
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さほど大きな町ではないので,車を駐車場に停めて散策することに。
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フローレンスの町の風情,その1。First Baptist Church
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フローレンスの町の風情,その2。
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フローレンスの町の風情,その3。アメリカ南部らしさを感じさせる瀟洒な邸宅が続く。
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フローレンスの町の風情,その4。本当に落ち着いた静かな町並みだ。
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フローレンスの中心地に北アラバマ大学(The University of North Alabama)がある。そこのメインゲート。
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大学構内の様子。Keller Hallという建造物もあった。もしかすると隣町がヘレンケラー(Helen Keller)の生誕地なので,その関係かもしれない。
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大学構内にあった歴史を感じさせる建造物。
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フローレンスの町からさらに南へ。
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テネシー川を渡ると,そこは静かな南部の田舎町タスカンビア(Tuscumbia)
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ヘレン・ケラー(1880-1968)の生家。豊かな家庭だったと聞いていたので,想像していたよりも小さな家だった。
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現在アイビーグリーン(Ivy Green)と呼ばれ,往時のまま保存されている。
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ヘレン・ケラーの肖像写真。フラッシュをたかなければ写真もOKと案内役のボランティアの人にアドバイスをもらった。
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家の中にはヘレン・ケラーゆかりの品が展示されている。映画「奇跡の人」で万物には名前があることを教えるのに用いられたDOLL。(少しブレ気味です)
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ヘレン・ケラー自筆の手紙。
(迂闊にもこれまで彼女が字を書けることを知らなかった) -
奇跡の人(The Miracle Worker)とは三重苦を克服したヘレン・ケラーを指すようにも考えられがちだが,実際は彼女の家庭教師アニーサリバン(Annie Sullivan)を指す。(少しブレ気味です)
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映画「奇跡の人」では印象的なシーンとなっている水道ポンプ。奥の白い小さな家はアニーサリバンとの共同生活した離れ(コテージ)。
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US-72を西進すると,アラバマ州から一旦ミシシッピ(Mississippi)州に入る。午後14:00ごろ。ミシシッピ州のウェルカムボードにはBirthplace of America's Musicとある。
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ミシシッピ州といえば綿花畑。US-72をさらに西進してテネシー州西端のメンフィス(Memphis)に向かう。
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メンフィスの街に入った。特徴的なビル,ザ・ピラミッドが見える。午後16:00ごろ
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ホテルにチェックインして身軽になった後に市街中心へ。メインストリート(Main Street)にはトロリーが走っている。料金は$1/人。
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トロリーから見たメインストリート。トロリーの乗客はまばらだった。
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降車したビール通り駅(Beale Street Station)。
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ちょうどその街角にあるOrpheum Theaterの看板。
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少し先へ行くと,ギターのレスポール(Les Paul)モデルなどで有名なギブソンギター工場がある。展示ショップも兼ねている。
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ギブソン工場内ロビーの展示。
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さらにショップ。当然Gibsonブランドがところ狭しと並んでいる。
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音楽の街らしく,広場で自由に演奏を聞いている。仲間がCDを買わないかと寄っては来るが。
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夕暮れのビール通り。音と人が溢れる。
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ビール通りの有名ライブハウス B.B.Kingに入ってみた。
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活気あふれる店内の様子。
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ライブ演奏中。ギター2本とドラムスとキーボードの構成だった。曲はよくわからなかったが,十分に楽しめた。
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注文したのはビール(BealeではなくBeer)とこれ(リブステーキとチキンステーキ)。たぶん1人前なのだろうが2人で食べても十分満腹に。料金はこれで$40(チップ込み)。(失礼!食べる前に撮影するのを忘れました)
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ホロ酔い気分で外へ。ビール通りの夜の光景。時間は夜20:00ごろ。人波が絶えない。
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音に誘われて入ったCDショップ。ロック&ブルースのCDを$16で衝動買い。
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送迎用の馬車が頻繁に走っている。
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メンフィスはエルビス・プレスリー(Elvis Presley)の街。ビール通りから少し行くとエルビスプレスリープラザがある。そして有名なプレスリー像がある。(2枚連結)
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夜のメインストリート。時刻は21:00ごろ。ビール通りの一角を除けば,このようにめっきり人通りが減る。
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