2010/11/10 - 2010/11/10
353位(同エリア424件中)
a_aさん
紅葉は終わっただろうなあと思いつつ、三俣山西峰に登ってみました。大曲の駐車場から見上げたら、山頂付近はうっすらと白くなってます。そして、すごい勢いで雲が流れてました。でも、天気はいいので、行ってみよう!と元気に登り始めたのですが・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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9:30頃、出発です。
この日の大曲は、ちょうどヘアピンカーブの付近を工事していて、路肩駐車はできなくなってました。幸い駐車場にまだ空きスペースがあったので、とめる事ができました。 -
10分ぐらいで鉱山道路に出ました。便利だなあ。
昨年の秋、このコースを知らなかった私達は、長者原から久住山を目指して出発し、延々と鉱山道路を歩いて体力を消耗し、久住別れの下の岩場で力尽きて引き返すという残念な経験をしました。 -
落石注意エリアを急いで通り抜けると、立ち入り禁止の硫黄山です。
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左に曲がって、黄色いペンキを頼りにすがもり小屋をめざして岩場を登って行きます。
ここから急に風が強くなってきました。
下からすごい勢いで吹き上げてきます。足元には、大きな霜柱。 -
10:15頃、すがもり小屋に着きました。
そのまま下りていくと、北千里浜です。 -
すがもり小屋で一休み。
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進むのをちょっとためらうくらいの強風でしたが、下りて来た人が「頂上はすごいきれいでしたよ。」って教えてくれたので、がんばって登ることに。
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寒いけど天気はいいので、眺めはすばらしいです。
陽のあたる部分は、霜柱がとけて、滑りやすくなってました。
笹をつかみながらへっぴり腰で進みます。
山に風をさえぎられる側の斜面では、うそみたいに無風状態でした。 -
道筋がいくつかありましたが、私は傾斜のゆるいコースを選んで、右の方から回って行きました。
西峰の山頂を目指して左に曲がって登っていくと、霧氷の原っぱが広がっていました。 -
下から、山頂が白く見えたのはこれだったんですね。
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霧氷です。これを見るためにがんばって登ってきました。
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期待通りの美しさです。スキー場で見るのとは、一味違います。
リフトではなく、自分で歩いて見に来たからでしょうか。 -
さっきまで、暑くて1枚脱いでたのですが、頂上を前に着込みます。
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西峰山頂の広場は、とんでもない強風です。しかも冷たい。
例えるなら、冷凍倉庫の中で、台風の風が吹いてる感じでしょうか。
油断すると、あおられて飛んでいきそうな気がします。
時間は、11時ちょっと前でした。 -
まっすぐ立ってるのも難しいので、写真を撮ったらさっさと退散しました。
下から見たとき、雲がすごい速さで流れてたのは、こういうことだったのかと思いました。 -
春から愛用している、親指と人差し指だけ穴あきの軍手を、無謀にも今回も着用して行ったのですが、つらいなんてもんじゃなかったです。スキー用のグローブをはめてくるべきでした。あと、帽子も日焼けが嫌でつばのある帽子を選んだのですが、ニットキャップが正解でした。迷ったんですけどね。寒いと思って真冬の服装だったんですが、小物が甘かったです
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下りも、霜柱をザクザク踏んで歩きます。子供の頃を思い出します。
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すがもり小屋が見えてきました。
11時半。小屋の中で昼食にします。
今日はコンビニおむすびと、カップめんとマカロニ入りカップスープ。保温ボトルの熱湯がどれくらい役に立つか?!
カップスープはなかなかの出来でした。時間がたったらマカロニも柔らかくなって。
カップめんはフルサイズのものを持っていったのですが、ミニでよかったと思いました。かさばるし、お湯が足りない。 -
すがもり小屋から鉱山道路へ下る岩場。
今回、ここが一番つらかったです。登るときは、下からの強風が追い風になりましが、今度は向かい風。冷たい強風が顔にまともに吹き付けてきて、泣きたくなりました。帽子は両手で押さえとかないと耳が冷たいし。 -
鉱山道路に出たら、風は穏やかになりました。
冬から晩秋に戻った感じです。 -
振り返って眺めて見ると、あんな極寒とは思えないんですけどね。
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来た道を戻って、12:50ごろ、大曲登山口に戻ってきました。
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長者原ビジターセンターから見た、三俣山
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ガイド犬平治号の像。
子供の頃、家族で久住に登ったとき、案内してくれました。迷いそうな一家に見えたんでしょうね。 -
せっかく山に来たので、紅葉の盛りの風景を見て帰ろうと、温泉の前に寄り道しました。
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あいのせ茶屋です。
紅葉の渓谷を眺める、展望台があります。
この後、いつもの温泉に行ったら、値上げ予告の貼り紙が!
ショックでした。
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