2010/10/26 - 2010/11/02
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Todd Rockさん
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どうしてフランスにしたのか、帰ってきた今となっては全く思い出せないのが不思議とは言え、一番の目的としてモンサンミシェルを生で見てみないことには始まらん。
フランスはぶらぶらするのが一番楽しいということに気付いた旅ですが、それこそこのモンサンミシェルの一泊は、だらだらぶらぶらの時間を過ごした。
(曇りにも関わらず、iPhone4でここまで綺麗に写せるとは思わなかったよ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
朝の6時。ホテルを一旦La note(チェックアウト)しての出発。
でも集合は7:20にオペラ座近くの集合場所で、ホテルからは徒歩15分くらいかな。
にも関わらず、なんでこんなに早く出たかと言えば、velib(ヴィリブ:パリのほぼ無料レンタル自転車)の登録をするため。
※詳しくは別で書こうと思います。
まあでも、10月下旬の6時ってほんと真っ暗です。
出発の時のレセプションスタッフは昨日のイイ人と同じで、昨日確認しておいたように、荷物を一日預かってくれるということなので、シルヴプレした。
相変わらずコミュニケーションノリがイイそのスタッフは、「今日はどこへ行くの?」と聞いてくれるので、「MSMに行くの。集合はここなの。」と話すと、行き方とかどのくらい時間掛かるかとかを教えてくれた。 -
定刻よりも10分過ぎにバス出発。
一人だったか二人だったか、集合時間に現れず。。。仕方ないので出発するって案内があり、単純に寝坊なのかドタキャンか。残念なことだ。
で、これから4時間半くらい、いけどもいけども森→田舎風景。
途中で一回トイレ休憩があり、かたわらにお土産屋さんでちょっとしたカフェも付いてた。せっかくだからChocolat Chaudでも飲めばよかったけど、小銭持ってなかったあー・・・2.5€くらいだったかな。 -
そしてかれこれ4時間。。。
いよいよ見えてきましたモンサンミシェルっ!!
(iPhone4にて撮影)
よく遠くからだんだん見えてきたっていう旅行記写真を見るが、まさにその通りに遠くにポツンと見えてくる。
バスで行く場合、どっち側に居たほうがイイかと言えば、ご覧の通り右席の方がイイ。
ただし、途中カーブしたりして左席でも見えるから、どっちでも可だろうと思う。 -
左から見えてきた風景。
ちなみに、左側だと、羊が放牧されているのがよく見えるってとこが得かもしれない。
動物園でしか見かけないような、顔が黒い羊です。可愛いのがたくさん居ます。 -
お昼の12時くらい。
今日はどんよりとした曇り空。さっそくバスを降りて一枚。。。
この日をどれだけ待ち望んだことかっ!
平日だというのに、観光客はわんさか居て、ひっきりなしに観光バスが到着している。
素晴らしい。実にファンタジックであるっ!
日本では到底拝見できない風景がそこにあります。
入り口について
写真の通りの門があり、そこが最初の入り口“Avancée”(突出門)。門をくぐってから右に進むようになっている。
そして実は向かって左側にも入り口があり、そこからも入って行ける。ただし、修復中というか工事中になっていて、“危険”と書かれてたするんだけど、MSM二日目にそこから入った。(そこから入って良かったのかどうかはいまだにわからん) -
向かって左側の建物と湾。
ちょっと見づらいけど、やはり門があり、そこがサブ入り口。
時期によっては裏へ周れるんだと思うけど、10月下旬だと常にドロドロ状態で歩いていけないのが残念。だから、西(左側)にあるガブリエルの塔とか写真撮れないのである。。。
バスを降りるときの説明で、湾の辺りは泥んコなので行かないようにとのこと。
なぜかと言えば、この泥が靴に付いたらすぐには取れないから、バス汚れちゃうので勘弁してねってことらしい。 -
見るとけっこうきめが細かい泥。
お土産で、どうやらこの泥のパックが売ってたらしく、帰り際に日本人のツアー客が話してるのをこっそり聞いて、買えばよかったっ!と後悔。 -
門をくぐると洗い場がある。
“Lavage de Pieds”+“INTERDIT”
直訳は“足を洗っちゃだめ×”
そう、さっきの泥んコへ入って、ここで足を洗う人が居るんだと思う。でもそれはダメってことだね。
ってことは、ここは手を洗うところってことなんだろうか?
どちらにしても、水道の蛇口ひとつとってもデザインされてる感じがしてイイねっ!
この向こう側に細い階段があり、インフォメーションがあります。 -
大砲がありました。
百年戦争時の大砲がそのまま展示されているようで、錆々の鉄でできています。
時代を感じさせます。 -
二番目の門で「大通り門」というらしい。
左の小さい門は、夜とかの訪問者向けに開けたりしてたとこなんかな?
この左側にトイレがありました。(入ってないので、どんなんかわからないけど。)
(そしてここでデジカメのワイドサイズ撮影がイイじゃないっに気付く) -
正面が今くぐって来た門。
(しばらく歩いて振り向いたってことだね)
写真右に見えるのが、有名な泡々オムレツのレストランLa Mere Poulard(ラ・メール・プーラール)になります。オムレツ焼いてる看板が素敵。
またあとで来よう。
写真左はサンドイッチなどのパンを売ってたり、クレープを売ってます。
クレープ食べてみたんだけど、あったかくて甘くて美味しいんだけど、紙皿に載せてくれたはイイがメープルシロップがダラァ〜っとたくさん入ってて、ボタボタ垂れた。。。気をつけろっ! -
進行方向にはちょっとした跳ね橋がある門。王の門です。
カッコイイねえー、こうゆうところがヨーロッパって感じしちゃうね。
んじゃ、くぐります。 -
郵便局があります。
近所のお土産屋さんでMSMの写真のあるハガキを買い、ここで記念切手を買おうと、さっそく「Bonjour」。
「ジュブドレ アンターブル」(切手ください)
とりあえず通じた。。。緊張するわっ
で、「一枚0.85€だよ」と郵便局のおばさん。
ああそうだ、友達にも送るけど、自分にも送っておこうと思い「deuxっ!」と田舎チョキで返答。
普通の紫の切手を2枚よこそうと準備したので、「あーNon. Picture tempbres? シルヴプレ」。そう、いわゆる記念切手が欲しかったので、とっさにピクチャーと言ってみた。
通じたようで「10枚つづりのならあるよ」と窓際を指す局員さん。
いやいや、10枚もモンサンミシェルは要らないんだけどな。。。
仕方ない。普通の切手だとしても、それはフランスでよく使われている切手ってことでOKじゃないかっ!と思い直し、んじゃそっちの普通のでイイです。と2枚購入。
ちなみに、10枚つづりのMSM記念切手の値段は10€だっけな?12€かな?忘れたよ。
(今検索したら本当は「Vous avez des timbres special?」で記念切手くださいらしい。スペシャルか。。。オシイっ) -
確か向かいに、これも有名なメールプラールのクッキーばかりを売ってるお土産屋さんがあり、どうやら直営店のような書かれ方をしていた気がする。
箱や缶などの入れ物が違うだけで、中身はまあ一緒でしょ。
でもお土産はMSMクッキー買ってくるからねと言って来たので、明日の帰りにここで買おうと決める。 -
左に階段が現れる。下には入りやすそうなカフェ?ビストロ。
その上に看板があり、今回お世話になるLes Terrasses Poulard(レ・テラス・プーラール)はこっちとなっている。 -
けっこう上まで続いている階段の途中にテラス・プーラールのレセプション入り口はあります。
http://www.terrasses-poulard.fr/Hotel.aspx
テラス・プーラールのホームページにもあるように、カウンターにはマダムが居て、まだ昼過ぎだったんだけど、今日泊まることを話すと荷物を預かってくれました。
預かるとは言え、カウンター横に「そこ置いておいてー」見たいな感じで言うので、見てみると、他の宿泊客の荷物がすでに山積み。だから人の荷物を開けようが盗んで行こうがわからない状態なので注意だぞっ!
※ホテル レ・テラス・プーラールについては別途書くことにしよう。 -
では、メイン通りに戻りまして。
しばらくお土産屋さんが続きます。
ポストカードや、置物や、いかにもお土産というものがいっぱい売ってます。
無駄にファンタジーな置物は欲しいなあーと思いながら、日本まで持ち帰ることを考えると買う気にはなれず。 -
島内には博物館がいくつかあり、4箇所の博物館を9€でまわれるチケットが各博物館入り口で売っています。
どうしようかと思ったけど、せっかくだし。。。と購入。
水色のチケットをもらい、各博物館に入るときに四隅を切り取られます。
上映時間があるので、入り口で時間を聞いときましょう。で、時間合わなければあとで来ればイイし、チケットは翌日でも使えました。
※博物館見学については、別途書くことにしよう。 -
さらにメイン通りを行くと、左に現れるのがEglise Paroissiale Saint-Pierre(サン・ピエール教会)。大天使ミカエルを祀る教会です。
うっかりすると通り過ぎてしまうような感じなのですが、入り口のかっこいいジャンヌ・ダルク像が目印。
入り口には張り紙などがあり、何時からは見学OKのようなことが書かれています。時間を確認しときましょう。
※サン・ピエール教会については、別途書くことにしよう。 -
サン・ピエール教会と通りを挟んで向かいには、テラス・プーラールのレストランがあります。
もちろん、テラス・プーラールホテルの朝食はここなので、ちょっと歩くね。 -
今までは石畳の坂道だったけど、この辺りから階段になり、お店もなくなります。
-
そろそろ修道院が近づいて来ました。
-
階段途中の左側にちょっとした広場があり、イエス様が張り付けられている十字架がありました。
どうゆうときにこの場所を使うんだろう?野外ミサ?
逆の右側に、島の北東側が見渡せる北の塔へ行ける通路がありました。
※北の塔〜MSM入り口まで通路があり、いままで登ってきた坂にあったレストランやカフェのテラス側を見ることができ、景色も見渡せる。別途書くことにしよう。 -
階段を登った先には、修道院入り口があります。
入り口の階段を行くと、先にまだ通路があり、チケット売り場などがあります。
今回はバスを使った一泊ツアー(修道院チケット付き)なので、入場チケット(6.5€)は事前に持っていました。
。。。続きはまた今度書くことにしよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マイレージユリコさん 2011/02/25 10:01:31
- こんにちは!
- 先日、Q&Aで、「パリからの日帰り・・・」という質問をした
マイレージユリコです。
きりがみねさんからお勧め頂いたルーアンへ行って来ました!
お天気も良く、大変楽しい1日でした。
今までは、もう、若くないので、いつもオプショナルツアー頼りの
旅ばかりでしたが、夫婦二人で、ああでもない、こうでもない・・と
自分達だけで行く楽しみが癖になりそうな今回の日帰り旅行となりました。
きりがみねさんは、とてもパリに慣れてらっしゃるご様子ですね
旅行記の続きもまた、拝見させて下さい。
私の旅行記も、よろしかったら覗いて見て下さいね!
では、お礼まで・・・
- Todd Rockさん からの返信 2011/04/13 12:45:06
- RE: こんにちは!
- パリ。。。一度しか行ったことないし、全然慣れていないんだけどー
インターネットってもんはとても便利でして、Google Earthとかでそこに居るかのように現地の地図を見ることができるのと、一度のパリ旅行で、いかにパリ在住の人のように振舞えるかってところに重点置くため、半年も掛けていろいろ調べ上げ、行った当時もiPhone駆使していろんなことをしてきました。このサイトはとても参考になりました。
フランスに詳しい知り合いに話を聞いたり、現地で仲良くなった人と片言で話をしたりして、なかなか溶け込めたと思います。
また行くつもりで、帰ってきてからもパリの暮らしを調べたりしています。
あとはフランス語ができれば。。。難しいな
せめて英語くらい日常会話できないとと思っているところです。
ルーアン、楽しめたようで良かったですね。
実はルーアンも、行こうと思って超調べたのですが、結局、施設などの休日と旅行スケジュールが合わず、行けなかったんです。なので紹介だけはできました。
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