2010/10/16 - 2010/10/23
919位(同エリア1700件中)
noyさん
一度は行ってみたほうがいいと言うことで、決まったエジプト旅行。
ピラミッドやスフィンクスを、生で見たい。
だけど、おなかの弱い私。
無事最後まで遂行できるのか。
不安だらけの為、他の方のブログを参考にさせていただきました。
そして、初めて添乗員付きのツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エジプト航空のシートベルト。
ホルス神が刻まれています。 -
エジプト航空で最初の食事。
-
2回目の食事。
すき焼き風。
1回目と2回目の間に、おにぎりかどら焼きもいただけます。 -
最初のホテルは、ル・メリディアン・ピラミッド。
天井に矢印があります。
これは、コーラン(お祈り)をする時の方向だそうです。
今後宿泊するホテルでは、天井ではなく机に矢印が貼ってありました。 -
翌日、ホテルの部屋からの眺めです。
窓の下ではホテルの工事をしているのか、いつもこんな風なのかはわかりませんが・・・ -
ちょっと、方向を変えるとプールがあります。
朝早いので、誰もいませんが。 -
エジプト最初の食事。
ホテルでのブッフェなので、エジプトらしくはありません。
豚は食べない習慣らしいので、ソーセイジは牛か羊。
ちょっと、パサパサしているようなかんじです。
サラダやフルーツは怖いし、元々おなかは弱いほうなのでこれだけ。 -
最初の観光は、クフ王のピラミッド。
ホテルから、バスで10〜15分位のところにあります。
やはり大きい。 -
近くで見たピラミッド。
写真に入りません。
人が並んでいるところが入り口です。 -
ピラミッド内部にカメラは持ち込めない為、添乗員さんに預けて中に入ります。
中は、とにかく蒸し暑く狭い。
入ってしばらくすると、上昇通路があり、高さ1.3mの所を中腰になって進み大回廊へ。
上に行くほど狭くなり、控えの間へ。
やっと背中を伸ばすことができるけど、もう汗だく。
そして、王の間へ到着。
そこには、蓋のない石棺がおいてあるだけ。
そして、来た道を引き返します。
上りと下りが一緒だから譲ったり譲られたりして出口(入り口)へ。
出口で白い制服を着た係りの人(?)に「ダイエット!」と言われた。 -
太陽の船博物館
-
三大ピラミッド
左から、メンカウラー王、カフラー王、クフ王のピラミッド。 -
ラクダ乗り体験。
こんなにラクダが大きいとは思わなかった。
そのラクダを、小学生くらいの子供がひいてます。
乗って記念写真を撮るだけなのですが、立つ時が前のめりになりちょっと怖い。 -
ラクダの後姿
一こぶラクダだそうです。 -
遠くに見えるのがカイロ市内。
手前が特別パノラマビューポイントの場所。
後は砂漠。 -
スフィンクスとピラミッド
スフィンクスの足元まで行きます。 -
スフィンクスの足元
私たちツアー客31名∔添乗員Aさん∔現地ガイドのハイサムさんのみ。 -
エジプトのスプライトとサッカラビール
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モハメド・アリ・モスク
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モスク内
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シャワーを浴びて寛いでいると、ドアをノックする音が・・・
出てみるとホテルマンが立っている。
何か言っていたが、「NO、NO、違います。」とドアを閉める。
しばらくして、またドアをたたく音が・・・
「Happy Birthday!」
そう、今日は私の誕生日。
「俺じゃないよ。」と彼。
ホテルからのサプライズだったようだ。
おいしくいただきました。 -
3日目はアスワン、アブシンベルへ移動。
1:00 モーニングコール(?!)
1:30 荷物回収
2:30 ホテル出発
4:45 カイロ発
30分で用意できるわけもなく、0:30には起きて化粧して荷物をまとめた。
で、朝食用のお弁当を受け取りに・・
写真が、そのお弁当の中身です。 -
アスワンハイダム
1964年、旧ソ連邦の協力で建設された。
長さ3830m、高さ111m。
エジプトの消費電力の20%をまかなう。 -
切りかけのオベリスク
-
アブシンベル大神殿
ラムセス2世の巨像
足元にネフェルタリ王妃の像。
足の間に子供たち。
2番目と3番目の間に入り口があります。
中の写真は撮れません。 -
アブシンベル小神殿
2番目と5番目がネフェルタリ王妃の像。
他はラムセス2世
本当にラムセス君は自分が大好きなんだなぁと思った。
このまま18時からの音と光の幻想ショーを見学。
その日、一番多い観光客の国の言語で説明があります。
この日はフランス人が日本人より3人多かったらしく、フランス語での説明でした。
でも、イヤホンマイクみたいなもので日本語で説明を聞くことができます。 -
アブシンベル夜明けの観光
4:30 モーニングコール
5:15 荷物回収、日の出観賞出発
前日予定を聞いたとき、全員が「えぇ〜」
「皆さん、何しに来たんですか?」と添乗員。
「・・・」沈黙。
確かに、朝日を見るツアーを選びましたが、今日も0:30に起きたんですが・・・ -
アブシンベルから飛行機でアスワンへ。
アスワンからバスで3時間かけてルクソールへ。
バスに乗ってからの記憶はありません。
途中、踏み切りの音がしたような気がしたけど、動けませんでした。
ライトアップされたルクソール神殿観光
もう一つのオベリスクはパリのコンコルド広場にあります。
きれいです。 -
メムノンの巨像
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王家の谷
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ハトシェプスト女王葬祭殿
崖の前に厳かに立つ神殿。
ここで、あんな事件があったなんて思えないほど観光客も増えており、きれいになっていました。
しいて言えば、銃を持った警備員だかポリスが目に入ることくらい。
怖い感じはないが・・・ -
カルナック神殿
羊君たちのスフィンクス参道を通り、中に入ると大列柱室
映画『ナイル殺人事件』に登場していた場所だったんだなぁ。 -
ハン・ハリーりー・バザール散策
中を一周しましたが、特に買うものはなかった。 -
エジプト考古学博物館
建物の中にカメラは持ち込めません。
すべてすばらしいものばかり。
特にミイラ室。いまだに頭髪が残っていたり。
黄金のマスクも、ぜひ見たほうがいい。 -
屈折ぴらみっど
-
赤のピラミッド
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ラムセス2世の巨像
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階段ピラミッドとコブラたち
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 天星さん 2011/02/09 12:29:19
- はじめまして
- こんにちわ
とってもストレートな旅もいいな〜
とても新鮮でした
時々、おじゃまするかもしれませんが
ヨロピクです
天☆
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