2010/11/01 - 2010/11/01
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tossiyさん
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◆朔日餅を買いに早朝の伊勢へ◆
朔日餅・・・知ってる人は知っている、知らない人は知らない。
赤福餅で有名な『赤福』が毎月一日だけ売ってる、スペシャルなお餅。
毎月違うお餅やから、その餅を食べれるのは一年に一日だけ。
スペシャルやろ。
なんと、開店時間は4:45、もちろん午前。
3:30から整理券を配布されるらしい。
最近は(多分最近)百貨店の直営店でも予約したら買えるらしいが、やっぱり早朝に伊勢で買わんと!?
ってことで、4時起床で出発。
外はまだ真っ暗。
朔日餅の詳細はここで↓
http://www.akafuku.co.jp/product/tsui.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
4時に起きて、結局出発したのは4:20頃。
総距離126キロ、到着は6時ごろの予定。
伊勢自動車道は津I.C.より南は無料中なんでそこまでは下道。
早朝なんで混んでるわけがない。 -
予定どうり6時ぐらいに到着。
この時間やのに内宮の駐車場はほぼ満車。
いやが上にも朔日餅の期待が上がる。 -
内宮前。
朝早くから守衛さんも頑張ってる。
ご苦労さん。 -
鳥居前町のおはらい町。
まだ店は閉まってる・・・。 -
ちょっと歩くと、人だかりが見えてきた。
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赤福の袋を持ってる人が出現!!
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日本酒の店の前では、朝から飲んでる人も。
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朔日餅の行列!?
と勘違いした、牡蠣雑炊の行列。
確認のためにもう一度、まだ6時過ぎ!!
みんな早すぎ。 -
こちらが赤福本店。
関西のS.A.ならどこでも売ってる、赤福餅の原点。 -
本日のミッションを達成すべく行列の最後尾へ。
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11月の朔日餅はえびす餅。
味はのちほど・・・。 -
10分も並ばずに店内へ。
基本的に商品は一つなんで回転が速い。 -
6個720円、10個1200円。
赤福餅よりも少々お高い。 -
店内で食べれるのも買ったので、店内へ。
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向かって左が11月の朔日餅のえびす餅。
黒いのが黒糖で、白っぽいのがゆずの風味。
これは小判の形になってるらしい。
もちろん右は赤福餅。
文句なしに美味しい。
冷凍しても美味しい・・・。 -
小判と小づちの模様が入ってる。
個人的にはさっぱりした白いほうが好みかな。 -
けど、一番美味しいのは普通の赤福餅。
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乗ってた木皿にも小づちの模様が入ってた。
芸が細かい。 -
庭にあった石。
見にくいけど俳句みたいなんが書いてる。 -
ごちそうさま。
お土産も買ったし、朔日餅も食べたし満足。 -
朔日餅を食べて外に出ると、さっきよりも行列が短くなってた。
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このまま帰るのも何やし、おかげ横丁をぶらぶら。
7時前やのにここも結構店が空いてる。 -
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伊勢のご当地ビール『神都麥酒』。
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豚捨。
ここは牛肉のお店。
なぜに豚?って思うけど、豚は捨てて牛だけって意味らしい。 -
豚捨のコロッケ。
ほくほくで美味しかった。 -
ちょっとええ感じの井戸。
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おかげ横丁のぶらぶらを終えて、再びおはらい町へ。
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社会の流れとは逆行しているカフェ。
タバコの値上がりで禁煙した人は、まだ頑張ってるんやろうか? -
カフェはこんな感じ。
左右の建物が渡り廊下で結ばれてる。
純和風の建物とカフェという響きの違和感が心地いい。 -
おはらい町の建物の裏側は五十鈴川が流れてる。
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これはピーマン?唐辛子?
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太陽がだいぶん高くなってきた。
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カラーのマンホール。
色がないやつに比べると、数倍コストがかかるらしい。 -
せっかく伊勢まで来たので伊勢神宮もお参り。
前回来た時は掛け替え中やった橋。 -
奉納されてる地酒。
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この上が本殿。
20年ごとに建て替えをするらしく、次回は平成25年。 -
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次回(いつかわからんけど)はもっと暗いうちに来たい!!
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