バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6:30〜<br />起床。さぁ、いよいよバリ島観光開始!<br />まずは兎にも角にも朝食。<br />このディスカバリーカルティカホテルの朝食ブュッフエ、<br />バリ島最大を謳うだけあって、品数が豊富。<br />ナシゴレンなどのインドネシア料理で一ライン、<br />ソーセージやベーコンなどの西洋式朝食で一ライン、<br />パンで一ライン、<br />果物や野菜で一ライン、<br />それとは別にコールドドリンク、ホットドリンク、<br />スタッフが簡単な卵料理を作るスペースまである。<br />これは楽しい。<br />でもって、オープンエアの開放的な空間に、<br />プールやら海やらが見える。<br />リゾート気分出まくり。<br /><br />が、時間がなく、食えたのはわずか一皿。<br />このホテル、横に広いので、<br />ロビーに移動するのに5分ぐらいかかる。<br />朝の往復10分は結構大きい。<br /><br />てなわけで、朝食は<br />また明日ゆっくり食べることにしよう。<br /><br />7:30〜<br />ホテルのロビーにてガイドと落ち会う。<br />この日は、日本で頼んでいたカーチャーターで、<br />バリ島南部を回る。<br />日本語の話せる運転手と車をチャーターして、<br />ガソリン代込みで500000ルピア。<br />(当時のレートで4500円。<br />日本でレンタカー借りるより安い!)<br /><br />天気は曇り。気温は25度ぐらいだろうか。<br />湿気はあるけどそんなに暑くはない。<br /><br />車に乗り込み、まずはデンパサールに向けて出発。<br />車の車内も、日本のレンタカーレベルで清潔。<br />自分達の座る後部座席にエアコン吹き出し口があるのも嬉しい<br />。<br />ベトナムみたいに、天井に頭を打つぐらいはねたり、<br />尻が痛くなることはなさそうだ。<br /><br />8:00〜<br />バリ島の車窓はいろんな日常を映し出す。<br />日本より遥かに大きい波<br />(沖まで流されたら戻れなそう…)、<br />道路の端を車の邪魔にならないように歩く汚れた犬<br />(飼い犬らしいです)、<br />ペットボトルに入れたガソリンを売る店、<br />ワゴン車に詰め込まれた肉体労働者、<br />荷台にこれでもかとばかりにオモチャを詰んだ自転車、<br />肉団子スープ・ミーアヤムを売る移動屋台。<br />こういうのを見ながら、海外に来たことに浸る。<br /><br />ちょうどラッシュアワーらしく、<br />渋滞に巻き込まれながらも、デンパサールに到着。<br /><br />8:30〜<br />すごい狭い路肩に縦列駐車で車を止める。<br />程なくやってきた駐車場整理の人に<br />1000ルピア札を渡すのが見えたので、<br />駐車場代は10円ぐらいなんだろう。<br />車を降りて屋台が並ぶ、狭い路地を進む。<br />ちょっと進んだところで、ガイドが市場はこんな感じです、<br />と帰る雰囲気を出し始める。<br />あれ、日本で行きたいところを<br />事前に言っておいたんだけどなぁ…。<br />仕方なく路上でおもむろに「地球の歩き方」を取り出して、<br />予定通りの場所に行かせる。<br />予定通りの場所とは、クンバサリショッピングセンター。<br />デンパサールの活気を感じることができる、地元民用の市場だ。<br />中に入ると、東南アジアの市場ならではの<br />色々な匂いが混じった悪臭が。<br />一階は、その匂いの元凶となっている、<br />水や氷に付けずに無造作に置かれた魚介類や、<br />皮を剥がれた鶏などが、ズラリと並ぶ。<br />続いて、二階に。<br />確か生活雑貨とかがあって、<br />ここでガイドを上手く使って<br />地元価格で掘り出し物を買おうとしてたんだが、<br />相方が悪臭で軽くダウン。<br />ガイドも日本人が買うものは何もないと言うので、<br />結局、何も見ずに引き返す。<br /><br />9:00〜<br />車に戻り、デンパサール市内を移動。<br />続いては、地元のスーパー、ティアラ・デワタ。<br />今日の買い物を始める前に、<br />バリ島の基本的な物価を知りたかったのです。<br />お菓子売り場を中心に見ると、<br />ベトナム、カンボジアよりは若干高い感。<br />それでも日本と比べれば相当安い。<br />とりあえずここでは500mlのペットボトルを<br />20000ルピアで購入。安い。<br />そのままちょっとしたモールになってるので、<br />スーパー以外の店も見たかったのだが、<br />ガイドが店の出入口で待ってて<br />なんか早く帰らなきゃ悪い雰囲気があったので、<br />そそくさと出入口に向かう。<br />そしたら、昨日ジャカルタの空港で売り切れのため<br />食いそびれた「ロティボーイ」を発見。<br />ノーマル味とチョコ味(各70000ルピア)を<br />二個食べることにしよう。<br />ガイドと離れて食おうとしてたら、<br />ガイドの近くにしかイスがないでやんの。<br />仕方なくガイドの分はないのに、ガイドの近くで食う。<br />すいませんね〜。<br />それはさておき、これはうまい!<br />日本で一時大ブームを巻き起こしたメロンパン移動屋台。<br />あれを彷彿とさせる、外面のパリパリ感。<br />で中はマーガリンとモチモチした甘みのある生地。<br />もう見かけたら、ガツガツ食べにかかろうっと。<br /><br />9:30〜<br />車に戻り、ちょっと行ったところにある<br />ジャガッナタ寺院を見て、デンパサール観光終了。<br />再び、バリ島の中心部に戻る。<br /><br />10:30〜<br />るるぶに乗ってたバリ雑貨屋の店、unagiに到着。<br />本によると問屋になってる為、<br />10種類ぐらいの雑貨を買いまくっても1000円ぐらいだそう。<br />やばす。<br />入り口から中に入ると、店員がカゴを手渡ししてくれた後、<br />そのまま張り付いてくる。ちょっとウザイ。<br />値段はついていないので、試しに日本でもお馴染み、<br />バリ猫(小)を一個手に取って、<br />「HOW MUCH?」と聞いてみる。<br />帰ってきた答えは、40000ルピア。<br />日本円にして、360円。全然安くない…。<br />たまたまこれが高いのかと、<br />いろんなものを手に取り、値段を聞くも、<br />だいたい35000ルピア〜65000ルピアする。<br />日本で買うのと変わらないじゃん…。<br />ここは問屋の定価販売なので、<br />値引き交渉はご法度!とるるぶに書いてあったので、<br />これが底値らしい。<br />なんか情報違いすぎるね…。<br />今のバリ島では雑貨の価格が高騰してるってことなんかな。<br />エアコンが入ってなくうすら暑い店内をぐるぐると周り、<br />アシタバのティッシュケース、コースター、<br />バリ猫(小)の三点を購入。計100000ルピアでした。<br />なんか腑に落ちない感で、店内を後にする。<br />(帰国後、知ったのですが、<br />unagiは価格交渉制になってるそうです。<br />最初の値段は、日本人価格なので、<br />そこから必ず値引き交渉をしましょう)<br /><br />11:20〜<br />unagiが安くなかったことを、現地ドライバーに話すと、<br />別の雑貨を扱う問屋を知っていると言うので、<br />そこに案内してもらう。<br />店内に入ると、待ち受けていたのは、日本語での挨拶…。<br />完全に日本人向けの土産店。<br />こんなところに安い雑貨があるわきゃない。<br />価格が貼ってあるのはいいんだけど、<br />見てみるとどれも別に安くない。<br />べったり張り付いて、日本語でいろん<br />なことを話しかけてくる店員もウザイ。<br />(unagiは自分からは何も言ってこない。<br />ただの価格チェッカー)<br />そんな中、投げ売りっぽい入り口入ってすぐのカゴの中に、<br />ちょっと安いバリ猫(12000ルピア)を見つけたので<br />それだけ買ってみる。<br />したら、貼ってある価格が違う、<br />本当は17000ルピアだと言い出す始末。<br />まあ日本円にしたら80円ぐらいの差なんで、買ったけど、<br />あんま気分のいいもんじゃないね。<br /><br />11:40〜<br />3日目のマリンスポーツ用に、相方の水着探しタイム。<br />クイックシルバー、ロキシー、サーファーガールに<br />ビラボンなど、いろんなサーファーブランドの<br />アウトレット店に行ってもらう。<br />結果、カルフール近くのリップカール路面店で、水着ゲット。<br /><br />12:15〜<br />カルフールに到着。<br />13:00に戻るとガイドに言い、食事&買い物タイムスタート。<br />まずはお楽しみのフードコートへ。<br /><br />どの店も、店先にメニューを持った店員が客引きしてて、<br />ゆっくり選べない雰囲気。<br />フードコートでこれは初めて。<br />ガツガツしてますね〜、インドネシア人。<br />結局、吟味出来ずに適当に選んだインドネシア料理の店に。<br />そこでナシチャンプル(30000ルピア)を食べる。<br />具はエビ、空心菜、サテ、サンバル。<br />美味い!結果オーライでした。<br /><br />12:50〜<br />飯を食ったらもうこんな時間に。<br />13:00の待ち合わせまで、あと10分。<br />まだカルフールの方は全然見てないので、<br />ここで帰る訳には行かない。<br />と思ってたら、たまたまガイドが二階のベンチで休んでた。<br />ラッキー。<br />30分延長の旨伝えて、カルフールへ。<br /><br />デカイ!これゃ何でも揃いそう。<br />そんな中、見つけたのは、<br />バリ猫とナチュラルソープのセット、12000ルピア!<br />unagiでの、バリ猫一個40000ルピアはボッタクリ価格だね。<br />安いので、ソープの香りとバリ猫と表情の組み合わせで<br />いい感じのを3個ほど購入。<br />あとは、ボディスクラブやら、マスカラやら、<br />ナシゴレンの素、ミーゴレンの素やら<br />いろいろと土産物を含め、購入。<br />スーパー好きの自分には40分でも足りない…。<br />最後にドリアン味のアイスクリーム(4000ルピア)を買い食い。<br />うまい!<br /><br />13:30〜<br />車に乗り込み、DFSギャラリアに向かう。<br />本当は夜に行く予定でお願いしてたのだが、<br />「もう行けてしまうので、先に行ってしまいましょう。」<br />とガイドが勝手に日程変更。<br />そもそも昼飯も、ワルン イタリアで、って言ってたのに、<br />飛ばしてカルフール行っちゃったし。<br />さしずめ、色んな場所に巻いて行って<br />早めに帰ろうという魂胆か。<br />恐るべし、インドネシア人。<br /><br />ギャラリアでは、綺麗なトイレを満喫。<br />土産物屋とかは、さっきのカルフールの3〜5倍の価格で<br />買うものなし。10分ぐらいで出てくる。<br /><br />13:40〜<br />ギャラリアに隣接する、ショッピングモールへ。<br />本当はこっちがお目当てでした。<br />車で待ってたガイドに隣に行ってくると伝えて、歩いて移動。<br />まずは、ホームセンターのような店へ。<br />入り口で荷物を預けるシステムでリュックがなくなる。<br />実はこのガイド本二冊を含むリュックが、結構重くて大変。<br />これで一気に楽になりました。<br />ホームセンターをさらっと見終え、荷物を預けたまま他の店へ。<br />この中央のイベントスペースでは、<br />マッサージ機の体験イベントをやってて、<br />体験者にスタッフがベッタリ付いてました。<br />そろそろ足が疲れてきたけど、<br />あの雰囲気ではマッサージ機には座れません。<br />ましてや、重いリュックを背負い続けて、背中が汗ばんでる。インドネシア人、そういうの気にしないで座るんだろうな〜。<br /><br />そんな汗ばんだ自分は、モールに入っていた<br />「COOL」という店で、スポンジボブの<br />シルエットTシャツを購入。<br />日本では見かけない上に、普段着としても使える<br />デザインなのに、50%オフで65000ルピアという破格値。<br />いい買い物をしました。<br /><br />14:10〜<br />その後は、再びスーパーへ。<br />ここには、中央にバリ民芸品が売っていて、<br />unagiやカルフールでは置いてなかった<br />中ぐらいの大きさのバリ猫を発見。目が輝く。<br /><br />いろいろ見た結果、玄関用にwelcome<br />ボードを持った猫を購入。(50000ルピアぐらい)<br />あとはいろいろとおやつとヨーグルトドリンクを買い、<br />すぐさまモールの中庭で食べる。<br />こういうのも楽しいんだよね〜。<br /><br />15:00〜<br />車に戻り、ウルワツ寺院に向かう。<br />道路は大渋滞。日中は慢性的に渋滞とのこと。<br />ここは道路整備しなきゃだね。<br />そのうち、ガイドが自分の好きなCDだと言って、<br />ゴスペラーズ「LOVE NOTES」を車内でかける。<br />なんか不思議な感覚。<br />でも、夕暮れ始めた車窓の景色とピッタリ。<br />旅番組みたい。<br /><br />街中を抜けると渋滞もなくなり、<br />こっからは片側一方通行の細い道に。<br />さらに山道も加わるが、とにかく今日のガイドは運転が荒い。<br />上下左右に車内が揺れ、あっという間に車酔い。<br /><br />16:00〜<br />ウルワツ寺院に到着。今日コンタクトを忘れ、<br />メガネだった為、寺院に入る前にメガネを外し裸眼に。<br />なんとここの猿は、人のサンダルやらメガネやら荷物やらを<br />奪って逃げるのだ。最悪…。<br /><br />そしたら、早速人のサンダルを奪ってる猿を発見。<br />取り戻そうと、手を伸ばそうもんなら、激しく威嚇されます。引っかかれたり噛まれたりしたら、<br />どんな病気になるかわからん。<br />もう取られたら最後だってことだな。<br /><br />さらに、猿が後ろから立ってる人間に近寄り、<br />サンダルを強奪しようとする現場も見てしまう。<br />やりたい放題だな。<br /><br />海に面した崖の上に立つ、ウルワツ寺院。<br />当然絶景なのだが、猿に警戒しながら<br />の散策であんまり満喫出来ず…。<br /><br />16:30〜<br />ウルワツ寺院の散策終了。<br />この後はこの敷地内でケチャ&ファイアーダンスを鑑賞。<br />時間は18時からで、まだ1時間半ぐらいある。<br /><br />クタ市内でまだ時間あるから、<br />もう一箇所行けるか聞いたら、<br />いい席取る為に早く行った方がいい。<br />って言うからDFSを15時に出て来たのに、明らかに早すぎた。<br />チケットすら売ってないので、<br />その辺に座って、チケット売りが来るのを待つ。<br />しゃあない、iPhoneでもいじって待つか、<br />といじり出したら、<br />ガイドが「それiPhoneでしょ?触ってもいい?」と興味津々。彼に貸したら、面白かったらしく、そのまま触りっ放し。<br />ガイドが客の電話で遊んで、その間、客は放置されヒマ…。<br />日本じゃ絶対ない光景。<br />しかも、返してもらったiPhoneは、彼の指紋でベタベタ・・・。<br /><br />17:00〜<br />開演1時間前になると、チケット売りが到着。<br />その辺で売り始める。<br />鳥のエサを売ってんのか?<br />ってぐらい何もないとこで売ってるので、<br />初めて来たらわからんだろうな…。<br /><br />ガイドにチケットを買ってもらい、会場に案内されると、<br />ガイドは車で待ってると言い残し去っていった。<br />またしても開演までの約1時間ヒマ。<br />彼は、自分の自由時間を<br />長く取りたかっただけなんじゃないか?<br />別に席取り合戦があるわけでもなく、<br />開演1時間前のガラガラの会場を見ながらそう思う。<br /><br />今度はiPhoneが手元にあるので、<br />それをいじりながら時間を潰す。<br />開演30分前ぐらいから徐々に人が入り始め、<br />開演ギリギリには満席に。<br />さあいよいよ始まります!<br /><br />18:00〜<br />ケチャ&ファイアーダンス、スタート。<br />半裸の男が、手を上げてケチャケチャ言いながら<br />わらわらと出てくる。<br />ステージ中央にある火に向かい、円形に座り、<br />ケチャケチャ…とリズムを刻む。<br />時折入る掛け声のような高い声や、<br />その上に乗るメロディーなど、実に独特で引き込まれる。<br />そんな中、衣装に身を包んだ役者陣が登場。<br />1人の女性を巡る物語が展開する。<br />無声での演技なので、ただ見てても<br />何をやってるかさっぱりわからない。<br />ガイドからもらった、<br />日本語で書かれたストーリーの紙を見ながら鑑賞する。<br /><br />19:00〜<br />あっという間にケチャ&ファイアーダンスが終了。<br />いや〜面白かった。<br /><br />すっかり暗くなった道を戻り、車に乗りこむ。<br />帰りも弾丸でお願いしま〜す、<br />ばりに頼んでもないのに、<br />山道を激しいスピードで走り抜ける車。<br />またしても酔いそう…。<br /><br />程なく、激しい雨が降り出す。<br />ガイド曰く、今日のケチャは雨が降りそうな為、<br />30分ぐらい巻きでやってくれてたそう。<br />あと30分遅かったら確実にずぶ濡れだったわ。<br />ナイス判断。<br />そして前が見えない程の雨で、<br />車の走行スピードが遅くなるというナイス効果も。<br /><br />車が市内中心部に入ると、<br />ガイドは「私の恋人の出しているCD」だと<br />前置きしてから浜崎あゆみのCDを車内でかける。<br />しかもこれが爆音。<br /><br />あまり好きでもないアーティストのCDを<br />爆音で延々と聞かされるのは、結構苦痛。<br />BGMレベルならともかくうるさいレベルだもんな。<br />だんだんウンザリ&グッタリしてきた後部座席の日本人。<br /><br />そんなことにはおかまいなしに<br />浜崎あゆみと一緒に歌うガイド。<br />それ、1人の時にやりなさいよ…。<br /><br />いよいよ相方が本気で具合悪くなってきたので、<br />ガイドに言ってやめてもらう。<br />「すみません。」<br />とは言ったものの、その後は1人で鼻唄を連発し、<br />全く反省の色なし。空気読めよ。<br /><br />結局、相方が完全にダウンしてしまったので、<br />当初行く予定だったナイトマーケット行きをキャンセル。<br />ホテルに直行する。<br /><br />20:30〜<br />相方を部屋で寝かし、1人で夜の街へ繰り出す。<br />まずは隣のディスカバリーモールへ。<br />ホテルから抜けられるかと思って通った道が、<br />冠水してて足元がビショビショに。不快。<br /><br />モール内は、清潔で明るく快適そのもの。<br />片っ端から気になる店に入って値段を確かめる。<br />残念ながら、日本と同じか若干高めで買うものはなかった。<br />残念。とりあえず、このモールに入ってた<br />インドネシア料理のチェーン店で、初のナシゴレンを食う。<br />うまいじゃん!<br /><br />21:30〜<br />まだ寝るには早いので、さらに夜の街歩きを続ける。<br />ディスカバリーモールから北へ歩き、クタの中心部へ。<br />沿道にはいろんな店があって、<br />明るく1人歩きでも何ら不安なし。<br /><br />大きい飲食店は基本、オープンエアなので、<br />中でやってる生演奏ライブが野外ライブのよう。<br />エネルギッシュだねぇ。<br /><br />そのうちに中心部に到着。<br />サーフ&スポーツブランドの路面店が軒を連ねる。<br />この辺りの店はさっきディスカバリーモールでも行ったので、マタハリモールを覗いてみる。<br /><br />が、時間は閉店5分前。<br />店の中を歩いて構造をつかんだだけにとどまる。<br />また後日来よう。<br /><br />22:00〜<br />さらに街歩きを続ける。<br />ケンタッキーのあるT字路を右に向かうと一気に暗くなる。<br />「女いる?」「クスリあるよ?」など、<br />日本語で話しかけてくる売り子も出て来て、<br />アジア的な雰囲気たっぷりに。<br />そんな中に、こんな時間に満員御礼のマッサージ店<br />「SOLE」を発見。<br />ここで30分、足マッサージを受ける。<br /><br />したら、揉んでもらった膝から下だけがスッキリ!<br />素晴らしい!<br />逆にそこから上の腿の疲れがクッキリしてしまったぐらい。<br />こりゃ、また来るしかないな。<br /><br />23:00〜<br />マッサージを終えると結構いい時間。<br />明日も早いし、今日はこのぐらいにしておくか。<br />と来た道を歩いて引き返してホテルに。24時就寝。<br /><br />

バリ島&ジャワ島 6日間 2日目

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2010/10/23 - 2010/10/23

13503位(同エリア17460件中)

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森の水だより

森の水だよりさん

6:30〜
起床。さぁ、いよいよバリ島観光開始!
まずは兎にも角にも朝食。
このディスカバリーカルティカホテルの朝食ブュッフエ、
バリ島最大を謳うだけあって、品数が豊富。
ナシゴレンなどのインドネシア料理で一ライン、
ソーセージやベーコンなどの西洋式朝食で一ライン、
パンで一ライン、
果物や野菜で一ライン、
それとは別にコールドドリンク、ホットドリンク、
スタッフが簡単な卵料理を作るスペースまである。
これは楽しい。
でもって、オープンエアの開放的な空間に、
プールやら海やらが見える。
リゾート気分出まくり。

が、時間がなく、食えたのはわずか一皿。
このホテル、横に広いので、
ロビーに移動するのに5分ぐらいかかる。
朝の往復10分は結構大きい。

てなわけで、朝食は
また明日ゆっくり食べることにしよう。

7:30〜
ホテルのロビーにてガイドと落ち会う。
この日は、日本で頼んでいたカーチャーターで、
バリ島南部を回る。
日本語の話せる運転手と車をチャーターして、
ガソリン代込みで500000ルピア。
(当時のレートで4500円。
日本でレンタカー借りるより安い!)

天気は曇り。気温は25度ぐらいだろうか。
湿気はあるけどそんなに暑くはない。

車に乗り込み、まずはデンパサールに向けて出発。
車の車内も、日本のレンタカーレベルで清潔。
自分達の座る後部座席にエアコン吹き出し口があるのも嬉しい

ベトナムみたいに、天井に頭を打つぐらいはねたり、
尻が痛くなることはなさそうだ。

8:00〜
バリ島の車窓はいろんな日常を映し出す。
日本より遥かに大きい波
(沖まで流されたら戻れなそう…)、
道路の端を車の邪魔にならないように歩く汚れた犬
(飼い犬らしいです)、
ペットボトルに入れたガソリンを売る店、
ワゴン車に詰め込まれた肉体労働者、
荷台にこれでもかとばかりにオモチャを詰んだ自転車、
肉団子スープ・ミーアヤムを売る移動屋台。
こういうのを見ながら、海外に来たことに浸る。

ちょうどラッシュアワーらしく、
渋滞に巻き込まれながらも、デンパサールに到着。

8:30〜
すごい狭い路肩に縦列駐車で車を止める。
程なくやってきた駐車場整理の人に
1000ルピア札を渡すのが見えたので、
駐車場代は10円ぐらいなんだろう。
車を降りて屋台が並ぶ、狭い路地を進む。
ちょっと進んだところで、ガイドが市場はこんな感じです、
と帰る雰囲気を出し始める。
あれ、日本で行きたいところを
事前に言っておいたんだけどなぁ…。
仕方なく路上でおもむろに「地球の歩き方」を取り出して、
予定通りの場所に行かせる。
予定通りの場所とは、クンバサリショッピングセンター。
デンパサールの活気を感じることができる、地元民用の市場だ。
中に入ると、東南アジアの市場ならではの
色々な匂いが混じった悪臭が。
一階は、その匂いの元凶となっている、
水や氷に付けずに無造作に置かれた魚介類や、
皮を剥がれた鶏などが、ズラリと並ぶ。
続いて、二階に。
確か生活雑貨とかがあって、
ここでガイドを上手く使って
地元価格で掘り出し物を買おうとしてたんだが、
相方が悪臭で軽くダウン。
ガイドも日本人が買うものは何もないと言うので、
結局、何も見ずに引き返す。

9:00〜
車に戻り、デンパサール市内を移動。
続いては、地元のスーパー、ティアラ・デワタ。
今日の買い物を始める前に、
バリ島の基本的な物価を知りたかったのです。
お菓子売り場を中心に見ると、
ベトナム、カンボジアよりは若干高い感。
それでも日本と比べれば相当安い。
とりあえずここでは500mlのペットボトルを
20000ルピアで購入。安い。
そのままちょっとしたモールになってるので、
スーパー以外の店も見たかったのだが、
ガイドが店の出入口で待ってて
なんか早く帰らなきゃ悪い雰囲気があったので、
そそくさと出入口に向かう。
そしたら、昨日ジャカルタの空港で売り切れのため
食いそびれた「ロティボーイ」を発見。
ノーマル味とチョコ味(各70000ルピア)を
二個食べることにしよう。
ガイドと離れて食おうとしてたら、
ガイドの近くにしかイスがないでやんの。
仕方なくガイドの分はないのに、ガイドの近くで食う。
すいませんね〜。
それはさておき、これはうまい!
日本で一時大ブームを巻き起こしたメロンパン移動屋台。
あれを彷彿とさせる、外面のパリパリ感。
で中はマーガリンとモチモチした甘みのある生地。
もう見かけたら、ガツガツ食べにかかろうっと。

9:30〜
車に戻り、ちょっと行ったところにある
ジャガッナタ寺院を見て、デンパサール観光終了。
再び、バリ島の中心部に戻る。

10:30〜
るるぶに乗ってたバリ雑貨屋の店、unagiに到着。
本によると問屋になってる為、
10種類ぐらいの雑貨を買いまくっても1000円ぐらいだそう。
やばす。
入り口から中に入ると、店員がカゴを手渡ししてくれた後、
そのまま張り付いてくる。ちょっとウザイ。
値段はついていないので、試しに日本でもお馴染み、
バリ猫(小)を一個手に取って、
「HOW MUCH?」と聞いてみる。
帰ってきた答えは、40000ルピア。
日本円にして、360円。全然安くない…。
たまたまこれが高いのかと、
いろんなものを手に取り、値段を聞くも、
だいたい35000ルピア〜65000ルピアする。
日本で買うのと変わらないじゃん…。
ここは問屋の定価販売なので、
値引き交渉はご法度!とるるぶに書いてあったので、
これが底値らしい。
なんか情報違いすぎるね…。
今のバリ島では雑貨の価格が高騰してるってことなんかな。
エアコンが入ってなくうすら暑い店内をぐるぐると周り、
アシタバのティッシュケース、コースター、
バリ猫(小)の三点を購入。計100000ルピアでした。
なんか腑に落ちない感で、店内を後にする。
(帰国後、知ったのですが、
unagiは価格交渉制になってるそうです。
最初の値段は、日本人価格なので、
そこから必ず値引き交渉をしましょう)

11:20〜
unagiが安くなかったことを、現地ドライバーに話すと、
別の雑貨を扱う問屋を知っていると言うので、
そこに案内してもらう。
店内に入ると、待ち受けていたのは、日本語での挨拶…。
完全に日本人向けの土産店。
こんなところに安い雑貨があるわきゃない。
価格が貼ってあるのはいいんだけど、
見てみるとどれも別に安くない。
べったり張り付いて、日本語でいろん
なことを話しかけてくる店員もウザイ。
(unagiは自分からは何も言ってこない。
ただの価格チェッカー)
そんな中、投げ売りっぽい入り口入ってすぐのカゴの中に、
ちょっと安いバリ猫(12000ルピア)を見つけたので
それだけ買ってみる。
したら、貼ってある価格が違う、
本当は17000ルピアだと言い出す始末。
まあ日本円にしたら80円ぐらいの差なんで、買ったけど、
あんま気分のいいもんじゃないね。

11:40〜
3日目のマリンスポーツ用に、相方の水着探しタイム。
クイックシルバー、ロキシー、サーファーガールに
ビラボンなど、いろんなサーファーブランドの
アウトレット店に行ってもらう。
結果、カルフール近くのリップカール路面店で、水着ゲット。

12:15〜
カルフールに到着。
13:00に戻るとガイドに言い、食事&買い物タイムスタート。
まずはお楽しみのフードコートへ。

どの店も、店先にメニューを持った店員が客引きしてて、
ゆっくり選べない雰囲気。
フードコートでこれは初めて。
ガツガツしてますね〜、インドネシア人。
結局、吟味出来ずに適当に選んだインドネシア料理の店に。
そこでナシチャンプル(30000ルピア)を食べる。
具はエビ、空心菜、サテ、サンバル。
美味い!結果オーライでした。

12:50〜
飯を食ったらもうこんな時間に。
13:00の待ち合わせまで、あと10分。
まだカルフールの方は全然見てないので、
ここで帰る訳には行かない。
と思ってたら、たまたまガイドが二階のベンチで休んでた。
ラッキー。
30分延長の旨伝えて、カルフールへ。

デカイ!これゃ何でも揃いそう。
そんな中、見つけたのは、
バリ猫とナチュラルソープのセット、12000ルピア!
unagiでの、バリ猫一個40000ルピアはボッタクリ価格だね。
安いので、ソープの香りとバリ猫と表情の組み合わせで
いい感じのを3個ほど購入。
あとは、ボディスクラブやら、マスカラやら、
ナシゴレンの素、ミーゴレンの素やら
いろいろと土産物を含め、購入。
スーパー好きの自分には40分でも足りない…。
最後にドリアン味のアイスクリーム(4000ルピア)を買い食い。
うまい!

13:30〜
車に乗り込み、DFSギャラリアに向かう。
本当は夜に行く予定でお願いしてたのだが、
「もう行けてしまうので、先に行ってしまいましょう。」
とガイドが勝手に日程変更。
そもそも昼飯も、ワルン イタリアで、って言ってたのに、
飛ばしてカルフール行っちゃったし。
さしずめ、色んな場所に巻いて行って
早めに帰ろうという魂胆か。
恐るべし、インドネシア人。

ギャラリアでは、綺麗なトイレを満喫。
土産物屋とかは、さっきのカルフールの3〜5倍の価格で
買うものなし。10分ぐらいで出てくる。

13:40〜
ギャラリアに隣接する、ショッピングモールへ。
本当はこっちがお目当てでした。
車で待ってたガイドに隣に行ってくると伝えて、歩いて移動。
まずは、ホームセンターのような店へ。
入り口で荷物を預けるシステムでリュックがなくなる。
実はこのガイド本二冊を含むリュックが、結構重くて大変。
これで一気に楽になりました。
ホームセンターをさらっと見終え、荷物を預けたまま他の店へ。
この中央のイベントスペースでは、
マッサージ機の体験イベントをやってて、
体験者にスタッフがベッタリ付いてました。
そろそろ足が疲れてきたけど、
あの雰囲気ではマッサージ機には座れません。
ましてや、重いリュックを背負い続けて、背中が汗ばんでる。インドネシア人、そういうの気にしないで座るんだろうな〜。

そんな汗ばんだ自分は、モールに入っていた
「COOL」という店で、スポンジボブの
シルエットTシャツを購入。
日本では見かけない上に、普段着としても使える
デザインなのに、50%オフで65000ルピアという破格値。
いい買い物をしました。

14:10〜
その後は、再びスーパーへ。
ここには、中央にバリ民芸品が売っていて、
unagiやカルフールでは置いてなかった
中ぐらいの大きさのバリ猫を発見。目が輝く。

いろいろ見た結果、玄関用にwelcome
ボードを持った猫を購入。(50000ルピアぐらい)
あとはいろいろとおやつとヨーグルトドリンクを買い、
すぐさまモールの中庭で食べる。
こういうのも楽しいんだよね〜。

15:00〜
車に戻り、ウルワツ寺院に向かう。
道路は大渋滞。日中は慢性的に渋滞とのこと。
ここは道路整備しなきゃだね。
そのうち、ガイドが自分の好きなCDだと言って、
ゴスペラーズ「LOVE NOTES」を車内でかける。
なんか不思議な感覚。
でも、夕暮れ始めた車窓の景色とピッタリ。
旅番組みたい。

街中を抜けると渋滞もなくなり、
こっからは片側一方通行の細い道に。
さらに山道も加わるが、とにかく今日のガイドは運転が荒い。
上下左右に車内が揺れ、あっという間に車酔い。

16:00〜
ウルワツ寺院に到着。今日コンタクトを忘れ、
メガネだった為、寺院に入る前にメガネを外し裸眼に。
なんとここの猿は、人のサンダルやらメガネやら荷物やらを
奪って逃げるのだ。最悪…。

そしたら、早速人のサンダルを奪ってる猿を発見。
取り戻そうと、手を伸ばそうもんなら、激しく威嚇されます。引っかかれたり噛まれたりしたら、
どんな病気になるかわからん。
もう取られたら最後だってことだな。

さらに、猿が後ろから立ってる人間に近寄り、
サンダルを強奪しようとする現場も見てしまう。
やりたい放題だな。

海に面した崖の上に立つ、ウルワツ寺院。
当然絶景なのだが、猿に警戒しながら
の散策であんまり満喫出来ず…。

16:30〜
ウルワツ寺院の散策終了。
この後はこの敷地内でケチャ&ファイアーダンスを鑑賞。
時間は18時からで、まだ1時間半ぐらいある。

クタ市内でまだ時間あるから、
もう一箇所行けるか聞いたら、
いい席取る為に早く行った方がいい。
って言うからDFSを15時に出て来たのに、明らかに早すぎた。
チケットすら売ってないので、
その辺に座って、チケット売りが来るのを待つ。
しゃあない、iPhoneでもいじって待つか、
といじり出したら、
ガイドが「それiPhoneでしょ?触ってもいい?」と興味津々。彼に貸したら、面白かったらしく、そのまま触りっ放し。
ガイドが客の電話で遊んで、その間、客は放置されヒマ…。
日本じゃ絶対ない光景。
しかも、返してもらったiPhoneは、彼の指紋でベタベタ・・・。

17:00〜
開演1時間前になると、チケット売りが到着。
その辺で売り始める。
鳥のエサを売ってんのか?
ってぐらい何もないとこで売ってるので、
初めて来たらわからんだろうな…。

ガイドにチケットを買ってもらい、会場に案内されると、
ガイドは車で待ってると言い残し去っていった。
またしても開演までの約1時間ヒマ。
彼は、自分の自由時間を
長く取りたかっただけなんじゃないか?
別に席取り合戦があるわけでもなく、
開演1時間前のガラガラの会場を見ながらそう思う。

今度はiPhoneが手元にあるので、
それをいじりながら時間を潰す。
開演30分前ぐらいから徐々に人が入り始め、
開演ギリギリには満席に。
さあいよいよ始まります!

18:00〜
ケチャ&ファイアーダンス、スタート。
半裸の男が、手を上げてケチャケチャ言いながら
わらわらと出てくる。
ステージ中央にある火に向かい、円形に座り、
ケチャケチャ…とリズムを刻む。
時折入る掛け声のような高い声や、
その上に乗るメロディーなど、実に独特で引き込まれる。
そんな中、衣装に身を包んだ役者陣が登場。
1人の女性を巡る物語が展開する。
無声での演技なので、ただ見てても
何をやってるかさっぱりわからない。
ガイドからもらった、
日本語で書かれたストーリーの紙を見ながら鑑賞する。

19:00〜
あっという間にケチャ&ファイアーダンスが終了。
いや〜面白かった。

すっかり暗くなった道を戻り、車に乗りこむ。
帰りも弾丸でお願いしま〜す、
ばりに頼んでもないのに、
山道を激しいスピードで走り抜ける車。
またしても酔いそう…。

程なく、激しい雨が降り出す。
ガイド曰く、今日のケチャは雨が降りそうな為、
30分ぐらい巻きでやってくれてたそう。
あと30分遅かったら確実にずぶ濡れだったわ。
ナイス判断。
そして前が見えない程の雨で、
車の走行スピードが遅くなるというナイス効果も。

車が市内中心部に入ると、
ガイドは「私の恋人の出しているCD」だと
前置きしてから浜崎あゆみのCDを車内でかける。
しかもこれが爆音。

あまり好きでもないアーティストのCDを
爆音で延々と聞かされるのは、結構苦痛。
BGMレベルならともかくうるさいレベルだもんな。
だんだんウンザリ&グッタリしてきた後部座席の日本人。

そんなことにはおかまいなしに
浜崎あゆみと一緒に歌うガイド。
それ、1人の時にやりなさいよ…。

いよいよ相方が本気で具合悪くなってきたので、
ガイドに言ってやめてもらう。
「すみません。」
とは言ったものの、その後は1人で鼻唄を連発し、
全く反省の色なし。空気読めよ。

結局、相方が完全にダウンしてしまったので、
当初行く予定だったナイトマーケット行きをキャンセル。
ホテルに直行する。

20:30〜
相方を部屋で寝かし、1人で夜の街へ繰り出す。
まずは隣のディスカバリーモールへ。
ホテルから抜けられるかと思って通った道が、
冠水してて足元がビショビショに。不快。

モール内は、清潔で明るく快適そのもの。
片っ端から気になる店に入って値段を確かめる。
残念ながら、日本と同じか若干高めで買うものはなかった。
残念。とりあえず、このモールに入ってた
インドネシア料理のチェーン店で、初のナシゴレンを食う。
うまいじゃん!

21:30〜
まだ寝るには早いので、さらに夜の街歩きを続ける。
ディスカバリーモールから北へ歩き、クタの中心部へ。
沿道にはいろんな店があって、
明るく1人歩きでも何ら不安なし。

大きい飲食店は基本、オープンエアなので、
中でやってる生演奏ライブが野外ライブのよう。
エネルギッシュだねぇ。

そのうちに中心部に到着。
サーフ&スポーツブランドの路面店が軒を連ねる。
この辺りの店はさっきディスカバリーモールでも行ったので、マタハリモールを覗いてみる。

が、時間は閉店5分前。
店の中を歩いて構造をつかんだだけにとどまる。
また後日来よう。

22:00〜
さらに街歩きを続ける。
ケンタッキーのあるT字路を右に向かうと一気に暗くなる。
「女いる?」「クスリあるよ?」など、
日本語で話しかけてくる売り子も出て来て、
アジア的な雰囲気たっぷりに。
そんな中に、こんな時間に満員御礼のマッサージ店
「SOLE」を発見。
ここで30分、足マッサージを受ける。

したら、揉んでもらった膝から下だけがスッキリ!
素晴らしい!
逆にそこから上の腿の疲れがクッキリしてしまったぐらい。
こりゃ、また来るしかないな。

23:00〜
マッサージを終えると結構いい時間。
明日も早いし、今日はこのぐらいにしておくか。
と来た道を歩いて引き返してホテルに。24時就寝。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ホテルの朝食バイキング。<br />時間がなく、この一皿しか食えず。<br />インドネシア料理が右の<br />ナシゴレンしか入ってない・・・。

    ホテルの朝食バイキング。
    時間がなく、この一皿しか食えず。
    インドネシア料理が右の
    ナシゴレンしか入ってない・・・。

  • 朝食の場所はオープンエアーになってて、<br />こんな景色が広がる開放的な空間です。

    朝食の場所はオープンエアーになってて、
    こんな景色が広がる開放的な空間です。

  • この日は1日カーチャーター。<br />まずはデンパサールへ向け出発です。<br /><br />写真は結婚式に向かう車だそう。

    この日は1日カーチャーター。
    まずはデンパサールへ向け出発です。

    写真は結婚式に向かう車だそう。

  • デンパサールのパサールパドゥン。(朝市)<br />奥にはクンバサリ・ショッピングセンターが見えます。

    デンパサールのパサールパドゥン。(朝市)
    奥にはクンバサリ・ショッピングセンターが見えます。

  • クンバサリ・ショッピングセンターの一階。<br />こんな感じで鳥やら魚やらが生々しい感じで<br />売られてて、悪臭がしてます。

    クンバサリ・ショッピングセンターの一階。
    こんな感じで鳥やら魚やらが生々しい感じで
    売られてて、悪臭がしてます。

  • 続いて、デンパサール市内のショッピングセンター、ティアラ・デワタへ。

    続いて、デンパサール市内のショッピングセンター、ティアラ・デワタへ。

  • 初めてのロティボーイ。<br />うますぎる!!

    初めてのロティボーイ。
    うますぎる!!

  • ジャガッ・ナタ寺院。<br />観光客は入れないとのことで、<br />外からの撮影のみです。

    ジャガッ・ナタ寺院。
    観光客は入れないとのことで、
    外からの撮影のみです。

  • そんなこんなでデンパサール観光終了。<br />再び、中心部へ戻ります。<br /><br />ちょっと雨が降ってきました。<br />こっちの雨はすぐ止むけど。

    そんなこんなでデンパサール観光終了。
    再び、中心部へ戻ります。

    ちょっと雨が降ってきました。
    こっちの雨はすぐ止むけど。

  • unagiにてバリ雑貨買い物タイムスタート!

    unagiにてバリ雑貨買い物タイムスタート!

  • unagi店内。<br />こんな感じで所狭しと手作り民芸品等が<br />置いてあります。<br />エアコンないので、暑い!<br />そして日本で買いのと値段変わらないので<br />テンションが一気に下がりました。<br /><br />あと、トイレがバリ式なので、要注意。<br />床がベチャベチャに濡れているので、<br />特に女性の方は<br />どこかで先に済ませた方がいいです。

    unagi店内。
    こんな感じで所狭しと手作り民芸品等が
    置いてあります。
    エアコンないので、暑い!
    そして日本で買いのと値段変わらないので
    テンションが一気に下がりました。

    あと、トイレがバリ式なので、要注意。
    床がベチャベチャに濡れているので、
    特に女性の方は
    どこかで先に済ませた方がいいです。

  • 所変わって、昼飯を食いにカルフールの2F、<br />フードコートにやってきました。

    所変わって、昼飯を食いにカルフールの2F、
    フードコートにやってきました。

  • PAKET UDANG、30000ルピア。<br /><br />どれも旨かったっす。

    PAKET UDANG、30000ルピア。

    どれも旨かったっす。

  • 食事後は3Fのカルフールにて、<br />待望のスーパータイム!!

    食事後は3Fのカルフールにて、
    待望のスーパータイム!!

  • DFSギャラリア。<br /><br />高くて買うものないけど、綺麗で<br />なんか滝とか流れてるので<br />思わず撮影。

    DFSギャラリア。

    高くて買うものないけど、綺麗で
    なんか滝とか流れてるので
    思わず撮影。

  • ハイパーマートにて見つけた、<br />変な日本語が書いてある飲み物。<br /><br />「わたくしとあなた」と書いておきながら、<br />猫が一匹しかいないのもそうだが、<br />究極は「お〜いお」。<br /><br />「お〜いお茶」から漢字部分が取れちゃった?

    ハイパーマートにて見つけた、
    変な日本語が書いてある飲み物。

    「わたくしとあなた」と書いておきながら、
    猫が一匹しかいないのもそうだが、
    究極は「お〜いお」。

    「お〜いお茶」から漢字部分が取れちゃった?

  • ハイパーマートで買ったお菓子を<br />モール内のベンチで食べ漁る。

    ハイパーマートで買ったお菓子を
    モール内のベンチで食べ漁る。

  • 続いて、ウルワツ寺院の猿。<br /><br />観光客が履いているサンダルを<br />奪い、取り戻そうとすると<br />「俺のだ!」<br />とこの表情。

    続いて、ウルワツ寺院の猿。

    観光客が履いているサンダルを
    奪い、取り戻そうとすると
    「俺のだ!」
    とこの表情。

  • 寺院には入れません。

    寺院には入れません。

  • この寺院は、海に面しているので絶景。<br />東尋坊みたい。

    この寺院は、海に面しているので絶景。
    東尋坊みたい。

  • ウルワツ寺院名物、<br />ケチャ&amp;ファイアーダンスがこれから始まります。<br /><br />ガイドが相当早めに来たので、<br />ここでも開演まで40分ほど待たせられる。<br />

    ウルワツ寺院名物、
    ケチャ&ファイアーダンスがこれから始まります。

    ガイドが相当早めに来たので、
    ここでも開演まで40分ほど待たせられる。

  • ようやく始まりました、<br />ケチャ&amp;ファイアーダンス。<br /><br />半裸男性たちの「ケチャケチャケチャ・・・」と言う声はすごく耳に残ります。<br />

    ようやく始まりました、
    ケチャ&ファイアーダンス。

    半裸男性たちの「ケチャケチャケチャ・・・」と言う声はすごく耳に残ります。

  • 男性たちが声を出す中で、<br />演技をするキャストが物語を紡いでいきます。

    男性たちが声を出す中で、
    演技をするキャストが物語を紡いでいきます。

  • そして最大の見せ場、ファイアーダンスへ。<br />炎を蹴ったりするなど、派手な演出が続く、<br />一番の見せ場です。

    そして最大の見せ場、ファイアーダンスへ。
    炎を蹴ったりするなど、派手な演出が続く、
    一番の見せ場です。

  • ホテル隣のディスカバリーモールへ戻ってきました。これから夕食&街歩きです。<br />結構都会な感じのモール。<br /><br />洋服店は、日本でもおなじみの<br />カジュアルブランド、スポーツブランドが<br />いっぱいあったが、日本と同じ、<br />むしろ高い感。<br /><br />これは現地の一般人、買えないね。<br />

    ホテル隣のディスカバリーモールへ戻ってきました。これから夕食&街歩きです。
    結構都会な感じのモール。

    洋服店は、日本でもおなじみの
    カジュアルブランド、スポーツブランドが
    いっぱいあったが、日本と同じ、
    むしろ高い感。

    これは現地の一般人、買えないね。

  • ディスカバリーモールを出て、夜の街を散策。<br />クタ、繁華街の方に歩いてみます。

    ディスカバリーモールを出て、夜の街を散策。
    クタ、繁華街の方に歩いてみます。

  • いろいろ見た後、最終的にたどり着いたのが、<br />このマッサージ店「SOLE」。<br />何の予備知識もなしに<br />ふらっと入ってみましたが、30分足マッサージ(35000ルピア)で足の疲れが吹っ飛びました。<br /><br />すばらしい!<br />チップの催促も全くしてこないし、<br />こりゃ通うしかだな。

    いろいろ見た後、最終的にたどり着いたのが、
    このマッサージ店「SOLE」。
    何の予備知識もなしに
    ふらっと入ってみましたが、30分足マッサージ(35000ルピア)で足の疲れが吹っ飛びました。

    すばらしい!
    チップの催促も全くしてこないし、
    こりゃ通うしかだな。

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