2010/05/03 - 2010/05/05
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Takaoさん
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何もこれから紅葉を迎える時期に新緑の京都ってのも的外れですが、中学校の修学旅行以来の京都です。ずいぶんと齢も重ねましたので、しみじみと味わえるやすらぎの時間と空間を求めて行って参りました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは祇園を少し歩いてから八坂神社へ。重文の楼門の朱色が夕日に映えて何とも美しい。
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八坂神社から知恩院へ。京都の方が本当に「ちよいんさん」と呼ぶのかどうかは確認出来ませんでした、さすがは浄土宗総本山。荘厳な木造の三門はこれぞ国宝という存在感です。高さ24m、東大寺南大門より大きいらしいです。(観光タクシーの運転手さんの説明を盗み聞き)
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知恩院の帰り道に小腹がすいたので、壱銭洋食へ。この写真のモノしか食べられない、後はラムネかビールを飲むだけの店です。が、おいしい。街歩きに疲れて、お団子じゃ物足りないな、というぐらいの時に食べると最適かも。
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さて翌日。本命の広隆寺へ。太秦まで電車に揺られて、少し観光地京都の喧噪から離れた場所にすてきな空間が広がっていました。
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さてこの日の食事はちょっと運命的な感じですが、先斗町歌舞練場そばにある「
おせん」へ。こじんまりとしたお店ですが、ここの板長とおかみのおもてなしは素晴らしい。もちろん料理もですが。この鯖ずし、クチの中で解ける感じです。 -
同じく「おせん」の料理から。締めに頂くこのたぬき汁。生まれて初めて食べる味でしたが、どこか懐かしく癖になる感じ。なんで「たぬき」なのかは、是非食べに行って確認してください。
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最終日は癒しを求めて鞍馬へ。いやー、京都すごいな。深いなー。
けっこう山道をえっちらおっちら歩くので、汗ばむのですが、生活空間の奥にこういう自然が残っている土地っていいね。 -
鞍馬山中にある「木の根道」。なんでもここらの地盤が堅く、根が地中に潜りこめずにこんな風になっているとの事。
牛若丸がここを飛んだり跳ねたりしたのかと想像すると、遥かな歴史を感じることが出来ます。 -
やはり鞍馬と言えば、コレですね。
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