2010/10/24 - 2010/10/31
3762位(同エリア5925件中)
メメントさん
いつからか憧れていた離島の旅。
きれいな海を見ながらボーっとしたり、地元の人や他の旅人と触れ合いたい…
というわけで石垣島に思い切って行くことにしました!
当初の予定は石垣島に2泊、西表島と黒島の民宿にそれぞれ2泊づつする予定でした。
ところが思いがけず発生した台風14号により、帰る日を一日ずらし石垣島に6泊、西表島に1泊となってしまいました。
そんなわけで、これまの旅で一番予定通りに行かないものでしたが、地元の人はあたたかく、食べ物はおいしくて楽しめました。
次は黒島にも行きたいなぁ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー JALグループ 徒歩
-
10月24日(日)
さあ、ついにやってきました石垣島旅行!
心配していた台風13号は中国大陸に入って消滅したので一安心。
高速バスに乗って羽田に向かいます。
国際線ターミナルができたばかりなので、羽田空港に行く見物人が多いかと思い早めに出ましたが、高速バスは特に混んではいませんでした。 -
羽田第一ターミナルに到着
荷物を預けて早速いろいろ見て回りたいと思います。 -
まずはお腹がすいたので飛行機が見えるレストランで食事をすることに
-
オムライスとハンバーグのプレートを頼みました。
肉汁がたっぷりでジューシー -
お腹がいっぱいになった後は、無料のターミナル間を結ぶバスに乗って国際線ターミナルへ
こちらは混んでました。
写真を撮ってる人も多かった。
イメージしてたよりも小さい印象を受けました。 -
展望デッキにも人がいっぱいいます
-
帰りもターミナル間を走るバスを利用して第二ターミナルへ
第二ターミナルでANAの雰囲気を感じた後は、地下通路を通って第一ターミナルへ戻りました。 -
こちらが本日乗る日本トランスオーシャン航空の飛行機。
-
快適な直行便のフライトで石垣空港に到着しました。
快晴です。
石垣空港は小さい空港でしたが、ただ今新空港を建設中のようです。
新空港ができたら、今度はノンストップで羽田に帰れるようになるといいなぁ。
空港でホテルに電話をして迎えに来てもらいました。 -
本日の宿は「花と緑の宿みずほ」
今回は航空券往復とホテル1泊のセットです。 -
部屋はこんな感じ。
ベッドが大きい。 -
トイレにはウォシュレットがついてました
-
夜はバスに乗って町中へ
「まーさん道」に入りました。
時期の問題なのでしょうか。
今回の石垣島の旅行ではけっこうすいている店が多くて、ひとり旅としてはどの店も入りやすかったです。
この店も私のほかにお客さんは一人で来てる人が二人。 -
石垣島旅行の初日はオリオンの生で乾杯!
-
ビールと一緒に豆腐チャンプルセットを頼みました。
麺は100円を追加して自家製麺にしました。
フーム、なかなかおいしい。
夕飯を食べた後はタクシーに乗ってホテルに帰りました。
石垣島にはけっこう流しのタクシーが走っているようです。 -
10月25日(月)
本日も快晴。
今日は西表島に渡ってエコツアーに参加する日。
このエコツアーが今回の旅で最も楽しみにしていたものと言っても過言ではありません。
バスに乗って終点のバスターミナルに向かいます。 -
バスターミナルからほんの少し歩いて離島ターミナルへ。
空港よりも立派。 -
8時半の安栄観光の船に乗って西表島の大原港を目指します。
-
船は特に揺れることもなく快適でした。
-
港にてガイドさんともう一人のひとり旅の女の子と合流した後は、本日カヤックを行う川へ。
ツアーをお願いしたのは「海歩人」さん。
カヤックと洞窟探検ができるコースにしました。
ツアーの内容はもちろんですが、ガイドさんが面白い人で本当に楽しかった!
次回西表島に行くときにもお願いしたいと思います。 -
初めてペダルつきのカヤックをやりましたが、慣れると快適。
三人で話をしながらゆったりと進んでいきます。 -
途中、サガリ花を発見しました。
-
カヤックを置いて沢をしばらく歩くと飛び込みポイントに到着。
思い切って飛び込んだら気持ちよかったです。
その後足が滑ってもう一度飛び込んじゃいました。 -
カヤックで戻ってくる途中雨が降りました。
川に飛び込んでるので濡れても関係なし。 -
お昼はここでガイドさんが作ってくれるパスタを食べました。
実はこのときガイドさんから「今日は天気がいいけど明日からは崩れて3日は波が高いよ」との情報が。
ガーン!
本来は西表島に2泊する予定。
しかしこのまま2泊したら石垣島に帰るころには波が6メートルになるかもしれない。
これは恐ろしい…。
下手すると船が欠航する可能性も高い。
どうすべきか…。 -
今日はこんなに天気がいいのに…。
午後の洞窟探検を楽しみながらも頭の片隅には今後どうするかが引っかかってました。 -
で、結局1泊だけすることに。
泊まったのは「池田屋」さん。
おばあちゃんちに遊びに来たような感じです。 -
ところで、今回西表島に来るときの船の中でバックパックが縫い目から壊れてしまうというハプニングが発生。
このバックパックは8年前にヨーロッパを旅したときに買ったもの。
それ以来使っていなかったので劣化してしまったようです。
縫い目がもろくなってた以外にもビニールのような部分がベタついてました。 -
しょうがないので宿の近くにあったスーパーで安全ピンを買って一命を取り留めました。
-
「池田屋」さんの夕飯。
イカ墨の汁を初めて食べましたがおいしかった。 -
夕飯を食べた後は、ここで宿のおばあちゃんとおしゃべりをしました。
蒸かし芋をもらったりおばあちゃんの若い頃の写真を見せてもらったりと、ホテルに宿泊するのでは経験できない時間です。 -
10月26日(火)
早朝。
カーテンを開けると雨が降っていました。
昨日の夜から強くなってきた風は一段と強まってます。
これは波が高くなる前に早く石垣島に帰らないと。
ジェットコースターが大の苦手な私が高波の中を走る船に耐えられるわけがありません。 -
急いで朝食を食べて港へと向かいます。
-
今日は、西表島の上原港からの船は欠航。
そのために大原からの船が朝一便増えていたのでそれに乗ることにしました。 -
乗るのはもちろん後ろの方の席。
ガイドさんから今日の朝帰れば波は4メートル。
後ろの方に座れば2メートルと言われてたからです。
それでも船はけっこう揺れました。
フワッと上がってバンと下に打ち付ける感じ。
恐さのあまり椅子からずり落ちてしまうことが数回。
隣に座っていた男性に、私のあまりの恐がり方に心配されました。 -
石垣島になんとか到着。
さっきあれだけ恐がっていたのに「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
10分でいける竹富島なら行けるかも、と思い思い切って行みることにしました。 -
ところが西表島に帰って来た時よりも波は一段と高まって船はますます揺れました。
-
竹富島に着いたものの、ものすごい強風。
-
これからますますひどくなると判断した私は竹富島の看板を写真に取っただけで、石垣島にとんぼ返りしました。
ひとり旅だからこそできた行動でしょう。
たぶん私が今まで竹富島に行った観光客の中で一番早く帰ってきた人間だと思います。 -
石垣島に戻った後はお昼を食べに「いちば食堂」へ
-
三枚肉そばを頼みました。
おいしかったけど、私には「まーさん道」の麺の方が好みかな。 -
さあて、何をすべきか。
そんなことを考えてユーグレナモールのあたりと歩いていると、先ほど竹富島からの船に乗っていた女性と遭遇。
「レンタカーを借りてみれば」との提案を受け、さっそくレンタカー屋に電話をして車を借りました。 -
強風が吹く中、まず川平を目指しました。
迷う道でもないのに、なぜかだいぶ迷って到着。
海はきれいでしたが、グラスボートは風が強いため休み。 -
駐車場近くの店で、こんな広告発見。
これは食べたい。 -
黒糖アイスを注文。
これはウマイ!
病み付きになるおいしさ。 -
どうせなので石垣島を一周してみることにしました。
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次に行ったのは明石海岸。
草むらを抜け抜けると… -
海が見えてきました
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ジャーン。
誰もいない海。 -
車をさらに走らせて平久保崎へ。
灯台の方へも行ってみようと思いましたが、風が強く車に乗っていても飛ばされそうな感じなのでやめました。
レンタカーを返した後は本日の宿へ。 -
泊まったのは「素泊まりペンションやいま日和」
これまたベッドが大きい。 -
バス・トイレ付の部屋にしました。
部屋は清潔。 -
洗濯機と乾燥機も共同スペースにあります。
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夜は友達から「おいしいらしい」と教わっていた「ヴァニラデリ」へ
-
アボガドがのっているハンバーガーを注文しました。
アボガドも肉も厚みがあってこれはおいしい!
満足して宿に帰りました。
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