2010/10/07 - 2010/10/08
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ヒコタロウさん
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紅葉も色づき始めた10月初旬 男3人気ままな旅『第二弾 十和田・八幡平』を中心に旅することにした。青森市内でレンタカーを借りて、全くお酒の飲めないカモ村さんと飲んべえのやすくんの案内で出発。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前7時 函館駅から海峡線・特急白鳥で出発
早くもやすくんの手に缶ビールが・・・ -
午前8時51分 青森駅到着
青森駅近くのレンタリース会社に向かいます。 -
途中 民謡酒場・甚太古
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今日一日お世話になるレンタカーです。
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午前10時15分 碇ヶ関IC付近
青森市内から東北自動車道に入り碇ヶ関ICから一般道で約10分ほどの位置にある「日景温泉」に向かいます。 -
10時30分 日景温泉到着
日景温泉は秋田県大館市(旧国 出羽国・明治以降は羽後国)にある温泉で、青森との県境にある矢立峠の近くの秋田杉の林の中に位置する。 -
明治22年、磐梯山の噴火に伴う地殻変動により湧き始めた。明治26年に大館地方の自由民権運動家でもあった日景弁吉氏によって温泉宿が作られたそうです。
温泉名は創業者の苗字に由来する。 -
矢立遊歩道 看板
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日景温泉風景
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とても癒される日景温泉風景です。
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日景温泉の日景さんがお出迎えです。
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日景温泉内に飾っている秋田杉、馬橇等の写真です。
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日本秘湯を守る会 宿スタンプ集
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日景温泉 湯治部
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北東北の温泉ポスターがさりげなく飾られていました。大浴場・露天風呂へと向かいます。
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ひかげのゆ 暖簾
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日景温泉 露天風呂
泉質は「東北り草津」とも呼ばれ三日入れば治ることから「三日一廻りの名湯」として知られてきた。特に皮膚病に対する効能は高いと言われています。 -
日景温泉 露天風呂
泉質:含硫黄−ナトリウム−塩化物泉 PH:6.4
液性の分類:中性 飲泉可能です。 -
12時00分 花輪SA
日景温泉を後にして東北自動車道・碇ヶ関ICから八幡平に向かう途中、暫し休憩を取りました。 -
12時18分 鹿角八幡平IC付近
東北自動車道・鹿角八幡平ICから八幡平アスピーテラインを通り、後生掛温泉・ふけの湯・藤七温泉を目指すことにした。 -
鹿角八幡平IC付近の山並み
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12時30分 八幡平神社
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12時47分 八幡平アスピーテライン
いよいよ八幡平アスピーテラインに入りました。
湧出する温泉 湯煙が見えます。 -
12時54分 大沼到着
八幡平レークインで昼食を取ることにした。 -
八幡平地域案内図
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大沼風景
秋田名物 稲庭うんどんを食べて暫し休憩。 -
大沼風景?
温泉は次回の楽しみに。 -
大沼風景?
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午後1時45分 後生掛温泉到着
後生掛温泉は秋田県鹿角市(旧国 陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉。八幡平(火山)山頂から少し西に位置し、八幡平アスピーテライン沿い位置する。 -
後生掛温泉
「馬で来て下駄で帰る後生掛」謳われたように効能の高い湯として知られている。
後生掛温泉は昔からの湯治宿で、湯治棟は自炊が基本。宿舎の床下に蒸気を通して暖める「オンドル構造」となっていて自室で寝ているだけでも湯治効果があると言われている。
大浴場はかつて全て混浴であったが、今は男女別となっている。 -
後生掛温泉
後生掛の地名の由来には以下の伝承があるようです。
約300年前、三陸地方出身の九兵衛が、この地に住んでいた。重病で苦しんでいた際、恐山巡礼の途中の女性の看病を受け、回復後その女性と暮らした。3年後、三陸から九兵衛の妻が当地にやってきた際に、巡礼の女性は源泉地の谷に身を投げた。それを知った九兵衛の妻もまた、「後生」を「掛」けて源泉の谷に身を投げた。以後この地を後生掛と呼ぶようになり、源泉をオナメ(妾)の湯、モトメ(本妻)の湯と呼ぶようになったそうです。 -
後生掛から蒸ノ湯温泉途中風景
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後生掛から蒸ノ湯温泉途中風景
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後生掛から蒸ノ湯温泉途中風景
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午後2時30分 蒸ノ湯到着
蒸ノ湯は八幡平の山腹、アスピーテラインから奧に入った標高1100mの高所に一軒宿「ふけの湯温泉」がある。 -
蒸ノ湯 露天風呂?
旅館から数百m離れた窪地に5つの混浴・女性専用の露天風呂と地熱を利用したオンドル浴小屋がある。露天風呂の照明にはランプが使われているようです。 -
蒸ノ湯 露天風呂?
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蒸ノ湯 露天風呂?
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露天風呂方向からふけの湯を望む
ふけの湯は子宝の湯であることから、館内には金勢様が多く奉納されている。 -
蒸ノ湯 内湯
蒸ノ湯は宝永年間の開湯と言われ、かつては湯治場も存在したが、昭和48年の土砂崩れ災害で崩壊し、現在は存在していない。 -
蒸ノ湯 露天風呂?
内湯の側に位置する露天風呂 -
蒸ノ湯 露天風呂?
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蒸ノ湯付近の風景?
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蒸ノ湯付近の風景?
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八幡平の山並み
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午後3時11分 畚岳
畚岳でしょうか? 神秘的な山です。 -
畚岳付近山並み
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岩手山方向 残念ながら雲が掛かっていました。
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大深沢展望台
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岩手山方向
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岩手山
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八幡平 見返り峠
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見返り峠
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八幡平風景
一帯が那須火山帯に含まれており、多種多様の火山が見られる。玉川温泉・蔦温泉・酸ヶ湯温泉・八甲田温泉など温泉地が多い。 -
午後3時30分 藤七温泉到着
一軒宿 彩雲荘
藤七温泉は岩手県八幡平市松尾(旧国 陸奥国 明治以降は陸中国)にある温泉 -
藤七温泉 内湯
一軒宿 彩雲荘には内湯と6つの露天風呂が点在する。 -
藤七温泉 露天風呂?
標高1400mの高所に位置し、東北最高所に湧く温泉である。冬季はアクセス道路である樹海ラインが閉鎖されるため休業となる。 -
藤七温泉 露天風呂?
藤七温泉の歴史は、藤七という名の木こりが発見したとされ、温泉名もこれに由来する。異説として坂上田村麻呂による発見説もある。 -
藤七温泉 露天風呂?
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藤七温泉から数百メートル離れた露天風呂
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午後4時10分 源太岩展望所
源太岩の由来は
征夷大将軍坂上田村麻呂は朝廷から賊軍征伐の勅命を受けて出陣し、まず家来の源太忠義、源太忠春兄弟に賊の偵察を命じた。源太兄弟は八幡平頂上付近の一高峰へ登って敵を攻略する糸口を見つけて報告し、その情報をもとに官軍は敵に総攻撃をかけ勝利を収めた。この偵察の際に登った高峰が、現在の「源太ヶ岳(1,545m)」、そこに至る途中の森が現在の「源太森(1,595m)」だと言われている。 -
源太岩
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源太岩付近 紅葉風景?
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源太岩付近 紅葉風景?
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源太岩付近 紅葉風景?
八幡平を満喫して、これから松川温泉へ向かいます。
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