2010/10/07 - 2010/10/08
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リチャード2さん
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新型車両に置き換わると聞いた時に無性にはまかぜに乗りたくなった。
特急はまかぜ号に取り立てて思い入れはありません。
そう、国鉄色が色濃く残る最後の気動車特急だから。
浜坂の観光?と組み合わせて特急はまかぜを堪能しました。
昔はこんなだったなぁ。懐かしみながらのはまかぜの旅。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
せっかく浜坂まで来たのでちょっとは観光を。
まず行ったのが以命亭。森家・七釜屋屋敷を改修して公開している建物で時代をタイムスリップしたような落ち着きのある建物。 -
内部の公開もされていて広い座敷に展示物がある。
浜坂先人紹介コーナーもあり浜坂の歴史もわかる。
また吹き抜けの酒蔵を利用したホールや建物に囲まれて庭(と言うより広場)もある。 -
浜坂駅の周辺は他に取り立てて観光施設がないので海へ出てみた。途中に日帰り温泉施設もあったが入浴せず。
海岸には遊歩道も設置されているようだが歩いている人はおらず、まぁ何か設備があるわけでもなく... -
街角にやっと温泉街らしい物を発見。
-
駅前にも足湯が。でも誰も入っている様子はない。
-
浜坂駅に戻ると駅建物にこんな施設が。
中には切符や時刻表など歴史的な展示品が。
決して広くはないけれど、特急はまかぜの終着駅らしい施設かも。 -
特急はまかぜ号。
浜坂で折り返し播但線を通り大阪へ向かう。
お世辞にも現役バリバリで乗りたいというような車両ではないし、やっぱり疲れている。 -
架け替えられた餘部鉄橋を渡る。
特急はまかぜが唯一この鉄橋を渡る特急。
日本海の車窓を楽しみながら駅弁を食べる。
汽車旅の醍醐味かもしれない。 -
はまかぜの車内。ここはグリーン車。
座席はやわらかい。足置きがあることやリクライニングが深い(おもいっきり倒れる)のは昔ながらで一級設備。背もたれが意外と低いのが特徴か。テーブルはたぶん後付けで小さいものが。
肘置きにも白い布がかかっているのが何ともいえない味がある。 -
昔の列車の洗面所ってみんなこんなだったなぁって。
最初に書いたとおり「はまかぜ」に特に思い入れはありません。
でも国鉄型の列車が減っていく中で「はまかぜ」に乗ったことで何だか汽車旅の楽しさを改めて感じたような気がする。
浜坂から3時間40分。のんびりとした時間が流れた。
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