2008/08/22 - 2008/09/10
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yokotsuさん
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ナミビアは1990年に独立した新しい国。(小中学生の頃の世界地図には「南西アフリカ」という地域名で記され、いずれの国にも属さず描かれていたのを覚えている。)近年、南アと一緒にナミビアを観光する日本人も増えた気がする。一番の目玉は赤い砂で有名なナミブ砂漠だろうが、次はヒンバ(Himba)族ではないかと思う。私の印象では、エチオピアのムルシ(Mursi)族(唇に皿をいれる容姿で有名)に続いて、ヒンバ族がテレビ等で露出するようになったことも大きいと思う。ジンバブエと南アでは普通の人を撮ってきた私も、ここで人気少数民族を撮りに行くことになる。ミーハーな観光客と同じ自分に自嘲しつつ。「すでに観光地化しているのだろうな」という不安もあった。(2003年に訪れたムルシ族がそうであった。ムルシの村は国立公園内にある。治安も悪いため、ガードマン付きで車をチャーターして許可を取るのは仕方ないにしても、決められた村へ行けば、観光客から金を取ることしか考えないムルシに囲まれ、ワンショット撮るごとに金を要求されるほどツーリスティックだったのだ。現在は良くも悪くもさらにツアー化が進んでいるだろう。)
「同じ時間・場所に行けば、誰でも同じようにナミブ砂漠は撮れるだろうし」と無理に自分を納得させ、ナミブ砂漠はパスした(一人旅の私はツアー参加必須であったのも一因)。とにかく時間をかけてヒンバたちと自分なりにどう向き合うか、それがナミビア滞在の全てであった気がする。
移動手段をもたない結果、私は町から近いヒンバ族の集落に2週間通うことになった。。。見た目のインパクトとは異なり、とても馴染み易い人たちである。一人一人名前を覚え、カタコトとジェスチャで簡単なコミュニケーションをとれるようになった。
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