2010/10/09 - 2010/10/09
141位(同エリア234件中)
遊子さん
白壁土蔵が立ち並ぶ倉吉の町をブラブラと歩きます。
おっ!?あれに見えるはカエル三兄弟?
向こうのほうに見えるのは天女のモザイク画。
ぐるぐる同じところを何度も通ったりして、どこにいるか迷ってしまいました。
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倉吉観光案内所近くの駐車場に、到着。
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琴桜の銅像。
「ようこそ、ようこそ、いらっしゃ〜い。」 -
第五十三代横綱 琴桜。
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琴櫻傑將(ことざくら まさかつ)
鳥取県東伯郡倉吉町(現在の倉吉市)出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士、第53代横綱。 -
琴桜の像を背にして見た、倉吉の街。
朝からの雨が上がり、歩くのに傘が要らないのは嬉しい。 -
赤瓦十号館。
倉吉観光案内所の、屋根の下にある、 -
小さな屋根がついた、鳥小屋のようなもの。
『この下を通って下さい。』
と、ガイドさんらしき方の声。
観光客数を、これでカウントしているそうです。
以前来た時には、無かった様に思うのですが。 -
足元シリーズ。
『暮らしよい』が
『倉吉(くらよし)』と言う地名になったとか。 -
メデタイ。
めでたい。
目出度い。 -
道標。
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赤瓦七号館。
杉玉があるということは・・・。 -
赤瓦七号館。
元師酒造本店。
土曜日なので、沢山の観光客で賑わっています。 -
柳橋を渡ります。
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倉吉の白壁土蔵。
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八橋往来。
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一枚石の石橋が玉川沿いにかかる倉吉独特の景観。
外から家に入る橋を取り外しできる橋でなく、固定した橋をつける、と言う事が、泥棒などいない、治安が良い、と言うことだそうです。 -
前に軽トラックが停まっている家は、映画『男はつらいよ』に使われたそうです。
2階から寅さんが顔をのぞかせる、といったシーンだそうです。 -
寅さんが現れそう?
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赤瓦三号館。
造り酒屋さんの蔵を改装した建物で、一階は歴代の天皇に献上している竹細工の創作工房、中野竹藝。
二階は元師酒造の資料館になっています。 -
竹蔵さん。
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竹蔵さんの店内。
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竹蔵さんの店内。
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デートで来たら、雰囲気いいよねえ。
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打吹(うつぶき)流しびなの像。
華やかに催されるそうです。
その日に来れたらラッキーですね。 -
来待石(きまちいし)を釉薬に使った赤瓦は、雨や雪はもちろん、火災にも強い。
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赤瓦が雨に洗われて、美しい。
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屋根から落ちてきた雨が、ここに落ちる様になっています。
瓦を埋め込んで、デザインにしています。
お洒落だなあ。 -
ふたごの白壁土蔵。
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ぎゃらりい和。
周りの家並みとは、異なった建物。 -
昭和6年に日本産業貯蓄銀行倉吉支店として建てられた、倉吉初の鉄筋コンクリート造りの擬洋風建築物。
電線が惜しいなあ。 -
赤瓦七号館。
元師酒造本店
ここにも杉玉。
一回りしてさっき通った処に戻ってきたようです。 -
違う通りに、入って行きます。
昭和チック。 -
何があるのかな〜?
あっかんべ〜されてるよ〜。
倉吉イカの店。
このお店のご主人お説ですが、平安末期に中国から伝わってきて、関西方面で作られた。
揚げる時に反らせて揚げる様子が海のイカが飛んでいるようだ、と言うことで、イカ、と呼ばれるようになった。
江戸時代に関東に伝わった時、関東では関西に対して対抗心があったので関西でイカと言うのなら関東ではタコと言おう。
明治に入ってから♪タコタコあ〜がれ〜♪と言う歌が全国に広まって、全国的にタコと言われる様になった。
だそうです。 -
赤瓦六号館。
桑田醤油醸造所。 -
しょうゆアイスクリーム販売中。
美味しそう〜。
後で食べよう、と思いましたが、ここに戻れることなく・・・。
残念、無念。 -
蔵が立ち並ぶ街並み。
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おっ!?
あそこに見えるは? -
こんにちは。
雨が上がってよかったね。 -
カエル三兄弟。
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長男。
そろりそろり。 -
次男。
そろりそろりそろり。 -
三男。
ドーン!
なぜか、男の子のように思う。 -
子鬼?風神?
奈良のせんとくんをデザインされた方のデザインだそうです。
似てる? -
後姿。
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手前から、風神、カエル三兄弟、犬、と並んでいます。
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カエル三兄弟の反対側には、なにやら美味しそうなものが。
倉吉ふるさと物産館。 -
豚まん♪豚まん♪
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小腹が空いたので食べてみます。
『どんぐり飼育豚と鳥取産の具材を有機の米粉の皮で包みました。』 -
あいにく、売り切れ。
温める間チョット待ってね、と言う事なので、お店の中をぐるっと。 -
今年はゲゲゲの鬼太郎の年でしたね。
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出来ました〜♪
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熱々。
180円。 -
中はこんな風。
熱々を美味しくいただきました。
お行儀が悪いけれど、立ったまま。
座るところが無かったので。 -
肉まんを食べ終えたので、街歩き再開。
赤瓦一号館。
古い大きな醤油屋のもろみ工場だった一号館には、こだわりのショップが並んでいます。各種倉吉特産品をはじめ、手作りアクセサリー・ちりめん細工の販売の店、喫茶など、モダンな空間が広がります。 -
赤瓦十二号館。
久和。
地域の人の手作りによる小物・絵ハガキ、食品を販売しています。 -
同じ通りを行ったり来たり。
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梨のソフトクリーム発見。
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歩いて喉も渇いたし、いただきましょう。
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倉吉の街並みに似合います?
あっさりとした、お味でした。 -
倉吉ふるさと工芸館。
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倉吉ふるさと工芸館の中に、入ってみました。
機織や糸繰りの道具。
藍染の製品が販売されています。 -
どっちから来て、どっちに行けばいいのかな?
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なにやら面白そうな?
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赤い灯籠が並ぶ、弁天参道に入っていきます。
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玉川を渡ります。
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玉川の鯉。
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玉川を渡った所にあるここは、鳥居のようなものがあるけれど、大蓮寺。
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赤い橋の両側に、これと、
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これ。
守り鯉? -
鐘楼。
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お寺と思えない。
エキゾチックな外観を持つ本堂は、昭和30年に再建された。
境内には大阪の豪商淀屋清兵衛一族や建武の武将脇屋義助のお墓があるほか、弁財天が祭られています。 -
弁天水。
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国登録有形文化財の豊田家住宅はまっすぐ行ったところにあります。
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道標。
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豊田家住宅。
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福狸。
木彫りの福の神。 -
スタンプ好きの方、いかがでしょう?
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豊田家住宅。
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森永キャラメル。
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明治チョコレート。
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ある家の玄関の上にあったこれは、魔よけ。
玄関のまん前に家と直角に路がある。
玄関から悪いものが入ってこないように、だそうです。 -
紋。
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倉吉橋から。
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赤瓦五号館。
久楽。 -
石臼で挽く珈琲を小豆餡の甘みでいただく石臼珈琲が好評。
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道標。
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