2010/10/22 - 2010/10/23
27958位(同エリア30525件中)
うねっちさん
JALのマイレージ特典旅行で台北に1泊2日で行きました。週末に東京で予定があったため、国内旅行よりも、せっかくだしと思い、夜市と飛行機に乗るために。16000マイルだったので、国内線の11000マイルと500マイルしか違わない。帰りの国内線も便を変更でき、特典旅行の便利さを感じました。ANAではなかなか取りにくいですが、JALは結構直前に近い時期でも取れるので便利です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜の仕事の後、高速バスで名古屋近くの金山に泊まり、久しぶりのまともな食事をした。ちょうど、中日がクライマックスシリーズセカンドステージで勝ち、盛り上がっていた。翌朝、名鉄でセントレアへ。名鉄で間違って、全然違う電車に乗る。どうも駅の表示がわかりにくい。ユニバーサルデザインになっていないからだ。
少し時間の余裕をもって予定していたのでとりあえず間に合う。
セントレアに着くと、チョックインし、カードラウンジへ。
ビールサーバーがあり、かつ、つまみまである。すばらしい。飲み過ぎる。 -
空港利用のスタンプラリーをしていて、はんこを押す。(しかし、その後、成田でも羽田でも、スタンプが目につくところになく、なおかつ離島の空港を1回使用しないといけなくて、ほぼ難しい。
http://www.mlit.go.jp/report/press/cab01_hh_000024_1.html
)。JALの便で台北に。機内で、ハイボールを飲む。隣の人が、ジントニックを飲むので、自分も飲む。magic-?というエンターテイメント機器だったので、限られた映画を、ということで、この間みたナイトアンドデイを見つつ,途中から、昔、バスケットボールをしていた人たちの30年後という英語を見た。どの映画もノスタルジーやハイテクノロジーへの批判など、飽和した時代を感じる。 -
台北桃園空港に着く。少し台湾ドルが手元にあったので、両替せず、空港バスairbusに乗り市内へ。途中、南カンを10分ほどしたところで通る。以前に比べて、高いビルが増え、ラブホテルも増えている。以前は、ノースウェスト航空のマイルで、マレーシアに行くときに、サーチャージを払わないために、ここでトランジットしたな、と思う。それほどお得でなかったかもしれないけど、あの頃は燃油サーチャージがひどく高かった。
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台北中央駅に行く。台風が近づいていて、雨がかなり降っている。降りは強くなったり弱くなったり。今回、ウーライにでも行ってみようと思ったが、とりあえず荷物をロッカーにいれ、イージーカードを買おうか、と思うが、カードは現金で買わないといけないので、両替するところを探す。ロッカーは高鐵の入り口近くにあったので、3時間25元で入れる。
両替を、せこく、銀行でしようと思うが見つからない。そうやって地上に上がり探すがない。郵局でも両替ないと言われ、かなり歩き、遼東国際商業銀行というのがあり、両替をする。手続きに時間がかかる。書類を印刷して、何人かでチェックして、という一時代前の手続きだ。その後、地下鉄で移動しようと思ったが、雨がひどく降っていて、傘をさしても、びしょ濡れなので、どうしようと思ったら(すでに道も迷ったし)、若い学生が博物館らしき建物に入ったので、自分も入る。国立博物館の分館らしい、土地博物館、銀行博物館というもので、入り口には銀行の内部らしく、奥に行くと、恐竜博物館になっていた。マニアにはたまらないだろう。コインロッカーで、閉め方がわからなかったら学生が教えてくれたが、コインを入れるというシステムで、初めて知った。学生たちは、学芸員らしき人に解説してもらっていた。アンモナイトや三葉虫などあって、恐竜やゾウの骨も組み立ててあったり、できたばかりの博物館。 -
銀行の方は、日本が台湾を占領していた頃にできた勧業銀行が前身で、全般に日本に好意的な感じというか、ある種の土台を作った、という様子である。しかし、自分が、何で台湾が好きで、中国が苦手なのかと考えると、人の人当たりなのだと思う。それほど個人的なコミュニケーションはないが、中国人は攻撃的で気分を害することが多いが、台湾ではない。
台北の中の建物が日本と違うのは、屋根があるというかアーケードになっていて雨に濡れない、というのを知った。 -
いったん、ホテルにチェックイン。中山駅から近い大欣大飯店。ラブホテル的な看板が出ていて、向かいに2件のマッサージ屋があるのでさらに怪しい。でも、カウンターも部屋も普通で、快適。テレビはチャンネルは上げるしかできず、104チャンネルのNHKを見るには、大変だったが。あと、トイレは水流が止まらなかったが。
部屋で休み、その後、マッサージ屋をチェックし、夜市にでも行こうと思うが、けっこう裏通りがいろいろ店があるのと、入ってみようと思っていたサウナがかなり怪しいので、考える。師大夜市に行く。台電大楼駅で降りて、人の流れに乗っていくと、夜市だった。確かに学生が多い。ルー(さんずいへんに歯みたいな文字)という醤油煮の屋台が多く並んでいる人がいる。ザルでほしいのを入れればいいが、やりとりがかなりありそうなので、また量がかなり多そうなので辞める。若い学生がかなり食べていて、中にはインスタント麺を入れる人も。奥にいくとマレーシアカレーがあったり。人がたくさんいる生煎包を食べる。ここは番号制だった。服屋さんは、かなり、時代にマッチしたもので、やはり学生が多いからか。露天ではスカーフとかいろいろ撃っているところもあるが、みんな、ややチープなのをうまく組み合わせている。全般に生地がちゃちいが、衣類への熱狂は、発展している国という、購買欲がある世界だと思う。こういう雰囲気はアジア的と思う。 -
その後、隻連駅に行き、寧夏路夜市に向かう。途中、民権西路の、四神湯の店をみて、以前行ったな、と思う。けっこうはやっている店が多く、しかし、寧夏路夜市は三列ほど店があって、急に明るくなる。
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図書館で見て、今回のきっかけになった、「屋台で食べ尽くそう、台湾ごはん」という本にここがでていたので、まずは入り口の白身魚のスープと思って飲むが、つくねになっていて、あまりおいしくもない。魚臭くはないが、すごくなかった。後で見たら、清湯という方のメニューで、隣の店のものだった。残念。他にエビがあるとか、トマトとか牡蠣オムレツとか、これを食べてみたいと思って行ったが、それらしい店がなくなっていた。
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牡蠣は持ち帰って部屋で食べたが、適度においしい。それ以上に、基本的に安い。コンビニでビールを買っても安い。
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数件よく似た店があったのに。宿に戻ると、午後11時頃。買って帰ったカキオムレツとビールで食べる。ビールはコンビニでも安い。
その後、向かいのどちらの足つぼマッサージに行こうか、と思うが、時間が深夜12時までなので、どちらか、と思って、クーポンを持って行くと、「元気」マッサージしかやっていなかったので、そちらに。なんか非常に気持ちいい。80分ほどで、900元であった。その後、12時を過ぎて、スーパーマーケットを探して、林森北路を北上するが、風俗の店と下着の店と、あやしいアンちゃんとキャバ嬢のようなおねえちゃんがいっぱいいる。映画館があったり、いろいろ店がある。ブティックホテルもあるが、日本で見た金額より高い宿泊料。結局、松青超市というところに入り、また調味料だけ買う。烏龍茶とかも。怖いと思いつつ、帰ると午前1時を過ぎていた。 -
中山駅と双連駅の間の地下道。
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その後、たしかカルフールがあると思い、双連駅から重慶北路に向かって、歩いていくと見つかる。大潤發RT-MARTみたいなものと思ったが、だいたい同じで、でも品そろえがいまいちか。お客はけっこう多かった。あいかわらず、仙草などの大量につくれるお茶を買う。あと、DVD,CD売り場があって、マルーン5を買う。ミザリーが聴きたかったので。700円ほど。
コインロッカーに荷物を入れないと行けないが、暗証番号を入れるが、わざわざセットしたのに、あとであけようとすると番号に合わせても開かない。結局、警備の人がマスターキーであける。なんだか、複雑な気分。 -
歩いていると、犬がいる。
このまま、また寧夏路夜市の前を通り、宿に荷物を預けてあったので宿に戻り、 -
学生が元気。中山駅と民権西路駅の間の地下道で、たくさんの高校生らしき男女が、ダンスの練習をしている。日曜日だからだろう。複数の団体がしていて、女性のダンスもあればチアリーディングのようなものもあれば、剣道をやっている数人もいて、なかなか興味深い。自分がいま生活している仕方の問題もあるが、日本が、子どもも学生も、障害者も、みんな活動していても、別々のところで集められていて、なかなか何も所属がないと(親であるとか、福祉活動しているとか)、そういうのに関わりにくい、ノーマライゼーションがないのではないか?
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バス停。グランドフォルモア(晶華酒店)の前に行き、2061番 AIRBUSを待つ。ここの看板は以前に比べてスマートな分、具体的なことがわからない。
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グランドフォルモサから桃園空港に戻るバスから、度小月の店が、士林の駅あたりで?、中山北路の通りに面してあるのを見る。復権忠孝駅の近く(県泰フォンの近く)以外にも、台北に支店ができたのだな、と思う。以前、度小月は、忠孝復興駅のデパートのうらにあってあさ始まる前で入れなかったので、今度こそ行こうと思う。
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バスでの空港への道、桃園を過ぎて、南カンの町に入る。高層ビルが建ち、ホテル(ラブホテルらしい)の看板が増える。以前、桂林ラブホテルに行ったときは、コンビニにも入るのを戸惑ったが、いまなら入れるだろう。
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空港に行く。特に行くところもないので手続きをしようとカウンターを探していると、何か人だかりがある。どうも台湾のアイドルらしい。知識乏しく不明。
帰りのJALの飛行機でも、相変わらずハイボールをいただく。キャビンアテンダントもやや困るらしい。
その後、ジントニックもいただく。映画は、告白を見たりする。 -
せっかくなので、というか最近やっとリムジンバスを利用するような心持ちになったが、なので、成田からわざわざ羽田にいく。どうも京成線は気が重い。羽田の第2ターミナルに行く。空港内バスもみるが、待っている人はいたが、いつ来るかわからなので、お金を払いモノレールで新国際ターミナルへ。降りる人少ないが乗る人は多い。もう夜9時だが。
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で新国際ターミナル行くが、カウンターは人がいない、というか飛行機が月末から本格 、的に飛ぶよう。
上の階にいくと、鳥居のようなものがあり、お店がいろいろ。感じはセントレア。利用者いないのに、観光客が多い。食べ物は行列待ち。まあ、考えて見たら21日おーぷんだから、3日目。
上の階にいくと、展望スペースと、博品館などホットとクールゾーンがあるが、なぜかクリーミィマミをモチーフにしたファッション。プレゼントにもはまりそうだが、それ以上に、新たな価値、デザインを感じた。そこのビデオ画面にはまる。買ったのは、ドラミちゃんのトート。かなりポップ。 -
翌日は、用事があるので、秋葉原の宿へ。そのままハイボールを飲んだ。
翌日の夕方、羽田から小松へ。予定より2時間近く早く空港に着いたので、便を早いものに、とクルーに伝えると、変更できる。特典航空券のメリットはこんなところにある。その後ラウンジに行く。セントレアとは違ういつものラウンジ。ジュース類しかない。適度な土産の菓子もなく。
ということで、短期の旅は終わる。
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