2010/02/06 - 2010/02/07
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eimonさん
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雪が豊富だった2009-2010年シーズン。
技術的には昨シーズンより上達した手応えがあり、またいつもの岐阜ではリフト待ち・慣れてしまったゲレンデレイアウトに若干飽きがきていたため、腕試し的に白馬岩岳に遠征。
当日は名古屋出発(6:00)から雪が降りしきり、市内も年に数回の積雪が観測されている。豊科ICで高速を下車した道中は雪で大渋滞!
ホワイトアウトが発生する状況の中、ゲレンデに到着するも大雪と強風のためリフトが制限され、ハズレな感も否めない。上部への高速リフトが止まっているため、ほとんどの人が下部で滑るしかないのだ。そのためリフトは大・大渋滞。大きな大きなJの形でリフト待ちをするなんて初めての経験だった。しかも、コースには人が溢れ、雪質は柔らかいが荒れており、とてもじゃないが滑りやすいコンディションではなかった。
ところが、一夜明け外を見れば、風もなく、雪が降り積もり好コンディションの予感。早々に宿を出て、山頂に辿りつけば、パウダークルージングで浮遊感を堪能出来たのだ。
その後、我を忘れて滑っていた私たちに待ち受けていたのは・・・!!
ちなみに、宿泊した民宿(ふる里の宿)での温かさも、この旅で忘れられない思い出の1ショットです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
後に定例となる、松本ICでの合流、その後3時間程度にて宿に到着。
道中では積雪による大渋滞を回避すべく、ショートカットで細い道に進入。で、すれ違いに路肩に寄せるとそのままなんとスタック!
友人Sに押して貰うだけで脱出という奇跡が起こり無事脱出というハプニングが。(あとガストの入り口でエアロ擦ったよな・・・)
この写真は2日目の早朝。一日で降り積もった雪にテンションMAXになった瞬間です。眠気が一気に覚めました。 -
ファーストトラックを頂くべく、早々に朝食を済ましいざゲレンデへ!!
…と思いきや、ゲレンデまでの連絡リフトがゲレンデオープンの8:30過ぎても止まってる。。。おっちゃんたちが試験運転をしている時間が勿体無かった。 -
朝になると雪はほぼやんでいたが、気温も低くコンディション最高!サラッサラのパウダー(但し20センチ程度で底付きする)でひたすらすべりまくり。
頂上からのファミリーコース(初中級)でしばらくループ。クワッドリフトなので回転が早い。友人Sはいつにも増して飛ばしてた。待ってと言うのに待ってくれずで(苦笑)これが後々響く事になるのだが。 -
少し晴れ間が見え出すと、隣のかもしか第4ペアリフトが動き出す。
チャレンジしてみると、斜度は緩いが半分は未圧雪で雪が深く、見事にクラッシュ!埋もれてもがけば腕がめり込む。。。友人Sと二人手を取り合ってなんとか脱出し難を逃れる。
そのまま未圧雪のゾーンを突っ切り、かもしか第3ペアリフト乗り場に向けて滑っていくボーダーもいたが、早々に埋もれてしまったパウダー初心者としてここは我慢、我慢。
この辺りから友人Sはオーバーペースがたたり、若干バテ気味に。 -
岩見沢コースを切り上げ、基本未圧雪のリゾートビューC・Dコースで所で滑っていると、突如リフト乗り場から歓声が。歓声の向いている方向には、切り立った谷をスプレーを撒き散らしながら疾走しているボーダー・スキーヤー達がいるではないか。どうやらリゾートビューAコースのゲートが開いたようだ。
ちなみに、このコースは2009-2010シーズンはおそらく数回しかオープンしていない。何たる幸運!!
(リフト右側の谷です)
リゾートビューAコースに突入すべくリフトに乗るが、逸る気持ちが抑えられない!!リフトの前席のカップルも、彼女はコースに突入することに不安がっていたが、彼氏はテンション上がって聞く耳もたずで。おそらくは一緒に連れてかれたんだろうな。
リフトを降り、普段は閉ざされている入り口のロープの間をくぐっていざコースへ。もちろん完全未圧雪。まず、木々の間を抜けて一気に谷底へと下る。そして、そのまま勢いをつけて谷を上るもよし、ゆっくりと谷底をクルージングするもよし。
ちなみに私はもちろんノートラックを求めて谷を上り、斜面を下る。そして・・・ラストは30度を優に越す傾斜、そしてパウダー!
背丈程のスプレーが最高に爽快で、晴れてパウダージャンキーの仲間入りとなったのであった。
ちなみに2本目はさらに谷を上り、林間を抜けていくと・・・危うく完全コース外で復帰不能に。コース外滑走は気をつけましょう。
2本滑り終えると、そこはまるでピラニアに襲われた獲物のごとく、パウダーは見事食い荒らされてしまっていた。 -
パウダークルージングも終了し、帰路に着く際の頂上からの眺め。
この頃は晴天すぎて暑い。。。
でも景色も最高!
友人Sも私もノンストップで滑り続けたため、さすがに疲れた。 -
宿の乾燥室にて。
ほとんど独占でラッキー。
食事も美味しかったし、2日目滑り終わってからも着替えさせて貰えたり、ほんと宿のお母さんありがとうございました。
また岩岳に行くときはお世話になります。 -
帰り路に、白馬連峰を望む。
つい24時間と少し前は路面は見えず雪に覆われていたのに、この頃は気温も上がり雪もかなり溶け出していた。
滑るまでに十分な積雪と寒気があり、帰り路になって気温が上がるなんて、天気の神様がいるとしたら感謝しないといけないだろう。
2009-2010シーズン最初の遠征は、大・大満足で終了。(帰宅:18:30前後)
友人Sと、次の遠征先について話し合いが始まっていたのは言うまでもない。 -
白馬岩岳スキー場のゲレンデマップ。
■アクセス:他の白馬スキー場に向かう場合と同様、豊科ICを降りてその後は下道を60キロほど。今回のように雪が多いとどうしても渋滞するので、正確な移動時間を予測したい方には不向き。
逆に復路は快晴で車も少なく、往路の半分くらいの時間で済んだ(復路約1.5時間)
■ゲレンデ:上部ゲレンデは斜度が緩いコースが多く、ファミリーゲレンデは幅も広く滑りやすい。
またリゾートビューAコースは天候に左右されるがパウダー時にオープンしていたら満足度高い。但し30度以上の斜度が最低滑れることと、若干でもパウダー経験ないと厳しい。
下部ゲレンデは斜度も比較的急で、しかもリフトが短いためのんびりロングクルージングしたい方には不向き。中級者以上向けか。
リフトの混雑は待っても2,3分程度だったように思う。
全般に南向きの斜面となっているため日光の影響を受けやすく、天気が良くなるとゲレンデが荒れやすくなる。一方でゲレンデからの見晴らしが素晴らしく、上部ゲレンデからの眺望は開放感がある。
■料金・その他:リフト料金は1日4,500円。ただしパッケージや宿で購入すれば安くできたように思える。宿泊料金も含め、白馬の他のメジャーゲレンデ、八方、栂池、五竜47に比べると安上がりのゲレンデという印象。
駐車場はそれほど広くなかった印象だが不明確。
ゲレ食は山頂の岩岳スカイアークで食べたがごく普通。日差しが強かったのでガラス張りの窓際は暑かった。
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