2010/10/02 - 2010/10/04
193位(同エリア357件中)
まさたびさん
年休を一日取っての台湾は日月潭への旅。
今回は、昨年偶然居合わせ、深く感動してしまった野外コンサートを聴ければと思い、旅を計画。しかし、実は野外コンサートは一週間後で、野外コンサートなしの日月潭への旅となりました。
日月潭では、猫囒山や湖一周サイクリングをして過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は、近々有効期限が切れてしまうJALマイルでの旅となります。エコノミー席は空いておらず、ビジネスクラスでの航空券をゲット。
10:00発の台北桃園空港行きJL801便ビジネスクラスはかなり空いていました。
機内からは、東京湾、 -
富士山、
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南アルプスと本州横断の風景を眺めながらの旅となります。
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名古屋湾上空では、ちょうどセントレアの真上あたりを通過。
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大阪湾に浮かぶ関空と淡路島。
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約三時間のフライトを終え、現地時間12:38に台北桃園空港に着陸。機内アナウンスによると気温は30℃とのこと。
入国審査を終え、シャトル(NT$30)で高鉄桃園駅へ。約10分の移動。
高鉄桃園駅からは、高鉄台中駅へ台湾新幹線での移動です(NT$540)。一年前に来ているということもありますが、やはり台湾はいろんなことがシステマチックで国外の旅人にも旅行しやすいです。
13:57発の台湾新幹線で高鉄台中駅着は14:35。
高鉄台中駅では階下に下りて南投旅客のバスで日月潭へ向かいます。往復だと安くなるというので往復チケット(NT$330)を購入。 -
約一時間半のバス移動では寝てしまい、寝過ごして終点で降りずに、バスの駐車場、中興停車場まで行ってしまいました。歩いて宿泊するホテルHotel Del Lagoへ。
Lake View Roomにしたかったのですが、予約時には満室とのことで、一泊目はCity View、二泊目がLake View Roomです。
念のため一泊目もLake View Roomにできるか聞いてみますが、やはり無理とのこと。残念。。。 -
ホテルで少し休んだ後、日月潭の街並みを散策。
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夕食をどこで摂るかも思案。
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ホテルのレストランが日月潭に面していて、湖を見ながら食事ができるので、夕食はホテルのレストランにします。
オープンテラスへ。 -
メニューをもらいますが、中国語・英語だけでは内容がわからず、かなり悩んだ末に、Chiken、Bamboo、Mushrooms等の単語の入っている料理をオーダ。
この料理はあたりでした。日月潭を眺めながら、かなりのんびりしたひと時を過ごします。
疲れのため、食事後は早めに就寝。明日は、早起きできれば、朝食前に猫囒山登山、さらに自転車での日月潭湖畔一周を画策しています。 -
二日目 10月3日
ここHotel Del Lagoでは、毎朝6時から、ホテル主催の猫囒山ウォーキングツアー(無料)が開催されているのですが、自分のペースで歩きたいことと、そもそも朝起きられなかったことから、個人で猫囒山登山へ。出発は7:00頃。 -
環潭公路から猫囒山歩道に入るとすぐに日式宿舎が現れます。
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歩き進んでゆくと、この早い時間に山から下りてくる人もいます。山では猿を見たとか。
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アスファルトの車道を進んでゆき、茶業改良場へ。
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ここには紅茶の研究/普及に尽力した新井耕吉郎技師記念碑がありました。
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茶業改良場からは少しだけ階段を登るルート。今思い返すと、猫囒山歩道でアスファルト道でないルートはこの階段の小道だけでした。
階段を登りきると、紅葉歩道。セイロンオリーブに沿った道となります。 -
さらに杉木造林地等を通ってゆき、結構急な坂を登りきると日月潭気象站。
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ここが猫囒山の頂上でもあります。
到着は7:50でした。 -
日月潭気象站には、小学校で学んだ百葉箱等が設置されていて、懐かしく思ったりしました。
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雨量器はこういった筒なんですね。
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日月潭の眺め。
既に雲も高くなっており、あまり眺望は効きませんでしたが、心地よい登りでした。
10分ほど休憩し、下山。ホテル帰還は、9:00前になりました。 -
のんびり朝食を摂って、部屋に戻りパッキング。今夜は同じHotel Del Lago宿泊ですが、Lake View Roomへ移るため、一旦チェックアウトする必要があります。レセプションに荷物を預け、その足でホテルの無料レンタサイクルを借ります。自転車はGiantのMTB。
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昨夜から散々悩んだ挙句、33kmの日月潭一周サイクリングへ。反時計回りに進みます。
まだ元気のある最初のうちはスイスイ走ってゆきますが、山上湖のためかアップダウンが多くあっという間に腿が痛くなってきます。 -
途中、自転車専用道路になったりします。
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自転車道にも関わらず、こういった階段の道もありますが、人もほとんどおらず、静かな時間を過ごします。
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頭社盆地
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遠くに慈恩塔。疲れのため、写真を撮るだけで先を進みます。
実は、このあたりになると、サドルに座るのも苦痛になってきていたのでした。このため、下り坂だけMTBに乗り(ただしサドルには座らない)、上りと平地では自転車を押して歩くという不甲斐なさで何とか前に進みます。 -
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文武廟。
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MTBを自転車置き場に置きますが、あまり離れると盗まれてしまうのでは?という心配もあり、近場で数枚写真を撮るだけにします。
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祈福風鈴。
最後はへとへとになってホテルに帰還。15:00前。33kmの道のりを約2時間40分かけてのサイクリングでした。 -
ホテルにMTBを預け、ホテル隣のスタバでグリーンティークリームを購入。そのままホテルのレセプションに向かうと、今朝預けた荷物は既に部屋に置いてあるとのこと。
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部屋に入ると、Lake View Roomから期待した日月潭の素晴らしい風景が眺められます。
早朝の猫囒山登山と日月潭33kmサイクリングの疲れのため、部屋でネットサーフィンをしたりしてのんびり過ごします。 -
夕食は再びホテルのレストランにて。無難に炒飯を選択。それと台湾ビール。ゆったりした時間を過ごします。
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夕食後、日月潭の街をちょっとだけ散策して就寝。
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三日目 10月4日
6:30頃起床。バスタブにたっぷりお湯を注ぎ、湯船にのんびり浸かってから、ホテルの朝食。 -
オープンテラスに陣取り、日月潭を眺めながらの食事はゆったりした気分になれます。やはり月曜日ともなると週末とは違って人も少ないようです。
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部屋に戻り、パッキングをしてチェックアウト。
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バス乗り場に向かうと、来週から始まる花火音楽会の案内が掲げてありました。来週も来ちゃおうかな。
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日月潭8:55発のバスに乗り込み、高鉄台中駅へは、意外と早く10:00頃到着。高鉄台中駅10:35発の台湾新幹線で高鉄桃園へ(NT$540)。さらにシャトルバス(NT$30)で台北桃園空港へ。かなり早く12:00頃に到着してしまい、サクララウンジで過ごすことにします。
14:30発のJL806便では、機内から雲海を眺めながら成田に向かったのでした。
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