2010/10/17 - 2010/10/20
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creusさん
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ベルベル人のいる地域に行ってみよう!ということでやってきました。
アトラスの山の谷間に集落を造り生活しているベルベル地域です。
ベルベル人とは、イスラームがこの地に侵入する前から住んでいる北西アフリカの先住民のこと。
イスラームとは違う独特な文化を伝承し続けていていて、話す言葉はアフロ・アジア語族に属するベルベル語を話す。
モロッコ人の40%がベルベル人と言われているが、アラブ人との混血も多い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アトラス国立公園へ向かう途中の風景です。
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途中のトイレ休憩でお土産やさんを物色☆
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ほしてあった絨毯がかわいかったので一枚パチリ!
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お土産屋さんで見つけた薔薇のアルガンオイル。
友人が買いました。 -
小奇麗な店内にはアルガンオイル商品が多種にわたって陳列してあります。
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デモンストレーションをしてくれている女性。
アルガンの実を取り出しています。 -
これが、世の女性たちがいいと言っている「アルガンオイル」のもとになる実です。
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籠の中にはアルガンの実がたくさん!!
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外の固い殻をむくとこの中の茶色の実が出てきます。
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右手で回しているのは、石臼です。
実をすりつぶしています。 -
石の上で叩いて殻をとります。
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座りながらのお仕事大変そうです。
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これが、アルガンを潰したあとに固めたもの。
石鹸などに使うそうです。 -
石臼ですりつぶしたアルガン。
ピーナッツクリームのようにおいしそうな色をしています。 -
これは、この地方の女性が目に引くアイライナーです。
ビンの中の黒い粉を専用の入れ物に入れ、水を入れ溶かして使用します。 -
手作り感たっぷりの橋を渡ってみます。
いつ壊れてもおかしくないけど、なかなか面白味があって私は気に入りました。 -
こちらは、馬とロバの愛の子(合わせた子)ラバちゃんです。
お仕事をやめて自由に草を食べています。 -
そんなラバちゃんのかわゆいお尻です。
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顔が見えました。
馬っぽい。。。
でも、ロバっぽさもある。。。。
それがラバです。 -
このあたりでは、橋を渡ったところにあるカフェやレストラン、住宅が普通のようで、あちこちにこのような造りのところがありました。
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ベルベルの民は、谷間と川に囲まれた場所を選び、定住したようです。
傾斜を上手に利用して住宅を築いていました。 -
どの建物も基本は同じつくりで、色もモロッコの色(ピンクベージュ)です。
窓の部分が開けられていて箱を積み重ねたようです。 -
滝のトレッキングに参加しました。
これは、1つ目の滝です。
以外と楽勝かもと思っていたらこのあとが大変でした。 -
道なき道をゆきます。
道はないので、岩を登って行くのです。
軽いロッククライミングのよう。
人の手を借りないと進めません。 -
7つある滝のうちのすべては時間の関係でみれないので、この滝が今回のメインの滝。
近くに行くと冷たい水しぶきがかかります。
マイナスイオンを体いっぱいに浴びました。 -
近づこうにも本当に水しぶきが冷たい!!
-
さらに、上を目指し、上から滝を見てから違うルートで里におりるというガイドのおにいちゃんの指示に従い、とてもあやしい梯子を登ります。
ここでは、ガイドのおにいちゃんと梯子を管理しているおじさんの2人の力を借りないと登れません。
ちなみに、この梯子は有料。
1グループ50円程度。
とてもお安く梯子を登れます。 -
これが上から撮った写真です。
あまりにも急すぎて遠近感がおかしくなってしまいます。 -
水が流れる岩の上を渡る箇所もありました。
-
さあ、上まで登りました。
頂上というわけではありませんが、今回の最高峰です。
本当に美しい風景で誰もが感動しました。 -
登るよりも下るのが危険。
つるつると滑る足元に気を付けながら、風景を堪能します。 -
モーゼの十戒ほどの険しさはないにしても、それに近いものを彷彿させるこの風景に私は言葉がありませんでした。
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梯子を登った先に見えた滝です。
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4連ほどの滝になっていて、その近くまで登っている人たちが見えました。
みなさん登山の格好をしていて、登山用のステッキも持参していました。 -
岩がゴツゴツとした山道は、自然の中にいるということを実感させてくれます。
ここにベルベル人の原点があるやもしれません。 -
ガイドさんを先頭にくだっていきますが、みんなあちこちで転んだり滑ったりでケガだらけ!?
ドイツ人のおじさんは、本当に流血してました。 -
ある程度下ってきたところからの眺め。
本当に絵に描いたみたいに綺麗です。
日本にはない風景です。 -
ゴツゴツした岩山には高山植物がたくさん生えていました。
どうやら、ハーブ(薬草)が多く自生しているらしいです。 -
里に下りてきたときには、おなかと背中がくっつくほどペコペコ状態。
待ちに待ったランチは・・・?
前菜を3人で3種類頼みました。
この写真はオムレツ。無味の卵焼き。
そして、野菜のスープも、無味。 -
唯一当たりだったのが、このモロッコ風サラダ。
これは、香辛料がきいていておいしかった☆ -
鶏肉のタジン。
黄色いのはジャガイモ。
野菜のうまみを全部楽しめるタジンが私は大好き! -
これがこの度で一番ヒットのイチジクと羊肉のタジン。
今でも味を思い出せます。 -
串焼きは、ご想像通りの味です。
-
エスプレッソが存在するにも関わらず、まずいモロッコ。
おススメは、カフェオレ!
まだ飲めます。 -
ベルベルのフランボワーズだよ。
という言葉にひっかかりかったこの木イチゴ。
あまりおいしいものではありませんでした。
外側にプチプチがあって、それが口の中にケシのみのように残るのです。 -
ベルベル人のお家訪問です。
本当に住んでいる人のおうちにやってきました。
これは、水車小屋にある粉ひきの石臼です。
今は、小麦粉をひいています。 -
これが、粉ひき小屋の外観。
-
こちらは、ベルベル人のお宅にあるハマム。
黒くなっているところでごみを燃やして蒸気を作ります。 -
観光客がくるので、おみやげやさんも併設しているところがおもしろい。
ちょっとした美術館みたいでした。 -
このおうちの子供です。
ちょっと照れ屋さんでした。 -
台所です。
かまどの中に、なんと子猫がいました。
生まれたて。
暖かいからそこにいるんだとか・・。 -
ここを案内してくれた人の家族が観光客に開放しているということ家。
おばあちゃんや家族は、いつものようにくつろいでいます。 -
ベルベル人の台所は、青空キッチン。
雨が降ったらそのまま洗い物もできるかも。
川からひきいれた水が、台所の一部を通るので、そこで洗い物はすべてすますとのこと。 -
おばあちゃんがまわしているものは一体・・・?
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部屋の中ではパン作りの真っ最中。
照れながらもパンづくりを見せてくれました。 -
焼いたらおいしそうな生地。
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ベルベルハウス(あたしが勝手に名付けました)のリビングルームです。
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裏の勝手口を出たところに発見してしまいました。
私の大好きなブランコです。
最高に乗り心地のよいブランコでした。 -
裏の勝手口の写真を撮ろうとしたらおばあちゃんがやってきました。
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一通り見学を終えて戻ってみると、かまどの子猫のところに親猫が戻ってきていました。
おもいっきりガン付けられてます。 -
これが台所の雰囲気。
右にある濁った水が、川からひきいれている水路のようなもの。
ここで、洗いものをするんです。 -
かまどから親猫が出てきました。
子供を連れ去られないように警戒しています。 -
さて、このものは一体なんなのでしょう。
ヨーグルトマシーン?
バターマシーン? -
照れ屋さんのベルベルチャイルド。
新聞を読んだふり。。。笑
かわいい☆ -
お土産売り場にあった埴輪。。。
だれか買う人いるのかな? -
モロッコ風リヤカーです。
ロバにつけてもよし!
自分で押してもよし! -
ロバに横乗りしたおじさんが通りました。
もちろん、おじさんもベルベル人だそうです。 -
ラクダに乗りたいという友人の願いで、ラクダ乗りできる場所でストップしてもらいました。
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ラクダのお尻はそう見る機会がない・・・?
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1人1頭ずつラクダに乗る値段の交渉も、私の責任。
最初に提示してきた4分の1の値段で交渉成立!!
駱駝の交渉は、わたしの得意分野!!(笑)
エジプトでおじさんと2時間かけて交渉した経験有なのです。 -
かわいい白いラクダのべべちゃんです。
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こちらが、ベルベル人のラクダ屋さん。
是非、機会があったらラクダに乗ってみてください☆ -
ベルベル人の文化をもっとしりたくなりました。
フランスに戻って勉強します!!!
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