2010/09/15 - 2010/09/27
135位(同エリア373件中)
mariさん
2010年9月に行った、ヨルダン・シリア10日間の旅①。バックパッカー女2人旅。まちを歩いて出会った風景、食べ物、人を、呟きコメントとともにお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エミレーツ航空で
関西国際空港→ドバイ→ヨルダンの首都アンマンへ。
空港からバスとセルビス(乗り合いタクシー)
を乗り継いでダウンタウンへ。 -
まずは安宿探し。
いくつか候補があったけれど、
疲れていたので最初に見た宿に決定。
チェックイン後、さっそく近所のレストランに
昼ごはんを食べにくりだした。
ヨルダン名物、ヨーグルトで煮込んだ羊肉が乗ったごはん。
焼きなすのペーストが激うまで、
2人で何度も「うまいうまい」と興奮しながら食べた。 -
ダウンタウンのまちは煩雑な感じ。
ゴミがたくさん落ちているし
道も建物も工事中だらけ。 -
ごはんのあと、
タクシーでアンマンで一番大きいというモスクへ。 -
女子がモスクに入るためには、
マントを着なければいけない。
2人で、初マント装着に興奮しながら中へ。
モスクの中は、お祈りしている人や
昼寝をしている人がいる。 -
私達も昼寝。
モスクは静かで涼しくて気持ちがいいので
つい長居をしてしまう。 -
モスクが閉まる時間になってしまったので外へ。
タクシーに乗って適当なところで降ろしてもらった。
地図の感覚がいまいちつかめなくて
何度も迷った。 -
アンマンは坂の町。
-
ヨルダンの最大の見どころ、
ペトラ遺跡と死海は、
自力でバスやタクシーを使って行くには少し不便なので
一日で両方回るツアーにのっかったら
時間短縮だしラクちんだねー、ということで
ツアーを主催している安宿に聞きに行ったら
人が集まらないと決行しないと言われた。
そして、ペトラ遺跡と死海を
一日で回るのは忙しすぎると言われた。
ペトラを甘く見ていた。
早朝のペトラ行きのバスは混み合うということで
チケットを予約するために
タクシーでバス会社へ。
帰りのタクシーの運ちゃんが、
ローマ劇場やアンマン城をまだ見てないなら
見ていけ、と案内してくれた。 -
ダウンタウンの中心にあるモスク。
アザーン(お祈りの時間を知らせる声)が響くと
みんなが足早にモスクに入っていく。 -
隣の市場は夜遅くまで賑わっている。
-
このジュース屋さんは
通るたびにうれしそうに声をかけてきた。
歩いている人も、お店の人も、バイクに乗った人も
みんなが「WELCOME TO JORDAN」
と声をかけてくれる。 -
夜ごはんは、
昼ご飯を食べたレストランと同じ店をリピートした。
野菜の煮物を頼んだつもりが
ごはんの上にチキンが載った食べ物が出てきた。
チキンが載っているけれど
ごはんは羊味。
ひよこ豆のペーストと
イタリアンパセリとトマトのサラダ。 -
2日目。早朝のバスでペトラへ。
入場料は激高。
少し前まで21J.Dだったのが
今は33J.D(4200円)。
10月には50J.Dくらいに値上がりするそうだ。
ヨルダンは、地下資源がないので
観光と海外からの支援が主な収入源なのだ、と
誰かが言っていた。 -
ゆるやかな坂を下っていく。
-
岩の間を抜けて歩く。
-
けっこう長々と続く。
-
馬車が走りぬけていく音が心地いい。
-
ずいぶん歩くと、
前方に
岩を掘ってつくった宮殿が見えてきた。 -
ほほう、
なるほど、これか。
という感じ。 -
ラクダがあちこちにいる。
-
ラクダはやけにかわいい。
-
ので、連写してしまう。
-
ここから先は上り坂がきつい、ということで
ロバで行くことにする。
1人10JDから8JDまでは簡単に下がったけれど
それから先はなかなか安くならない。
乗る気満々なのがばれているらしい。
最後は奈美子の、
かわいく「プリーズ」を言う作戦で
6JDで決着。 -
しかし、
奈美子の乗ったロバは
・あっちにいったり、こっちにいったり、ふらふらしている
・崖(落ちたら死ぬ)のキワばかり歩く
・ロバ使いの言うことを聞かない
という出来の悪いロバだったので、
奈美子は終始、ロバの上で硬直していた。 -
ロバに乗っておよそ40分。
富士登山のような激しい上り坂。
ロバなくしては登れなかった。 -
眺めよし。
-
さらにずいぶん登山したところにある宮殿。
-
下山後、帰りはゆるやかな上り坂。
-
かなり広いので
確かに、ささっと見ても3〜4時間はかかる。 -
こんなタイプの岩もある。
絵になる遺跡だ。 -
夜ごはんは、高級住宅街にある
初代首相の邸宅を改装したという高級レストランで。
客層は、非常に上品。
スカーフをしている女性もいれば、
肌を露出している女性も。
私達のゆる〜い身なりが恥ずかしくなるような
立派なおもてなしを受けた。
値段はそれほど高くない。 -
羊の生肉の香草あえと、
ミックスケバブと豆のペーストを注文。
ビールも飲めた。
生羊は、上質なねぎとろかユッケのようだった。 -
食後には立派な果物の皿がサービスで出てくる。
-
3日目。
8時に死海行きの直通バスがあるというので
慌ててタクシーでバスターミナルへ。
しかし、バス亭で、誰に聞いても、
直通バスはないと言われた。
仕方がないので、タクシーで行こうかと相談していたら
「これが直通バスだ、乗れ」と言われたので慌てて乗り込む。
でも、結果的には、これは直通ではなかった。 -
ヨルダンは、国土の大半は砂漠。
死海に行く道も、ペトラに行く道も、
両側はたいてい砂。 -
家がなさそうに見えるところでも
人が乗り降りする。 -
前の席に座っていた子ども達。
私達のことが気になって仕方がない様子。
かわいい。
まつ毛が長すぎる。
少しわけてほしい。 -
バスを降りてタクシーに乗り換えて、死海へ。
公共ビーチと値段がそれほど変わらないということで
スパホテルのビーチへ。
ビールで乾杯! -
みんなが、
お決まりのポーズをして喜んでいる。 -
もちろん我々も!
ただ、、、
奈美子は顔がかなりぎこちない。 -
何枚撮っても、ぎこちないです。
-
ここではみんなが肌を露出している。
-
そっくり姉妹。
-
みんなが泥パックを塗っている。
-
もちろん、私達も塗る。
-
かなり楽しい。
-
そして。
-
お決まりのショット。
-
死海からのアンマンへの帰り、
「これに乗れ!」と言われたバスが、
かなりの遠回りをしたので
(乗ってから1時間後くらいに、もとの乗った場所を通った)
アンマンに戻ったのは夕方。
遅めの昼ごはんは
やはり、豆のペースト。
塩味の豆のペーストに
レモンとオリーブオイルがかかっていて
本当においしい。
今回の旅の中でナンバーワン。
「それにしてもおいしい」と
2人で何度も呟きながら食べました。 -
ペーストされていない豆。
こちらも激ウマ。
絶妙。 -
セルビス(乗り合いタクシー)に乗って
シリアのダマスカスへ。
乗りあわせたのは
2人の子ども連れのお母さん。
彼女はヨルダン出身のパレスチナ人で、
シリア人と結婚してダマスカスに住んでいるそうだ。
出会ってそうそう、ぺらっとベールをめくって
顔を見せてくれた。
英語がとても上手な賢い女性で
ブッシュの話やイスラエル、イランの話など
なかなかディープな話もした。
中でも、「日本は自分達と同じアジアだ」
と言われたのが印象的。
シリア人が日本で知っている地名は
東京の次に広島、長崎というのにも驚いた。
日本について知らなくても
トヨタ、ニッサン、マツダ、ホンダ、ヤマハ、サンヨーと…
日本製品はとてもなじみ深いようで
シリアではいろんな人から
「日本人は頭がいい」と褒められた。
メードインジャパン製品のおかげなのか、
シリア人は親日的な印象。
シリア(アレッポ)旅行記へ続く…
http://4travel.jp/traveler/marikomariko/album/10513095/
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